記録ID: 1441595
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雪山ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜
残雪の唐松岳
2018年04月29日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.4km
- 登り
- 950m
- 下り
- 950m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:25
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 6:05
8:23
39分
グラートクワッドリフト
9:02
9:04
127分
八方池
11:11
11:22
21分
山荘裏ピーク
12:31
81分
山荘裏ピーク
13:52
36分
八方池
14:28
グラートクワッドリフト
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
雪の根が意外としっかりしており、思っていたより踏み抜きが少なかった。 頂上山荘直前の難所もまったく問題なく、ピッケルの出番は無し。 |
写真
装備
個人装備 |
防寒ブーツ
アイゼン
ストックx2
ピッケル
ゴーグル
アクエリアス500cc
真水1000cc
行動食
ガスバーナー
ポンチョ
|
---|---|
備考 | 手の甲にもちゃんと日焼け止めを塗っていたのだが、赤く焼けてしまった。手袋をしないなら十分に塗り重ねたほうが良さげ。 携行した水はほとんど全て消費した。この時期で天候が良ければこれが標準か。 リフトを降りてから全行程で上着不要だった。暑かった。ゴーグルもフェイスカバーも出番なし。 頂上でも日差しが強く、暑くてコーヒーを沸かす気になれず、ガスバーナーは出番なし(寒けりゃ寒いで早々に撤退するので、唐松岳に登るとガスバーナーはいつも出番が無いな…) |
感想
今年は冬季シーズン・インする前にアイゼンの爪をヤスリで研いで準備万端だったのに、急に「スノーモト」という遊びに嵌まってしまい、雪山には一度も登ることが無かった。
しかし、スノーモトで手首の靭帯を痛めてしまい、しばらくスノーモトでは遊べなくなってしまったので、今シーズンはようやく通い慣れた唐松岳に登ってきた。
身体は正直なもので、脚がとてもきつかった…頂上直前で脚の筋肉が痙攣し始め、「あれれ、こりゃもうダメか?」と思ったものの、休み休み登りながら最後まで持たせることができた。時間的にはいつもと同じくらいなのに体感的にはとてもキツかったので、身体が鈍っている証拠ですね。
雪が思っていたよりしっかりしており、踏み抜くことはほとんど無かった。
天候はこれ以上無いっていうくらい晴れ。暑くて上着は要らないし、コーヒーを沸かす気も起きなかった。
・雷鳥
登山道の脇、目の前数メートルのところに、突然純白の雷鳥が現れた。「おお、ラッキー!」と思いながら写真を撮っていたら、「ゲロロロ」という鳴き声と共にオスの鮮やかな雷鳥も現れた。「すわ、こんな晴れた日なのに、凄げぇ!」八方尾根から予想外の贈り物であった。
・海が見える?
今回初めて気が付いたのですが、唐松岳山頂から宇奈月の方を眺めると、更に遠くに日本海がうっすら見えるように見えた。見えるんですね海。ここの山頂には何度も来ているが、新たな発見。
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