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ヤマレコ

記録ID: 1411176 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

大兜山

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
★ 南魚沼市六日町で国道17号から県道233号を三国川(さぐりがわ)ダム方面へ。
野中バス停手前を右折して野中集落に入り、緩い坂を上った所でもう一度右折。
そのまま直進していくと左手にステンレス製の配水塔があり、その手前右側が駐車スペースになっています。

★ この施設が除雪終了点になっており、スタートから雪上歩きとなります(3月25日現在)。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
1時間30分
合計
8時間15分
Sスタート地点06:3007:45堰堤08:10渡渉点08:2011:20大兜山12:3013:40渡渉点13:5014:05堰堤14:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
★ ルートは手書き、コースタイムは写真データによるものです。
コース状況/
危険箇所等
★ この山には登山道はなく、積雪期限定(もしくは藪漕ぎ)の山です。

★ 朝の冷え込みもなく、標高も比較的低いので雪は締まっておらず、ほぼ全編ワカン装着で行動しました。

★ ルートについては、先行者のトレース辿ることが出来、周辺の尾根筋の雪消えが進みルーファイが難しい中、藪を漕ぐ事無く山頂直下の雪原まで導いてもらいました。感謝しかありません。
今回のルートに限って言えば危険個所はありませんが、雪原から山頂までの登りに使った北側の尾根は傾斜が急な上に雪面はクラストしており、ピッケルとアイゼンのどちらも装備していない場合、私はお薦めしません。
また、気温上昇による雪崩れの危険性などを念頭に置いてルーファイをお願いします。

※3月25日現在。今後の雪消えによる困難度のアップについては自己判断自己責任でお願いします。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

