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ヤマレコ

記録ID: 1421008 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

北高尾山稜

日程 2018年04月06日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高尾駅近くのコインパーキングを利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
32分
合計
6時間3分
Sスタート地点06:1106:42中央自動車道脇・地蔵峰登山口06:4207:03地蔵峰(地蔵ピーク)07:0307:07唐沢山07:1007:21太鼓曲輪尾根分岐07:2107:45熊笹山07:4608:04富士見台08:0408:08杉沢ノ頭(峰ドッケ)08:0908:21高ドッケ08:2108:34板当山08:3408:39板当峠08:3908:47狐塚峠08:4709:16黒ドッケ09:1709:21湯ノ花山09:2109:34大嵐山09:3409:53三本松山09:5309:57関場峠09:5910:35堂所山10:3511:14景信山11:3311:41小下沢分岐11:4212:02景信山登山口12:0712:16小仏バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に道は明瞭ですが全体的に1〜1.5人分程度の道幅であり、高尾山周辺では最も野趣溢れる道となっております。
春先でもなかなかの藪具合でしたので、夏場には藪と虫との戦いになるでしょう。

コースは北高尾山稜の稜線をほぼ忠実になぞっていきますので、終点となる堂所山に至るまでは無数のピークを越えていく事になります。
そのため、なかなか歯ごたえのあるアップダウンを繰り返していく事となりますので、高尾山周辺と侮ると苦労をする事になると思います。
特殊な技術や道具が必要な難しい箇所やクリティカルな断崖はありませんが、岩場・痩せ尾根・急登と、深山感を味わえる道のりとなっています。

