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ヤマレコ

記録ID: 1447196 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

残雪の北アルプス 燕岳

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月29日(日)
メンバー
天候2日間共に晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅から7時間のドライブ 深夜1:00着
安曇野ICから燕岳登山口近くの第一駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間40分
休憩
2時間34分
合計
7時間14分
Sスタート地点06:2906:43中房温泉登山口07:19第1ベンチ07:2607:44第2ベンチ07:5408:23第3ベンチ08:3409:04富士見ベンチ09:2109:55合戦小屋10:0610:20合戦山(合戦沢ノ頭)10:2411:08ベンチ11:1311:24燕山荘12:2312:29いるか岩12:3112:42めがね岩12:5312:57燕岳13:1313:16めがね岩13:36いるか岩13:3713:43燕山荘
2日目
山行
2時間31分
休憩
46分
合計
3時間17分
燕山荘05:5606:10ベンチ06:1206:28合戦山(合戦沢ノ頭)06:38合戦小屋06:4907:06富士見ベンチ07:1307:29第3ベンチ07:4408:07第2ベンチ08:1108:29第1ベンチ08:3609:05中房温泉登山口09:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
第二ベンチを過ぎた辺りから時折登山道に残雪出現。第三ベンチより上の登山道はほぼ残雪有り。 12本アイゼン装着

雪原箇所はルートを示す竹竿(赤旗付)が設置されていた。
その他周辺情報トイレ:第一駐車場に簡易トイレ2 燕岳登山口に立派なトイレ
    合戦小屋、燕山荘
温泉:燕岳登山口に中房温泉の立ち寄り湯「湯原の湯」あり
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

