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ヤマレコ

記録ID: 1435789 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

和賀岳 行けるか? 貝沢口から

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候高気圧に覆われ微風、気温高め。春霞で遠望はできなかったが、最高のコンディション。どの山も賑わったことでしょう。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間7分
休憩
7分
合計
11時間14分
Sスタート地点06:1508:27前山分岐08:2809:15県境分岐09:1609:25沢尻岳09:2612:25和賀岳12:2615:05大荒沢岳15:0815:34沢尻岳15:39県境分岐16:05前山分岐16:17郡界分岐16:54沢尻岳登山口17:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
気温高く、残雪にクラック多数。静かに慎重に歩を進めたほうがいいです。林道は昨年より残雪多く、夏季の駐車場まで車で行けません。あと2週間くらいかかると思います。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

積雪期用の尾根をスキーをかつぎ薄藪こぎで1時間以上。夏道を登るべきだった。
2018年04月22日 07:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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積雪期用の尾根をスキーをかつぎ薄藪こぎで1時間以上。夏道を登るべきだった。
4
ようやくスキーを履ける。ここまでスキー担ぎ山行。
2018年04月22日 08:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ようやくスキーを履ける。ここまでスキー担ぎ山行。
5
なだらかな尾根に出た。
2018年04月22日 08:20撮影 by DSC-WX7 , SONY
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なだらかな尾根に出た。
2
ほっとする尾根。
2018年04月22日 08:22撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ほっとする尾根。
6
夏道と合流。さらに進む。
2018年04月22日 08:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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夏道と合流。さらに進む。
2
畚岳が見えてきた。
2018年04月22日 08:35撮影 by DSC-WX7 , SONY
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畚岳が見えてきた。
3
雪庇の崩壊がすさまじい。
2018年04月22日 08:51撮影 by DSC-WX7 , SONY
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雪庇の崩壊がすさまじい。
7
沢尻岳に到着しました。ここまで3時間。スキー担ぎで体力を消耗してしまった。
2018年04月22日 09:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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沢尻岳に到着しました。ここまで3時間。スキー担ぎで体力を消耗してしまった。
7
これからたどる予定の稜線。左奥がめざす和賀岳。時間的にも体力的にも、到達できるかなぁ。
2018年04月22日 09:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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これからたどる予定の稜線。左奥がめざす和賀岳。時間的にも体力的にも、到達できるかなぁ。
3
中央が根菅岳。
2018年04月22日 09:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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中央が根菅岳。
2
国土地理院地形図には根菅分岐から和賀岳まで、歩道の記号がまだ記載されていますが、実際は廃道です。
2018年04月22日 09:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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国土地理院地形図には根菅分岐から和賀岳まで、歩道の記号がまだ記載されていますが、実際は廃道です。
6
沢尻から。左から、大荒沢手前ピーク、大荒沢、羽後朝日岳。
2018年04月22日 09:31撮影 by DSC-WX7 , SONY
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沢尻から。左から、大荒沢手前ピーク、大荒沢、羽後朝日岳。
9
大荒沢手前ピークは夏道が露出していたので、雪のつながっているところを探しながら進みます。
2018年04月22日 09:46撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢手前ピークは夏道が露出していたので、雪のつながっているところを探しながら進みます。
2
大荒沢から南に続く縦走路。すっかり夏道が出てます。かついでいくしかないなぁ。
2018年04月22日 09:59撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢から南に続く縦走路。すっかり夏道が出てます。かついでいくしかないなぁ。
6
大荒沢を振り返る。ここからまたスキーで。
2018年04月22日 10:14撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢を振り返る。ここからまたスキーで。
2
南方向。左:根菅 右奥:和賀。尾根の雪が崩れています。
2018年04月22日 10:23撮影 by DSC-WX7 , SONY
