記録ID: 1446199
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾
離岩尾根〜有間山〜蕨山
2018年04月29日(日) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 08:09
- 距離
- 18.0km
- 登り
- 1,643m
- 下り
- 1,738m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:17
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 8:09
距離 18.0km
登り 1,645m
下り 1,738m
15:55
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
・往路(電車):つつじヶ丘(5:18)→分倍河原(5:38|5:50)→立川(6:01|6:04)→青梅(6:34|6:35)→奥多摩(7:18) ・往路(バス):奥多摩駅(7:27)→川乗橋(7:40) ・復路(バス):名郷(16:12)→飯能駅(17:10) ・復路(電車):飯能(17:40)→新宿三丁目(18:32)-<徒歩>-新宿(19:01)→つつじヶ丘(19:27) ※飯能発は「Fライナー元町・中華街行き」 ■コメント ・立川駅での乗り換えはわずか3分の時間しかない。したがって、立川駅では階段のすぐ近くに停車する「前から2両目、前から2番目のドア付近」にいるのがよい。 ・立川6:04発の電車は、後ろの方に行けば空席がいくつかあった。しかし、発車時には数名立っている状況だった。(10〜20分経つと途中で降りる人も多く、空席発生) ・青梅6:35発の電車は、立川6:04発の電車よりも短い。したがって、最後尾の車両は混んでいる。最後尾より1,2両前に行けば、空席がいくつかあった。しかし、ここでも発車時には数名立っている状況だったので、座るのならば素早く行動する必要あり。 ・奥多摩駅ではバス待ちで長蛇の列だったが、川乗橋行の臨時バスが出て待たされることなく出発できた。 ・帰りのバスでは、名郷発のバスだったので発車時の乗客は数人。しかし、さわらびの湯では大勢乗ってきて大混雑となった。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■離岩尾根までの林道はよく整備されている。途中数台の車とすれ違った。 ■離岩尾根の登山口では最近の足跡らしきものも無く、あまり人が入っていない感じだったが、道は明瞭で歩きやすい。左の巻き道に入ると桟道が現れるが、かなり古びていて見た目にはちょっと怖い。慎重に通り過ぎるべき。その後、尾根に出るコースを取れば、尾根沿いには踏み跡が曖昧なところがあるものの、登りやすい道だった。 ■有間山稜の仁田山山頂から有間峠に向かう道がわかりにくい。山名表示板の前を通る道をそのまま進むと、西に伸びる尾根に迷い込んでしまう。正しくは、山名表示板の右から伸びる北東方向の道を下る。 ■有間峠では一旦、完全に車道に出て、車道を10,20m進んだところで再び登山道に入る。 ■蕨山から北に延びる名郷への下山路は、結構険しい岩場の尾根が続く。ゆっくり降りれば問題ないが、バスの時刻など気にして焦っていると危険かも。 |
その他周辺情報 | ■名郷では、バス停から北西に少し行ったところに自動販売機が数台並んでいる商店がある。なんと、この店の中に入るとビールが売られていた! |
写真
■トラバース道分岐
丸太でとうせんぼされているが、まっすぐ行けば尾根筋を行くことになる。しかし、この先は大岩が控えているという情報もあり、また、今回は例の桟道を通りたかったので、左のトラバース道を行く。
丸太でとうせんぼされているが、まっすぐ行けば尾根筋を行くことになる。しかし、この先は大岩が控えているという情報もあり、また、今回は例の桟道を通りたかったので、左のトラバース道を行く。
■桟道拡大
まあ、今のところ崩れた形跡もないので慎重に進む。落ち葉が多くて、どこがしっかりしているのか見極めが難しい。途中、ストックの先端が「バスッ」とすっこ抜けて焦った。(^^;
まあ、今のところ崩れた形跡もないので慎重に進む。落ち葉が多くて、どこがしっかりしているのか見極めが難しい。途中、ストックの先端が「バスッ」とすっこ抜けて焦った。(^^;
■尾根道・トラバース道分岐点
桟道を出てから数十メートルまっすぐ進み、逆方向に切り替えしてから少し行くとこの分岐が現れる。蕎麦粒山方面へ向かうトラバース道を行くなら左に曲がるが、尾根に向かうには真っ直ぐ行く。
桟道を出てから数十メートルまっすぐ進み、逆方向に切り替えしてから少し行くとこの分岐が現れる。蕎麦粒山方面へ向かうトラバース道を行くなら左に曲がるが、尾根に向かうには真っ直ぐ行く。
■またまたトラバース道との分岐
正面の杭にはかつて道標が付いていたようだが、今は失われてしまっている。左側には明瞭な踏み跡があるが、目指すは桂谷ノ峰に連なる稜線部なので、このまま直進し、直登する。
正面の杭にはかつて道標が付いていたようだが、今は失われてしまっている。左側には明瞭な踏み跡があるが、目指すは桂谷ノ峰に連なる稜線部なので、このまま直進し、直登する。
■1400m峰ピーク
誰もいない。静かでよかった!