燕岳の歩行データ
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燕岳の歩行データ
第一駐車場
自宅を前日の18:00に出発し、7時間のドライブで28日の深夜1:00に第一駐車場に到着。 駐車場は既にほぼ満車だったが入口近くに運良く空きスペースが有り、無事に駐車出来ました。
2018年04月28日 06:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第一駐車場
自宅を前日の18:00に出発し、7時間のドライブで28日の深夜1:00に第一駐車場に到着。 駐車場は既にほぼ満車だったが入口近くに運良く空きスペースが有り、無事に駐車出来ました。
燕岳登山口
第一駐車場から460m(標高差65m)ほど車道を歩くと、立派なトイレ設備もある燕岳の登山口に到着
2018年04月28日 06:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕岳登山口
第一駐車場から460m(標高差65m)ほど車道を歩くと、立派なトイレ設備もある燕岳の登山口に到着
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第一ベンチ
登山口から40分の急坂登りで第一ベンチに到着
2018年04月28日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第一ベンチ
登山口から40分の急坂登りで第一ベンチに到着
1
第二ベンチ
第一ベンチから24分で第二ベンチ
2018年04月28日 07:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第二ベンチ
第一ベンチから24分で第二ベンチ
樹間から望む雪山
第二ベンチから第三ベンチ間で登山道に時折残雪が現れ始める。
2018年04月28日 08:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から望む雪山
第二ベンチから第三ベンチ間で登山道に時折残雪が現れ始める。
1
第三ベンチ
第二ベンチから30分弱で第三ベンチ
2018年04月28日 08:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第三ベンチ
第二ベンチから30分弱で第三ベンチ
第三ベンチから少し登った所でアイゼンを装着
2018年04月28日 08:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第三ベンチから少し登った所でアイゼンを装着
富士見ベンチ
残念ながら富士山は確認出来ませんでした。
2018年04月28日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士見ベンチ
残念ながら富士山は確認出来ませんでした。
合戦小屋も近づいてくると森林もまばらになり、竹竿のマーキング道に従い雪原を登っていく。
2018年04月28日 09:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋も近づいてくると森林もまばらになり、竹竿のマーキング道に従い雪原を登っていく。
1
雪に覆われた大天井岳が見えた。
2018年04月28日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪に覆われた大天井岳が見えた。
1
合戦小屋到着   駐車場から3時間20分
もちろんスイカは売っていません。
2018年04月28日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋到着   駐車場から3時間20分
もちろんスイカは売っていません。
1
合戦小屋前の道標
燕山荘まで未だ1時間30分もかかるのか・・
2018年04月28日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋前の道標
燕山荘まで未だ1時間30分もかかるのか・・
合戦小屋の鬼の看板(木彫り彫刻です)
味のある彫刻です。
2018年04月28日 10:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋の鬼の看板(木彫り彫刻です)
味のある彫刻です。
合戦小屋前の急斜面 
標高差で約120mをほぼ直線に登るのです。
2018年04月28日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋前の急斜面 
標高差で約120mをほぼ直線に登るのです。
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疲れに反比例し、絶景はドンドン広がります。
2018年04月28日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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疲れに反比例し、絶景はドンドン広がります。
1
急斜面を「合戦の頭2488.2m」まで登ってきた。
この登りで足を使いきった感じに・・この後は足がなかなか上がらなく成ってしまいました。
2018年04月28日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面を「合戦の頭2488.2m」まで登ってきた。
この登りで足を使いきった感じに・・この後は足がなかなか上がらなく成ってしまいました。
森林限界突破
絶景が広がり始めたので、カメラタイムを理由にして足を休めさせます。
2018年04月28日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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森林限界突破
絶景が広がり始めたので、カメラタイムを理由にして足を休めさせます。
大天井岳から常念岳に続く稜線
この景色を見られただけでも来た甲斐が有ります。
2018年04月28日 10:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大天井岳から常念岳に続く稜線
この景色を見られただけでも来た甲斐が有ります。
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燕山荘が見えて来たが足が進みません。
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燕山荘が見えて来たが足が進みません。
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ここから槍ヶ岳の穂先が見えるとは思いもしていませんでした。
2018年04月28日 10:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから槍ヶ岳の穂先が見えるとは思いもしていませんでした。
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槍の穂先部の拡大
2018年04月28日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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槍の穂先部の拡大
なかなか燕山荘に近づきません。
2018年04月28日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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なかなか燕山荘に近づきません。
