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ヤマレコ

記録ID: 1447346 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

赤城山・黒檜山〜鈴ヶ岳

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤城山総合観光案内所付近に自転車をデポしてから、
赤城神社北側の無料駐車場に車を置きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間12分
休憩
2時間10分
合計
10時間22分
S赤城神社北隣の駐車場04:4004:45黒檜山登山口05:00猫岩05:59黒檜山06:0206:06黒檜山北側の絶景スポット06:2306:26黒檜山06:2706:54大タルミ07:05駒ヶ岳07:20鉄階段07:2207:51鳥居峠07:5708:23小地蔵岳08:3008:44長七郎山08:5609:10小沼水門09:25小沼駐車場09:32八丁峠駐車場09:3410:08地蔵岳10:4211:10新坂平駐車場11:1411:16鈴ヶ岳登山口11:1712:07鍬柄山12:1312:32大ダオ(タルミ)13:00鈴ヶ岳13:2613:45大ダオ(タルミ)14:10鍬柄山14:1914:56鈴ヶ岳登山口15:02赤城山総合観光案内所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一つ一つの山は大きくなくても、繋いでみれば本格的な縦走の行程になりました。
冬枯れの光景でも夏日の暑さだったこともあり、日差しを和らげる木陰が欲しいという不思議な状況。
後半になるほどペースが落ちていきました。(^^;
コース状況/
危険箇所等
駒ヶ岳南側の稜線で鉄階段以南〜小地蔵岳間はほぼバリルート。
それ以外は指導標豊富で整備された登山道です。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

赤城神社を通り過ぎた駐車場(1,350m)より長丁場の縦走開始!
朝から何だか空気が生ぬるかった…。
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赤城神社を通り過ぎた駐車場(1,350m)より長丁場の縦走開始!
朝から何だか空気が生ぬるかった…。
緩やかな登りの舗装路を北に進むとすぐに黒檜山登山口。(1,360m)
直に見ると本当にいきなりの急登…。でも大人気の黒檜山なのですごく歩きやすい登山道です。
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緩やかな登りの舗装路を北に進むとすぐに黒檜山登山口。(1,360m)
直に見ると本当にいきなりの急登…。でも大人気の黒檜山なのですごく歩きやすい登山道です。
岩がちな急登でぐんぐん標高を稼いでいきます。
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岩がちな急登でぐんぐん標高を稼いでいきます。
登山口から15分くらいでさっそく最初の展望スポット。(1,470m)
初めての赤城なのでいきなり感動でした。
大沼の向こうに見える地蔵岳、鈴ヶ岳が思っていた以上に近くに見えたので、
案外楽勝かと感じましたが錯覚だったと後ほど身をもって確認することになります。
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登山口から15分くらいでさっそく最初の展望スポット。(1,470m)
初めての赤城なのでいきなり感動でした。
大沼の向こうに見える地蔵岳、鈴ヶ岳が思っていた以上に近くに見えたので、
案外楽勝かと感じましたが錯覚だったと後ほど身をもって確認することになります。
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山と高原地図にも猫岩と書かれていますが、どれが猫岩なのかはよく分かりませんでした。
地元の宍粟の山にある猫石ははっきりそれと分かるものなのですが。
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山と高原地図にも猫岩と書かれていますが、どれが猫岩なのかはよく分かりませんでした。
地元の宍粟の山にある猫石ははっきりそれと分かるものなのですが。
外見は豊かな森に覆われているので、あまり火山っぽく見えないのですが、
地面の様子を見るとやはり赤城は火山なのだと実感しました。
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外見は豊かな森に覆われているので、あまり火山っぽく見えないのですが、
地面の様子を見るとやはり赤城は火山なのだと実感しました。
猫岩よりだいぶ標高を稼いだ頃、朝焼けの地蔵岳が見えてきました。
しかもその左奥には予想外に富士山まで見えてテンション上がりました!
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猫岩よりだいぶ標高を稼いだ頃、朝焼けの地蔵岳が見えてきました。
しかもその左奥には予想外に富士山まで見えてテンション上がりました!
指導標によると富士山まで140km。
群馬からでも富士山まで意外に近かったようです。
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指導標によると富士山まで140km。
群馬からでも富士山まで意外に近かったようです。
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行く手には黒檜山が近くに見えていて、もうあまり時間が掛からないように思えましたが…。
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行く手には黒檜山が近くに見えていて、もうあまり時間が掛からないように思えましたが…。
黒檜山山頂付近まで急登の連続。
登山口からの標高差は500m弱ですが、なかなか登り甲斐のあるルートでした。
ごくごく一部でしたが、登山道の路肩に残雪が残っていました。
念のために6本爪アイゼンを携行していましたが、もちろん出番なしと判断しました。
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黒檜山山頂付近まで急登の連続。
登山口からの標高差は500m弱ですが、なかなか登り甲斐のあるルートでした。
ごくごく一部でしたが、登山道の路肩に残雪が残っていました。
念のために6本爪アイゼンを携行していましたが、もちろん出番なしと判断しました。
やっと主稜線に乗り上げました。
登山口から1時間10分だったのですが、急登の連続で長く感じました。
外輪山の名残の主稜線ですが、やはり見た目には火山らしくないです。
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やっと主稜線に乗り上げました。
登山口から1時間10分だったのですが、急登の連続で長く感じました。
外輪山の名残の主稜線ですが、やはり見た目には火山らしくないです。
分岐から黒檜山山頂まではすぐ。
木々に覆われて展望は控えめながらも気持ち良い稜線です!
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分岐から黒檜山山頂まではすぐ。
木々に覆われて展望は控えめながらも気持ち良い稜線です!
赤城山最高峰・黒檜山山頂(1,827.7m)。