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南方向。左:根菅 右奥:和賀。尾根の雪が崩れています。
2
本日最も狭い通路。15cmくらい。右スキーは土の上に置いて通過しました。
2018年04月22日 10:24撮影 by DSC-WX7 , SONY
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本日最も狭い通路。15cmくらい。右スキーは土の上に置いて通過しました。
4
左:根菅 その手前は、いわゆる「根菅分岐」。和賀岳につながる稜線の分岐です。
2018年04月22日 10:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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左:根菅 その手前は、いわゆる「根菅分岐」。和賀岳につながる稜線の分岐です。
3
根菅分岐から和賀につながる稜線。
2018年04月22日 10:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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根菅分岐から和賀につながる稜線。
2
根菅分岐。ここから先の夏道が廃道となっています。私には未知の領域。ここから先がクライマックスなのですが、どこまで行けるか、行くべきか。体力・時間面で悩むところです。
2018年04月22日 10:45撮影 by DSC-WX7 , SONY
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根菅分岐。ここから先の夏道が廃道となっています。私には未知の領域。ここから先がクライマックスなのですが、どこまで行けるか、行くべきか。体力・時間面で悩むところです。
6
例によって、「えーい、ままよ!」で稜線に入りました。それなりに雪はつながっているようです。
2018年04月22日 10:53撮影 by DSC-WX7 , SONY
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例によって、「えーい、ままよ!」で稜線に入りました。それなりに雪はつながっているようです。
3
根菅岳と左肩が分岐。
2018年04月22日 11:00撮影 by DSC-WX7 , SONY
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根菅岳と左肩が分岐。
ためらいながら和賀岳への稜線を進みます。
2018年04月22日 11:00撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ためらいながら和賀岳への稜線を進みます。
2
鞍部からの斜面は、想像していたよりも急でした。
2018年04月22日 11:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鞍部からの斜面は、想像していたよりも急でした。
1
和賀まで雪はつながっているか、雪崩の危険は、時間と体力は…? この時点でも山頂到達可能性は30%という感じ。
2018年04月22日 11:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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和賀まで雪はつながっているか、雪崩の危険は、時間と体力は…? この時点でも山頂到達可能性は30%という感じ。
3
鞍部から見上げる。
2018年04月22日 11:07撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鞍部から見上げる。
2
登って先を見る。
2018年04月22日 11:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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登って先を見る。
3
さらに進み山頂部をズーム。山頂手前は1412ピーク。山頂の看板が見えてきた。でも可能性50%
2018年04月22日 11:37撮影 by DSC-WX7 , SONY
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さらに進み山頂部をズーム。山頂手前は1412ピーク。山頂の看板が見えてきた。でも可能性50%
2
根菅分岐からのルート上で見かけた唯一のテープ。
2018年04月22日 11:49撮影 by DSC-WX7 , SONY
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根菅分岐からのルート上で見かけた唯一のテープ。
岩場もある。
2018年04月22日 11:52撮影 by DSC-WX7 , SONY
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岩場もある。
北方に秋田駒ヶ岳、右は羽後朝日岳
2018年04月22日 11:57撮影 by DSC-WX7 , SONY
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北方に秋田駒ヶ岳、右は羽後朝日岳
3
分岐から3kmくらい進んできたか。
2018年04月22日 11:57撮影 by DSC-WX7 , SONY
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分岐から3kmくらい進んできたか。
1
山頂手前1412ピークへの登り。1枚斜面を直登します。
2018年04月22日 11:58撮影 by DSC-WX7 , SONY
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山頂手前1412ピークへの登り。1枚斜面を直登します。
2
和賀岳が間近に迫った! でも6時間近くかかっている。可能性はまだ100%ではない。
2018年04月22日 12:08撮影 by DSC-WX7 , SONY
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和賀岳が間近に迫った! でも6時間近くかかっている。可能性はまだ100%ではない。
1
なんとか行けそうだ! 本当に和賀岳の山頂に立てるのか?
2018年04月22日 12:10撮影 by DSC-WX7 , SONY
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なんとか行けそうだ! 本当に和賀岳の山頂に立てるのか?
