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ヤマレコ

記録ID: 1442611 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳 (白出沢から直登ルンゼ・・・板担いで下る)

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間16分
休憩
1時間55分
合計
15時間11分
Sスタート地点04:3605:26穂高平小屋05:3206:09白出小屋06:1112:14穂高岳山荘12:5813:29穂高岳14:0615:31穂高岳山荘15:4218:16白出小屋18:3018:59穂高平小屋19:0019:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー滑走は白出のコルから大滝の巻きまで。大滝の下部にも雪はあるが、落石、デブリで根性の滑りとなる。
その他周辺情報下山後は奥飛騨中尾に宿泊。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

深い森。
2018年04月28日 05:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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深い森。
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白出沢出会いからは夏道を行く。
2018年04月28日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白出沢出会いからは夏道を行く。
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標高1700付近の尾根から白出沢に下りる。
2018年04月28日 07:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1700付近の尾根から白出沢に下りる。
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朝は雪が硬くて歩きやすい。
2018年04月28日 07:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝は雪が硬くて歩きやすい。
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白出沢大滝。このあと引き返して夏道の巻き道へ。
2018年04月28日 08:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白出沢大滝。このあと引き返して夏道の巻き道へ。
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鉱石沢を少し登って、大滝の巻き道の入り口。
2018年04月28日 08:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鉱石沢を少し登って、大滝の巻き道の入り口。
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大滝の巻き道出口から。南西尾根を挟んで右が白出沢、左が涸沢岳沢。
2018年04月28日 09:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大滝の巻き道出口から。南西尾根を挟んで右が白出沢、左が涸沢岳沢。
コルへの長い登り。
2018年04月28日 10:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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コルへの長い登り。
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正面に笠ヶ岳。
2018年04月28日 10:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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正面に笠ヶ岳。
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もうすぐ白出のコル。
2018年04月28日 12:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もうすぐ白出のコル。
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奥穂への急登。
2018年04月28日 12:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥穂への急登。
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遠く白山を望む。
2018年04月28日 12:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠く白山を望む。
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涸沢岳と穂高岳山荘。
2018年04月28日 13:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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涸沢岳と穂高岳山荘。
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直登ルンゼを覗く。
2018年04月28日 13:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直登ルンゼを覗く。
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正面右の黒ちょぼが奥穂高岳山頂。
2018年04月28日 13:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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正面右の黒ちょぼが奥穂高岳山頂。
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ジャンダルム
2018年04月28日 13:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ジャンダルム
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新穂高温泉の出発からおよそ6時間で登頂。
2018年04月28日 13:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新穂高温泉の出発からおよそ6時間で登頂。
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山頂から少し下りた所からダイレクトに直登ルンゼに入る。少し下れば雪は緩んでいると思ったが・・・
2018年04月28日 13:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂から少し下りた所からダイレクトに直登ルンゼに入る。少し下れば雪は緩んでいると思ったが・・・
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エントリー部を見上げる。
2018年04月28日 14:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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エントリー部を見上げる。
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雪面が荒れている直登ルンゼ。
2018年04月28日 14:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪面が荒れている直登ルンゼ。
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山頂は遥か上に。
2018年04月28日 14:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂は遥か上に。
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ようやく小豆沢への合流が見える。
2018年04月28日 14:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく小豆沢への合流が見える。
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テカテカのボコボコ。
2018年04月28日 14:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テカテカのボコボコ。
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小屋のほとんどはまだ雪の中。
2018年04月28日 15:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋のほとんどはまだ雪の中。
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白出沢へゴー。
2018年04月28日 15:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白出沢へゴー。
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こっちは雪も緩んでいて快適。最高のザラメ。
2018年04月28日 15:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こっちは雪も緩んでいて快適。最高のザラメ。
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落石もそれほど多くない。
2018年04月28日 15:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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落石もそれほど多くない。
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すべりは大滝の巻き道まで。徐々にデブリで滑りにくい。
2018年04月28日 16:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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すべりは大滝の巻き道まで。徐々にデブリで滑りにくい。
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大滝巻き道の入り口。
2018年04月28日 16:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大滝巻き道の入り口。
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水を汲んで喉をうるわす。
2018年04月28日 17:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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水を汲んで喉をうるわす。
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感想/記録

まさか直登ルンゼを板を担いで下りるとは。
しかし安全第一。無事に何もなくて良かった良かった。

白出沢からコルに登り上げた時点で、どうも雪が固そうな感じはしていた。
奥穂山頂まで行くかどうか、コルで迷ったが日中ずっと天気が良かったので
そこまで雪は固くないだろうと判断して、頂上まで行くことにした。
直登ルンゼの出だしの稜線では雪が柔らかく、大丈夫だろうと思って
斜滑降で直登ルンゼに入るも表面が固い。
板を思い切り踏めば表面は割れるが固い。雪面も荒れている。
ターンをせずスキーのままステップを切って少し下るも
なかなか雪は柔らかくならない。このまま下りると時間がかかってしまうし、
ここで思い切ってターンをしたはいいが、失敗して滑落する可能性もある。
総合的に判断して板を担いで下りることとした。
結局、雪のコンディションは小豆沢合流までほぼ変わらず、
白出のコルへの登り返しまでほとんど板は担ぎっぱなし。
直登ルンゼは北東斜面なので、雪が緩むのが遅いのか。
今日のコンディションと私のスキーの技量では、
直登ルンゼへ滑り込む判断は間違いだった。

そんなこんなで予定より遅れてやっとの思いでコルまで登り返した。
穂高岳山荘に泊まろうかと考えたが、日の入りまでには林道へ
出られればいいやと思い、日帰りを決め込んだ。
白出沢は大滝の巻道まで快適なザラメ。
明るい内に林道まで出て、林道途中でヘッデンの帰路となった。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 464
2018/5/8 2:57
 直登ルンゼ&白出沢滑走お疲れ様でした。
 asanofumioさん、おはようございます。
 新穂から6時間で奥穂に到着とはさすがです。
 奥穂の直登ルンゼは北東斜面で日が当たるのが遅く、結構緩んでいないことが多い所です。危険なシチュエイションではアイゼン下降もありかと思います。ナイスな判断かと。
 自分も30代は好んでルンゼ滑走(というより滑降)に一時はまり、「○○○を滑り降りた」と勝手に自己満足していましたが、あんなことを続けていたら、斜面コンディションや体調不良等により、数%の確率で滑落し、今頃BCができなくなっていたかもしれません。
 白出沢は予想通り快適ザラメで、石が落ちていなかったのは本当にラッキーというより他ありません。あそこも落石によりDr.篠崎をはじめ、数名のBCスキーヤーが命を落としています。何事も無くスベスベ斜面を滑走出来たasanofumioさんは、運が良かったと思います。本当にお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2016/1/1
投稿数: 15
2018/5/9 21:33
 Re: 直登ルンゼ&白出沢滑走お疲れ様でした。
返信遅くなりました。コメントありがとうございます。
以前に富士山で滑落した経験が生きたと思います。
無理は禁物ですね。

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