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ヤマレコ

記録ID: 1433152 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

大江山連峰 喜多駅〜今福の滝 ダイラ古道 赤岩山 杉山 普甲峠

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
京都丹後鉄道宮福線 喜多駅

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
1時間29分
合計
7時間43分
Sスタート地点(喜多駅)08:1708:35今福の滝分岐08:44今福の滝展望台08:482の滝08:54一の滝09:15滝神社10:22杉山林道出合10:2510:40ダイラ道ナメラ分岐10:48天橋立展望所10:5511:16尾根出合11:2011:29西方寺平分岐11:3011:45赤岩山12:3513:05宇野ヶ岳13:1513:47杉山の大杉14:50嫁入り道出合15:03旧普甲峠15:1715:40普甲峠16:00喜多駅ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大江山連峰トレイル(赤赤トレイル)は、2018年3月17日に開通したばかりの新しいトレイルで、赤石ヶ岳、千丈ヶ嶽、鳩ヶ峰、鍋塚、普甲峠、杉山、宇野ヶ岳、赤岩山を結ぶ16劼離肇譽ぅ襪任后
今回は、赤岩山〜普甲峠までを辿りましたが、ピンク色のテープが頻繁に付けられていて、それを辿れば問題は無いルートです。
喜多駅からのダイラ道(古道)は、今福の滝入口から以降のルートには杉山林道に出会うまでは全くと言って案内や指導標も有りません。
このルートを利用される方は、地形図が読める方以外はお勧めしません。
トレイルの案内にも「宮津側の入り口から少し歩けば、7つの滝からなる今福の滝がある。宇野ヶ岳・赤岩山鞍部から30分で赤岩山にたどり着く。また、宮津側は道が不明瞭な箇所があるので経験者やガイドの同伴の上歩くこと。」との記載がある様なルートです。
その他周辺情報大江山スキー場は閉鎖中
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

今福の滝入口
2018年04月21日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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今福の滝入口
今福の滝展望台
2018年04月21日 08:44撮影 by iPhone 7, Apple
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今福の滝展望台
滝壺のある三の滝
2018年04月21日 08:48撮影 by iPhone 7, Apple
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滝壺のある三の滝
滝見小屋
2018年04月21日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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滝見小屋
ダイラ道の唯一の展望所からの宮津市街が望めました。
2018年04月21日 10:05撮影 by iPhone 7, Apple
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ダイラ道の唯一の展望所からの宮津市街が望めました。
杉山林道出合
2018年04月21日 10:22撮影 by iPhone 7, Apple
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杉山林道出合
ダイラ道上のナメラへ向かう梯子が有り、初めてトレイルの案内板が有りました。
2018年04月21日 10:40撮影 by iPhone 7, Apple
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ダイラ道上のナメラへ向かう梯子が有り、初めてトレイルの案内板が有りました。
ナメラへ登る途中の天橋立展望台
2018年04月21日 10:48撮影 by iPhone 7, Apple
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ナメラへ登る途中の天橋立展望台
ダイラ古道と縦走路分岐
2018年04月21日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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ダイラ古道と縦走路分岐
舞鶴側の西方寺平への分岐
2018年04月21日 11:29撮影 by iPhone 7, Apple
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舞鶴側の西方寺平への分岐
赤岩山山頂
2018年04月21日 11:45撮影 by iPhone 7, Apple
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赤岩山山頂
宇野ヶ岳山頂と天橋立
2018年04月21日 13:05撮影 by iPhone 7, Apple
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宇野ヶ岳山頂と天橋立
杉山林道への分岐
2018年04月21日 13:29撮影 by iPhone 7, Apple
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杉山林道への分岐
杉山(697m)の北西斜面に有る大杉
2018年04月21日 13:47撮影 by iPhone 7, Apple
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杉山(697m)の北西斜面に有る大杉
杉山とP650mの鞍部から振り返った杉山
2018年04月21日 13:58撮影 by iPhone 7, Apple
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杉山とP650mの鞍部から振り返った杉山
嫁入り道出合(368m)
2018年04月21日 14:50撮影 by iPhone 7, Apple
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嫁入り道出合(368m)
撮影機材:

