また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1433176 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

二十六夜山(秋山)、棚ノ入山を周回

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秋山観光スポーツ広場駐車場。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間21分
休憩
26分
合計
4時間47分
S秋山観光スポーツ広場駐車場08:0308:06アオゲラの森キャンプ場08:0708:53明星平09:17二十六夜山(秋山)09:2709:38三日月峠10:27棚ノ入山10:3710:43サンショ平(棚ノ入)11:35日向舟11:4011:56雛鶴峠(オオダミ峠)12:07無生野側登山口12:37無生野バス停12:50秋山観光スポーツ広場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は明確で、要所に道標があるので、迷ったりはないでしょう。
危険な場所もありません。
アオゲラの森キャンプ場からP946までと、棚ノ入山直下はなかなかの急登です。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

秋山観光スポーツ広場駐車場のプール前に駐車。
2018年04月21日 08:03撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋山観光スポーツ広場駐車場のプール前に駐車。
キャンプ場に入り、分岐を右へ。二十六夜山の道標あり。
2018年04月21日 08:07撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場に入り、分岐を右へ。二十六夜山の道標あり。
キャンプ場内の道路合流点から登山道に入る
2018年04月21日 08:10撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場内の道路合流点から登山道に入る
最初の急登からあずまやで一息つく。
2018年04月21日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の急登からあずまやで一息つく。
小ピーク交えて、ひたすら急登が続く。
2018年04月21日 08:27撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ピーク交えて、ひたすら急登が続く。
分岐で道標は左の巻道を指すが、右のピーク(875)に向かう。
2018年04月21日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐で道標は左の巻道を指すが、右のピーク(875)に向かう。
露岩を越えてピーク(875)に立つ。
2018年04月21日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
露岩を越えてピーク(875)に立つ。
樹間に展望。左から三ッ峠山、本社ヶ丸、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、笹子雁ケ腹摺山、滝子山など。
2018年04月21日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹間に展望。左から三ッ峠山、本社ヶ丸、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、笹子雁ケ腹摺山、滝子山など。
1
明星平の分岐を左へ。P946を越えて二十六夜山に至る。
2018年04月21日 08:53撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明星平の分岐を左へ。P946を越えて二十六夜山に至る。
尾崎側登山口からの道と合わさる。
2018年04月21日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾崎側登山口からの道と合わさる。
二十六夜山山頂。残念ながら展望は良くない。
2018年04月21日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二十六夜山山頂。残念ながら展望は良くない。
2
P946東の分岐で棚ノ入山方面へ。
2018年04月21日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P946東の分岐で棚ノ入山方面へ。
三日月峠。右に明星平からの道が合わさる。
2018年04月21日 09:38撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三日月峠。右に明星平からの道が合わさる。
棚ノ入山への急登手前から。滝子山、大谷ヶ丸、ハマイバ丸、大蔵高丸、黒岳でしょう。。。
2018年04月21日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚ノ入山への急登手前から。滝子山、大谷ヶ丸、ハマイバ丸、大蔵高丸、黒岳でしょう。。。
1
手前に倉岳山。

奥に唐松尾山、飛竜山、雲取山、権現山、三頭山でしょうか。。。
2018年04月21日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前に倉岳山。

奥に唐松尾山、飛竜山、雲取山、権現山、三頭山でしょうか。。。
1
棚ノ入山です。ここまで上がるってことは。。。
2018年04月21日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚ノ入山です。ここまで上がるってことは。。。
棚ノ入山山頂。山頂を示すものはこれだけ。
2018年04月21日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚ノ入山山頂。山頂を示すものはこれだけ。
2
山間に富士山が頭を覗かせる。
2018年04月21日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山間に富士山が頭を覗かせる。
1
サンショ平〜道標には棚ノ入山とあるが。。。
2018年04月21日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サンショ平〜道標には棚ノ入山とあるが。。。
直ぐ先で左に赤鞍ヶ岳への道を分ける。
2018年04月21日 10:45撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐ先で左に赤鞍ヶ岳への道を分ける。
日向舟山頂。標識がないと気付かない。
2018年04月21日 11:34撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日向舟山頂。標識がないと気付かない。
1
小ピーク先の展望。
手前に九鬼山、高岩山。
左から三ツ峠山、滝子山、大谷ヶ丸、ハマイバ丸、大蔵高丸、黒岳。
左下にわずかにリニア実験線朝日車両基地。
2018年04月21日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ピーク先の展望。
手前に九鬼山、高岩山。
左から三ツ峠山、滝子山、大谷ヶ丸、ハマイバ丸、大蔵高丸、黒岳。
左下にわずかにリニア実験線朝日車両基地。
2
今日の富士山は頭だけ。
2018年04月21日 11:48撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の富士山は頭だけ。
1
雛鶴峠。
2018年04月21日 11:56撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雛鶴峠。
途中でヒトリシズカの群落が。
2018年04月21日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中でヒトリシズカの群落が。
1
無生野側の登山口。ここから40分ほど舗装路歩き。
2018年04月21日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無生野側の登山口。ここから40分ほど舗装路歩き。
秋山観光スポーツ広場入口。二十六夜山の入口でもある。
2018年04月21日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋山観光スポーツ広場入口。二十六夜山の入口でもある。

感想/記録
by ka_zu1

2011年に今倉山から道志二十六夜山を歩いたとき、この山域にもう一座二十六夜山があることを知り、いつか登ろうと思っていた。
前半はなかなかの急登が続くが、根が出てステップ状になっていたり、表面がしっかりしていて、比較的歩きやすい。
歩き始めから雑木林の中で、展望はあまり期待できないかと思ったが、3箇所で小金沢連嶺や奥多摩の山々、南アルプスの一部、そして富士山などを見られた。
全行程でタチツボスミレが見られるが、最後にヒトリシズカの群落に出会えたのはうれしい誤算だった。
二十六夜山では早過ぎ、棚ノ入山では狭い。その先で良い場所があれば昼食を考えていたものの、結局は昼食を取らずに下山した。時間的には問題なかったが、もし山中で昼食となると苦慮しそうだ。

雛鶴峠から高畑山、倉岳山に立ち、浜沢へ下るルートの追加も考えたが、2009年に九鬼山から歩いていたので除いた。プラス3時間から3時間半なので、たっぷり歩きたいときはちょうど良いのではないだろうか。
訪問者数:320人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