途中には何箇所か小下沢林道や陣馬街道にエスケープできる道がありますので、状況によってルートをカスタムする事が可能です。

なお全体の登降量はGPSログ上で登り1073m、降り963mでした。
これは大山以上表尾根以下程度の範囲ですのが、頻出するアップダウンのせいで体感的にはこちらのほうがキツイと感じました。
その他周辺情報今回歩いたルートでは、ラストの景信山までトイレはありませんのでご注意下さい。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここはJR高尾駅近くのコインパーキングです。
今日の天気は午後から曇りで風も強いとのことなので、最寄りの高尾周辺でやり残しているルートを歩く事にしました。
2018年04月06日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここはJR高尾駅近くのコインパーキングです。
今日の天気は午後から曇りで風も強いとのことなので、最寄りの高尾周辺でやり残しているルートを歩く事にしました。
2
駐車場からしばらく舗装路。
都道516号に入っていきます。
この道は神奈川県道516号と合わさり浅川相模湖線と言いますが、小仏峠を挟んで山道となっており自動車では国道20号まで抜けられません。
2018年04月06日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場からしばらく舗装路。
都道516号に入っていきます。
この道は神奈川県道516号と合わさり浅川相模湖線と言いますが、小仏峠を挟んで山道となっており自動車では国道20号まで抜けられません。
2
少し歩き小仏関跡。
今でこそ関東と甲信の境は甲州街道の通る大垂水峠がメインですが、かつては小仏峠を通行の拠点としていました。
2018年04月06日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し歩き小仏関跡。
今でこそ関東と甲信の境は甲州街道の通る大垂水峠がメインですが、かつては小仏峠を通行の拠点としていました。
1
小仏関跡から少しだけ戻り駒木野のバス停から細道を入っていきます。
今日の目的は北高尾山稜の踏破です。
2018年04月06日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小仏関跡から少しだけ戻り駒木野のバス停から細道を入っていきます。
今日の目的は北高尾山稜の踏破です。
1
小道の脇には神明神社が。
登山の無事を祈り参拝。
2018年04月06日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小道の脇には神明神社が。
登山の無事を祈り参拝。
1
この分岐を左に行きます。
北高尾山稜は八王子城跡からが完踏コースとなりますが、地蔵ピークが気になるのでこちらから。
マイナールートなのでこの辺りは指導標がありません。
地形図を確認しながら進行。
なおこの右側の道、地形図では軽車道で描かれていますが、マジか。
2018年04月06日 06:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この分岐を左に行きます。
北高尾山稜は八王子城跡からが完踏コースとなりますが、地蔵ピークが気になるのでこちらから。
マイナールートなのでこの辺りは指導標がありません。
地形図を確認しながら進行。
なおこの右側の道、地形図では軽車道で描かれていますが、マジか。
1
ヤマブキが真っ盛りとなりました。
サクラ亜科なので、さながら黄色いサクラの低木。
群生するのでかなり綺麗ですよね。
2018年04月06日 06:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヤマブキが真っ盛りとなりました。
サクラ亜科なので、さながら黄色いサクラの低木。
群生するのでかなり綺麗ですよね。
1
中央道を潜り側道との分岐が登山口となります。
この法面の上に行くのですが、高尾山周辺とは思えないインパクトのある登山口。
凄いところから登るなぁ。
2018年04月06日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央道を潜り側道との分岐が登山口となります。
この法面の上に行くのですが、高尾山周辺とは思えないインパクトのある登山口。
凄いところから登るなぁ。
すぐ隣には中央道という近代土木の集大成のような道がありながらの岩登り。
運転者がここを登ってる人を見たらなんだと思うだろう(笑)
2018年04月06日 06:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すぐ隣には中央道という近代土木の集大成のような道がありながらの岩登り。
運転者がここを登ってる人を見たらなんだと思うだろう(笑)
1
八王子城跡からの道と合流するまでは、明瞭ですがギリ1人分の道幅の登山道です。
踏み跡は60cmくらいかな?
山側斜面は緩やかですが、下は結構急斜面なので滑落に注意。
2018年04月06日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八王子城跡からの道と合流するまでは、明瞭ですがギリ1人分の道幅の登山道です。
踏み跡は60cmくらいかな?
山側斜面は緩やかですが、下は結構急斜面なので滑落に注意。
春先だというのに旺盛な藪の隙間を縫うような急登を進むと地蔵様がいらっしゃいます。
多分ここが地蔵ピーク(355m)かな?
地味ですがちょっとした平場になっています。
2018年04月06日 07:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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春先だというのに旺盛な藪の隙間を縫うような急登を進むと地蔵様がいらっしゃいます。
多分ここが地蔵ピーク(355m)かな?
地味ですがちょっとした平場になっています。
2
地蔵ピークから一旦降り、鞍部を挟んで再び急登が始まります。
北高尾山稜は基本的に急登と降って鞍部の繰り返しなので、標高の割にはタフな道です。
2018年04月06日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地蔵ピークから一旦降り、鞍部を挟んで再び急登が始まります。
北高尾山稜は基本的に急登と降って鞍部の繰り返しなので、標高の割にはタフな道です。
1
グイグイ登って唐沢山(390m)を通過。
この辺りはまだ公的な頂標はありません。
有志の方のマーキングがなければよくわからないピーク。
2018年04月06日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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グイグイ登って唐沢山(390m)を通過。
この辺りはまだ公的な頂標はありません。
有志の方のマーキングがなければよくわからないピーク。
1
道中はなかなか野趣溢れる道。
高尾周辺はその代表格とも言える奥高尾縦走路の他、南北に山稜がありますが、北高尾山稜が最も深山感のある道を歩けます。
私も含め、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
2018年04月06日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道中はなかなか野趣溢れる道。
高尾周辺はその代表格とも言える奥高尾縦走路の他、南北に山稜がありますが、北高尾山稜が最も深山感のある道を歩けます。
私も含め、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
3
なんか、いい!
展望も無いし藪や虫は多いですが、この雰囲気は高山の圧倒的な大自然とはまた違う低山特有の泥臭さを感じます。
大好きなやつです。
2018年04月06日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんか、いい!
展望も無いし藪や虫は多いですが、この雰囲気は高山の圧倒的な大自然とはまた違う低山特有の泥臭さを感じます。
