晩秋のソロトレッキング 尾瀬&至仏山


- GPS
- --:--
- 距離
- 15.5km
- 登り
- 857m
- 下り
- 856m
コースタイム
08:00 山ノ鼻ビジターセンター
08:30 牛首手前付近
09:00 至仏山 登山口
10:50 至仏山 山頂
11:15 下山開始
11:45 小至仏 山頂
12:45 鳩待峠
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
沼田I.C.〜あきる野I.C. |
コース状況/ 危険箇所等 |
・この時期の朝の気温は0℃近くまで冷え込みます。 ・鳩待峠までのマイカー規制は終了していますが、駐車料金は2500円します。 ・尾瀬の木道は改修中ですので、お気をつけ下さい。 ・至仏山の蛇紋岩は滑りやすいです。 ・尾瀬ヶ原方面からの登り(東面登山道)は流水が溜まっている場所があります。 ・老神温泉の湯元華亭は入湯税含め550円とリーズナブルでした。 |
写真
感想
10月の後半にもなると標高の高い山はすでに晩秋のシーズン。
先週仲間6人で行くはずだった尾瀬&至仏山(雨天のため中止)にリベンジです。
ただ平日の山行になったので、ソロトレッキングになりました。
7時に鳩待峠駐車場を出発。それにしても駐車料金2500円は高かったなぁ。
最低気温は0℃近くなので、出発時点では寒かったものの、歩き始めると
体がポカポカしてきます。
木々の間の木道を土や葉のにおいをかぎながら、
そして川のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら山ノ鼻まで歩きます。
尾瀬ヶ原に出ると、黄金色に色付いた湿原の草紅葉。そして澄んだ沼の水。
とても綺麗でした。風の谷のナウシカの1シーンのような錯覚。
尾瀬ヶ原をはさんで東側には颯爽と男性的な燧ケ岳。
そして西側には丸みを帯びた女性的な至仏山。
牛首分岐手前まで歩き尾瀬の名物のような景色を堪能することが出来ました。
山ノ鼻まで戻って、至仏山に向かいます。
至仏山は風化と侵食が激しく東面登山道は登り専用です。
この東面登山道は女性的な風貌の至仏山とは裏腹に、高度1410mから2228mまでの
急坂となっています。しかも蛇紋岩で足元が滑りやすくなっている上に、
木の階段も所々傾いているため、慎重な足運びが必要です。
山頂からは眼下に尾瀬、そして180度の大パノラマを楽しめました。
沢山写真を撮った後、お湯を沸かして、ラーメンを食べて下山開始します。
下りは小至仏経由で鳩待峠を目指します。
景色と高度感を感じられる所もあって楽しかったです。
最後のほうは侵食のひどい登山道になっていましたので、通過の際は
気をつけましょう。
尾瀬に行かず、至仏山の登山のみであればこちらの登山道ピストンの
ほうが疲れないですね。
今回の尾瀬&至仏山のトレッキングでは自然について色々考えさせられました。
(尾瀬の自然保護と東京電力、至仏山の風化と侵食等)
前回の丹沢ではレイヤリングを失敗したので、今回はお金をかけずに、
家にあったヒートテックと速乾性の半袖Tシャツの2枚重ねにしてみました。
結果は前回のサポートタイプの長袖に比べ快適でしたが、
やはり汗かきなので秋のトレッキングではもう少し速乾性のある長袖が
イイのかも知れません。
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