3
ついに到達! 到着というよりも「到達」という感じ。和賀岳に、お天気に、そしてマイギアたちに感謝です。左の小さな三角が羽後朝日岳。
2018年04月22日 12:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ついに到達! 到着というよりも「到達」という感じ。和賀岳に、お天気に、そしてマイギアたちに感謝です。左の小さな三角が羽後朝日岳。
8
まさかホントに来れるとは…。うれしくて何も言えましぇん。田沢湖方面。
2018年04月22日 12:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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まさかホントに来れるとは…。うれしくて何も言えましぇん。田沢湖方面。
6
秋田方面、薬師岳を背景に。
2018年04月22日 12:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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秋田方面、薬師岳を背景に。
12
羽後朝日岳を背景に。
2018年04月22日 12:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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羽後朝日岳を背景に。
7
北方向に向かって下山を開始します。
2018年04月22日 12:31撮影 by DSC-WX7 , SONY
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北方向に向かって下山を開始します。
1
雪のない山頂部を歩き、雪のある場所に。またスキーを履いて帰路につく。
2018年04月22日 12:55撮影 by DSC-WX7 , SONY
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雪のない山頂部を歩き、雪のある場所に。またスキーを履いて帰路につく。
1
どうしても大好きな羽後朝日岳を写してしまいます。
2018年04月22日 12:56撮影 by DSC-WX7 , SONY
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どうしても大好きな羽後朝日岳を写してしまいます。
4
シールをつけたまま滑ってきた。ザラメ雪を滑るのは今シーズン初。
2018年04月22日 12:59撮影 by DSC-WX7 , SONY
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シールをつけたまま滑ってきた。ザラメ雪を滑るのは今シーズン初。
1
安全のため、スキーを脱いで藪漕ぎ40m。根菅分岐からのルート中、スキーをはずしたのはここだけだった。
2018年04月22日 13:13撮影 by DSC-WX7 , SONY
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安全のため、スキーを脱いで藪漕ぎ40m。根菅分岐からのルート中、スキーをはずしたのはここだけだった。
1
進むにつれて、羽後朝日と右:大荒沢が近づいてくる。
2018年04月22日 13:32撮影 by DSC-WX7 , SONY
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進むにつれて、羽後朝日と右:大荒沢が近づいてくる。
2
分岐までの稜線。
2018年04月22日 13:33撮影 by DSC-WX7 , SONY
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分岐までの稜線。
鞍部までの、想像よりも急だった斜面。慎重に滑ります。
2018年04月22日 13:36撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鞍部までの、想像よりも急だった斜面。慎重に滑ります。
2
気持ちいいね〜。
2018年04月22日 13:36撮影 by DSC-WX7 , SONY
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気持ちいいね〜。
5
斜登行とターンの跡。
2018年04月22日 13:37撮影 by DSC-WX7 , SONY
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斜登行とターンの跡。
1
稜線下の斜面。
2018年04月22日 13:40撮影 by DSC-WX7 , SONY
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稜線下の斜面。
2
鞍部から少し進む。往路と復路のトレースが交差して、なんか楽しい。
2018年04月22日 13:42撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鞍部から少し進む。往路と復路のトレースが交差して、なんか楽しい。
3
和賀岳は、「女王」という敬称がふさわしいと思いました。
2018年04月22日 13:50撮影 by DSC-WX7 , SONY
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和賀岳は、「女王」という敬称がふさわしいと思いました。
3
何度も写してしまう、こちらも「女王」(?)の羽後朝日岳。
2018年04月22日 13:53撮影 by DSC-WX7 , SONY
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何度も写してしまう、こちらも「女王」(?)の羽後朝日岳。
1
何度見ても美しい。
2018年04月22日 13:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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何度見ても美しい。
2
大荒沢と戻りルートの稜線。
2018年04月22日 13:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢と戻りルートの稜線。
中央が根菅分岐。あそこまで戻り、左折して大荒沢へ。午前に通過したとき、灌木が多くちょっと難儀した。
2018年04月22日 13:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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中央が根菅分岐。あそこまで戻り、左折して大荒沢へ。午前に通過したとき、灌木が多くちょっと難儀した。
4時間半前の往路のトレース。
2018年04月22日 14:06撮影 by DSC-WX7 , SONY
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4時間半前の往路のトレース。
和賀岳を振り返る。
2018年04月22日 14:06撮影 by DSC-WX7 , SONY
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和賀岳を振り返る。
4
分岐にあった指導標。高下まで1.8km とあります。
2018年04月22日 14:15撮影 by DSC-WX7 , SONY
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分岐にあった指導標。高下まで1.8km とあります。
2
左:羽後朝日岳 右:大荒沢岳
2018年04月22日 14:16撮影 by DSC-WX7 , SONY
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左:羽後朝日岳 右:大荒沢岳
2
崩壊の激しい尾根
2018年04月22日 14:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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崩壊の激しい尾根
午前中にあった雪は融けていた。…両足スキーとも土の上を通過! ちびっとだから、大丈夫だんべ!