朝日に照らされて清々しい黒檜山山頂でした。
木々はまだ冬枯れで、展望もそれなりにあります。
赤城山は山全体の名前で、ピークの一つ一つに名前が付いているというのも最近知りました。
このあたりの事情も地元の六甲山と似てます。
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赤城山最高峰・黒檜山山頂(1,827.7m)。

朝日に照らされて清々しい黒檜山山頂でした。
木々はまだ冬枯れで、展望もそれなりにあります。
赤城山は山全体の名前で、ピークの一つ一つに名前が付いているというのも最近知りました。
このあたりの事情も地元の六甲山と似てます。
今日一つめの三角点「黒檜山」にタッチしてから、
とりあえず徒歩2分の絶景スポットへ進みます。
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今日一つめの三角点「黒檜山」にタッチしてから、
とりあえず徒歩2分の絶景スポットへ進みます。
黒檜山山頂では展望が控えめでしたが、本当に絶景スポットでした!
群馬北辺の山々を見渡せる絶景に思わず「わおー!」でした。
先は長いのですが、これは望遠レンズを覗いてみたくなりました。
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黒檜山山頂では展望が控えめでしたが、本当に絶景スポットでした!
群馬北辺の山々を見渡せる絶景に思わず「わおー!」でした。
先は長いのですが、これは望遠レンズを覗いてみたくなりました。
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谷川岳から平標山までの主脈を真横から一望!
昨秋に縦走してめちゃくちゃしんどい思いをしましたが、
遠くから見ると歩きやすそうに感じます。

一息入れてから絶景スポットを出発。
待望の主稜線での縦走に取り掛かります。
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谷川岳から平標山までの主脈を真横から一望!
昨秋に縦走してめちゃくちゃしんどい思いをしましたが、
遠くから見ると歩きやすそうに感じます。

一息入れてから絶景スポットを出発。
待望の主稜線での縦走に取り掛かります。
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赤城も例に漏れず、そこかしこで信仰の場だったことが伺えました。

ところでこの付近の分岐で、誤って東側へ下りそうになりました。
すぐに誤りに気付いて脚を止め、方向確認を行って修正しました。
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赤城も例に漏れず、そこかしこで信仰の場だったことが伺えました。

ところでこの付近の分岐で、誤って東側へ下りそうになりました。
すぐに誤りに気付いて脚を止め、方向確認を行って修正しました。
目標の地蔵岳のアンテナ群を見据えます。
今回、赤城を選んだのもヤマノススメを読んで行きたくなったからで、
その意味では今日の行程の中では地蔵岳が最重要地点でした。
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目標の地蔵岳のアンテナ群を見据えます。
今回、赤城を選んだのもヤマノススメを読んで行きたくなったからで、
その意味では今日の行程の中では地蔵岳が最重要地点でした。
地蔵岳に辿り着くのはまだだいぶ先の話。
とりあえず次は駒ヶ岳に向かいます。
黒檜山と駒ヶ岳の周回は人気コースのようなので、
稜線の登山道もよく整備されています。
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地蔵岳に辿り着くのはまだだいぶ先の話。
とりあえず次は駒ヶ岳に向かいます。
黒檜山と駒ヶ岳の周回は人気コースのようなので、
稜線の登山道もよく整備されています。
あっという間に150mほど激下りました。
振り返ると黒檜山がまだ貫禄ある姿でした。
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あっという間に150mほど激下りました。
振り返ると黒檜山がまだ貫禄ある姿でした。
大タルミ(1,610m)

ここから駒ヶ岳まで今日最初の登り返し。
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大タルミ(1,610m)

ここから駒ヶ岳まで今日最初の登り返し。
駒ヶ岳山頂(1,685m)

やや春霞ではありましたが、外輪山の外側の展望が素晴らしいものでした。
広い裾野を持つ赤城らしい光景でした。
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駒ヶ岳山頂(1,685m)