大好きなやつです。
2
いつの間にか猛烈に茂り出した笹薮を抜けて熊笹山(530m)通過。
ここは東側から山頂を通過しようとすると笹漕ぎになるので、一度巻いて西側から戻る方が迷いにくいと思います。
2018年04月06日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いつの間にか猛烈に茂り出した笹薮を抜けて熊笹山(530m)通過。
ここは東側から山頂を通過しようとすると笹漕ぎになるので、一度巻いて西側から戻る方が迷いにくいと思います。
1
写真はアップしていませんが、熊笹山の少し前に八王子城跡からの道との合流がありました。
その先は指導標も現れ、道も1.5人分くらいの幅となります。
本道と合流したので少しだけ整備度が上がった感じかな?
2018年04月06日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真はアップしていませんが、熊笹山の少し前に八王子城跡からの道との合流がありました。
その先は指導標も現れ、道も1.5人分くらいの幅となります。
本道と合流したので少しだけ整備度が上がった感じかな?
富士見台(556m)通過。
看板に小さくファイトと書いてあります。
その気持ちが良くわかるアップダウンの連続。
2018年04月06日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見台(556m)通過。
看板に小さくファイトと書いてあります。
その気持ちが良くわかるアップダウンの連続。
1
本日の富士見台から富士山は見えませんでしたが、奥高尾縦走路がよく見えます。
あの顕著な鞍部は小仏峠と思われます。
2018年04月06日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の富士見台から富士山は見えませんでしたが、奥高尾縦走路がよく見えます。
あの顕著な鞍部は小仏峠と思われます。
2
富士見台には本コース唯一のベンチ有り。
この先は堂所山まで何も無いストイックな登山道が続きます。
2018年04月06日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見台には本コース唯一のベンチ有り。
この先は堂所山まで何も無いストイックな登山道が続きます。
北側が開けてきました。
その先には早くも次の急登が見えています。
2018年04月06日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側が開けてきました。
その先には早くも次の急登が見えています。
杉沢の頭(547m)通過。
この南側は小下沢につながる三俣の谷がありますが、そのどれかが杉沢というのかな?
2018年04月06日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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杉沢の頭(547m)通過。
この南側は小下沢につながる三俣の谷がありますが、そのどれかが杉沢というのかな?
杉沢の頭からググッと降り、高ドッケに一気に登り返します。
距離は大したことないのですが、ほとんど平坦部が無いままアップダウンするので足にくる。
2018年04月06日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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杉沢の頭からググッと降り、高ドッケに一気に登り返します。
距離は大したことないのですが、ほとんど平坦部が無いままアップダウンするので足にくる。
高ドッケ(562m)通過。
ドッケとは尖った場所という意味ですが、なるほどここは確かに鋭ピークの形をしている。
2018年04月06日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高ドッケ(562m)通過。
ドッケとは尖った場所という意味ですが、なるほどここは確かに鋭ピークの形をしている。
1
板当山(562m)通過。
凄いアップダウンなのですが、標高的にはほとんど水平移動。
景信山からよく見える北高尾山稜ですが、やたらとギザギザしているなぁとは思っていました。
2018年04月06日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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板当山(562m)通過。
凄いアップダウンなのですが、標高的にはほとんど水平移動。
景信山からよく見える北高尾山稜ですが、やたらとギザギザしているなぁとは思っていました。
1
板当山から緩やかに降ると坂当峠。
ここで林道と接触します。
この林道を東に進むと陣馬街道まで降りることもできます。
また、すぐ先の狐塚峠からは小下沢林道にも降りられるので、臨機応変にルートをカスタムできるでしょう。
2018年04月06日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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板当山から緩やかに降ると坂当峠。
ここで林道と接触します。
この林道を東に進むと陣馬街道まで降りることもできます。
また、すぐ先の狐塚峠からは小下沢林道にも降りられるので、臨機応変にルートをカスタムできるでしょう。
山中の桜はほとんど終わってしまっていますが、板当峠付近にはまだ残っていました。
登山道にも花吹雪が舞っています。
2018年04月06日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山中の桜はほとんど終わってしまっていますが、板当峠付近にはまだ残っていました。
登山道にも花吹雪が舞っています。
2
花弁の絨毯となった登山道。
水を吸って汚れる前だけのプレミアムな道。
2018年04月06日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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花弁の絨毯となった登山道。
水を吸って汚れる前だけのプレミアムな道。
狐塚峠通過。
ここからも小下沢林道に降りられます。
板当峠とほぼセットで横に長い鞍部です。
景信山から見て一際低くなった場所がここ。
2018年04月06日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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狐塚峠通過。
ここからも小下沢林道に降りられます。
板当峠とほぼセットで横に長い鞍部です。
景信山から見て一際低くなった場所がここ。
1
一際低くなった場所というだけあって、その先は一気に高度を稼いでいきます。
杉の丸までの登りは本コースで一番の頑張り所と思います。
2018年04月06日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一際低くなった場所というだけあって、その先は一気に高度を稼いでいきます。
杉の丸までの登りは本コースで一番の頑張り所と思います。
1
杉の丸(561m)通過。
杉の丸というだけあって杉に囲まれています。
熊笹山も笹薮の山でしたが、こちらも名前の通り。
2018年04月06日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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杉の丸(561m)通過。
杉の丸というだけあって杉に囲まれています。
熊笹山も笹薮の山でしたが、こちらも名前の通り。
1
杉林の暗い急降下。
黒ドッケはすぐなんだからこんなに降りなくてもいいのに…。
2018年04月06日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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杉林の暗い急降下。