明るくなるのが早くなりました。
ステンレス配水塔前からスタートです。
車は他に1台、スノーシューのトレースが先へと続いています。
2018年03月25日 06:03撮影 by M02, FUJITSU
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明るくなるのが早くなりました。
ステンレス配水塔前からスタートです。
車は他に1台、スノーシューのトレースが先へと続いています。
正面に大割山を眺めながら、雪の林道歩き。
天気は予報の晴れに対して曇り。この先晴れてくれるといいのですが。
2018年03月25日 06:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に大割山を眺めながら、雪の林道歩き。
天気は予報の晴れに対して曇り。この先晴れてくれるといいのですが。
左手の空が明るくなってきて、好転(天)が期待されます^^
この付近で地元の方とスライド。
その際のお話によると昔はゼンマイ採りや炭焼きで多くの人が大兜山に入山しており、道もあったという...それも現在は藪に帰したそうです。
2018年03月25日 06:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手の空が明るくなってきて、好転(天)が期待されます^^
この付近で地元の方とスライド。
その際のお話によると昔はゼンマイ採りや炭焼きで多くの人が大兜山に入山しており、道もあったという...それも現在は藪に帰したそうです。
1
出だしはツボ足でしたが、踝程度の沈み込みが徐々に苦になってきてワカンを装着。その後は快適歩行。
2018年03月25日 06:48撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出だしはツボ足でしたが、踝程度の沈み込みが徐々に苦になってきてワカンを装着。その後は快適歩行。
1
ひたすら林道を行き、ようやく大兜山が姿を現しました。
黒々した岩壁がトレードマークですね。
ただし、山頂はあのピークの向こうに隠れているようです。
2018年03月25日 07:37撮影 by M02, FUJITSU
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ひたすら林道を行き、ようやく大兜山が姿を現しました。
黒々した岩壁がトレードマークですね。
ただし、山頂はあのピークの向こうに隠れているようです。
1
林道終点と、赤い骨組みの砂防堰堤が見えてきました。堰堤は右側に高巻いて越えます。
2018年03月25日 07:41撮影 by M02, FUJITSU
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林道終点と、赤い骨組みの砂防堰堤が見えてきました。堰堤は右側に高巻いて越えます。
1
堰堤通過後も斜面をトラバースして上流へ。
2018年03月25日 07:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堰堤通過後も斜面をトラバースして上流へ。
二俣を通過。左がシロト沢、右がタキ沢です。
この二俣からせり上がる尾根は雪消えの状態から見て厳しそうです。トレースもタキ沢の上流方面と続いています。
2018年03月25日 07:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二俣を通過。左がシロト沢、右がタキ沢です。
この二俣からせり上がる尾根は雪消えの状態から見て厳しそうです。トレースもタキ沢の上流方面と続いています。
1
下山時に撮影した尾根の様子。
2018年03月25日 13:56撮影 by M02, FUJITSU
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下山時に撮影した尾根の様子。
タキ沢上流方面の様子。
2018年03月25日 07:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タキ沢上流方面の様子。
1
トレースは山頂直下の雪原を源とする枝沢の左岸に渡渉しています。もちろん私もここで渡渉です。
渡渉後の雪壁を這い上がるのが難儀でしたが...^^;
大兜山の山頂部が真正面に見えます。
2018年03月25日 08:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースは山頂直下の雪原を源とする枝沢の左岸に渡渉しています。もちろん私もここで渡渉です。
渡渉後の雪壁を這い上がるのが難儀でしたが...^^;
大兜山の山頂部が真正面に見えます。
2
尾根の頂稜に向かい斜上していきます。
2018年03月25日 08:23撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の頂稜に向かい斜上していきます。
尾根に乗ると藪漕ぎかと思いきや、尾根の西側は残雪が多く、この先も雪を繋いで行けそうでホッとしました。
正面には大兜山、鋭鋒の1339m峰、小兜山の、アルペンチックな揃い踏み^^
2018年03月25日 08:48撮影 by M02, FUJITSU
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尾根に乗ると藪漕ぎかと思いきや、尾根の西側は残雪が多く、この先も雪を繋いで行けそうでホッとしました。
正面には大兜山、鋭鋒の1339m峰、小兜山の、アルペンチックな揃い踏み^^
右手には小兜山から大割山にかけての1000m前後の稜線。
2018年03月25日 08:48撮影 by M02, FUJITSU
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右手には小兜山から大割山にかけての1000m前後の稜線。
大割山
2018年03月25日 08:48撮影 by M02, FUJITSU
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大割山
タキ沢左岸の岩壁に架かる滝。
2018年03月25日 08:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タキ沢左岸の岩壁に架かる滝。
2
1339m峰と小兜山
コンパクトな山域のはずですが...スケール感が麻痺してくる景観です。
2018年03月25日 08:57撮影 by M02, FUJITSU
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1339m峰と小兜山
コンパクトな山域のはずですが...スケール感が麻痺してくる景観です。
振り返ると阿寺山、八海山。
2018年03月25日 08:57撮影 by M02, FUJITSU
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振り返ると阿寺山、八海山。
広大な雪原に出ました。
この景観も見惚れます。
トレースは大兜山の東側(左)の尾根に向かっているようですが、私は北側の尾根から登って周回しようと思います。
2018年03月25日 09:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広大な雪原に出ました。
この景観も見惚れます。
トレースは大兜山の東側(左)の尾根に向かっているようですが、私は北側の尾根から登って周回しようと思います。
1
雪原を二分する沢に沿っていくと、やがて北側の尾根に向かう斜面となります。
2018年03月25日 09:29撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪原を二分する沢に沿っていくと、やがて北側の尾根に向かう斜面となります。
1
斜面を登り、疲れると景色に目をやり癒され、また登る。
2018年03月25日 09:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面を登り、疲れると景色に目をやり癒され、また登る。
尾根に乗りました。
正面のピーク(山頂ではない)直下は思ったより急傾斜のようです。
2018年03月25日 09:53撮影 by M02, FUJITSU
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尾根に乗りました。
正面のピーク(山頂ではない)直下は思ったより急傾斜のようです。
1
アートですねぇ...
2018年03月25日 09:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アートですねぇ...
行く手にスノーボールが目立ち始めました。
真上の斜面にクラックがないことを確認しつつ前進します。
2018年03月25日 10:04撮影 by M02, FUJITSU
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行く手にスノーボールが目立ち始めました。
真上の斜面にクラックがないことを確認しつつ前進します。
1
気分のいいものではないですが、表層が雪崩れた跡を斜め横断していきます。
雪面は締まっており、場所によりクラストorもなか状態です。
ノーアイゼンにワカンだったので、念の為ストックからピッケルに持ち替えました。
2018年03月25日 10:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気分のいいものではないですが、表層が雪崩れた跡を斜め横断していきます。
雪面は締まっており、場所によりクラストorもなか状態です。
ノーアイゼンにワカンだったので、念の為ストックからピッケルに持ち替えました。
4
久々にピックを使いながら登り、岩壁のちょうど真横にきました。
バックは中ノ岳〜丹後山
2018年03月25日 10:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久々にピックを使いながら登り、岩壁のちょうど真横にきました。