感想/記録

2018年3月17日に開通したばかりの大江山連峰トレイル(通称赤赤トレイル。赤石ヶ岳、千丈ヶ嶽、鳩ヶ峰、鍋塚、普甲峠、杉山、宇野ヶ岳、赤岩山を結ぶ16)を、ダイラ道(宮津市今福と舞鶴市西方寺平(だいら)を結ぶ古道。)を北の入口「喜多駅」から大江山スキー場があった普甲峠までを歩いて来ました。
喜多駅へは、京都縦貫自動車道の宮津天橋立ICが便利なのですが、周回縦走をするには余りにも日帰りでは無理なので、普甲峠に自転車を置いて喜多駅までダウンヒルで戻る計画を立て、舞鶴大江ICから普甲峠経由で向かいました。
出発地の今福は、京都府の名瀑の一つに数えられる「今福の滝」が有名で、沢好きの小生としては是非とも観てみたいので、これと併せて赤岩山へ登るコースを選択。
喜多駅前の広場に車を停めて「今福の滝」への案内に従い、宮福線のガードを潜り春の花が咲き誇る長閑な村を抜け、京都縦貫道を潜り抜け沢沿いを遡る。林道沿いの第一駐車場(2〜3台)を越えると立派な案内標識が建つ今福の滝分岐。
手擦りや階段も整備された観瀑道を暫く登ると滝神社への分岐、更に登ると右下に沢の流れが見える「今福の滝展望所」に着く。二段の滝「今福の滝」の全貌が見える。崖の下を覗くと建物が見え、少し戻った脇道を降ると立派なログハウス風の休憩所、その前に立派な二段の大滝(後日談:この二段の滝は、二の滝と三の滝だそうです。全部で七段有る様です。)。
折角なので左岸に登れる杣道が有る様なので渡渉してルンゼを立木や木の根を掴みながら一段上に出る。水飛沫が逆光に輝き、山桜の花びらが舞散り桃源郷に迷い込んだ様です。滝の上からは休憩所が見下ろせます。
戻る途中でルンゼを偵察すると、上部が明るくGPSで確認すると地形図上ではその上に林道が横切り、その林道を使えばダイラ道入口へ戻れそうです。標高差40〜50m、ルンゼは登れ無い事はなさそうですが、これからの事を考えると薮漕ぎを強行して無事入口へ辿り着けなかったら今回の山行自体を諦める事になります。
相談の結果、本来の山行自体を優先してきた道を戻る事の決定。戻るルートは滝神社に立寄り入口へ。
トレイルのダイラ道は昔の人達の生活道、良く踏まれた径で沢沿いに進み、二俣付近も一旦左の沢沿いを進んで中の尾根斜面を葛籠折れに高度を上げ何時しか尾根上に上がる。
425mピークは予想通り山頂を踏まずトラバースで通過、そのまま尾根を進むと生野谷道と杉山林道が交差する。
ダイラ道は杉山林道経由では無く元の尾根を選ぶ。再び杉山林道が尾根を横切る所に着くと、これまでトレイルの案内板は一切無かったが、アルミ梯子が設置されたナメラに上がる崖の足元に立ててありました。
ここからは、ピンクテープも頻繁に付けてあります。
ナメラと言う所は沢沿いの急な道でトラロープが張られてます。
中程の岩場からは天橋立が見渡せる絶好の撮影ポイントです。
尚も登り続けると直登からトラバースに変わりやっと主稜線に登り着きます。今回一番苦しい登りが続く所でした。
主稜線には沢山のピンクテープが付けられ間違うことは無いです。
西光寺平からの分岐を通り、篠が狩り払われたトレイルをコルまで降り登り返せばトレイル東端の赤岩山山頂です。名前の通り赤い岩の有る展望が素晴らし山頂です。遠くには青葉山(若狭富士)までも見えました。
風に吹かれながら山頂でお昼を食べて、いよいよ普甲峠までの縦走の開始です。
右手には宮津湾や日本海が時々見えますが、左手は杉や笹で見えません。
最初のピーク宇野ヶ岳山頂は、北側が刈払分れ丹後半島や天橋立が素晴らしいです。
残念な事に、この先は笹と杉の為殆ど展望は有りません。尾根は広く笹が蔓延りトレイルはクネクネと蛇行を繰り返しピンクテープを見落とさない様に慎重に歩きます。
杉山を越えると高低差の少ない尾根が続きウンザリするほどです。
気温も26度を超え暑いが、所々杉が生え日陰が嬉しい。
ただひたすらピンクテープを見落とさない様に歩き続けやっと嫁入り道に出ました。
ここからは、林道が並行しています。尾根を辿るも林道を辿るも洗濯でします。
やっとのことで普甲峠まで戻ってきましたが、停めていた自転車で車の回収に向かい、再び車で戻り来たルートで戻ってきました。
新設されたロングトレイル、お勧めは雪のトレッキングでしょう。
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