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ヤマレコ

記録ID: 1406509 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川連峰、武能岳西尾根Гこの時期しか登ることのできないバリエーションルート」新潟県湯沢町

日程 2018年03月17日(土) 〜 2018年03月18日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
鉄道ならJR上越線の土樽駅下車、そこから登山口まで林道を歩き。
車でも、関越道の湯沢ICから20分程で土樽駅へ、そこに車を置いて歩きになる。
この時期は登山口までの林道が雪に埋まっている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間45分
休憩
55分
合計
12時間40分
S土樽駅04:5006:00武能岳西尾根取り付き渡渉点06:1510:40武能岳11:0011:50蓬ヒュッテ12:1015:30蓬新道(蓬沢沿いの登山道)17:30土樽駅
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前日、土樽駅周辺で前泊
当日、林道まで下山後、ロープ練習をしたので、30分程消費している。
コース状況/
危険箇所等
土樽駅から蓬新道を車道と林道を1時間程進み、蓬新道の登山口方面へ進む。
武能岳の西尾根取り付け付近から蓬沢を渡渉し、西尾根に取り付く。
西尾根は積雪期しか登られないバリエーションルート。登り切るのに4時間以上掛かるだろう。
下部杉の樹林、中部は広々とした雪原、上部は痩せ尾根。上部の痩せ尾根は雪が溶け崩れかけていたので、もう少しで通過が困難になるだろう。
国境稜線の登山道に出て20分程で南に向かい山頂に着く。
今回は山頂から稜線上の登山道を北へ向かい、1時間程で蓬ヒュッテを通過し、その先10分程でГ謙信ゆかりの道」へと左折し1時間程稜線を進む。
シンゴヤの頭からコマノカミノの頭方面へバリエーションルートの稜線に入り、1本目のコマノカミノ沢の東側の尾根を下る。
蓬新道へ1時間程で着く。
蓬沢沿いに40分程、登山口から林道と車道を50分程下ると土樽駅に戻れる。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 ザック ザックカバー アイゼン ビーコン スコップ ゾンデ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス ツェルト ヘルメット

写真

まだ真っ暗の上越線の土樽駅
2018年03月18日 04:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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まだ真っ暗の上越線の土樽駅
関越道の土樽PAの光が見えます。
2018年03月18日 05:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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関越道の土樽PAの光が見えます。
日が登り、正面に谷川連峰が見えます。
2018年03月18日 06:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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日が登り、正面に谷川連峰が見えます。
左手(南側)
まるでアルプスの様な足拍子岳
2018年03月18日 06:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手(南側)
まるでアルプスの様な足拍子岳
蓬沢を渡渉します。
水が少ないので、飛び石で渡れます。
この先は、夏道のないバリエーションルートです。
2018年03月18日 06:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬沢を渡渉します。
水が少ないので、飛び石で渡れます。
この先は、夏道のないバリエーションルートです。
1
急斜面が緩んで、デブリがあります。
2018年03月18日 06:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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急斜面が緩んで、デブリがあります。
安全な斜面に取り付きます。
ここは武能岳西尾根の最下部の南面辺りです。
2018年03月18日 06:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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安全な斜面に取り付きます。
ここは武能岳西尾根の最下部の南面辺りです。
武能岳西尾根の尾根上に上りました。
2018年03月18日 07:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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武能岳西尾根の尾根上に上りました。
眼下に蓬沢が見えます。
2018年03月18日 07:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に蓬沢が見えます。
対岸の尾根が望めます。
この後、周回し、対岸の尾根を下ってきます。
2018年03月18日 07:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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対岸の尾根が望めます。
この後、周回し、対岸の尾根を下ってきます。
1
武能岳西尾根を進みます。
2018年03月18日 07:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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武能岳西尾根を進みます。
1
対岸の足拍子岳
2018年03月18日 07:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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対岸の足拍子岳
北西側をふり返ります。
眼下に関越道、正面は日白山か?
2018年03月18日 07:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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北西側をふり返ります。
眼下に関越道、正面は日白山か?
ブナ林を進みます。
2018年03月18日 07:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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ブナ林を進みます。
美しいブナ林です。
2018年03月18日 08:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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美しいブナ林です。
南側、茂倉岳が望めます。
2018年03月18日 08:07撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側、茂倉岳が望めます。
美しさに写真を撮ります。
2018年03月18日 08:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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美しさに写真を撮ります。
1
広い斜面を登って行きます。
2018年03月18日 08:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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広い斜面を登って行きます。
それなりに傾斜があります。
2018年03月18日 08:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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それなりに傾斜があります。
登ってきた尾根をふり返る。
正面奥は苗場山か?
