記録ID: 1401437
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
八ヶ岳 天狗岳〜硫黄岳縦走
2018年03月10日(土) 〜
2018年03月12日(月)


- GPS
- 56:00
- 距離
- 16.2km
- 登り
- 1,219m
- 下り
- 1,583m
コースタイム
1日目
- 山行
- 2:12
- 休憩
- 0:13
- 合計
- 2:25
2日目
- 山行
- 5:10
- 休憩
- 1:03
- 合計
- 6:13
天候 | 10日 曇り後晴れ 11日 晴れ 12日 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
新宿駅より、スーパーあずさで茅野駅。 茅野駅より、渋の湯行きのバス(片道/1,150円)で、渋の湯。 http://www.alpico.co.jp/access/suwa/ ■復路 美濃戸口より、茅野駅行きのバス(片道/930円)で、茅野駅。 http://www.alpico.co.jp/access/suwa/ 茅野駅より、スーパーあずさで、新宿駅。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■登山ポスト 渋の湯の登山口にあり。 ■渋の湯〜黒百合ヒュッテ 雪道。始めの方は凍結してる箇所、多々。 チェーンスパイク&ストックで、登りました。 ■黒百合ヒュッテ〜東天狗岳 12本アイゼン&ピッケル。 前回もそうでしたが、 山頂前の岩場でルートが不明瞭な箇所が1ヶ所あり。 あれ?と、思ったので、直ぐ戻ってクリアしました。 ■東天狗〜根石岳 東天狗から直ぐの下りがヤセ尾根ですが、 そこから先は問題無いです。 雪が風と飛ばされてしまって、岩と雪とのミックス。 ■根石岳〜夏沢峠 根石岳山荘の辺りのコルは、強風地帯。 樹林帯を下ると夏沢峠。 ここから先の硫黄岳に向けても強風地帯になるので、 夏沢峠で装備の確認と行動食の摂取が良いかと思われます。 ■夏沢峠〜硫黄岳 樹林を抜けると、西風に煽られます。 標高を上げるに従って強くなっていきます。 山頂手前の爆裂火口際のルートも西風に煽られるので、 滑落しないように注意。 ■硫黄岳〜赤岳鉱泉 赤岩の頭からの急下降が雪崩注意箇所なので、 休憩はせずトレースの上を速やかにぬけるのがベターかと思います。 ■赤岳鉱泉〜美濃戸口 林道になると土が露出した部分もありますが、 日陰で凍った箇所もあるので、最後までチェーンスパイクを履いていました。 |
その他周辺情報 | 美濃戸口にある八ヶ岳山荘に、入浴施設あり。(日帰り入浴、500円) |
予約できる山小屋 |
黒百合ヒュッテ
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
毛帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
サブザック
アイゼン
ピッケル
スコップ
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
|
---|
感想
晴れ間を狙って、雪の八ヶ岳へ。
5ヶ月振りのテン泊縦走でしたが、
何とか歩き通せまして、素晴らしい景色を堪能出来ました。
東日本大震災から7年。
復興にはまだまだ掛かりますが、
こうやって平和に山を歩ける事の喜びを噛み締めました。
また来ます、八ヶ岳。
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