やや春霞ではありましたが、外輪山の外側の展望が素晴らしいものでした。
広い裾野を持つ赤城らしい光景でした。
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駒ヶ岳からの緩やかな下りは本当に爽快でした!
行く手にはこの後踏んでいく小地蔵、長七郎山が見えてきます。
この頃より多くの登山者とすれ違うようになってきました。
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駒ヶ岳からの緩やかな下りは本当に爽快でした!
行く手にはこの後踏んでいく小地蔵、長七郎山が見えてきます。
この頃より多くの登山者とすれ違うようになってきました。
山と高原地図の実線道ではここの鉄の階段から稜線を外しますが、
南の鳥居峠に至るまで稜線歩きを継続します。
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山と高原地図の実線道ではここの鉄の階段から稜線を外しますが、
南の鳥居峠に至るまで稜線歩きを継続します。
バリルート扱いであることを忘れるくらい明瞭な稜線歩きとなりました。
途中で大小2つの尾根が派生していましたが、明瞭な踏み跡で間違えようがないと思えました。
行く手にはいつの間にか小地蔵岳が大きく見えてきました。
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バリルート扱いであることを忘れるくらい明瞭な稜線歩きとなりました。
途中で大小2つの尾根が派生していましたが、明瞭な踏み跡で間違えようがないと思えました。
行く手にはいつの間にか小地蔵岳が大きく見えてきました。
笹に覆われた何ともいえない落ち着いた光景が続きます。
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笹に覆われた何ともいえない落ち着いた光景が続きます。
尾根上を巨岩(篭山?)が塞いでいる手前で稜線を外します。
というか、指導標が見られたことから、
元々は整備された登山道だったことに気付きました。
なぜ地図から消されたのか興味あるところです。
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尾根上を巨岩(篭山?)が塞いでいる手前で稜線を外します。
というか、指導標が見られたことから、
元々は整備された登山道だったことに気付きました。
なぜ地図から消されたのか興味あるところです。
鳥居峠へ下る途中で覚満淵が見えました。

稜線を外すと巨岩が点在する山腹となっていましたが、
この辺りではルートが不明瞭で慎重にルーファイを行いました。
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鳥居峠へ下る途中で覚満淵が見えました。

稜線を外すと巨岩が点在する山腹となっていましたが、
この辺りではルートが不明瞭で慎重にルーファイを行いました。
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慎重に薄い踏み跡を辿っていくと、鳥居峠の駐車場の一角に出てきました。

鳥居峠は広大な広場となっていて、何台の車を停められるか見当が付かないほどでした。
また、鳥居峠にはケーブル駅の遺構が残っていて、
かつては赤城にケーブルカーが走っていたことを初めて知りました。
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慎重に薄い踏み跡を辿っていくと、鳥居峠の駐車場の一角に出てきました。

鳥居峠は広大な広場となっていて、何台の車を停められるか見当が付かないほどでした。
また、鳥居峠にはケーブル駅の遺構が残っていて、
かつては赤城にケーブルカーが走っていたことを初めて知りました。
鳥居峠の広場をそのまま横切り、次は小地蔵岳への登り返しに掛かります。
山と高原地図の実線道は小地蔵岳の麓を巻いてますが、
回りくどいのが嫌で出来れば直登したいなと考えていました。
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鳥居峠の広場をそのまま横切り、次は小地蔵岳への登り返しに掛かります。
山と高原地図の実線道は小地蔵岳の麓を巻いてますが、
回りくどいのが嫌で出来れば直登したいなと考えていました。
下調べでは分かりませんでしたが、期待どおりに直登できそうなマーキングを発見。
もちろんそのまま登っていきます!
完全なバリルートかと思っていましたが、時々登山道か杣道の痕跡がみられました。
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下調べでは分かりませんでしたが、期待どおりに直登できそうなマーキングを発見。
もちろんそのまま登っていきます!
完全なバリルートかと思っていましたが、時々登山道か杣道の痕跡がみられました。
踏み固められていない小地蔵岳への登りで大汗を掻きました。
でもだいぶ登ってきた頃に木々が途切れ、黒檜山方面の壮大な光景が広がりました!

山頂への接近が感じられるようになると、ほぼ傾斜が無くなってきます。
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踏み固められていない小地蔵岳への登りで大汗を掻きました。
でもだいぶ登ってきた頃に木々が途切れ、黒檜山方面の壮大な光景が広がりました!

山頂への接近が感じられるようになると、ほぼ傾斜が無くなってきます。
小地蔵岳山頂(1,574m)到着!

“小”が付くとはいえ、小地蔵岳もだだっ広い山頂です。
但し木々に覆われていて展望はありません。
大きな目標の地蔵岳の前にまず小地蔵岳を踏めました。

バリルートの急登で乱れた息を整えてから手短な滞在で出発します。
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小地蔵岳山頂(1,574m)到着!