2018年03月18日 08:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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登ってきた尾根をふり返る。
正面奥は苗場山か?
北東側、手前のコマノカミの頭、奥は足拍子岳
2018年03月18日 08:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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北東側、手前のコマノカミの頭、奥は足拍子岳
北側、尖っているのは万太郎山か?
2018年03月18日 08:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側、尖っているのは万太郎山か?
1
武能岳西尾根の中部は広々しています。
2018年03月18日 08:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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武能岳西尾根の中部は広々しています。
1
テント泊をしているパティーがいました。
2018年03月18日 09:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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テント泊をしているパティーがいました。
1
山頂はまだあの先です。
2018年03月18日 09:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂はまだあの先です。
関越国境稜線が見えてきました。
2018年03月18日 09:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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関越国境稜線が見えてきました。
まだ広い尾根です。
2018年03月18日 09:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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まだ広い尾根です。
1
登ってきた武能岳西尾根をふり返ります。
先のテントがあんなに小さく見えます。
2018年03月18日 09:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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登ってきた武能岳西尾根をふり返ります。
先のテントがあんなに小さく見えます。
2
小さなピーク
少しずつ険しくなってきました。
2018年03月18日 09:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さなピーク
少しずつ険しくなってきました。
左は緩やかだが…
2018年03月18日 09:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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左は緩やかだが…
1
右は崖
2018年03月18日 09:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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右は崖
小さなピークを左から巻きます。
2018年03月18日 09:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さなピークを左から巻きます。
痩せ尾根になってきました。
2018年03月18日 09:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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痩せ尾根になってきました。
2
右側(南側)は茂倉岳
2018年03月18日 09:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側(南側)は茂倉岳
2
険しく荒々しい茂倉岳の壁
2018年03月18日 09:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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険しく荒々しい茂倉岳の壁
1
北側の国境稜線
正面は蓬峠、奥は巻機山へ繋がる稜線か?
2018年03月18日 09:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側の国境稜線
正面は蓬峠、奥は巻機山へ繋がる稜線か?
北西側
コマノカミの頭と足拍子岳の後ろに隠れていた山々が見えてきました。奥は越後三山方面か?
2018年03月18日 09:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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北西側
コマノカミの頭と足拍子岳の後ろに隠れていた山々が見えてきました。奥は越後三山方面か?
武能岳西尾根の上部、いよいよ核心のやせ尾根になってきました。
2018年03月18日 10:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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武能岳西尾根の上部、いよいよ核心のやせ尾根になってきました。
1
慎重に進みます。
2018年03月18日 10:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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慎重に進みます。
1
特に右側(南側)は絶壁の崖です。
2018年03月18日 10:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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特に右側(南側)は絶壁の崖です。
1
小さな峰を左から巻いていきます。
2018年03月18日 10:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さな峰を左から巻いていきます。
1
右は雪庇が張り出しています。
2018年03月18日 10:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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右は雪庇が張り出しています。
1
あともう少しで稜線です。
ただし、正面は山頂ではありません。
2018年03月18日 10:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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あともう少しで稜線です。
ただし、正面は山頂ではありません。
もう少しで核心部を抜けます。
2018年03月18日 10:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう少しで核心部を抜けます。
1
左手(北側)雄大な山肌です。
正面手前は大源太山、七ツ小屋山、奥は巻機山へ繋がる稜線か?
2018年03月18日 10:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手(北側)雄大な山肌です。
正面手前は大源太山、七ツ小屋山、奥は巻機山へ繋がる稜線か?
右側は相変わらず絶壁です。
2018年03月18日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側は相変わらず絶壁です。
最後の登りに取り付きます。
2018年03月18日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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最後の登りに取り付きます。
コマノカミの頭と足拍子岳の後ろに隠れていた山々が、さらに見えてきました。
2018年03月18日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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コマノカミの頭と足拍子岳の後ろに隠れていた山々が、さらに見えてきました。
最後の急登です。ブッシュに取り付きます。
2018年03月18日 10:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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最後の急登です。ブッシュに取り付きます。
右側(南側)かなりの傾斜です。
奥に真っ白な茂倉岳
2018年03月18日 10:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側(南側)かなりの傾斜です。
奥に真っ白な茂倉岳
登ってきた痩せ尾根を振り返ります。
怖い〜。
2018年03月18日 10:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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登ってきた痩せ尾根を振り返ります。
怖い〜。
昨晩の放射冷却で、潅木の枝が凍り付いて「海老の尻尾」ができています。
2018年03月18日 10:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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昨晩の放射冷却で、潅木の枝が凍り付いて「海老の尻尾」ができています。
国境稜線の高さを超えました。
後でわかりますが、この峰は周辺の稜線の中で飛び出るように高いのです。
2018年03月18日 10:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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国境稜線の高さを超えました。
後でわかりますが、この峰は周辺の稜線の中で飛び出るように高いのです。
後ろを振り返る。
なんという絶景だ。
眼下は登ってきた武能岳西尾根の痩せ尾根。
奥は苗場山方向か?
