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ヤマレコ

記録ID: 1437852 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

高谷山[タカタニヤマ]・夜叉神峠 … 白根(白峰)三山の展望台

日程 2018年04月23日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山梨県道20号(甲斐芦安線)、南アルプス林道で夜叉神トンネルを目指すと、トンネル手前の夜叉神峠登山口および「鉱泉 夜叉神の森」の前後に駐車場と公衆トイレがあります。
バス停は夜叉神峠登山口にあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間13分
休憩
1時間36分
合計
3時間49分
S夜叉神峠登山口10:0210:27<休憩>1,570m付近10:3210:59夜叉神峠11:02夜叉神峠小屋11:1211:15夜叉神峠11:34高谷山11:4611:59夜叉神峠12:04夜叉神峠小屋13:0513:07夜叉神峠13:33<休憩>1,500m付近13:4113:51夜叉神峠登山口13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は有りませんでした。
登山ポストは夜叉神峠登山口に有ります。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

9時50分に夜叉神峠登山口駐車場に到着、駐車場から先の南アルプス林道にはゲートがあり、歩行者も含めて通行止めとなっていました。
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9時50分に夜叉神峠登山口駐車場に到着、駐車場から先の南アルプス林道にはゲートがあり、歩行者も含めて通行止めとなっていました。
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ゲート手前に駐車、左の建屋は公衆トイレです。
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ゲート手前に駐車、左の建屋は公衆トイレです。
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駐車位置と登山口との間にあった「夜叉神の森」建屋です。
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駐車位置と登山口との間にあった「夜叉神の森」建屋です。
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バス停とその先の階段が夜叉神峠登山口です。
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バス停とその先の階段が夜叉神峠登山口です。
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10時2分に登山を開始しました。
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10時2分に登山を開始しました。
登山口の階段を登ると左側に休憩舎と登山ポストが有りました。
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登山口の階段を登ると左側に休憩舎と登山ポストが有りました。
緩やかで歩き易い道を登るUさん。
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緩やかで歩き易い道を登るUさん。
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花をつけないコバイケイソウ(小梅濮)の群落がありました。
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花をつけないコバイケイソウ(小梅濮)の群落がありました。
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コバイケイソウ(小梅濮)。
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コバイケイソウ(小梅濮)。
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タチツボスミレ(立壺菫)。
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タチツボスミレ(立壺菫)。
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標高1,450m付近の西方向への緩やかな上りです。
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標高1,450m付近の西方向への緩やかな上りです。
1
標高1,500m付近の西方向への道。正面に見えるのが高谷山のようです。この後、標高1,570m付近で10時27分から32分まで休憩しました。
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標高1,500m付近の西方向への道。正面に見えるのが高谷山のようです。この後、標高1,570m付近で10時27分から32分まで休憩しました。
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標高1,600m付近の南方向への山腹の上りです。
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標高1,600m付近の南方向への山腹の上りです。
10時37分、標高1,630m付近の「五本松」を通過。
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10時37分、標高1,630m付近の「五本松」を通過。
五本松は五本の松が一か所に固まって伸びていました。
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五本松は五本の松が一か所に固まって伸びていました。
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標高1,700m地点に案内標識がありました。
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標高1,700m地点に案内標識がありました。
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夜叉神峠が近づいてきた標高1,730m付近の南方向への山腹の上りです。
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夜叉神峠が近づいてきた標高1,730m付近の南方向への山腹の上りです。
1
夜叉神峠が見えてきて、
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夜叉神峠が見えてきて、
10時59分、夜叉神峠に着きました。
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10時59分、夜叉神峠に着きました。
3
夜叉神峠からの農鳥岳(左端)、西農鳥岳(農鳥岳の右)、間ノ岳(右端)をアップで。
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夜叉神峠からの農鳥岳(左端)、西農鳥岳(農鳥岳の右)、間ノ岳(右端)をアップで。
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農鳥岳南側の広河内岳(中央と右端の中間)と大籠岳(中央と左端の中間)をアップで。
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農鳥岳南側の広河内岳(中央と右端の中間)と大籠岳(中央と左端の中間)をアップで。
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11時2分、高谷山とは反対側の夜叉神峠小屋に到着、ここで12分まで白根(白峰)三山を眺めました。
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11時2分、高谷山とは反対側の夜叉神峠小屋に到着、ここで12分まで白根(白峰)三山を眺めました。
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間ノ岳(中央と右端の中間)と西農鳥岳・農鳥岳(中央と左端の中間)をアップで。
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間ノ岳をアップで。
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農鳥岳・西農鳥岳(農鳥岳の右隣)をアップで。
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間ノ岳(中央と左端の中間)と北岳(中央と右端の中間)。
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北岳をアップで。
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夜叉神峠小屋前で休憩中。
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夜叉神峠小屋前で休憩中。
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夜叉神峠小屋から鳳凰三山方面への登山道です。
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夜叉神峠小屋から鳳凰三山方面への登山道です。
11時15分、夜叉神峠に戻り正面方向の高谷山に向かいます。
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11時15分、夜叉神峠に戻り正面方向の高谷山に向かいます。
夜叉神峠から高谷山側に少し進んだ地点から間ノ岳と北岳が眺められました。
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夜叉神峠から高谷山側に少し進んだ地点から間ノ岳と北岳が眺められました。
間ノ岳と北岳をアップで。
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高谷山への上りはほぼ平に近い登りから始まりました。
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丘状の小さなピーク付近を行きます。
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丘状の小さなピーク付近を行きます。
丘状の小さなピークを越え高谷山との鞍部付近の登山道です。
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2
標高1,800m付近の登山道を登ると、
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標高1,800m付近の登山道を登ると、
頂上手前から明瞭な稜線歩きとなりました。
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木の根が横に這っている、
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稜線を100mほど進み、
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頂上直下を登ると、
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高谷山頂上が見えてきて、
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11時34分、高谷山頂上に着きました。
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頂上からは北岳が見えました。北岳をアップで。
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さらにアップで。
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同行のUさんと記念にセルフで。
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15
夜叉神峠小屋前には休憩ベンチがあるのでそこで昼食をとることにして、11時46分に再び夜叉神峠小屋を目指して高谷山からの下山を開始しました。
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夜叉神峠小屋前には休憩ベンチがあるのでそこで昼食をとることにして、11時46分に再び夜叉神峠小屋を目指して高谷山からの下山を開始しました。
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頂上直下の稜線を下るUさん。
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12時4分に夜叉神峠小屋に戻ってきました。
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晴れて鳳凰三山方向に大崖頭山が見えるようになってきました。
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夜叉神峠小屋前から見た高谷山です。
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3
高谷山をアップで。
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5
キヌヤナギ(絹柳)。
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キヌヤナギをアップで。
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間ノ岳をバックにUさんに撮ってもらいました。
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間ノ岳をバックにUさんに撮ってもらいました。
3
北岳頂上部が雲の合間から顔を出しました。
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北岳頂上部が雲の合間から顔を出しました。
3
間ノ岳と北岳をもう一度眺め、13時5分に下山を開始しました。
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間ノ岳と北岳をもう一度眺め、13時5分に下山を開始しました。
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13時7分、4回目となる夜叉神峠を通過しました。
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13時7分、4回目となる夜叉神峠を通過しました。
夜叉神峠からの下り始めの登山道です。
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夜叉神峠からの下り始めの登山道です。
13時21分、五本松を通過して、
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13時21分、五本松を通過して、
標高1,700m地点に来ると大崖頭山が見えました。
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上り時に休憩した標高1,570m付近です。
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上り時に休憩した標高1,570m付近です。
コバイケイソウが群生している標高1,500m付近で13時33分から41分まで休憩しながら花を撮りました。
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コバイケイソウが群生している標高1,500m付近で13時33分から41分まで休憩しながら花を撮りました。
ツルキンバイ(蔓金梅)。
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ツルキンバイ(蔓金梅)。
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ツルキンバイ(蔓金梅)。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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3
イチリンソウ(一輪草)。
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イチリンソウ(一輪草)。
3
イチリンソウ(一輪草)。
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南アルプス林道が見えてくると、
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アカヤシオ(赤八汐)が見えました。
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2
アカヤシオ(赤八汐)。
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アカヤシオ(赤八汐)。
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マムシ草もありました。
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マムシ草もありました。
1
直線路を下ると、
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直線路を下ると、
駐車場が見えてきて、
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駐車場が見えてきて、
13時51分、休憩舎のある登山口に下山しました。
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13時51分、休憩舎のある登山口に下山しました。
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登山口より芦安方向を見た車道と駐車場です。
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登山口より芦安方向を見た車道と駐車場です。
登山口より夜叉神トンネル方向を見た車道と駐車場です。
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登山口より夜叉神トンネル方向を見た車道と駐車場です。
道路脇にレンギョウ(連翹)が咲いていました。
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道路脇にレンギョウ(連翹)が咲いていました。
3
レンギョウ(連翹)。
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レンギョウ(連翹)。
5