バックは中ノ岳〜丹後山
2
右手奥に見える大兜山の山頂。
2018年03月25日 11:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手奥に見える大兜山の山頂。
2
足が攣りそうになってきましたが、登りもあと少し。
2018年03月25日 11:06撮影 by M02, FUJITSU
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足が攣りそうになってきましたが、登りもあと少し。
2
この山に標高点名しかないのは勿体ないですね。
2018年03月25日 11:07撮影 by M02, FUJITSU
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この山に標高点名しかないのは勿体ないですね。
2
岩壁上のピークに到達、山頂まではほぼ平らです。
中央に本日初の牛ヶ岳(巻機山)。
この先で左から来るトレースに合流、山頂に向かいます。
2018年03月25日 11:13撮影 by M02, FUJITSU
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岩壁上のピークに到達、山頂まではほぼ平らです。
中央に本日初の牛ヶ岳(巻機山)。
この先で左から来るトレースに合流、山頂に向かいます。
2
大兜山山頂に到着しました。
ぐるりと絶景が広がっています。
1. 八海山、越後駒、中ノ岳
2018年03月25日 11:19撮影 by M02, FUJITSU
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大兜山山頂に到着しました。
ぐるりと絶景が広がっています。
1. 八海山、越後駒、中ノ岳
3
2. 兎岳〜丹後山、ネコブ山、下津川山、小沢岳
2018年03月25日 11:20撮影 by M02, FUJITSU
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2. 兎岳〜丹後山、ネコブ山、下津川山、小沢岳
3
3. 三ッ石山(中央やや左の低いピーク)
大兜山〜大割山は三ッ石山から派生した三ッ石尾根上の山ということで地形上重要な存在。
2018年03月25日 11:20撮影 by M02, FUJITSU
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3. 三ッ石山(中央やや左の低いピーク)
大兜山〜大割山は三ッ石山から派生した三ッ石尾根上の山ということで地形上重要な存在。
1
4.裏巻機
これだけ至近距離で見るのは初めてで、まさに壮観。
2018年03月25日 11:20撮影 by M02, FUJITSU
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4.裏巻機
これだけ至近距離で見るのは初めてで、まさに壮観。
4
5. 巻機山以北の山稜
南入ノ頭、イワキノ頭、金城山
1339m峰(手前右)
2018年03月25日 11:20撮影 by M02, FUJITSU
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5. 巻機山以北の山稜
南入ノ頭、イワキノ頭、金城山
1339m峰(手前右)
2
6. 大割山(右)へ続く三ッ石尾根の稜線
2018年03月25日 11:20撮影 by M02, FUJITSU
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6. 大割山(右)へ続く三ッ石尾根の稜線
縦走の記録も見受けられるこの痩せ尾根と全層雪崩の巣と化した岩の峰。
厳冬期の方が適期なのでしょうか。
2018年03月25日 11:24撮影 by M02, FUJITSU
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縦走の記録も見受けられるこの痩せ尾根と全層雪崩の巣と化した岩の峰。
厳冬期の方が適期なのでしょうか。
3
ひとしきり写真を撮り終わり、ようやく乾杯!
2018年03月25日 11:37撮影 by M02, FUJITSU
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ひとしきり写真を撮り終わり、ようやく乾杯!
2
一時間以上滞在して山頂を満喫しました。
去りがたいですが、そろそろ帰らねば。
2018年03月25日 12:30撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一時間以上滞在して山頂を満喫しました。
去りがたいですが、そろそろ帰らねば。
なだらかな雪原の先は絶壁になっている大兜山の南面。
2018年03月25日 12:33撮影 by M02, FUJITSU
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なだらかな雪原の先は絶壁になっている大兜山の南面。
2
振り返って牛ヶ岳にお別れ。
2018年03月25日 12:33撮影 by M02, FUJITSU
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振り返って牛ヶ岳にお別れ。
1
下山ルートはトレースがある東側の尾根を採ります。
2018年03月25日 12:38撮影 by M02, FUJITSU
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下山ルートはトレースがある東側の尾根を採ります。
1
こちらの尾根の方が傾斜はいくぶん緩やかですね。
2018年03月25日 12:44撮影 by M02, FUJITSU
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こちらの尾根の方が傾斜はいくぶん緩やかですね。
1
樹木が疎らで眺望がいいです。
2018年03月25日 12:44撮影 by M02, FUJITSU
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樹木が疎らで眺望がいいです。
1
大兜山からは巻機に次ぐ存在感のネコブ山。
2018年03月25日 12:46撮影 by M02, FUJITSU
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大兜山からは巻機に次ぐ存在感のネコブ山。
1
大兜山北面の雪原に下降していきます。
2018年03月25日 13:03撮影 by M02, FUJITSU
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大兜山北面の雪原に下降していきます。
岩壁を直下から仰ぎ見る。
ルンゼ状になっているのがよく見えます。
2018年03月25日 13:05撮影 by M02, FUJITSU
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岩壁を直下から仰ぎ見る。
ルンゼ状になっているのがよく見えます。
1
往路でも目を付けていたランドマーク的な岩と分厚い積雪。
2018年03月25日 13:10撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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往路でも目を付けていたランドマーク的な岩と分厚い積雪。
1
このブナ、雪原の若頭と見た。
2018年03月25日 13:15撮影 by M02, FUJITSU
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このブナ、雪原の若頭と見た。
1
雪原を後にして尾根を下ります。
2018年03月25日 13:27撮影 by M02, FUJITSU
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雪原を後にして尾根を下ります。
再び斜面を下ります。
雪はかなりザラザラです。
2018年03月25日 13:31撮影 by M02, FUJITSU
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再び斜面を下ります。
雪はかなりザラザラです。
1
渡渉にはワカンの付け外しを含め10分ほど掛かりました。
2018年03月25日 13:39撮影 by M02, FUJITSU
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渡渉にはワカンの付け外しを含め10分ほど掛かりました。
1
堰堤まで戻ってきました。
後は林道歩きを残すのみです。
2018年03月25日 14:04撮影 by M02, FUJITSU
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堰堤まで戻ってきました。
後は林道歩きを残すのみです。
高倉山の下に配水塔が見えてきました。
あの山も素晴らしい展望台としてお薦めです。
2018年03月25日 14:35撮影 by M02, FUJITSU
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高倉山の下に配水塔が見えてきました。
あの山も素晴らしい展望台としてお薦めです。
1
無事に下山完了、期待以上の登り応えと大展望の素晴らしいお山でした。
2018年03月25日 14:42撮影 by M02, FUJITSU
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無事に下山完了、期待以上の登り応えと大展望の素晴らしいお山でした。
2

