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ヤマレコ

記録ID: 1425862 全員に公開 ハイキング丹沢

大山三峰山 ↑大山三峰縦走コース ↓谷太郎林道三峰山コース

日程 2018年04月11日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅 清川
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間53分
休憩
50分
合計
5時間43分
S道の駅清川08:3208:35煤ヶ谷08:3611:06大山三峰山11:1811:25七沢山11:2912:12不動尻12:1512:54林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐13:2313:45鳥屋待沢/権現橋13:4614:15道の駅清川14:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩場も多いですが、鎖や梯子などがかけてあり整備は行き届いています。崩落箇所の細尾根も注意です。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

道の駅清川
今日は、3人で大山三峰山を目指します!
2018年04月11日 08:31撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道の駅清川
今日は、3人で大山三峰山を目指します!
1
煤ケ谷バス停を過ぎたら、
左側、川沿いに歩いて行きます。
2018年04月11日 08:35撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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煤ケ谷バス停を過ぎたら、
左側、川沿いに歩いて行きます。
ここで右側へ登って行きます♪
ちなみに、帰りは左側の谷太郎林道で戻ってきます♪
2018年04月11日 08:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここで右側へ登って行きます♪
ちなみに、帰りは左側の谷太郎林道で戻ってきます♪
登山口
右側に登山ポストがあります。
2018年04月11日 08:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登山口
右側に登山ポストがあります。
畑の横を歩いて行くと・・・
2018年04月11日 08:40撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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畑の横を歩いて行くと・・・
鹿柵があります。
ここを抜けると登山道になります。
2018年04月11日 08:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鹿柵があります。
ここを抜けると登山道になります。
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しばらく、左側の西ノ谷沢沿いを歩いて行きます。
2018年04月11日 08:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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しばらく、左側の西ノ谷沢沿いを歩いて行きます。
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ここで登山道は右に折れます。
2018年04月11日 09:01撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここで登山道は右に折れます。
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だんだん左側が開けてきます。
たぶん水ノ尻沢だと思います。
2018年04月11日 09:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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だんだん左側が開けてきます。
たぶん水ノ尻沢だと思います。
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山の方は天気が心配です・・・
2018年04月11日 09:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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山の方は天気が心配です・・・
ここから尾根道です♪
2018年04月11日 09:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここから尾根道です♪
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鹿柵をまた抜けます♪
2018年04月11日 09:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鹿柵をまた抜けます♪
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左側、鹿柵に沿って登って行きます。
2018年04月11日 09:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左側、鹿柵に沿って登って行きます。
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三峰山・物見峠分岐
ここを右側へ進むと物見峠へ行けます。
今回は注意看板の裏を進み、三峰山方面へ行きます。
2018年04月11日 09:28撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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三峰山・物見峠分岐
ここを右側へ進むと物見峠へ行けます。
今回は注意看板の裏を進み、三峰山方面へ行きます。
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いきなりの倒木(゜Д゜;)
2018年04月11日 09:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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いきなりの倒木(゜Д゜;)
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稜線まで、もう少しです!
2018年04月11日 09:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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稜線まで、もう少しです!
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物見峠への分岐
ここで稜線に出ました。
2018年04月11日 09:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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物見峠への分岐
ここで稜線に出ました。
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ここから気を引き締めて行きます!
2018年04月11日 09:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここから気を引き締めて行きます!
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アップダウンを繰返しながら進んで行きます♪
2018年04月11日 10:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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アップダウンを繰返しながら進んで行きます♪
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崩落地
以前より崩落が進んでいるような気がします・・・
2018年04月11日 10:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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崩落地
以前より崩落が進んでいるような気がします・・・
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丹沢方面は真っ白です(^^;
2018年04月11日 10:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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丹沢方面は真っ白です(^^;
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だんだん登山道は険しくなってきます。
2018年04月11日 10:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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だんだん登山道は険しくなってきます。
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おまけに風が激しく、雨も降ってきました(>_<)
2018年04月11日 10:31撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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おまけに風が激しく、雨も降ってきました(>_<)
1
雨の中を黙々と歩きます・・・
2018年04月11日 10:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雨の中を黙々と歩きます・・・
5
この辺りから三峰山の楽しい?区間の始まりです(笑)
2018年04月11日 10:45撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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この辺りから三峰山の楽しい?区間の始まりです(笑)
2
メチャクチャなコースです(笑)
2018年04月11日 10:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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メチャクチャなコースです(笑)
3
慎重に登ります・・・
2018年04月11日 10:59撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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慎重に登ります・・・
5
左側に滑落しないように登って行きます。
2018年04月11日 11:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左側に滑落しないように登って行きます。
1
風が止んだすきに橋を渡ります。
2018年04月11日 11:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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風が止んだすきに橋を渡ります。
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あと100m(#^^#)
2018年04月11日 11:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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あと100m(#^^#)
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ヤセ尾根を少し下り・・・
2018年04月11日 11:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ヤセ尾根を少し下り・・・
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鎖場を通過して・・・
2018年04月11日 11:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鎖場を通過して・・・
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最後の登り!
ではありませんでした(T_T)
2018年04月11日 11:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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最後の登り!
ではありませんでした(T_T)
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こちらが最後の登りでした(笑)
2018年04月11日 11:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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こちらが最後の登りでした(笑)
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三峰山到着〜!
強風のため、記念撮影を済ませ、下山します。
2018年04月11日 11:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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三峰山到着〜!
強風のため、記念撮影を済ませ、下山します。
5
帰りは不動尻経由で戻ります。
とりあえず七沢山方面へ進みます。
2018年04月11日 11:17撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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帰りは不動尻経由で戻ります。
とりあえず七沢山方面へ進みます。
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七沢山までは、まだまだ、鎖場や岩場が続くので、気が抜けません(>_<)
2018年04月11日 11:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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七沢山までは、まだまだ、鎖場や岩場が続くので、気が抜けません(>_<)
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慎重に進みます♪
2018年04月11日 11:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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慎重に進みます♪
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鎖や根っこに摑まりながら登っていきます♪
2018年04月11日 11:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鎖や根っこに摑まりながら登っていきます♪
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七沢山まで来ました。
ここまで来れば、一安心です。
不動尻までは下るだけです
(#^^#)
2018年04月11日 11:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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七沢山まで来ました。
ここまで来れば、一安心です。
不動尻までは下るだけです
(#^^#)
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ちなみに七沢山から、道標の裏、ロープを抜け直進すると境界尾根です。さすがに、こんな強風の日には歩く気にはなりませんね(^^;
道標を右に折れ、素直に下りて行きます(#^^#)
2018年04月11日 11:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ちなみに七沢山から、道標の裏、ロープを抜け直進すると境界尾根です。さすがに、こんな強風の日には歩く気にはなりませんね(^^;
道標を右に折れ、素直に下りて行きます(#^^#)
2
ヤセ尾根を慎重に下りて行きます♪
2018年04月11日 11:29撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ヤセ尾根を慎重に下りて行きます♪
1
ベンチ
ここで大山三峰縦走コースはベンチの右側の尾根を登っていきます。
今回は、ここからベンチ左側の谷太郎林道三峰山コースで不動尻へ下りていきます。
2018年04月11日 11:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ベンチ
ここで大山三峰縦走コースはベンチの右側の尾根を登っていきます。
今回は、ここからベンチ左側の谷太郎林道三峰山コースで不動尻へ下りていきます。
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沢沿いをどんどん下りていきます♪
2018年04月11日 11:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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沢沿いをどんどん下りていきます♪
1
沢沿いは滑りやすいので慎重に進みます。
2018年04月11日 12:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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沢沿いは滑りやすいので慎重に進みます。
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沢まで下りてきました。
2018年04月11日 12:02撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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沢まで下りてきました。
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唐沢峠への分岐
ここから不動尻までは舗装路を歩きます♪
2018年04月11日 12:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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唐沢峠への分岐
ここから不動尻までは舗装路を歩きます♪
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不動尻からは、川沿いの登山道を歩き、谷太郎林道を目指します。
もうすぐ、この辺りは、ヒルだらけで歩けなくなります・・・
2018年04月11日 12:41撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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不動尻からは、川沿いの登山道を歩き、谷太郎林道を目指します。
もうすぐ、この辺りは、ヒルだらけで歩けなくなります・・・
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谷太郎林道終点
2018年04月11日 12:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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谷太郎林道終点
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道の駅清川に戻ってきましたヽ(^o^)丿
2018年04月11日 14:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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道の駅清川に戻ってきましたヽ(^o^)丿
3
撮影機材:

感想/記録
by you629

今回は、金冷シの会のyukorikaiさん達と大山三峰山へ行ってきました。
当初は、青根から蛭ヶ岳へ登る予定でしたが、午後から天気が崩れるとの予報でしたので、蛭ヶ岳は止めて、すぐ下山できる低山の大山三峰山にしました。
コースは、道の駅清川〜煤ヶ谷〜大山三峰山〜七沢山〜不動尻〜谷太郎林道終点〜道の駅清川です。
道の駅清川から物見峠分岐までは、沢沿いを登って行きます。
沢沿いを歩いているときは、分からないのですが、
空を見上げると、雲の流れが速いので、上の方は風が強いのが分かります。
案の定、物見峠分岐をすぎ、稜線にでると、物凄い強風に襲われました。
ここから、三峰山、七沢山までは、ヤセ尾根、鎖場、岩場、崩落地の連続です。
自分は、歩き慣れている山域ですが、yukorikaiさん達は初めてなので、この強風の中、歩くのは大変だったと思います。
三峰山では、雨風が激しかったので、写真撮影だけ済ませ、七沢山まで抜けました。
七沢山まで来ると、風は無くなりました。
風が強かったのは三峰山稜線だけだったようです(#^^#)
七沢山からは、谷太郎林道三峰山コースで不動尻まで沢沿いを下りてきます。
この区間も、鎖場が何箇所かあるので気は抜けません!
不動尻まで下りてくると、ここから、谷太郎林道終点まで川沿いを歩きます。
今回は、遭遇しませんでしたが、もう少し暖かくなると、ここはヒルの大国になります(笑)
yukorikaiさん達は、相当ビビっていました(笑)
谷太郎林道終点まで来ると、お腹も空いたので、ここで軽く食事をとり雑談(^.^)
山の方を見上げると、やはり雲の流れは速く、晴れたり曇ったりでした。
お腹も一杯になり、谷太郎林道をお喋りしながら、のんびり歩き、道の駅清川まで戻ってきましたヽ(^o^)丿
車にザックを載せた後は、道の駅の隣のドラッグストアでアイスを買い、
ドラッグストアの休憩所で食べながら今日の反省会をしました。
蛭ヶ岳に行けなかったのは残念だったけど、
山は逃げないので、また企画しましょうね、
yukorikaiさん、お疲れ様でした(#^^#)

