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ヤマレコ

記録ID: 1405636 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳(フクジュソウを訪ねて)

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆椿大神社第3駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

まずは椿大神社へお参りし、安全登山その他を祈願して出発します。
2018年03月17日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは椿大神社へお参りし、安全登山その他を祈願して出発します。
ツバキが咲き誇る愛宕社の鳥居前を通過し、井戸谷コースへ進みます。
2018年03月17日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツバキが咲き誇る愛宕社の鳥居前を通過し、井戸谷コースへ進みます。
杉の植林帯を通り抜けて、沢沿いを進んでいくと、
2018年03月17日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉の植林帯を通り抜けて、沢沿いを進んでいくと、
足下にはネコノメソウがちらほらと。
2018年03月17日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下にはネコノメソウがちらほらと。
井戸谷避難小屋を通過し、さらに沢を詰めて、
2018年03月17日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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井戸谷避難小屋を通過し、さらに沢を詰めて、
お目当てのフクジュソウに会いに行きます。燦々と降り注ぐ日差しを浴びて艶やかな表情を見せています。
2018年03月17日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お目当てのフクジュソウに会いに行きます。燦々と降り注ぐ日差しを浴びて艶やかな表情を見せています。
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そこかしこに咲くフクジュソウ。
2018年03月17日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そこかしこに咲くフクジュソウ。
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これから花開かせるものから、
2018年03月17日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから花開かせるものから、
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光を受け止めようと四方八方に大きく開いたものまで。
2018年03月17日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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光を受け止めようと四方八方に大きく開いたものまで。
黄金色も見事なフクジュソウにすっかり魅了されます。フクジュソウ見物を済ませると、
2018年03月17日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黄金色も見事なフクジュソウにすっかり魅了されます。フクジュソウ見物を済ませると、
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頂上を目指して先に進みます。ジグザグを切りながら急斜面を登ると、
2018年03月17日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を目指して先に進みます。ジグザグを切りながら急斜面を登ると、
やがて笹原の斜面に差し掛かり、
2018年03月17日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて笹原の斜面に差し掛かり、
伊勢平野を背にしながら登ります。建設中の新名神高速道路も、だいぶ道形が見えてきたようです。
2018年03月17日 10:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伊勢平野を背にしながら登ります。建設中の新名神高速道路も、だいぶ道形が見えてきたようです。
蕾ほころぶアセビの下をくぐって尾根の上に出ると、
2018年03月17日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蕾ほころぶアセビの下をくぐって尾根の上に出ると、
まずは北の頭に向かいます。南側には鳥居が建つ頂上を見定め、
2018年03月17日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは北の頭に向かいます。南側には鳥居が建つ頂上を見定め、
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振り返れば、鎌尾根、鎌ヶ岳、御在所岳が大きく迫り、水沢峠の奥には雨乞岳、御在所岳の右手からは釈迦ヶ岳が顔を出しています。
2018年03月17日 10:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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振り返れば、鎌尾根、鎌ヶ岳、御在所岳が大きく迫り、水沢峠の奥には雨乞岳、御在所岳の右手からは釈迦ヶ岳が顔を出しています。
さらに彼方に目を向けると、雲母峰の左奥には白山連峰、
2018年03月17日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに彼方に目を向けると、雲母峰の左奥には白山連峰、
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右奥には槍ヶ岳・穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山の白い稜線が見て取れ、素晴らしい眺望に感激です。
2018年03月17日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右奥には槍ヶ岳・穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山の白い稜線が見て取れ、素晴らしい眺望に感激です。
アセビの株の中に分け入り、奥宮の祠を経由して、
2018年03月17日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アセビの株の中に分け入り、奥宮の祠を経由して、
入道ヶ岳の頂上に到着します。
2018年03月17日 10:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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入道ヶ岳の頂上に到着します。
こちらも眺めは抜群。広大な濃尾平野から、緩やかに弧を描く伊勢湾の海岸線まで見渡せ、彼方には北アルプス、御嶽山、中央アルプスの山々。
2018年03月17日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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こちらも眺めは抜群。広大な濃尾平野から、緩やかに弧を描く伊勢湾の海岸線まで見渡せ、彼方には北アルプス、御嶽山、中央アルプスの山々。
名古屋都心の高層ビル群に目を凝らします。彼方には南アルプスの稜線が見えるような、見えないような。本日は次なる目的地があるので、頂上でゆっくりせずに下山します。
2018年03月17日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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名古屋都心の高層ビル群に目を凝らします。彼方には南アルプスの稜線が見えるような、見えないような。本日は次なる目的地があるので、頂上でゆっくりせずに下山します。
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帰路は二本松コースへ。イヌツゲ・アセビ群落の中をどんどん下って、
2018年03月17日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は二本松コースへ。イヌツゲ・アセビ群落の中をどんどん下って、
トタン葺きの二本松避難小屋を通過します。
2018年03月17日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トタン葺きの二本松避難小屋を通過します。
滝ヶ谷分岐を経て植林の中を下りきると沢に出合い、道なりに進めばやがて往路に導かれます。
2018年03月17日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滝ヶ谷分岐を経て植林の中を下りきると沢に出合い、道なりに進めばやがて往路に導かれます。
撮影機材:

感想/記録

 1月前に来たときは雪景色の入道ヶ岳でしたが、今はすっかり春の装い。お目当てのフクジュソウにも会えたほか、頂上からの展望がすこぶる良好で、白山連峰、北アルプス、御嶽山の白い稜線が見渡せ、感激です。
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