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記録ID: 1409573 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

春雪にトレース付けながら宮ケ瀬から丹沢三峰・丹沢山・塔ノ岳を経て大倉(日帰り)

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:小田急本厚木駅から宮ケ瀬行き5:55発、三又路下車
同バス停で降りたのは自分だけでした(笑)。
帰り:大倉より小田急渋沢駅までバス。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高畑山と本間ノ頭の間の一部はGPSが受信出来ず空欄になっております。
コース状況/
危険箇所等
丹沢山まではほぼトレース無しでした。
降雪直後だったので、宮ケ瀬から登り初めて少しすると登山道に雪。道が斜面にトラバースするよう作られているので、滑落に注意。
金冷やし辺りも滑落に注意。
丹沢三山辺りからは激重の膝ぐらいの雪に埋もれながらの行軍とコースを外れないよう神経を使ったため難儀しました。

写真

バスの車窓から宮ケ瀬湖
2018年03月24日 07:40撮影 by SH-M04, SHARP
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バスの車窓から宮ケ瀬湖
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道端にひっそりあった登山道入り口。
登山届ポストは少し登ったところにあります。
2018年03月24日 07:46撮影 by SH-M04, SHARP
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道端にひっそりあった登山道入り口。
登山届ポストは少し登ったところにあります。
高畑山山頂
ここで唯一先行していた方を追い抜きました。
2018年03月24日 09:04撮影 by SH-M04, SHARP
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高畑山山頂
ここで唯一先行していた方を追い抜きました。
1
金冷やし辺り。
いやな感じで雪が残っており、滑落に気を付けました。
2018年03月24日 09:26撮影 by SH-M04, SHARP
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金冷やし辺り。
いやな感じで雪が残っており、滑落に気を付けました。
本間ノ頭。
この辺りからは雪は膝程度。
2018年03月24日 10:44撮影 by SH-M04, SHARP
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本間ノ頭。
この辺りからは雪は膝程度。
1
円山木ノ頭
2018年03月24日 11:15撮影 by SH-M04, SHARP
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円山木ノ頭
太礼ノ頭
2018年03月24日 11:39撮影 by SH-M04, SHARP
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太礼ノ頭
丹沢山へ最後の登り。
雪が深く、尚且つ重く、数歩歩くと止まる状態。
2018年03月24日 12:25撮影 by SH-M04, SHARP
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丹沢山へ最後の登り。
雪が深く、尚且つ重く、数歩歩くと止まる状態。
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ようやくついた丹沢山みやま山荘。
2018年03月24日 12:57撮影 by SH-M04, SHARP
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ようやくついた丹沢山みやま山荘。
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この日の天気はだいたいこんな感じ。
2018年03月24日 14:00撮影 by SH-M04, SHARP
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この日の天気はだいたいこんな感じ。
塔ノ岳山頂。
風が強く寒かった。
2018年03月24日 14:00撮影 by SH-M04, SHARP
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塔ノ岳山頂。
風が強く寒かった。
4
花立山荘
2018年03月24日 14:21撮影 by SH-M04, SHARP
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花立山荘
堀山の家。
ここでチェーンスパイクを外しました。
2018年03月24日 14:48撮影 by SH-M04, SHARP
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堀山の家。
ここでチェーンスパイクを外しました。
見晴茶屋が新しくなっていてびっくり。
公衆バイオトイレも設置されていました。
2018年03月24日 15:15撮影 by SH-M04, SHARP
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見晴茶屋が新しくなっていてびっくり。
公衆バイオトイレも設置されていました。
海が見えてきた!
ついに縦走も終わりです。
2018年03月24日 15:22撮影 by SH-M04, SHARP
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海が見えてきた!
ついに縦走も終わりです。
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感想/記録

降雪直後の丹沢を楽しみに、今回は宮ケ瀬側から大倉に抜けるルートを選択。

登山道口の宮ケ瀬の三又路バス停で降りたのは自分だけ。
登山届を投函していざ出発。
しばらくは残雪もなく快適な道が続きますが、ほどなくしてちらほら雪道になります。
どうやら先行者は足跡からしておひとりだけの模様。
でもトレースがあるのはありがたいです。
道が斜面に対してトラバース気味に付けられているので、まだ低いこのあたりでも
雪に足を取られ滑落しないよう気を付けながら標高を稼いでいきます。

ほどなくして高畑山山頂。
ここで先行していた方に追いつきました。
ということはここから先の道はノートレース!
道迷いに気を付けながら雪道を進んでいきます。
因みにこの日は丹沢山に到着するまでこの道を降りて来る方もいなかった為、全くのトレース無し状態で、ルートファインディングの技術が求められたり、上部はひたすらツボ足ラッセルを強いられた為に難儀しました。(そんな技術持ってないので猶更…)

金冷やしは雪が中途半端にあり、滑落の危険が増してました。
慎重に通過。意外と長くて嫌な感じでした。

金冷やしを超えた辺りからは雪でほぼ夏道は覆いつくされ、コースが分かりにくくなったのですが、道々に設置されている道標には励まされました(笑)。

本間ノ頭からは本格的な冬山の趣。膝まで潜る深くて重い雪の斜面を、ひたすらツボ足でラッセル。かんじきを持ってくれば…と後悔するも既に遅し。更にはここで履いていたスパイクアイゼンの片方がいつの間にか無くすという失態。(幸い予備の簡易アイゼンで帰りの下りは何とかなりました)

丹沢山への最後の登りはひたすら続くツボ足ラッセルでバテてしまい、10歩進めば少し休憩、を繰り返し何とか上がります。

そして丹沢山山頂到着。久々に人に会ってちょっと嬉しかったです(笑)。

頂上広場のテーブルで昼食を食べて縦走開始。とはいえ、ここから先は多くの人が歩かれているので雪道も良く踏まれており、これまでの道に比べればハイウエイ状態。
塔ノ岳は風が強くガスも多く景色もあまり見られなかったので軽い休憩で通り過ぎます。

下りに使った大倉尾根ははこの時期のいつものことですが堀山の家までは雪と泥でぐちゃぐちゃ。そこから先は道も歩きやすくなったのでアイゼンも外し、大倉までは走って下りました。

個人的な感想としてはこの時期(積雪期)の宮ケ瀬〜丹沢山のルートは登りで使うのが良いかと。意外と1000m以下の道が、下りに使った場合は雪がいやな感じで道に着いており危険度が増すと感じました。
訪問者数:280人
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