黒ドッケはすぐなんだからこんなに降りなくてもいいのに…。
1
黒ドッケ(584m)通過。
何が黒なのかは謎です。
外観が黒っぽいのかな?
2018年04月06日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒ドッケ(584m)通過。
何が黒なのかは謎です。
外観が黒っぽいのかな?
3
この辺りからツツジが増えてきました。
下界では今まさにトウゴクミツバツツジは満開を迎えていますが、山でももうすぐ満開になるでしょう。
2018年04月06日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺りからツツジが増えてきました。
下界では今まさにトウゴクミツバツツジは満開を迎えていますが、山でももうすぐ満開になるでしょう。
3
黒ドッケから少し歩くと再び顕著なピークが見えてきました。
湯の花山(いのはなやま)です。
見ての通りここは岩場っぽい登りですので、程よい緊張感があります。
2018年04月06日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒ドッケから少し歩くと再び顕著なピークが見えてきました。
湯の花山(いのはなやま)です。
見ての通りここは岩場っぽい登りですので、程よい緊張感があります。
1
湯ノ花山(615m)通過。
北高尾山稜では唯一低木に囲まれた比較的開けた山頂なので解放感があります。
2018年04月06日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湯ノ花山(615m)通過。
北高尾山稜では唯一低木に囲まれた比較的開けた山頂なので解放感があります。
1
湯ノ花山の先しばらくはツツジが多く明るい登山道が続きます。
癒しゾーン。
2018年04月06日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湯ノ花山の先しばらくはツツジが多く明るい登山道が続きます。
癒しゾーン。
1
大嵐山(583m)通過。
東京都の指導標ですが、頂標がないので指導標の方に標高表記があると嬉しいんだけどなぁ。
2018年04月06日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大嵐山(583m)通過。
東京都の指導標ですが、頂標がないので指導標の方に標高表記があると嬉しいんだけどなぁ。
1
大嵐山から降った鞍部には鉄塔があります。
鉄塔のおかげで南側が開けていて、その先には北高尾山稜のゴールである堂所山が。
2018年04月06日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大嵐山から降った鞍部には鉄塔があります。
鉄塔のおかげで南側が開けていて、その先には北高尾山稜のゴールである堂所山が。
三本松山(611m)通過なのですが、この位置は590m程度のピークです。
三本松山は東西に横たわる双耳峰の形をしていて、山と高原地図及び指導標では東ピークのこちらを、ヤマレコ マップでは611mの西ピークを三本松としています。
どちらが正しいかはわかりません。
2018年04月06日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三本松山(611m)通過なのですが、この位置は590m程度のピークです。
三本松山は東西に横たわる双耳峰の形をしていて、山と高原地図及び指導標では東ピークのこちらを、ヤマレコ マップでは611mの西ピークを三本松としています。
どちらが正しいかはわかりません。
1
そして最後の鞍部、関場峠を通過。
ここは小下沢林道の終点でもあります。
標高はおよそ540m。
ここからは733mの堂所山まで最後の大きな登り返しとなります。
2018年04月06日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして最後の鞍部、関場峠を通過。
ここは小下沢林道の終点でもあります。
標高はおよそ540m。
ここからは733mの堂所山まで最後の大きな登り返しとなります。
堂所山へは急登と平場を3回繰り返し、4Fに当たる位置が山頂となります。
2018年04月06日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堂所山へは急登と平場を3回繰り返し、4Fに当たる位置が山頂となります。
写真は3Fに当たる平場から振り返って撮影。
ゴールまであとちょっと!
2018年04月06日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真は3Fに当たる平場から振り返って撮影。
ゴールまであとちょっと!
そして堂所山(733m)に到達!
そして奥高尾縦走路に接続し、明らかにお金の掛け方が違う感じに。
これにて北高尾山稜踏破です!
2018年04月06日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして堂所山(733m)に到達!
そして奥高尾縦走路に接続し、明らかにお金の掛け方が違う感じに。
これにて北高尾山稜踏破です!
3
これまで何度も歩いた奥高尾縦走路。
写真は景信山方面へ進んでいます。
改めてこの道の整備度には脱帽で、登山道の格差社会を感じますね(笑)
北高尾山稜では誰一人としてすれ違わなかったのですが、ここでは多くの方とすれ違いました。
2018年04月06日 10:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これまで何度も歩いた奥高尾縦走路。
写真は景信山方面へ進んでいます。
改めてこの道の整備度には脱帽で、登山道の格差社会を感じますね(笑)
北高尾山稜では誰一人としてすれ違わなかったのですが、ここでは多くの方とすれ違いました。
本日最後のピーク、景信山(727m)到着。
ここから小仏バス停に降りる予定です。
2018年04月06日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日最後のピーク、景信山(727m)到着。
ここから小仏バス停に降りる予定です。
1
景信山からは北高尾山稜が一望できます。
これまで何度も見ていますが、実際歩いて見てなるほどと思うアップダウン。
写真右側の鞍部が板当峠と狐塚峠の区間と思います。
2018年04月06日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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景信山からは北高尾山稜が一望できます。
これまで何度も見ていますが、実際歩いて見てなるほどと思うアップダウン。
写真右側の鞍部が板当峠と狐塚峠の区間と思います。
いい時間なのでここでお昼ご飯にしました。
といってもいつもと変わり映えしない内容。
茶屋が休みだったのでナメコ汁は無し。
2018年04月06日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いい時間なのでここでお昼ご飯にしました。
といってもいつもと変わり映えしない内容。
茶屋が休みだったのでナメコ汁は無し。
2
景信山からヤゴ沢沿いに下山し、浅川相模湖線に帰還。
あとはバス停まで舗装路を歩くだけです。
2018年04月06日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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景信山からヤゴ沢沿いに下山し、浅川相模湖線に帰還。
あとはバス停まで舗装路を歩くだけです。
1
そして小仏バス停に到着。
なかなか歯ごたえのある登山となりました!
2018年04月06日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして小仏バス停に到着。
なかなか歯ごたえのある登山となりました!
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感想/記録