2018年03月18日 10:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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後ろを振り返る。
なんという絶景だ。
眼下は登ってきた武能岳西尾根の痩せ尾根。
奥は苗場山方向か?
やっと国境稜線に出ました。
素晴らしい景色に写真を撮りまくっています。
2018年03月18日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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やっと国境稜線に出ました。
素晴らしい景色に写真を撮りまくっています。
南側に真っ白な茂倉岳、奥は万太郎山
2018年03月18日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側に真っ白な茂倉岳、奥は万太郎山
東側、奥は上州武尊(ほたか)山か?
2018年03月18日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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東側、奥は上州武尊(ほたか)山か?
北側、蓬峠方向
広大な国境稜線
2018年03月18日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側、蓬峠方向
広大な国境稜線
同上
国境稜線は意外にも着雪が少ない。蓬峠の奥は朝日岳か?
2018年03月18日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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同上
国境稜線は意外にも着雪が少ない。蓬峠の奥は朝日岳か?
再び南側
茂倉岳の絶壁がすごい。奥は万太郎山、その隣は仙ノ倉山か?
2018年03月18日 10:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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再び南側
茂倉岳の絶壁がすごい。奥は万太郎山、その隣は仙ノ倉山か?
南側にある武能岳山頂を目指します。
2018年03月18日 10:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側にある武能岳山頂を目指します。
1
山頂に到着です。
ここまで土樽駅から約6時間掛かりました。
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂に到着です。
ここまで土樽駅から約6時間掛かりました。
2
山頂からの眺め。
北西側、苗場山方向
右手は登ってきた武能岳西尾根
最下部の谷に見えるのは、関越道の土樽PA
2018年03月18日 10:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂からの眺め。
北西側、苗場山方向
右手は登ってきた武能岳西尾根
最下部の谷に見えるのは、関越道の土樽PA
1
その右側
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右側
その先、登ってきた武能岳西尾根がはっきり見えます。
2018年03月18日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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その先、登ってきた武能岳西尾根がはっきり見えます。
その隣、北側、蓬峠方向
真っ白で雄大な国境稜線
2018年03月18日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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その隣、北側、蓬峠方向
真っ白で雄大な国境稜線
その右側隣、北東側、朝日岳
2018年03月18日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右側隣、北東側、朝日岳
2
その隣、奥に見えるのは、上州武尊山
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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その隣、奥に見えるのは、上州武尊山
1
その右側隣、東側
朝日岳の隣、正面は笠ヶ岳
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右側隣、東側
朝日岳の隣、正面は笠ヶ岳
1
その右側、南東側、茂倉岳への山頂へ続く稜線
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右側、南東側、茂倉岳への山頂へ続く稜線
1
その右隣、茂倉岳山頂
2018年03月18日 10:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右隣、茂倉岳山頂
1
その右隣、茂倉岳の絶壁
2018年03月18日 10:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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その右隣、茂倉岳の絶壁
1
山頂から蓬峠方向へ下ります。
2018年03月18日 11:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂から蓬峠方向へ下ります。
北側から登ってきた武能岳西尾根の側面が見えます。
2018年03月18日 11:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側から登ってきた武能岳西尾根の側面が見えます。
1
蓬峠方向へ進みます。
国境稜線は風が強いため、なんと稜線上は着雪が僅かです。
風が強いため、ここは1500m台ですが、木は一切ありません。
生えているのは笹のみ。
2018年03月18日 11:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬峠方向へ進みます。
国境稜線は風が強いため、なんと稜線上は着雪が僅かです。
風が強いため、ここは1500m台ですが、木は一切ありません。
生えているのは笹のみ。
東側は真っ白な斜面です。
2018年03月18日 11:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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東側は真っ白な斜面です。
正面に朝日岳がそびえます。
眼下は湯檜曽川
2018年03月18日 11:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に朝日岳がそびえます。
眼下は湯檜曽川
武能岳を振り返ります。
なんと雄大な山容だ。
2018年03月18日 11:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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武能岳を振り返ります。
なんと雄大な山容だ。
1
蓬峠へ進みます。
2018年03月18日 11:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬峠へ進みます。
右側(東側)の斜面は真っ白で美しい。
スキーをしたら気持ちよさそうだけど、雪が少ないかな。
2018年03月18日 11:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側(東側)の斜面は真っ白で美しい。
スキーをしたら気持ちよさそうだけど、雪が少ないかな。
もう一度、武能岳を振り返ります。
国境稜線の笹の草原と相まって美しい。
2018年03月18日 11:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう一度、武能岳を振り返ります。
国境稜線の笹の草原と相まって美しい。
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正面に蓬峠小屋が小さく見えます。
2018年03月18日 11:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に蓬峠小屋が小さく見えます。
蓬峠小屋に着きました。
山頂からあっという間です。
2018年03月18日 11:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬峠小屋に着きました。
山頂からあっという間です。
ここからの武能岳が最高です。
奥に見えるのは谷川岳か?