このピークには正式名称があるのだろうか?傍らの木の枝に「桂谷ノ峰」と書かれた小さな山名表示板がぶら下がっていたが、桂谷ノ峰はここから少し東に行ったところにあるはず。それにしても、左右に景色が開けていて気分のよいピークだ。
誰もいない。静かでよかった!
このピークには正式名称があるのだろうか?傍らの木の枝に「桂谷ノ峰」と書かれた小さな山名表示板がぶら下がっていたが、桂谷ノ峰はここから少し東に行ったところにあるはず。それにしても、左右に景色が開けていて気分のよいピークだ。
■有間山稜入口
ここから、有間山稜に向かう。東から登山者2名が急速接近中だったのでボチボチ退散する。しかし、その2名は自分と同じルートにやってきた。う〜ん、このようなマイナールートで被るとは。追いつかれないようにスピードを上げて下る(^^;
ここから、有間山稜に向かう。東から登山者2名が急速接近中だったのでボチボチ退散する。しかし、その2名は自分と同じルートにやってきた。う〜ん、このようなマイナールートで被るとは。追いつかれないようにスピードを上げて下る(^^;
■仁田山からの下降路
この写真の右側に、稜線沿いの下降路入口がある。一見してよくわからない入口だ。先ほど登ってきた道の延長線上の道(こちらの方がはっきりしているように見える)を下る人は結構多いのではなかろうか。
この写真の右側に、稜線沿いの下降路入口がある。一見してよくわからない入口だ。先ほど登ってきた道の延長線上の道(こちらの方がはっきりしているように見える)を下る人は結構多いのではなかろうか。
■ミツバツツジ
この尾根はかなり岩っぽい感じの尾根で、結構険しい。滑って転落すれば一巻の終わりというところの連続だ。慎重かつ迅速に降りて、緊張が緩むところがないが、ちょくちょく見られるミツバツツジに少し救われる。
この尾根はかなり岩っぽい感じの尾根で、結構険しい。滑って転落すれば一巻の終わりというところの連続だ。慎重かつ迅速に降りて、緊張が緩むところがないが、ちょくちょく見られるミツバツツジに少し救われる。
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
---|
感想
■今回の山行は、奥多摩と武甲山を歩いてつなげるという目標の一環で執り行った。トレランのように名栗湖周回のような実力があれば、有間山稜走破も容易なのだろうが自分には到底無理。そこで、奥多摩からオハヤシの頭に最短で行けるルートとして、離岩尾根を選択した。
■あれほど大勢のハイカーが川乗橋で降りるのだが、離岩尾根まで林道歩きする人は皆無(自分の前後では)。そして、離岩尾根を歩いている途中でも一人も会わない静かな山だった。おそらく、訪れる人はかなり少ないのだろうが、ルートそのものは桟道以外の危険個所はなく、歩きやすい傾斜でもあり、結構使えるルートだと思う。
■一方、有間山稜は、これまたマイナーなルートだろうと思いきや、結局、すれ違ったり、追い越されたりで10人前後の人に遭遇した。特に、これといった特徴も無さそうなルートに思えたのだが、意外に人気があるようだ。たしかに今の時期、春先のあまり草木がうるさくない時期で、しかも広葉樹の新緑が美しい景色なので嬉しくなったのはたしか。
■次は、橋小屋の頭から武甲山を結ぶわけだが、さて、どのルートで行こうか?
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