“小”が付くとはいえ、小地蔵岳もだだっ広い山頂です。
但し木々に覆われていて展望はありません。
大きな目標の地蔵岳の前にまず小地蔵岳を踏めました。

バリルートの急登で乱れた息を整えてから手短な滞在で出発します。
次の目標は何となく眼前に見えている長七郎山。

写真では笹薮を歩いてるように見えますが、小地蔵岳山頂から南側は明瞭な踏み跡が続いています。
この辺りでは黒檜山周辺ほどではないものの数人の登山者と出会いました。
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次の目標は何となく眼前に見えている長七郎山。

写真では笹薮を歩いてるように見えますが、小地蔵岳山頂から南側は明瞭な踏み跡が続いています。
この辺りでは黒檜山周辺ほどではないものの数人の登山者と出会いました。
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小地蔵岳から少し南下したところで、鳥居峠から山腹を巻いてきた実線道と合流しました。
少し遠回りでも体力的にはやはり実線道を歩いたほうが楽だったかもしれません。
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小地蔵岳から少し南下したところで、鳥居峠から山腹を巻いてきた実線道と合流しました。
少し遠回りでも体力的にはやはり実線道を歩いたほうが楽だったかもしれません。
遊歩道のような登山道はすぐに終わり、再び笹の稜線歩きとなりました。
これを登ったら長七郎山のようです。
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遊歩道のような登山道はすぐに終わり、再び笹の稜線歩きとなりました。
これを登ったら長七郎山のようです。
これまた広大な広場となっている長七郎山山頂(1,579m)に到着。
北西には地蔵岳がだいぶ近くなってきました。
今回の縦走では通過点になってますが、長七郎山山頂もまた素晴らしいところでした。
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これまた広大な広場となっている長七郎山山頂(1,579m)に到着。
北西には地蔵岳がだいぶ近くなってきました。
今回の縦走では通過点になってますが、長七郎山山頂もまた素晴らしいところでした。
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今日二つめの三角点「長七郎」にタッチ。

一息入れてから小沼へ向けて下り開始です。
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今日二つめの三角点「長七郎」にタッチ。

一息入れてから小沼へ向けて下り開始です。
長七郎からの下りはだだっ広い稜線でした。
草木の生えない空間があって、一見工事現場のようでした。
正面遥か遠くには雪を被った浅間山が見えていました。
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長七郎からの下りはだだっ広い稜線でした。
草木の生えない空間があって、一見工事現場のようでした。
正面遥か遠くには雪を被った浅間山が見えていました。
長七郎山の麓を巻く遊歩道のようなルートと合流し、
小沼へ向けて右折します。
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長七郎山の麓を巻く遊歩道のようなルートと合流し、
小沼へ向けて右折します。
小沼。(1,470m)

若干遠回りになりますが、小沼越しに地蔵岳を見上げたく反時計回りに歩きました。
行程の途中で湖畔を歩くのは、登山を始めるきっかけになったワーホリで渡航していたニュージーランド以来かもしれないです。
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小沼。(1,470m)

若干遠回りになりますが、小沼越しに地蔵岳を見上げたく反時計回りに歩きました。
行程の途中で湖畔を歩くのは、登山を始めるきっかけになったワーホリで渡航していたニュージーランド以来かもしれないです。
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小沼湖畔から一登りで小沼駐車場(1,490m)。
赤城は拠点となる駐車場が各所にあるため、行程の自由度が高いです。
しかもトイレまであるのが有難いことでした。
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小沼湖畔から一登りで小沼駐車場(1,490m)。
赤城は拠点となる駐車場が各所にあるため、行程の自由度が高いです。
しかもトイレまであるのが有難いことでした。
小沼駐車場から少しの間だけ車道歩きで八丁峠に到着。
ここから先はまだ車は通行止めになっていました。
もう道に雪が残っているようには思えないのですが。
八丁峠のゲートを右手に進むと、すぐに地蔵岳への登山口です。
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小沼駐車場から少しの間だけ車道歩きで八丁峠に到着。
ここから先はまだ車は通行止めになっていました。
もう道に雪が残っているようには思えないのですが。
八丁峠のゲートを右手に進むと、すぐに地蔵岳への登山口です。
それほど広くはない八丁峠の駐車場より、いよいよ地蔵岳への登りが始まります!
地蔵岳へは見た目に急登と覚悟していましたが、最初は緩やかな登りでした。
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それほど広くはない八丁峠の駐車場より、いよいよ地蔵岳への登りが始まります!
地蔵岳へは見た目に急登と覚悟していましたが、最初は緩やかな登りでした。
きつかった地蔵岳への急登…。

八丁峠から地蔵岳へは標高差150mほどですが、
ここまでの道のりを経てだいぶ脚が疲れてきてました。
この日の季節外れの暑さも疲れに拍車を掛けていたでしょう。
小刻みに小休止を入れつつ、熱中症予防に塩まで舐めて登り詰めていきました。