2018年03月18日 11:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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ここからの武能岳が最高です。
奥に見えるのは谷川岳か?
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雪原の向こうの朝日岳
ここに泊まったら、眺め最高だろうな。
2018年03月18日 11:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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雪原の向こうの朝日岳
ここに泊まったら、眺め最高だろうな。
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蓬峠小屋から北の「謙信ゆかりの道」への分岐へ進みます。
正面は七ツ小屋山か。
2018年03月18日 12:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬峠小屋から北の「謙信ゆかりの道」への分岐へ進みます。
正面は七ツ小屋山か。
もうすぐ分岐です。
左手の足拍子岳方面の尾根に曲がります。
2018年03月18日 12:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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もうすぐ分岐です。
左手の足拍子岳方面の尾根に曲がります。
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この辺が分岐です。
写真枠左へ曲がります。
2018年03月18日 12:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺が分岐です。
写真枠左へ曲がります。
「謙信ゆかりの道」へ入りました。
「謙信尾根」というのも別にあるので、紛らわしいのだよな。
2018年03月18日 12:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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「謙信ゆかりの道」へ入りました。
「謙信尾根」というのも別にあるので、紛らわしいのだよな。
足拍子山へと、長い尾根が続きます。
2018年03月18日 12:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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足拍子山へと、長い尾根が続きます。
右側(北側)には、谷を挟んで、七ツ小屋山、その奥は大源太山
2018年03月18日 12:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側(北側)には、谷を挟んで、七ツ小屋山、その奥は大源太山
左側(西側)は蓬沢です。
今日は向かって左側の武能岳西尾根を登り、これから右側の足拍子山への尾根を進む予定です。周回コースなのが、分かります。ちょうど中間点か?
2018年03月18日 12:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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左側(西側)は蓬沢です。
今日は向かって左側の武能岳西尾根を登り、これから右側の足拍子山への尾根を進む予定です。周回コースなのが、分かります。ちょうど中間点か?
