記録ID: 1443469
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
六甲 新緑の五助谷から有馬へ
2018年04月29日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:02
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,077m
- 下り
- 740m
コースタイム
09:00 阪急岡本駅発
10:30 風吹き岩通過
10:56 打越峠
12:00 西おたふく山への分岐通過
12:53 七曲がりへの分岐
13:45 一軒茶屋
15:10 有馬BS
合計時間6時間10分 合計距離13km
10:30 風吹き岩通過
10:56 打越峠
12:00 西おたふく山への分岐通過
12:53 七曲がりへの分岐
13:45 一軒茶屋
15:10 有馬BS
合計時間6時間10分 合計距離13km
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
感想
大型連休は雲一つ無い青空で始まった。電車内にもリュックと水筒を持った子ども連れの家族が多く、すでに気分は ハイである。保久良神社では倉庫から金色に輝くお神輿が出され鉦や太鼓の音が賑やかである。ドンドコカンカンの祭りばやしに載せられて裏手の登山道へと向かう。若葉が風に揺れて道に映る木漏れ日がチラチラする。山々は豊かな緑に覆われて、もこもこと膨らんでいるようである。横池(雄池)のオタマジャクシは健在であった。まだ足は出ていない。
今日は打越峠を越えて住吉本谷を遡り魚屋道と合流し一軒茶屋から有馬を目指す。
住吉道に合流し、しばらく行くと川の水音がごうごうと聞こえてくる。水量が多く巨岩を越えたり、ぶち当たりながら流れ落ちる。西おたふく山への分岐をやりすごし急坂を登ると深い谷を挟んだ向こう側に西おたふく山から六甲最高峰に連なるパノラマが広がる。ところどころ先の尖った常緑樹の深い濃緑の木立ちが見える。その先に緑という色には、こんなにもたくさんの色や表情があるんだと感動するほどの豊かな景色が広がる。いのち輝くような新緑の山々を歩いていると身も心も癒される。
ほんの一か月前には、ただの枝ぼうぼうの山だったのが小さな赤い芽をつけ、やがて芽吹いて若葉になり、ぐんぐん成長し山全体が膨らむ。自然のダイナミックな変化にただただ目を見張るだけである。
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