4月最初の登山は北高尾山稜へ行ってきました。

高尾山周囲には複数の縦走路がありますが、その中でもっともキツイと言われているルートになりす。
本来は八王子城跡から歩き始めると完踏と言えるのですが、早朝から行動するためには霊園前に向かうバスの時間すら勿体無かったという事と、地蔵峰(地蔵ピーク)が気になった事で、駒木野からの登山としました。
むしろ駒木野から富士見台のほうが霊園前からより長くなりますのでまぁいいかという感じです。

実際に歩いてみた感想としては、結構キツイというのが正直なところです。
一つ一つの登りは急登であっても長くないのですが、とにかくアップダウンの回数が多く足の筋肉を酷使します。
通常登山では筋肉への負担を分散するような歩き方が推奨されると思いますが、ここではちょいちょい登山モードと下山モードの切り替えを余儀なくされるので、同じ量を単純に登って降りるより疲労する印象を受けました。
また、急登をいくつもこなす割には標高が上がらないので、植生や景色の変化が少ないのも疲労感を増幅する気がしました。
とはいえアクセス良好な高尾山周辺としては圧倒的に人に合わないですし、危険箇所もほぼ無いことから、落ち着いた山旅を楽しむにはうってつけです。
また、トレーニングとしてもなかなか良い道なのではないかと感じました。
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