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「謙信ゆかり」の道を進みます。
正面はシンゴヤノ頭です。
2018年03月18日 12:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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「謙信ゆかり」の道を進みます。
正面はシンゴヤノ頭です。
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最初は広い尾根ですが…
後でやせ尾根になります。
2018年03月18日 12:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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最初は広い尾根ですが…
後でやせ尾根になります。
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左側の蓬沢の源頭部
武能岳への夏道は、この沢沿いにあります。
2018年03月18日 12:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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左側の蓬沢の源頭部
武能岳への夏道は、この沢沿いにあります。
右側(北側)には、谷を挟んで、七ツ小屋山
2018年03月18日 12:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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右側(北側)には、谷を挟んで、七ツ小屋山
尾根を進みます。
左側はパックリと割れています。
2018年03月18日 12:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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尾根を進みます。
左側はパックリと割れています。
このとおり、割れている所がたくさんあります。
2018年03月18日 12:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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このとおり、割れている所がたくさんあります。
尾根上の雪の風紋が美しい
2018年03月18日 12:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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尾根上の雪の風紋が美しい
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このとおり。
2018年03月18日 12:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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このとおり。
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痩せ尾根になってきました。
この辺りは、平均台のようでした。
2018年03月18日 12:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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痩せ尾根になってきました。
この辺りは、平均台のようでした。
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シンゴヤノ頭に登り返すのが大変なので、西側斜面をトラバスします。
2018年03月18日 13:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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シンゴヤノ頭に登り返すのが大変なので、西側斜面をトラバスします。
上部がシンゴヤの頭です。
2018年03月18日 13:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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上部がシンゴヤの頭です。
このとおり、尾根の一段下の鞍部をトラバースしています。
この時期しかできません。
クラックが目立つ時期はしない方が良いでしょう。
2018年03月18日 13:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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このとおり、尾根の一段下の鞍部をトラバースしています。
この時期しかできません。
クラックが目立つ時期はしない方が良いでしょう。
対岸に、武能岳西尾根の下部が正面に見えてきました。
2018年03月18日 13:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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対岸に、武能岳西尾根の下部が正面に見えてきました。
来た道を振り返ります。
分岐から結構下りてきました。
左がシンゴヤノ頭です。
登山道上を辿るのはシンゴヤノ頭までです。
シンゴヤノ頭からここまでは夏道はありません。バリエーションです。
2018年03月18日 13:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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来た道を振り返ります。
分岐から結構下りてきました。
左がシンゴヤノ頭です。
登山道上を辿るのはシンゴヤノ頭までです。
シンゴヤノ頭からここまでは夏道はありません。バリエーションです。
南西側対岸に武能岳の山頂が見えます。
あそこから周回してきたと思うと、感慨深いです。
2018年03月18日 13:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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南西側対岸に武能岳の山頂が見えます。
あそこから周回してきたと思うと、感慨深いです。
尾根から一段下に降ります。
すごい雪庇です。
2018年03月18日 13:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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尾根から一段下に降ります。
すごい雪庇です。
いよいよクライマックス
蓬沢に向かって正面の枝尾根を下ります。
2018年03月18日 13:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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いよいよクライマックス
蓬沢に向かって正面の枝尾根を下ります。
尾根を下ります。
午後から気温が上昇し、雪がグサグサでした。
2018年03月18日 14:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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尾根を下ります。
午後から気温が上昇し、雪がグサグサでした。
蓬沢まで下ってきました。
後は、広い川沿いに登山道と林道、および車道を下るだけです。
2018年03月18日 15:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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蓬沢まで下ってきました。
後は、広い川沿いに登山道と林道、および車道を下るだけです。
今朝、取り付いた武能岳西尾根です。
斜面が、雪崩でデブリが溜まっています。
気温上昇の影響か。
2018年03月18日 15:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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今朝、取り付いた武能岳西尾根です。
斜面が、雪崩でデブリが溜まっています。
気温上昇の影響か。
林道途中から後ろを振り返ります。
国境稜線があんなに奥に見えます。
2018年03月18日 15:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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林道途中から後ろを振り返ります。
国境稜線があんなに奥に見えます。
土樽パーキング付近の車道から振り返ります。
左手奥が武能岳、右手奥は茂倉岳か?
2018年03月18日 17:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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土樽パーキング付近の車道から振り返ります。
左手奥が武能岳、右手奥は茂倉岳か?
清水トンネルの下り線北坑
「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」は正にここです。
2018年03月18日 17:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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清水トンネルの下り線北坑
「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」は正にここです。
土樽駅に戻ってきました。
行動時間は12時間を越えました。
2018年03月18日 17:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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土樽駅に戻ってきました。
行動時間は12時間を越えました。
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感想/記録

Iさん達が昨年から計画していた武能岳西尾根ルートに、ご一緒させてもらった。
武能岳西尾根は、夏道はなく、無雪期は藪に閉ざされるので、この時期しかチャンスがない貴重なルートだ。
ルートから見える雪を被った山々の景色は、どれも美しく写真ばかり撮ってしまった。今年は新潟県でも大雪の報道が注目されたが、実は普段は降らない沿岸平野部に大雪が降った分、最奥の関越国境は注目されたほど降らなかったようだ。
2月後半からの急激な温度上昇による雪解けもあり、途中すれ違ったこの辺の山に詳しい人によると、例年同時期より残雪がかなり少ないとのことだった。
今回は周回ルートだったが、踏破には丸一日かかるので、麓に前泊か、途中で宿泊するのが良いだろう。
現に、宿泊したパーティーをいくつか見かけた。
核心部は武能岳西尾根の上部の痩せ尾根だが、雪解けの進み具合からすると、通過できる時期は、残りが長くないかもしれない。
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