感想/記録

前回に引き続き、積雪期限定・未踏の山シリーズとして、お隣のマイナー12名山ネコブ山にさらに輪をかけたようなマイナー名山の大兜山に行ってきました。

ヤマレコでもレコの登録数が少ない割に登頂ルートは多様にあるようで、雪の状況も含め現地に行ってからの判断しかないと思っていましたが、実際に行ってみると雪消えは予想より進んでいるようで二俣から先のルートがかなり不安な感じでした。
トレースのおかげですんなりと尾根の登りをクリアできましたが、ノートレースであったならば(実際堰堤から先、他のトレースはなかった)かなり苦戦したのでは?と振り返ってみてとにかく感謝という気持ちでした。

今回登った大兜山を含め三ッ石尾根の山々はコンパクトスケールながらもそれを感じさせない、越後の山の魅力が詰まった山域で、今後も大割山〜小兜山縦走(出来れば周回)など再訪してみたいと思いました。
訪問者数:231人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/8
投稿数: 467
2018/3/27 22:02
 登りたい山
kikkorinさん、大兜山、お疲れさまでした(^^)/

私も以前からこの山に登ってみたいと思っていました。
ですが、おっしゃるとおり記録が少なく、そして沢沿いに進むのも何だかおっかない気がして…
ずっとビビってました(笑)

この素晴らしいレコを熟読玩味し、じっくり研究して、いつか大兜山にアタックしてみたいと思います
登録日: 2014/10/15
投稿数: 67
2018/3/27 22:40
 Re: 登りたい山
Forestさん、お気に入り&コメントありがとうございますhappy02

私も数年来この山が気になっていたのですが、私のヤマ友の中にも登頂経験のある人がなく、後回しになっていました。今回思い切って行ってみて良かったです。

懸念されている沢沿いの林道歩きですが、積雪量が多いと言われているこの残雪期ですが、堰堤までの間に道を覆うようなデブリは2,3か所で規模は小さいものしかなく、十字峡近辺の林道に比べて危険は少ないように感じました。

私も先日のForestさんの黒姫のレコを見て、いつかアタックしたいと思いましたよgood

残雪シーズンはまだまだこれから、安全に楽しみましょうsign01happy01

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