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ヤマレコ

記録ID: 1405637 全員に公開 ハイキング東海

猿投山(カタクリを訪ねて)

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆雲興寺駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
17分
合計
3時間16分
S雲興寺13:5114:37雲興寺ルート公衆トイレ14:3815:15陽だまりの休憩所15:20猿投山15:3615:40陽だまりの休憩所16:13赤猿峠16:35雲興寺ルート公衆トイレ17:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆猿投山の前に登った入道ヶ岳
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1405636.html
その他周辺情報JAあぐりタウンげんきの郷 めぐみの湯(大府市吉田町正右エ門新田:700円)

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

起点は雲興寺。約600年前の南北朝時代に天鷹祖祐によって開創された曹洞宗の寺院で、盗難除けにご利益があるとか。地元の赤津焼の瓦で葺かれた本堂の屋根が印象的です。
2018年03月17日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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起点は雲興寺。約600年前の南北朝時代に天鷹祖祐によって開創された曹洞宗の寺院で、盗難除けにご利益があるとか。地元の赤津焼の瓦で葺かれた本堂の屋根が印象的です。
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境内では梅の花が見頃で、甘い香りを放ちます。
2018年03月17日 13:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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境内では梅の花が見頃で、甘い香りを放ちます。
5
赤津川を対岸に渡って東海自然歩道を歩き始めますが、「凧山つばきの森」の幟に誘われて、ツバキの森を寄り道します。赤や白をはじめ、
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤津川を対岸に渡って東海自然歩道を歩き始めますが、「凧山つばきの森」の幟に誘われて、ツバキの森を寄り道します。赤や白をはじめ、
3
薄紅色など、色とりどりのたくさんの品種のツバキを鑑賞してから東海自然歩道に復帰し、
2018年03月17日 14:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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薄紅色など、色とりどりのたくさんの品種のツバキを鑑賞してから東海自然歩道に復帰し、
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渓流沿いを進みます。
2018年03月17日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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渓流沿いを進みます。
1
道沿いの斜面にはショウジョウバカマがちらほらと。
2018年03月17日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道沿いの斜面にはショウジョウバカマがちらほらと。
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枝尾根に取り付き、緩やかに登っていくと、
2018年03月17日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枝尾根に取り付き、緩やかに登っていくと、
白山のビューポイントに達し、白山連峰の文字通り白い山肌は秀麗そのもの。眺め入ります。
2018年03月17日 14:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白山のビューポイントに達し、白山連峰の文字通り白い山肌は秀麗そのもの。眺め入ります。
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電名瀬戸線第64号鉄塔の手前の休憩所の脇で、カタクリとご挨拶。
2018年03月17日 14:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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電名瀬戸線第64号鉄塔の手前の休憩所の脇で、カタクリとご挨拶。
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緩やかに下っていくと、火消しリスさんも登場。
2018年03月17日 14:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下っていくと、火消しリスさんも登場。
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雲興寺ルートのトイレの手前の分岐に達すると、左に折れて北歩道コースに進みます。
2018年03月17日 14:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲興寺ルートのトイレの手前の分岐に達すると、左に折れて北歩道コースに進みます。
桧平窯跡を探しに寄り道したりしながら進んでいくと、やがて尾根に取り付き、丸木階段の急坂を登っていきます。
2018年03月17日 15:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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桧平窯跡を探しに寄り道したりしながら進んでいくと、やがて尾根に取り付き、丸木階段の急坂を登っていきます。
急登をこなして稜線上に出たところで、東海自然歩道に合流します。
2018年03月17日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急登をこなして稜線上に出たところで、東海自然歩道に合流します。
西方に視界が開け、名古屋都心の高層ビル群が見通せ、彼方にシルエットをなすのは鈴鹿の山々。午前中に登った入道ヶ岳とは、ちょうど対角線上の位置から名古屋市街を眺める格好です。
2018年03月17日 15:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西方に視界が開け、名古屋都心の高層ビル群が見通せ、彼方にシルエットをなすのは鈴鹿の山々。午前中に登った入道ヶ岳とは、ちょうど対角線上の位置から名古屋市街を眺める格好です。
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この先は小刻みにアップダウンを繰り返して、
2018年03月17日 15:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は小刻みにアップダウンを繰り返して、
猿投山の頂上に到着します。
2018年03月17日 15:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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猿投山の頂上に到着します。
5
頂上からの展望といえば・・・
2018年03月17日 15:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白山連峰や、
2018年03月17日 15:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白山連峰や、
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御嶽山をズームアップ。
2018年03月17日 15:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御嶽山をズームアップ。
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帰路は東海自然歩道通しで戻ります。尾根上の道を進んで、
2018年03月17日 15:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は東海自然歩道通しで戻ります。尾根上の道を進んで、
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途中で見つけたカタクリ群生地に寄り道。花弁をピンと伸ばして俯き加減に咲くカタクリの花が見頃です。
2018年03月17日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中で見つけたカタクリ群生地に寄り道。花弁をピンと伸ばして俯き加減に咲くカタクリの花が見頃です。
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こちらでは双子が仲良く、
2018年03月17日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらでは双子が仲良く、
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あちらでは三つ子が咲き競い、
2018年03月17日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あちらでは三つ子が咲き競い、
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夕方の日差しを浴びる赤紫色の花に魅せられます。
2018年03月17日 16:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕方の日差しを浴びる赤紫色の花に魅せられます。
2
通称「赤猿峠」から先は、
2018年03月17日 16:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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通称「赤猿峠」から先は、
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緩やかに下って林道に降り立ちます。
2018年03月17日 16:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下って林道に降り立ちます。
ここでもお目にかかれた火消しリスさん。登り基調の林道を歩いて、雲興寺ルートのトイレ前の分岐で往路に合流します。
2018年03月17日 16:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここでもお目にかかれた火消しリスさん。登り基調の林道を歩いて、雲興寺ルートのトイレ前の分岐で往路に合流します。
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電名瀬戸線第64号鉄塔越しに、夕景の名古屋市街を眺めます。
2018年03月17日 16:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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電名瀬戸線第64号鉄塔越しに、夕景の名古屋市街を眺めます。
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赤津川沿いまで戻ってくると、太陽はますます傾きを増して、
2018年03月17日 17:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤津川沿いまで戻ってくると、太陽はますます傾きを増して、
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可憐なセリバオウレンに出迎えられて、雲興寺に戻り着きます。
2018年03月17日 17:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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可憐なセリバオウレンに出迎えられて、雲興寺に戻り着きます。
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撮影機材:

感想/記録

 フクジュソウ咲く入道ヶ岳に続く本日の2座目は、カタクリを探して猿投山へ雲興寺ルートから登ります。入道ヶ岳とはちょうど対角線上の位置から名古屋市街を見通し、彼方に鈴鹿の山並みを眺める格好で趣き深く、白山連峰も相変わらず秀麗な姿を見せてくれます。お目当てのカタクリも見つけて有意義な一日となりました。
訪問者数:180人
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