また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1416143 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川井駅=清東橋〜川苔山〜本仁田山〜奥多摩駅

日程 2018年03月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
30分
合計
6時間54分
Sスタート地点07:4810:06獅子口小屋跡と水場10:0710:35横ケ谷平10:3610:52曲ヶ谷北峰11:05川苔山11:1511:31舟井戸11:3212:09大ダワ12:26コブタカ山(焼多亡山・疣高山・コブッタ)12:2712:32鉄砲指12:3312:48本仁田山12:5312:55本仁田山−花折戸尾根分岐12:5713:57安寺沢14:0514:29氷川国際釣場14:40奥多摩駅14:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログの不調で百軒小屋からの記録です
コース状況/
危険箇所等
登りは徒渉がありますので、防水の効く靴が必要です。橋は老朽化しているところがありますが、問題はありません。むしろトラバース気味のところでの滑落に注意です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

駅から階段で国道に降りて拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す駅から階段で国道に降りて
奥多摩側に行ったところにバス停があります。以前と場所が違います。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す奥多摩側に行ったところにバス停があります。以前と場所が違います。
清東橋には立派な待合所とトイレがあります。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す清東橋には立派な待合所とトイレがあります。
ここから1時間弱の林道歩き拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すここから1時間弱の林道歩き
棒の折にはここで橋を渡りますが、このまま林道を進みます拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す棒の折にはここで橋を渡りますが、このまま林道を進みます
清流がとてもきれいです拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す清流がとてもきれいです
砂利道になって少し行った拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す砂利道になって少し行った
この看板から川沿いに下ります。
2018年03月31日 08:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この看板から川沿いに下ります。
確かに増水時は危険です
2018年03月31日 08:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
確かに増水時は危険です
川に沿って登っていきます
2018年03月31日 08:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川に沿って登っていきます
水がとてもきれい
2018年03月31日 08:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水がとてもきれい
ニリンソウがたくさんあります
2018年03月31日 08:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニリンソウがたくさんあります
ここを徒渉します。岩の上はとても不安定なので、潔く川に足を入れました。
2018年03月31日 08:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを徒渉します。岩の上はとても不安定なので、潔く川に足を入れました。
このような橋が無数に出てきます。古いものもありますが、問題ありません。
2018年03月31日 08:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このような橋が無数に出てきます。古いものもありますが、問題ありません。
ハシリドコロ
2018年03月31日 08:55撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハシリドコロ
いくつも橋を越えていきます
2018年03月31日 09:00撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いくつも橋を越えていきます
北峰への直登ルートはここから。
2018年03月31日 09:00撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰への直登ルートはここから。
橋、橋、橋の連続
2018年03月31日 09:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋、橋、橋の連続
突然、登山道上にモノレール?
2018年03月31日 09:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
突然、登山道上にモノレール?
橋を修繕している方々のものでした。ありがたいことです。
2018年03月31日 09:14撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋を修繕している方々のものでした。ありがたいことです。
1
苔むした良い雰囲気のこの場所が大好きです
2018年03月31日 09:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むした良い雰囲気のこの場所が大好きです
1
獅子口小屋跡には何もありません
2018年03月31日 10:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
獅子口小屋跡には何もありません
踊平への道は通行禁止
2018年03月31日 10:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踊平への道は通行禁止
ここから一気の登りです
2018年03月31日 10:12撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから一気の登りです
稜線は開放的な歩きやすい道です
2018年03月31日 10:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線は開放的な歩きやすい道です
三ツドッケと蕎麦粒山が目の前です
2018年03月31日 10:48撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツドッケと蕎麦粒山が目の前です
1
日陰には冬の名残の雪が
2018年03月31日 10:51撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日陰には冬の名残の雪が
川苔山到着
2018年03月31日 11:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川苔山到着
1
雲取山の奥には甲武信岳
2018年03月31日 11:00撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山の奥には甲武信岳
1
三ドッケの左は酉谷山でしょうか
2018年03月31日 11:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ドッケの左は酉谷山でしょうか
木々の間から富士山
2018年03月31日 11:05撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の間から富士山
1
山頂からは大ダワまでは急なアップダウンの連続。
2018年03月31日 11:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂からは大ダワまでは急なアップダウンの連続。
大岳山がよく見えます
2018年03月31日 11:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山がよく見えます
1
本仁田山が近づいてきました
2018年03月31日 12:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本仁田山が近づいてきました
大ダワ到着
2018年03月31日 12:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大ダワ到着
足毛岩方面も通行止め
2018年03月31日 12:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足毛岩方面も通行止め
途中、雲取山がよく見えるところがあります。
2018年03月31日 12:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中、雲取山がよく見えるところがあります。
本仁田山頂到着
2018年03月31日 12:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本仁田山頂到着
1
花折戸尾根のコースもなんだか支障がありそう
2018年03月31日 12:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花折戸尾根のコースもなんだか支障がありそう
ルートを外しやすかった平坦な尾根での右折ポイントには看板、ロープが設置されています。
2018年03月31日 13:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルートを外しやすかった平坦な尾根での右折ポイントには看板、ロープが設置されています。
大岳山が近づいてきました
2018年03月31日 13:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山が近づいてきました
この辺に来るといろいろな花が見られます
2018年03月31日 13:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺に来るといろいろな花が見られます
乳房観音の名前に惹かれてちょっと見学
2018年03月31日 13:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乳房観音の名前に惹かれてちょっと見学
由緒正しいイチョウとのこと
2018年03月31日 13:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
由緒正しいイチョウとのこと
なるほど、立派です
2018年03月31日 14:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なるほど、立派です
ここから駅までは舗装道路歩き。疲れた足に堪えます
2018年03月31日 14:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから駅までは舗装道路歩き。疲れた足に堪えます

感想/記録

ダイヤ改正で家からの電車の接続が悪くなってから、すっかりご無沙汰していた青梅線沿線の山に久しぶりに登ってみたくなり、川苔山へ出かけました。

アプローチには6年前に登ったことのある、川井駅からの大丹波川沿いのコースを選択しました。このコースは渓谷あり、尾根歩きありで変化に富んでおり、なかなか気に入っています。当時は上日向から歩きましたが、今はその奥の清東橋まで行くバスが増えており、少し時間が稼げました。

そのおかげもあってか、思っていたよりもあっさりと山頂到着。体力にもまだ余裕があったため、下りには当初予定した赤杭尾根から、数十年前、高校生の時に歩いたことのある本仁田山経由のコースに変更しました。

しかし、これが甘くありませんでした。大ダワまでは岩場混じりの急なアップダウンの連続。その後の本仁田山頂からも一気の急坂の下りとなっており、足への負担が半端無いです。昔はもっと楽に歩いていたのに…。

最後は、ぱんぱんの足を引きずり、ヘロヘロになりながら駅に到着。それでも若かりし頃の友人との思い出を懐かしみながら、楽しい1日を過ごすことができました。

訪問者数:537人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