地蔵岳への急登では多くの登山者とすれ違い、また追い抜かれました。
どうやら赤城では黒檜山と地蔵岳で人気を二分しているように思えました。
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きつかった地蔵岳への急登…。

八丁峠から地蔵岳へは標高差150mほどですが、
ここまでの道のりを経てだいぶ脚が疲れてきてました。
この日の季節外れの暑さも疲れに拍車を掛けていたでしょう。
小刻みに小休止を入れつつ、熱中症予防に塩まで舐めて登り詰めていきました。

地蔵岳への急登では多くの登山者とすれ違い、また追い抜かれました。
どうやら赤城では黒檜山と地蔵岳で人気を二分しているように思えました。
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アンテナが大きく見えてきて、ようやく地蔵岳山頂が近づいてきたようです。
暑さと脚の疲れで超スローペースで登り詰めていきました。
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アンテナが大きく見えてきて、ようやく地蔵岳山頂が近づいてきたようです。
暑さと脚の疲れで超スローペースで登り詰めていきました。
やっと広大な地蔵岳山頂の一角に辿り着きました。
先ほどまで歩いていた小地蔵岳、長七郎山が小沼の向こうに見えています。
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やっと広大な地蔵岳山頂の一角に辿り着きました。
先ほどまで歩いていた小地蔵岳、長七郎山が小沼の向こうに見えています。
もう少し先のちらほらと登山者が見える辺りが本当の山頂のようです。
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もう少し先のちらほらと登山者が見える辺りが本当の山頂のようです。
遂に地蔵岳山頂(1,674m)到着!!
朝方登った黒檜山、駒ヶ岳が大沼の向こうに。
暑さもあったでしょうけど、けっこうな歩き応えでした。

そしてヤマノススメで読んだ場所に辿り着いたことも、
より感慨を深くする要素となりました。
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遂に地蔵岳山頂(1,674m)到着!!
朝方登った黒檜山、駒ヶ岳が大沼の向こうに。
暑さもあったでしょうけど、けっこうな歩き応えでした。

そしてヤマノススメで読んだ場所に辿り着いたことも、
より感慨を深くする要素となりました。
地蔵岳山頂(1,674m)

地蔵岳は同じ標高の閉じた等高線が二つあって、アンテナが林立しているのはもう一方の等高線のほうでした。
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地蔵岳山頂(1,674m)

地蔵岳は同じ標高の閉じた等高線が二つあって、アンテナが林立しているのはもう一方の等高線のほうでした。
今日三つめの三角点「赤城山」にタッチ。
久しぶりにデカイ一等三角点に出会えました。
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今日三つめの三角点「赤城山」にタッチ。
久しぶりにデカイ一等三角点に出会えました。
なぜか皆、首がないお地蔵さん。
かつて何があったのだろうかと経緯が気になります。

地蔵岳まで辿り着いたことで、縦走はとりあえず一区切り。
後半戦に備えて、ここでは大休止をとりました。
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なぜか皆、首がないお地蔵さん。
かつて何があったのだろうかと経緯が気になります。

地蔵岳まで辿り着いたことで、縦走はとりあえず一区切り。
後半戦に備えて、ここでは大休止をとりました。
だいぶ元気を回復してから地蔵岳山頂を出発。

広い山頂を慎重に観察して、新坂平へ下るであろうルートを進みます。
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だいぶ元気を回復してから地蔵岳山頂を出発。

広い山頂を慎重に観察して、新坂平へ下るであろうルートを進みます。
NHKの建物の脇を通り抜けたところで、新坂平への下り口を発見。

ここからの下りでは踏めるくらいの残雪が見られました。
ツボ脚で下りましたが、ここだけは滑らないように細心の注意が必要でした。
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NHKの建物の脇を通り抜けたところで、新坂平への下り口を発見。

ここからの下りでは踏めるくらいの残雪が見られました。
ツボ脚で下りましたが、ここだけは滑らないように細心の注意が必要でした。
途中で見晴山登山口方面へ下るルートを見送ると、
行く手には鈴ヶ岳が小さく見えてきました。
まだけっこう距離があると感じましたが、鈴ヶ岳は本当に鈴のようなきれいな形で、
ぜひあそこまで辿り着きたいと改めて思いました。
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途中で見晴山登山口方面へ下るルートを見送ると、
行く手には鈴ヶ岳が小さく見えてきました。
まだけっこう距離があると感じましたが、鈴ヶ岳は本当に鈴のようなきれいな形で、
ぜひあそこまで辿り着きたいと改めて思いました。
新坂平駐車場(1,430m)

地蔵岳から快調に下って新坂平へ。
仮にここへ車を置けば、地蔵岳と鈴ヶ岳へピストンする行程も良いかもしれません。

新坂平駐車場を通り抜け、赤城道路を僅かに南下すると鈴ヶ岳登山口に辿り着きます。
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新坂平駐車場(1,430m)

