記録ID: 1418282
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雪山ハイキング
東海
雷倉《奥美濃の小津三山》
2018年03月30日(金) 〜
2018年03月31日(土)



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 10:53
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 1,159m
- 下り
- 1,158m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・駐車場-八谷集落入口の八谷橋前の路肩。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・登山ポスト-なし ・道の状況 (登山口〜林道出合)急坂の連続、殆ど平坦な道なし。 (林道出合〜雷倉)残雪の雪道で歩きやすい。稜線まで急坂。 (雷倉〜奥ツルベ岳)雷倉山頂からの下りは藪道。 登りは広い雪道で歩きやすい。 (奥ツルベ岳〜ツルベ岳)残雪の道は歩きやすいが、 殆どが細尾根の藪道で進みにくい。 (ツルベ岳〜標高600m)ザレ場の急坂の下り。 それから先は踏み跡が明確でないので地図、GPSを活用。 (525m〜317m沢出合)踏み跡なし。最後の急坂滑り易い。 (沢〜登山口)登山口まで標高差50m位で水量が少ない。 暗いが歩きやすい。 |
その他周辺情報 | ・登山後の温泉・食事 四季彩館 0581-38-3678 道の駅ふじはし 0585-52-2020 |
写真
撮影機器:
感想
奥美濃の小津三山(小津権現山・花房山・雷倉)の残された山である雷倉に初挑戦する。奥美濃の山は殆どが藪山が多く、残雪期に登る山が多い。
そのなかで雷倉は登る人が最も少ない山でもある。
登ってみて初めて、解ることがあまりにも多すぎた。
登山口から雷倉までは道は急坂の連続だが、踏跡は明確でテープ等があり判り易い。
雷倉からのツルベ岳を通る周遊コースは、殆どが藪道で踏み跡が不明確で
人が入っていないので荒れている。特に今年は暖かい日が続き雪が少なく藪道で体力が消耗する。
山を簡単に思い込んではならない。
年齢を重ねた人間の体力を理解したら、それ相応の余裕のある計画が当然だ。出発があまりにも遅く、最後は危険な夜間山行となってしまった。
夜間2.5時間を含む10.5時間の山行で身体は疲労困憊、クタクタだ。
最後まで4人の知恵で、何とか無事下山出来てホッとする。
同じことを繰り返さないよう肝に銘じる。
大反省の山行になった。
それでもなお、脳裏に残るのは雷倉山頂や稜線から見る能郷白山や白山連峰の美しい映像だ。
奥美濃は自然が残る静かで美しい場所。そしてどこまでも奥深い。
だから、懲りずにまた登り挑戦するのかもしれない。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
またまた、記憶に残る一つの山になりました。
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