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Yamareco

記録ID: 1415391 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

諏訪山(浜平コース)

日程 2018年03月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浜平登山口に広い駐車場が用意されています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間31分
合計
6時間51分
S諏訪山登山口08:4310:09湯の沢の頭11:18三笠山11:4612:07諏訪山12:2012:42三笠山13:2914:22湯の沢の頭14:2515:34諏訪山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般登山コースですが、上部はロープやハシゴが登場し、それなりの険しさがあります。登山道の雪はもう消えており、軽アイゼンは不要です。
出だしは沢の渡渉を繰り返しますが、通常の水量であれば問題ありません。
次は涸れ沢沿いの急坂を一気に詰めます。
後半の始めは傾斜が緩やかですが、その後ロープが出始めた辺りから一気に険しさを増し、手足を総動員で登ります。
足場はしっかりしている場所が多いので、落ち着いて進めばさほど難しくはありませんが、中には足場が狭い場所もあったりするので、油断は大敵です。
ストックは邪魔になるので、ハシゴが見えたらデポしていくことをお勧めします。

登山口に登山ポストは見当たりませんでした。
トイレは簡易トイレが設置されていましたが、冬季は使用不可でした。
携帯電話(au)は、登山口では通じますが、沢沿いの道では次第に通じなくなり、稜線上も電波は不安定でした。三笠山では通信可能でした。
その他周辺情報車で3分のところに浜平温泉しおじの湯があります(500円)。
泉質がユニークで、食事もできるので便利です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