なんと、槍ヶ岳に続く3000m超えの稜線(槍・穂高縦走路)もバッチシです。 
2018年04月28日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なんと、槍ヶ岳に続く3000m超えの稜線(槍・穂高縦走路)もバッチシです。 
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大天井岳・常念岳方面
2018年04月28日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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大天井岳・常念岳方面
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穂高の核心部
穂高連峰も指呼の距離で見えます
2018年04月28日 11:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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穂高の核心部
穂高連峰も指呼の距離で見えます
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槍さまを背にご満悦
2018年04月28日 11:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍さまを背にご満悦
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燕山荘到着
第一駐車場を出発して、4時間52分で到着。 何とか5時間以内で登って来れました。 精魂尽き果て燕山荘内の階段登りもつらかったです。 
2018年04月28日 11:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘到着
第一駐車場を出発して、4時間52分で到着。 何とか5時間以内で登って来れました。 精魂尽き果て燕山荘内の階段登りもつらかったです。 
燕山荘で宿泊予約はネットで行っていたので、電話番号の入力装置に入力するだけで受付は完了です。(超簡単) 受付が完了すると版画家ま「畦地梅太郎」の版画タグを記念に頂きました。
宿泊する部屋は蚕棚の1Fでしたが最盛期は一マスに5人も詰め込まれるスペースに3人だった。
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燕山荘で宿泊予約はネットで行っていたので、電話番号の入力装置に入力するだけで受付は完了です。(超簡単) 受付が完了すると版画家ま「畦地梅太郎」の版画タグを記念に頂きました。
宿泊する部屋は蚕棚の1Fでしたが最盛期は一マスに5人も詰め込まれるスペースに3人だった。
燕山荘の玄関前からの絶景
2018年04月28日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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燕山荘の玄関前からの絶景
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昼食後ベンチでお友達になった栃木のMさんとご一緒に燕岳山頂に向かいます。
2018年04月28日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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昼食後ベンチでお友達になった栃木のMさんとご一緒に燕岳山頂に向かいます。
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超人気の「いるか岩」と槍さまのツーショット
有名な北鎌尾根も正面に見えます。
2018年04月28日 13:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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超人気の「いるか岩」と槍さまのツーショット
有名な北鎌尾根も正面に見えます。
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このツーショットは負けています。
2018年04月28日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このツーショットは負けています。
槍ヶ岳から西鎌尾根に続く名峰達
2018年04月28日 12:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳から西鎌尾根に続く名峰達
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燕さまの勇姿も近づいてきました。
2018年04月28日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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燕さまの勇姿も近づいてきました。
1
燕岳への稜線から望む北アルプス南部の核心部
2018年04月28日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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燕岳への稜線から望む北アルプス南部の核心部
表銀座の縦走路と槍・穂高の核心部も大きく見えています。
2018年04月28日 12:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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表銀座の縦走路と槍・穂高の核心部も大きく見えています。
再度の燕岳への稜線から望む北アルプス南部の核心部
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再度の燕岳への稜線から望む北アルプス南部の核心部
立山と針ノ木岳
2018年04月28日 13:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立山と針ノ木岳
1
燕さまの山頂です。
立山・後立山連峰方面を望む
針ノ木岳の山姿が劔岳に似ていたので劔かと思ったが、立山よりも少し手前なので針ノ木岳でした。
2018年04月28日 13:08撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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燕さまの山頂です。
立山・後立山連峰方面を望む
針ノ木岳の山姿が劔岳に似ていたので劔かと思ったが、立山よりも少し手前なので針ノ木岳でした。
燕岳山頂
槍・穂高方面
2018年04月28日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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燕岳山頂
槍・穂高方面
燕さまの山頂から望む常念岳方面
2018年04月28日 13:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕さまの山頂から望む常念岳方面
1
燕山荘で出会った栃木のMさん28歳