地蔵岳から快調に下って新坂平へ。
仮にここへ車を置けば、地蔵岳と鈴ヶ岳へピストンする行程も良いかもしれません。

新坂平駐車場を通り抜け、赤城道路を僅かに南下すると鈴ヶ岳登山口に辿り着きます。
いよいよ今日の行程での最終課題となる鈴ヶ岳へ。
当初はここに自転車をデポするつもりでしたが、
少し北側の赤城山総合観光案内所まで登りが続くのをみて変更しました。
鈴ヶ岳のみピストンの行程となるので、後ほどここへ再び戻ってきます。
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いよいよ今日の行程での最終課題となる鈴ヶ岳へ。
当初はここに自転車をデポするつもりでしたが、
少し北側の赤城山総合観光案内所まで登りが続くのをみて変更しました。
鈴ヶ岳のみピストンの行程となるので、後ほどここへ再び戻ってきます。
登山口からしばらく登ると鈴ヶ岳へ続く稜線に乗り上げます。
なお登りの途中で山腹道と分岐しますが、出来るだけ早く稜線歩きをしたい自分は直登しました。
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登山口からしばらく登ると鈴ヶ岳へ続く稜線に乗り上げます。
なお登りの途中で山腹道と分岐しますが、出来るだけ早く稜線歩きをしたい自分は直登しました。
鈴ヶ岳への稜線は緩やかなアップダウンから始まりました。
それでも時刻は既に正午近く。もう5月〜6月くらいの暑さになっていた感じです。
適度に小休止を入れつつ歩いていきました。
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鈴ヶ岳への稜線は緩やかなアップダウンから始まりました。
それでも時刻は既に正午近く。もう5月〜6月くらいの暑さになっていた感じです。
適度に小休止を入れつつ歩いていきました。
姥子峠(1,487m)

なだらかな稜線で読図が難しく、指導標のおかげで姥子峠に着いたことを知りました。

基本的には地形図を用意するのですが、今回は山と高原地図のみを参照していました。
収録されている赤城山詳細は1:25000ですが、やはり地形図に比べると読み辛く感じます。
でも登山道の接続はよく分かるので、今日はそちらのメリットを優先しました。
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姥子峠(1,487m)

なだらかな稜線で読図が難しく、指導標のおかげで姥子峠に着いたことを知りました。

基本的には地形図を用意するのですが、今回は山と高原地図のみを参照していました。
収録されている赤城山詳細は1:25000ですが、やはり地形図に比べると読み辛く感じます。
でも登山道の接続はよく分かるので、今日はそちらのメリットを優先しました。
姥子峠を通り過ぎたので、この先のピークが姥子山でしょうか。
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姥子峠を通り過ぎたので、この先のピークが姥子山でしょうか。
姥子山山頂(1,500m)

指導標が無いので、現地では確証が持てませんでした。
何となく踏み跡があったので、ピークっぽい感じがして撮影していました。
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姥子山山頂(1,500m)

指導標が無いので、現地では確証が持てませんでした。
何となく踏み跡があったので、ピークっぽい感じがして撮影していました。
鍬柄峠(1,490m)

立て続けに峠を越えていきます。
疲れはありましたが、鈴ヶ岳へのピストンの前半は快調でした。
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鍬柄峠(1,490m)

立て続けに峠を越えていきます。
疲れはありましたが、鈴ヶ岳へのピストンの前半は快調でした。
鍬柄峠から一登りで広く視界が開けました!
ここまで歩いてきた山々を振り返ることができました。
お手軽な印象だった赤城もまとめて歩くと本当に大変だと実感。
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鍬柄峠から一登りで広く視界が開けました!
ここまで歩いてきた山々を振り返ることができました。
お手軽な印象だった赤城もまとめて歩くと本当に大変だと実感。
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この一登りで鍬柄山へ。
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この一登りで鍬柄山へ。
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鍬柄山山頂(1,560m)

ここまでで登山口から鈴ヶ岳のほぼ中間地点。
でもこの先のアップダウンを往復することが本当に大変そう。

とりあえずここで暑いけど小休止を入れておきます。
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鍬柄山山頂(1,560m)

ここまでで登山口から鈴ヶ岳のほぼ中間地点。
でもこの先のアップダウンを往復することが本当に大変そう。

とりあえずここで暑いけど小休止を入れておきます。
鍬柄山を過ぎるといきなり急坂の痩せ尾根となりました。
脚の疲れもあるので慎重に下っていきます。

行く手には鈴ヶ岳が大きく見えてきました!
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鍬柄山を過ぎるといきなり急坂の痩せ尾根となりました。
脚の疲れもあるので慎重に下っていきます。