感想/記録

昨年9月に久々に縦走した白根(白峰)三山を眺めたくなり夜叉神峠を通って高谷山に登ることにしました。
前日までは好天で暑い日が続いていましたが、23日の予報は10時頃までは晴れでその後は曇りとなっており、晴れて三山が眺められることを祈りながらの出発となりました。
朝の6時前に自宅を車で出発し、国道140号で甲府に向かって甲府駅で同行の山岳会OBで先輩のUさんと9時前に合流。
夜叉神峠登山口駐車場には9時50分に着きましたが月曜日ということもあって駐車場には殆ど車が駐車しておらず、公衆トイレと「夜叉神の森」の間に駐車して10時2分より薄曇りのなか登山を開始しました。

夜叉神峠は45年振りのため記憶は全く無く、緩やかな上りで歩き易い道だと感じながら登りました。そのため、つい足早になりそうになるのを抑え、途中で休憩しながら登りましたがそれでも1時間とかからずに夜叉神峠に着くことができました。
夜叉神峠に出てみると白根三山には薄雲が掛かり春霞のような感じでしたが間ノ岳、西農鳥岳、農鳥岳等を眺めることができました。
北岳を含めてさらに良く見えるようにと高谷山とは反対方向の夜叉神峠小屋に向かい、そこから三山の眺めを堪能しました。

その後、高谷山に向かい高谷山頂上には11時34分に着きました。
高谷山頂上からは北岳が見えましたが、農鳥岳は木の陰で見えませんでした。頂上で大休憩をとるのには全く問題がありませんでしたが、眺望が今一なのと夜叉神峠小屋には休憩用ベンチもあることから夜叉神峠小屋に戻って昼食をとることになりました。

13時5分に夜叉神峠小屋を出発して下山にかかりましたが、途中で8分間の休憩をとっても13時51分には登山口に下山でき、子連れや家族でのハイキングに適した山であると感じました。
また、植物は期待していませんでしたがツルキンバイ(蔓金梅)を始め、色々な植物に出会うこともできました。
訪問者数:569人
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