私とは年の差が大きいですが、気さくにつき合って頂きました。
2018年04月28日 13:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘で出会った栃木のMさん28歳
私とは年の差が大きいですが、気さくにつき合って頂きました。
槍ヶ岳から西鎌尾根に続く名峰達 パート2
2018年04月28日 13:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳から西鎌尾根に続く名峰達 パート2
テントの花咲くテン場
テント場と言っても先程まで単なる雪原だったのです。日は今シーズン始めなので、テン泊者は持参のスコップで雪原を掘り下げて、さらにスコップやノコギリで雪のブロックを切り出し、テントの周囲に積み上げて防風対策までされていました。(汗だくで作業されていましたよ。) 翌日からテン泊される方は、今日テント場作りをされた方の場所をそのまま利用出来るのでこんな作業は必要無くなります。
2018年04月28日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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テントの花咲くテン場
テント場と言っても先程まで単なる雪原だったのです。日は今シーズン始めなので、テン泊者は持参のスコップで雪原を掘り下げて、さらにスコップやノコギリで雪のブロックを切り出し、テントの周囲に積み上げて防風対策までされていました。(汗だくで作業されていましたよ。) 翌日からテン泊される方は、今日テント場作りをされた方の場所をそのまま利用出来るのでこんな作業は必要無くなります。
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山荘から表銀座コースの方へカメラを持って散歩に出向く
2018年04月28日 15:37撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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山荘から表銀座コースの方へカメラを持って散歩に出向く
燕山荘から表銀座コース(燕岳→槍ヶ岳の縦走コース)を少し歩いた、展望ポイントからの絶景です。
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燕山荘から表銀座コース(燕岳→槍ヶ岳の縦走コース)を少し歩いた、展望ポイントからの絶景です。
1
夕食後は燕山荘社長 赤沼 健至氏の講話
お話もお上手でした。
2018年04月28日 17:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夕食後は燕山荘社長 赤沼 健至氏の講話
お話もお上手でした。
燕山荘のトイレは全て洋式スタイルで水洗
一昔前の山小屋のトイレとは大違い
2018年04月28日 18:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘のトイレは全て洋式スタイルで水洗
一昔前の山小屋のトイレとは大違い
夕焼け写真
2枚の写真を合成したので、南側の槍ヶ岳から北側の燕岳までの夕焼け写真になりました。
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夕焼け写真
2枚の写真を合成したので、南側の槍ヶ岳から北側の燕岳までの夕焼け写真になりました。
29日の「日の出」は今一
2018年04月29日 05:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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29日の「日の出」は今一
1
朝は少し寒いので雪山スタイルで下山開始
2018年04月29日 05:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝は少し寒いので雪山スタイルで下山開始
今日も晴天
槍さま・燕さまともお別れです。
2018年04月29日 06:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日も晴天
槍さま・燕さまともお別れです。
1
燕山荘から快調に下山中
この服装ではこの辺りで既に暑く感じ始めました。
2018年04月29日 06:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山荘から快調に下山中
この服装ではこの辺りで既に暑く感じ始めました。
合戦小屋
小屋の方は準備に忙しさけていたが、声を掛けてトイレを拝借。服装も春モードに衣替えしました。 でも第三ベンチまでアイゼン・ピッケルはそのままです。
2018年04月29日 06:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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合戦小屋
小屋の方は準備に忙しさけていたが、声を掛けてトイレを拝借。服装も春モードに衣替えしました。 でも第三ベンチまでアイゼン・ピッケルはそのままです。
富士見ベンチ
良く見ると、かすかに富士山が見えていました。
2018年04月29日 07:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士見ベンチ
良く見ると、かすかに富士山が見えていました。
登山口まで下山してきました。
2018年04月29日 09:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口まで下山してきました。
1
さらに7分程道路を歩いて第一駐車場到着です>
2018年04月29日 09:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに7分程道路を歩いて第一駐車場到着です>
中房温泉の立ち寄り湯「湯原の湯」 
登山口の真ん前に有りますが、一旦駐車場まで下山した後に立ち寄り湯用の駐車場まで車で戻ってから入浴しました。 7時間の帰宅ドライブが待っています。
2018年04月29日 10:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中房温泉の立ち寄り湯「湯原の湯」 
登山口の真ん前に有りますが、一旦駐車場まで下山した後に立ち寄り湯用の駐車場まで車で戻ってから入浴しました。 7時間の帰宅ドライブが待っています。

感想/記録

昨年辺りより残雪の北アルブスの景観(絶景)を見たくて頭の中ではプランを立てていたのですが、実行する度胸が有りませんでした。 今年こそ(2018年)5月中旬〜下旬頃には挑戦するつもりだったが、5月のゴールデンウィークの天気予報によると連休前半は好天に恵まれるらしい。 では具体的にどの山に行くかと悩み、山の師匠に相談すると、『貴方なら「槍ヶ岳」が良いと推奨されました。
師匠が同行してくれるなら私も槍ヶ岳に行きたいですが、単独では力不足と判断して、残雪入門コースの燕岳にしました。←(臆病者なので)
結果、天候にも恵まれて素晴らしい景観に出会う事が出来ました。 でも、登山口(1450m)から燕岳(2763m)は単純標高差だけでも1263mも有り、登山道は「北アルプス3大急登」の一つなのです。 さらに私のザックはピッケル・12本爪のアイゼンやカメラ、三脚、防寒着、非常食 等で膨れあがり、10Kg以上になっています。
この荷物を背負い、中腹からはアイゼンを装着して雪道を5時間もかかって何とか登りきり絶景に出会う事が出来ました。
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