行く手には鈴ヶ岳が大きく見えてきました!
本当に鈴を思わせるきれいな形です。
でもその代わりに山頂までは相当急なようです。

行きの鈴ヶ岳への稜線では10人くらいの登山者とすれ違いました。
この急坂ですれ違った方もアップダウンで相当疲れておられました。
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本当に鈴を思わせるきれいな形です。
でもその代わりに山頂までは相当急なようです。

行きの鈴ヶ岳への稜線では10人くらいの登山者とすれ違いました。
この急坂ですれ違った方もアップダウンで相当疲れておられました。
大ダオ(タルミ)1,410m。

どんだけ下るねんとちょっと嫌気が差すくらいに下って大ダオへ降り立ちました。
一呼吸置いてから、いよいよ鈴ヶ岳への最後の登り返しに掛かります。
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大ダオ(タルミ)1,410m。

どんだけ下るねんとちょっと嫌気が差すくらいに下って大ダオへ降り立ちました。
一呼吸置いてから、いよいよ鈴ヶ岳への最後の登り返しに掛かります。
鈴ヶ岳へは急登と岩場の連続♪

岩場では一応ロープは掛かっていますが、出来るだけ使わずに越えていきたくなるもの。
高所は好きなのでいずれはクライミングもやってみたいなと思ってます。
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鈴ヶ岳へは急登と岩場の連続♪

岩場では一応ロープは掛かっていますが、出来るだけ使わずに越えていきたくなるもの。
高所は好きなのでいずれはクライミングもやってみたいなと思ってます。
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更に岩場が続きます。
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更に岩場が続きます。
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岩場というほどでもないですが、岩の多い急登が続きます。
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岩場というほどでもないですが、岩の多い急登が続きます。
先着の登山者と入れ替わるように、ようやく待望の鈴ヶ岳山頂(1,564.7m)に到着!!
いや、かなりきつかった…。ちょっと足も攣りかけてました。
このあとの復路に備えて、ここで大休止をとっていきます。

なお鈴ヶ岳山頂は木々に囲まれていて、展望は控えめでした。
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先着の登山者と入れ替わるように、ようやく待望の鈴ヶ岳山頂(1,564.7m)に到着!!
いや、かなりきつかった…。ちょっと足も攣りかけてました。
このあとの復路に備えて、ここで大休止をとっていきます。

なお鈴ヶ岳山頂は木々に囲まれていて、展望は控えめでした。
鈴ヶ岳山頂より黒檜山を眺める。

朝も感じたけど、やはり直線距離では相当近く感じました。
大沼、小沼の周りをぐるっと歩くので、疲れ方は本当に予想を越えるものでした。
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鈴ヶ岳山頂より黒檜山を眺める。

朝も感じたけど、やはり直線距離では相当近く感じました。
大沼、小沼の周りをぐるっと歩くので、疲れ方は本当に予想を越えるものでした。
今日四つめで最後となる三等三角点「鈴峯」にタッチ。
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今日四つめで最後となる三等三角点「鈴峯」にタッチ。
指導標に付けられている、この謎めいた看板。
言いたいことは何となく分かるけど、何だか頓智めいた感じ。

ここで驚くことに今日初めてスマホが電波を捉えました。
さすが鈴ヶ岳という名前だけあって、電話が通じるのかと感心しましたが単に偶然だったかも。

それはともかく、入っていた着信が予想外に仕事絡みだったのであたふたとしました。
結果的には自分が着信に気付くまで数時間掛かっていたことで、既に問題は他の方により解決したようで。
週明けにお礼を言っておかないと。
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指導標に付けられている、この謎めいた看板。
言いたいことは何となく分かるけど、何だか頓智めいた感じ。

ここで驚くことに今日初めてスマホが電波を捉えました。
さすが鈴ヶ岳という名前だけあって、電話が通じるのかと感心しましたが単に偶然だったかも。

それはともかく、入っていた着信が予想外に仕事絡みだったのであたふたとしました。
結果的には自分が着信に気付くまで数時間掛かっていたことで、既に問題は他の方により解決したようで。
週明けにお礼を言っておかないと。
電話対応のおかげもあってだいぶ休憩をとってから出発しました。
再び来た道を戻っていきます。

行く手には鍬柄山が近くに見えてますが、あそこまでのアップダウンが大変なのはもう身をもって体験しています…。

鈴ヶ岳登山口まではピストンとなるので以下省略しますが、
縦走疲れで相当長く感じました。
意外にも復路でも多くの登山者とすれ違いましたが、
所要時間を考えると昼からでも鈴ヶ岳ピストンは充分に可能でしょう。
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電話対応のおかげもあってだいぶ休憩をとってから出発しました。
再び来た道を戻っていきます。