2018年04月22日 14:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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午前中にあった雪は融けていた。…両足スキーとも土の上を通過! ちびっとだから、大丈夫だんべ!
2
羽後朝日に伸びる稜線。昨年4月30日に残雪を、11月3日に藪漕ぎで登りました。2回とも今日と同じくらいエキサイティングでした。
2018年04月22日 14:36撮影 by DSC-WX7 , SONY
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羽後朝日に伸びる稜線。昨年4月30日に残雪を、11月3日に藪漕ぎで登りました。2回とも今日と同じくらいエキサイティングでした。
1
大荒沢まで行けば、本日の山行も80%終了という感じ。急登ですが。
2018年04月22日 14:36撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢まで行けば、本日の山行も80%終了という感じ。急登ですが。
1
日差しに誘われて咲いていた。和みます。
2018年04月22日 14:57撮影 by DSC-WX7 , SONY
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日差しに誘われて咲いていた。和みます。
大荒沢岳。あとは油断せずに下るのみ。
2018年04月22日 15:07撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢岳。あとは油断せずに下るのみ。
朝日岳には数人が向かったんですね。
2018年04月22日 15:07撮影 by DSC-WX7 , SONY
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朝日岳には数人が向かったんですね。
1
見納めの和賀岳。あそこまで往復したと思うと、感慨もひとしおです。
2018年04月22日 15:12撮影 by DSC-WX7 , SONY
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見納めの和賀岳。あそこまで往復したと思うと、感慨もひとしおです。
8
大荒沢の下り。中央は朝、沢尻で会ったNさんのシリセードに違いない。右のスキーは私
2018年04月22日 15:15撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大荒沢の下り。中央は朝、沢尻で会ったNさんのシリセードに違いない。右のスキーは私
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朝日岳ともお別れです。
2018年04月22日 15:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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朝日岳ともお別れです。
5
貝沢集落に向けて滑ります。
2018年04月22日 15:38撮影 by DSC-WX7 , SONY
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貝沢集落に向けて滑ります。
1
たっぷりの雪と美しいブナ林を滑ります。今日は時間短縮のため、全行程シールをつけたままでした。
2018年04月22日 16:00撮影 by DSC-WX7 , SONY
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たっぷりの雪と美しいブナ林を滑ります。今日は時間短縮のため、全行程シールをつけたままでした。
1
沢内盆地が広がります。ゆっくりと滑ります。
2018年04月22日 16:03撮影 by DSC-WX7 , SONY
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沢内盆地が広がります。ゆっくりと滑ります。
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春の芽吹きが…。
2018年04月22日 16:36撮影 by DSC-WX7 , SONY
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春の芽吹きが…。
1
駐車地点50mくらい手前でこの雪。来週末までに消えるかな?
2018年04月22日 17:22撮影 by DSC-WX7 , SONY
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駐車地点50mくらい手前でこの雪。来週末までに消えるかな?