この標識が駐車場の目印です。
2018年03月31日 08:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この標識が駐車場の目印です。
2
虎王神社の鳥居からスタートします。
2018年03月31日 08:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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虎王神社の鳥居からスタートします。
2
やたらと立派な登山口の看板です。途中の案内標識もそうですが、山頂までの距離が1メートル単位で表示されているのがユニークです。
2018年03月31日 08:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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やたらと立派な登山口の看板です。途中の案内標識もそうですが、山頂までの距離が1メートル単位で表示されているのがユニークです。
1
一番広い渡渉個所です。増水時は要注意かもしれません。沢沿いの道は案内看板がたくさんあるので、それに沿って進めば問題ありません。
2018年03月31日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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一番広い渡渉個所です。増水時は要注意かもしれません。沢沿いの道は案内看板がたくさんあるので、それに沿って進めば問題ありません。
1
小滝と釜の横を気持ちよく進みます。沢登りをしたら楽しそうです。
2018年03月31日 09:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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小滝と釜の横を気持ちよく進みます。沢登りをしたら楽しそうです。
2
湯の沢の頭に突き上げました。ここから尾根筋を進みます。
2018年03月31日 10:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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湯の沢の頭に突き上げました。ここから尾根筋を進みます。
1
目指す方角のいかにも険しそうなピークが見えてきました。
2018年03月31日 10:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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目指す方角のいかにも険しそうなピークが見えてきました。
2
いよいよ険しさ全開モードの雰囲気です。この辺からぐっと景色が良くなります。
2018年03月31日 10:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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いよいよ険しさ全開モードの雰囲気です。この辺からぐっと景色が良くなります。
3
二段のハシゴです。安定しているので怖くはないですが、以後はストックが邪魔になるので、ここにデポした方が無難です。
2018年03月31日 11:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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二段のハシゴです。安定しているので怖くはないですが、以後はストックが邪魔になるので、ここにデポした方が無難です。
2
ハシゴの上は細い岩稜帯で、手足をフル活用で慎重に進みます。
2018年03月31日 11:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ハシゴの上は細い岩稜帯で、手足をフル活用で慎重に進みます。
最初に立ったピークには祠が祀ってあります。
2018年03月31日 11:14撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最初に立ったピークには祠が祀ってあります。
三笠山が真正面にどかーんと聳え立っています。どうやって登るのかと不安になりますが、うまいこと道がつけられています。
2018年03月31日 11:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三笠山が真正面にどかーんと聳え立っています。どうやって登るのかと不安になりますが、うまいこと道がつけられています。
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ロープがついた急坂をひたすら登ります。
2018年03月31日 11:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ロープがついた急坂をひたすら登ります。
なんとまだ日陰につららが残っていました。
2018年03月31日 11:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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なんとまだ日陰につららが残っていました。
3
神社の建つ三笠山に到着しました。今日一番の好展望地です。
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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神社の建つ三笠山に到着しました。今日一番の好展望地です。
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手前が目指す諏訪山です。
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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手前が目指す諏訪山です。
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西は長野県境の山々でしょうか。
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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西は長野県境の山々でしょうか。
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中央奥に北八ヶ岳、右奥に北アルプスの一部が見えています。
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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中央奥に北八ヶ岳、右奥に北アルプスの一部が見えています。
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北アルプスの右横は浅間連峰です。
2018年03月31日 11:29撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北アルプスの右横は浅間連峰です。
5
浅間山の右手には上信越国境稜線の白峰群がずらりと並ぶはずなのですが、霞んでいて一部のピークしか確認できません。
2018年03月31日 11:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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浅間山の右手には上信越国境稜線の白峰群がずらりと並ぶはずなのですが、霞んでいて一部のピークしか確認できません。
3
蓼科山周辺をアップで。ちょっと前にどっさり降った雪はかなり消えてしまったようです。
2018年03月31日 11:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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蓼科山周辺をアップで。ちょっと前にどっさり降った雪はかなり消えてしまったようです。
6
山座同定できませんが、真っ白な北アルプスをアップで。
2018年03月31日 11:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山座同定できませんが、真っ白な北アルプスをアップで。
5
浅間連峰をアップで。浅間山の南面もすっかり雪が消えてしまっています。
2018年03月31日 11:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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浅間連峰をアップで。浅間山の南面もすっかり雪が消えてしまっています。
3
武尊山は比較的はっきり確認できましたが、谷川連峰は靄の中で全滅でした。
2018年03月31日 11:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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武尊山は比較的はっきり確認できましたが、谷川連峰は靄の中で全滅でした。
3
武尊山の右は日光白根山でしょうかね。
2018年03月31日 11:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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武尊山の右は日光白根山でしょうかね。
3
2月に登った赤久縄山を始めとする御荷鉾山系がよく見えます。
2018年03月31日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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2月に登った赤久縄山を始めとする御荷鉾山系がよく見えます。
4
右奥に頭を出しているのは両神山でしょうか。
2018年03月31日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右奥に頭を出しているのは両神山でしょうか。
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東隣の険しい稜線が間近に迫ります。
2018年03月31日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東隣の険しい稜線が間近に迫ります。
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右奥に見えるのは奥秩父の山とかになるのでしょうか。
2018年03月31日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右奥に見えるのは奥秩父の山とかになるのでしょうか。
2
諏訪山の全景です。いったん大きく下って登り返します。
2018年03月31日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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諏訪山の全景です。いったん大きく下って登り返します。
2
三笠山の山頂標識を入れて。
2018年03月31日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三笠山の山頂標識を入れて。
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山頂までもう一頑張りです。
2018年03月31日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂までもう一頑張りです。
ここを最初は下るのですが、下りだと上部の適当な足場がちょっと探しにくかったので、要注意ポイントです。帰りに登る分には全く問題ありませんでした。
2018年03月31日 11:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ここを最初は下るのですが、下りだと上部の適当な足場がちょっと探しにくかったので、要注意ポイントです。帰りに登る分には全く問題ありませんでした。
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地味極まる諏訪山の山頂全景です。去年12月に登った和名倉山の雰囲気を思い出しました。
2018年03月31日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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地味極まる諏訪山の山頂全景です。去年12月に登った和名倉山の雰囲気を思い出しました。
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三つある山頂標識のうち一番立派なものです。
2018年03月31日 12:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三つある山頂標識のうち一番立派なものです。
2
頂上は展望がゼロなので、休憩するなら三笠山がベストです。
2018年03月31日 12:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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頂上は展望がゼロなので、休憩するなら三笠山がベストです。
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戻る途中に三笠山を見上げます。反対側からも大変険しそうに見えます。
2018年03月31日 12:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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戻る途中に三笠山を見上げます。反対側からも大変険しそうに見えます。
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名前は分かりませんが、草花も少しだけ咲いていました。
2018年03月31日 14:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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名前は分かりませんが、草花も少しだけ咲いていました。
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小規模ですが、なかなか美しい釜滝です。帰りは日が射していたのできれいに見えました。
2018年03月31日 15:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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小規模ですが、なかなか美しい釜滝です。帰りは日が射していたのできれいに見えました。
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感想/記録
by Kitara

西上州最奥の諏訪山は、春か秋にいつか遠征してみたいと思っていましたが、今回ようやく登る機会を得ました。
とてもマイナーで地味な山域ですが、上部は西上州の山らしい険しさが楽しめて、わざわざ遠出してきた甲斐がありました。
諏訪山の山頂は展望ゼロですが、手前の三笠山からは大展望が広がるので、景色も楽しめる良い山です。
訪問者数:759人
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