行く手には鍬柄山が近くに見えてますが、あそこまでのアップダウンが大変なのはもう身をもって体験しています…。

鈴ヶ岳登山口まではピストンとなるので以下省略しますが、
縦走疲れで相当長く感じました。
意外にも復路でも多くの登山者とすれ違いましたが、
所要時間を考えると昼からでも鈴ヶ岳ピストンは充分に可能でしょう。
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いくらゆっくりでも脚を動かしていればいずれは着くということで、
待望の登山口に戻ってきました!
あとは車道を僅かに登るだけで自転車に戻れます。
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いくらゆっくりでも脚を動かしていればいずれは着くということで、
待望の登山口に戻ってきました!
あとは車道を僅かに登るだけで自転車に戻れます。
赤城山総合観光案内所(1,430m)

夜明け前に自転車をデポしたので、周囲が暗くてよく分かりませんでしたが、
観光案内所の入り口付近に自転車を置いていました。

観光案内所の開館時間は9:00〜16:00ということで、
赤城山のバッジを購入するために自転車で出発する前に寄っていきました。
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赤城山総合観光案内所(1,430m)

夜明け前に自転車をデポしたので、周囲が暗くてよく分かりませんでしたが、
観光案内所の入り口付近に自転車を置いていました。

観光案内所の開館時間は9:00〜16:00ということで、
赤城山のバッジを購入するために自転車で出発する前に寄っていきました。
赤城山総合観光案内所から赤城神社方面へ向けて自転車を走らせました。
ずっと下りっぱなしというわけにはいきませんが、まずまず自転車の機動力を発揮出来たと思います。
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赤城山総合観光案内所から赤城神社方面へ向けて自転車を走らせました。
ずっと下りっぱなしというわけにはいきませんが、まずまず自転車の機動力を発揮出来たと思います。
懐かしい駐車場に11時間ぶりに戻ってきました!
観光案内所に居た時間もありますが、10時間は確実に越える長い縦走でした。
暑さのせいもあってかなりの疲労感でしたが、
黒檜山から鈴ヶ岳を一気に歩けた達成感は相当なものでした。
充実感と余韻に包まれて帰途に就きました。
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懐かしい駐車場に11時間ぶりに戻ってきました!
観光案内所に居た時間もありますが、10時間は確実に越える長い縦走でした。
暑さのせいもあってかなりの疲労感でしたが、
黒檜山から鈴ヶ岳を一気に歩けた達成感は相当なものでした。
充実感と余韻に包まれて帰途に就きました。

感想/記録

谷川岳から赤城山の大きな山塊を眺めてから、ヤマノススメで読んだことも手伝って気になっていました。
暑さに備えて充分な水分とハイドレーション、そして塩まで携行する夏装備で挑みました。
僅かに残雪(これが名残り雪かな)も踏みましたが、もはやアイゼンはただの重りでした。

黒檜山、地蔵岳、鈴ヶ岳と一気に繋いで、初めての赤城を満喫した日となりました。
でも暑いし脚力的にも疲れました。下山後のコーラがめっちゃ美味しかったのはいうまでもありません。
訪問者数:319人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 149
2018/5/6 9:24
 摩耶山さん歩
ロングコースですねぇ!
良く歩かれましたね! いつも通り 
YAHOO地図で確認でした。
ヤマノススメが登山案内になっていますね。
登山口での標高がすでに、1353Mもあるのですね!
関東は 町の標高が高いですね。
凄いアップダウンですね。
1,2、、7か所のピークを踏まれ、
そのたびのアップダウンですね。
山行時間 10時間!
朝4:40STARTでも 下山口に15:00と、
ほんとに長い行程ですね。
家から どのくらいかかりますか?
夜中に出発されたのかしら?
その甲斐ある 良い展望をGETされ、
 楽しい山歩きをされましたね。
沼のある景色はまた楽しいですね。
連休もたっぷり楽しまれているよう。
レポ 待っています。
まずは ありがとうございました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 85
2018/5/7 22:22
 Re: 摩耶山さん歩
こんばんは、mayasanpoさん。
長いレポをご覧いただきまして、ありがとうございました!

行先を選ぶのもけっこう大変で、ヤマノススメが本当に良い登山案内になっています。
ということでどうしても群馬や埼玉に偏ってしまいますね。

赤城は家から3時間弱くらいでした。
それなりに距離があるので、せっかく行くのだからまとめて歩かないと、
ちょっともったいないと思いました。
登山開始したい時刻を基準にして、前の晩から生活サイクルを前倒ししますよ。
帰宅後に出来るだけ早く家事を済ませて就寝。夜中に起きて出発します。
おかげでこれだけの行程が組めるのですから、頑張って早起きする甲斐はありますよ。

赤城は外輪山の麓まで道路が上がってきてるので、標高差自体は小さいです。
街があるというよりは観光地化されてるような感じですね。

GWも天気を選んで、合計4日山行に出ることが出来ました。
おかげで未完成のレポが一気に増えた状態です。
まだ高尾〜陣馬レポに取り掛かったところですが、出来るだけ早くUPしたいです。
今回もありがとうございました。

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