感想/記録

もともと青根から蛭ヶ岳を目指そう!と計画していましたが、天気は荒れ模様。
黍殻山登山口駐車場に集合して会議をしたところで、丹沢の三峰山に変更することになりました。
you629さんがいったことのある山というので悪天候でも安心でした、ありがとうございます。
という流れで、車で宮ヶ瀬湖を越えて道の駅清川から出発です。
車道から住宅地へ入り、家の間の登山口から山道へ入ります。
入口に蛭に関する警告文があり、絶対にあいたくないと願うばかりです。
鹿柵を潜ってからの山道は、傾斜も適度なのでテンポよく歩を進めます。
このあたりはまだ時折太陽が顔をのぞかせるほとで、青空が見えたりもしていました。ただ、山の上の方にはあやしい黒雲がありました。
小一時間登った頃、物見峠との分岐地点で一呼吸。「引き返す勇気も必要です」との注意看板に、一瞬さっきの黒雲が頭をよぎります。
蛭ヶ岳は引き返したし、ここは進むべしと看板の裏を登っていきます。
ここから尾根までがわりと急登でハードな登り。そしてそんなハードな中、帽子に雨粒が当たる音が聞こえてきてしまいました。
風にあおられ横殴りの雨がいよいよ降ってきたのです。
とりあえず撥水ジャケットで凌げるかと着てみましたが、雨は強くなるばかり。
気付けばうっすらもやもかかって、完全に雨雲のなかに入ってしまったようです。
遠くけぶる山々に、秘境のような雰囲気が漂っていました。
目の前に三角垂のきれいな山が見えて、ゴールまであと少しと思ったところでレイン上下を着込みます。
しかし、もうすぐゴールとはとんでもなく、ここからがはじまりでした!
きれいな三角垂を直登するかのように急な階段が雨に打たれる私たちを追い込みます。
そして登り詰めたものの、これはまだ三峰山の一つ目の峰で、ここから尾根伝いに三つ目の山を目指さなければなりません。
この尾根道が鎖、梯子、岩場、階段、崩落地、ヤセ尾根となんでもござれのアスレチックのよう(写真参照)。
激しさを増す風雨にも耐える試練の道でした。
アップダウンを繰り返して2つ目の峰につくと、あと100mの標識。
最後の力を振り絞り、アスレチック尾根を進んでいくとこじんまりとした標識立つ山頂にやっと到着です(^-^)v
雨に打たれながら写真だけとって、早々に下山開始。
下山もまだまだ、アスレチック並の急坂、鎖場ありましたが、気を抜かないように注意して進みます。
振り返ると三峰山の稜線がもやの中でもはっきりと見えて、「天気のいい日にまたきてねー」という山の声が聞こえたような気がしました。
だんだん傾斜が緩くなると雨も小降りになってきて、遠く見下ろせる下界には明るく日が差しているところもあるようでした。
山の天気は下界はとは違うんだなと実感。
下り続けると沢に出て、みつまたの花咲く広場に着き、不動尻まで林道歩き。
そして、不動尻から再び入る山道がヒルの温床(*_*)
you629さんいわく、シーズンにはヒルたちが待ち構えているとか。。。恐怖(*_*)
猛烈ダッシュで樹林帯のヒルゾーンを駆け抜けました。
たしかに沢沿いでじめじめとした、なんとなくいそうな雰囲気。。とりあえず今日のところは出会わずにすみました。
谷太郎林道終点につく頃には、すっかり雨もやんで見上げると雲の合間に青空が見えます。
そういえばアスレチックコース&ヒルゾーンを駆け抜けることに気をとられ、出発以来なにも食べていませんでした。
ひとまずレインをしまい、遅めのランチタイム。とても美味しいバナナをいただき、サラダ巻きをほおばって、デザートにはチョコレート♪
空腹を満たしたあとは、林道をのんびり歩いて帰ります。
さっきまでの嵐が嘘のようにあたたかな日差しが注ぎ、青空と白い雲のコントラストがまぶしい天気。
スリリングな一日の締めくくりはなぜかのーんびりで、3人でアイスを食べて終了。
苦楽をともにした仲間と、充実した山行に感謝☆楽しい一日となりました。

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