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感想/記録





 先週の下岳の滑走と同様、これも1年間暖めてきた計画でした。和賀岳へは根菅分岐から4kmほどの稜線をたどる必要がありますが、冬の駐車地点は登山口よりも遠くなります。一般的には高畑口→高下岳→根菅分岐をたどるようですが、高畑口の駐車スペースの状況がよくわからなかったので、慣れている貝沢口から登ることにしました。地形図を見て、総距離28kmほど、11時間行動もしくは12〜13時間まで達するかも…という予想をたてました。
 例によって深夜に青森市を出発。貝沢駐車帯で1時間の仮眠。スタートは5時台にしたかったが、まあまあの6時過ぎ。疑うこと無くスキー用の尾根に取り付きましたが、雪が消えてブッシュが出ており、1時間半くらい肩にスキーを担ぎました。沢尻岳手前で男性と出会い話すと、なんと一昨年10月、高畑口に車回収用の自転車を置いて貝沢から登り、稜線上と下山後の道路で出会ったNさんとわかりました。私はその逆で貝沢口に自転車を置き、高畑口から登りました。お互いに驚くとともに、それぞれの山行の無事を祈り合い別れました。
 大荒沢からもスキー担ぎ。その後、またスキーをつけて根菅分岐まで。ここからが核心部。和賀岳までは未知の領域。根菅分岐から数百メートルでもいいので、幻の稜線を歩いてみたいと思いました。快調に進みますが、時間も体力も相応にかかり、頂上に行けるとは思えませんでした。頂上手前最後のピークを越えたとき、ようやく頂上に立てると確信。頂上での喜びは、昨年4月の羽後朝日岳、11月の藪漕ぎ朝日岳と並ぶものでした。帰路では何度も和賀岳を振り返りました。帰りも標高800mくらいからスキー担ぎ。コースの5分の1位はスキー担ぎでした。駐車場で再びNさんにお会いし、いろんなお話しをしました。
 この山域は懐が深く、本当に「行けるか?」と思います。羽後朝日は“幻の山”、和賀岳への稜線は“幻のルート”。どちらも夏季の登山道がないからです。昨年以来、憧憬にも似た思いを3度の山行で実現できました。和賀岳は、遙か遠くに鎮座する美しい女王でした。


2018.04.27 和賀岳登頂の直前から、帰路、根菅分岐手前までの動画を追加しました。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/18
投稿数: 944
2018/4/24 6:13
 和賀岳日帰り
mametan3さん、こんにちは。
幻のルートを通っての和賀岳日帰り、素晴らしいレコをありがとうございます。
そして大変お疲れ様でした。
スキーの機動力は生かせるのでしょうが、そのスキーを担いだ状態で藪漕ぎというのも、凄まじいですね
登録日: 2015/8/15
投稿数: 127
2018/4/24 19:41
 おかげさまです。ありがとうございました。
 まずは御礼から…。今回も昨年5月のkamadamさん、waqueさん、nyororoさんのレコを参考にさせていただきました。お世話になっております。お三人に感謝申し上げます。
 スキー用尾根にはもっと雪が付いていると思ったのですが、密ではないものの灌木や藪の中を進むことになりました。くっきりとした熊の足跡も続き、ホイッスルを吹きながらの格闘でした。スキーを肩に担ぎ、汗だくになりながら、「和賀岳の山頂は無理だなぁ。根菅分岐から数百mでも未知の領域を体験できれば…。」と思って登りました。でも天候に恵まれ、なんとか山頂まで行くことができました。時間、体力、雪崩の危険等、気を抜ける時がありませんでしたが、その分、気持ちは充実していました。
 “幻の稜線”などと勝手なことを言っておりますが、1年間、本当にそんな思いでこのルートを思い続けてきました。地元の先達の皆様に本当に感謝しております。お会いしたことはありませんが、今後とも“和賀山塊の師”として注目させていただきます。よろしくお願いいたします。  

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