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ヤマレコ

記録ID: 1436696 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳(西沢渓谷ピストン)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみ上の無料駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
木賊山付近残雪あり、(軽アイゼン、スパイクなど必要)
その他周辺情報道の駅には甲武信ヶ岳登山バッジ無し!
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

無料駐車場トイレも綺麗です。
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無料駐車場トイレも綺麗です。
2
近丸新道入口(徳ちゃん新道を使うよう看板が出ていましたので変更)
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近丸新道入口(徳ちゃん新道を使うよう看板が出ていましたので変更)
徳ちゃん新道入口
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徳ちゃん新道入口
雲もなく快晴。こんな感じに富士山が見える位置までもくもくと急勾配
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雲もなく快晴。こんな感じに富士山が見える位置までもくもくと急勾配
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近丸新道との合流点にやっと到着
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近丸新道との合流点にやっと到着
戸渡尾根を上がると見晴らしも良くなってきます。
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戸渡尾根を上がると見晴らしも良くなってきます。
1
グレートトラ・・・風(笑
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グレートトラ・・・風(笑
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雪が道に出てきました。アイスバーンもあって軽アイゼン装着
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雪が道に出てきました。アイスバーンもあって軽アイゼン装着
木賊山トウチャコ!
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木賊山トウチャコ!
3
一回下った先が山頂
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一回下った先が山頂
2
trangiaで湯を沸かして、カップ麺&コーヒー
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富士山、南アルプス、八ヶ岳を観ながらのコーヒー
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富士山、南アルプス、八ヶ岳を観ながらのコーヒー
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甲武信小屋もシーズンに向けて動いてました。
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甲武信小屋もシーズンに向けて動いてました。
3
巻き道は使わず、登り返し。
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巻き道は使わず、登り返し。
巻き道と変わらぬ時間で合流地点へ到着
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巻き道と変わらぬ時間で合流地点へ到着
唐松の新緑がとても綺麗です。
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唐松の新緑がとても綺麗です。
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新道入口に戻ってきました。
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新道入口に戻ってきました。

感想/記録

20日の夜に都内を出発、いつもなら奥多摩街道で塩山に抜けるところを今回は少し距離の短い雁坂トンネルを使う秩父ルートを使用。私は勘違いしていたのですが雁坂トンネルは有料(730円)でした。登る前からテンションダウン。
道の駅みとみで仮眠をとって05:30に駐車場を出発しました。登山届けをゲートで提出して、西沢山荘へ。当初上りに近丸新道を使って下山時は徳ちゃん新道をと考えてましたが、近丸新道は路肩の崩落箇所が多いので徳ちゃん新道を使うよう看板があったので指示に従い徳ちゃん新道を往復使うことにしました。
登山口を少し歩くと急登が始まります。花もあまり咲いては居ません。ミツバツツジとスミレといったところでしょうか。鳥はウグイス、シジュウカラ、ケラのつつく音も。近丸新道との合流が遠かったですね。
戸渡尾根から少し富士山も観る余裕が出てきました。尾根も上のほうに上がると残雪が目立ちだして木賊山付近では軽アイゼンを装着しました。驚いたのは登山口にはアイゼン必須と書いてあっても持って上がってこない輩が居た事です。
木賊山は樹林帯で遠望はまったく利かないのでそのままスルー。甲武信小屋まで一度下がります。そこからの上り返し20分ほどで山頂11:47トウチャコ!
数パーティーが寛いでました。
1h程、湯を沸かしてカップ麺&コーヒーを楽しみ下山開始。甲武信小屋で登山バッジを買うつもりでしたが、1000円のモノしかなくて麓で買う事にして後にしました。
巻き道も存在していましたが、入った形跡が少なく小屋の方に聞いてもあまり勧めてはいなかったし、気温も高かったので踏み抜きで時間も掛かるかもと木賊山登り返しをしました。私の前にいた巻き道組みは反対側の合流で同じ時間でしたからなんともいえませんが、彼らと一緒じゃなかったのは有る意味正解だった気もします。(笑
ここからはただただ長い急坂の道をひたすら下山。
登山口に着いたのが16:43いつに無く疲れておりました。お店は閉っていてバッジも買う事はできませんでした。17:13駐車場に到着。その後道の駅でも西沢渓谷のはありましたが甲武信ヶ岳のはナシ!
多分このルートは二度と来ないと確信してます。千曲川源流コースが甲武信ヶ岳にはやはり似合ってる気がします。


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