大菩薩峠を経て狼平など寄り道、リハビリ登山



- GPS
- --:--
- 距離
- 12.5km
- 登り
- 1,007m
- 下り
- 1,010m
コースタイム
・7:00 福ちゃん荘(5分トイレ休憩)
・7:50 大菩薩峠(10分撮影休憩)
・8:20 石丸峠
・8:40 狼平(遠望を求めて小金沢山方面に歩を進めました)
・9:15 石丸峠
・9:35 大菩薩峠(15分休憩。おにぎり一つ戴きました)
・10:05 賽ノ河原
・10:15 妙見ノ頭(奥多摩7・奥秩父の展望を求めて寄り道)
・10:40 神部岩
・10:45 雷岩
・10:55 大菩薩嶺
・11:05 雷岩(35分昼食休憩)
・11:40 下山開始
・12:05 福ちゃん荘
・12:25 上日川峠着
天候 | バリ晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・6時30分頃にはほぼ満車(3週間振りの土曜晴天+この季節ですから) |
コース状況/ 危険箇所等 |
・古今東西老若男女危険な処はありません ・大菩薩の湯が有名ですが、この山域では「のめこいの湯」がお勧めです (男女日替わりでローマ風呂、和風風呂があり、出来れば和風がいいのですが今回はローマ風呂へ) http://www.nomekoiyu.com/ |
写真
感想
3週間ぶりの週末の好天、久しぶりにガッツり行こうと色々と計画をしていましたが
歳のせい?トレーニングのし過ぎ?か解りませんが、右足のヒラメ筋を痛めて
一週間くらい湿布を張ったりのありさま。
すると天の声?師匠から「大菩薩にでも行くか?」と連絡が入ります。
Tちゃんが行ってない百名山で、10年前に登った際には天候も悪く「大菩薩嶺」を直登
しただけでした。当然何も見えず、アナログの写真しかありません。
リハビリ(まだ少し痛いのですが)を兼ねて行きます。
師匠の自宅に4:00集合。定刻通りに行くと、師匠は調子悪いので今回は棄権と!
Tチャンと二人で中央高速へ、勝沼ICを降りて711で食料を買い込みます。
大菩薩の昭文社の地図は二人とももっていません。ガイドブックのカラーコピーしか持参していません。
最初は丸川峠から1000メートル上げてと思っていたのですが、駐車スペースを見つけだせず(地図が無いから通り過ぎたのを気づきませんでした)
結局上日川峠の駐車スペースに陣取り朝食をとって、出かけます。
上日川峠から朝焼けに照らし出されている南アのスパースターたちが神々しい姿を見せてくれています。
快晴の登山道は実に穏やかに、そして輝きを放ちながら迎えてくれました。
途中日本の一の頂がドカーンとその雄姿を見せてもくれます。
大菩薩峠では、360°の大展望にしばし足を止め撮影会です。(チョット右足が疼きだします)
この季節、この天候ですから人々がどんどん上がってきます。
静かな時間を求めて左の大菩薩嶺を直登せずに、右の石丸峠に進みます。
どこまで行くかは決めていません。気が向くままTチャンと相談しながら決めて行きます。
最初の熊沢山の登りこそ樹林帯の急登(手を使うところはありませんが)を進みますが
その後は、草ッパラの展望のきくいい尾根が続きます。
石丸峠まで来ると熊沢山の脇に八ヶ岳の編笠、権現、赤岳までが見えてきました。そこで
狼平まで行けばもそっと見えるか?と歩を進めることを提案。Tちゃんも快諾でGO
天狗棚山を超え、大きなお庭につくとそこが狼平です。
狼平から八ヶ岳方面を見ると、連なりは石丸峠と差ほど変わりません。するとTチャンが
もう少し行きませんか?と。少し足が痛み出してきたので…でも行ってしまいました(笑)
少し行った肩で振り返ると、金峰と国師ヶ岳が張り出してこれ以上、八の峰々が見えないのを確認して引き返します。
大菩薩峠からここまでの間は、人も少なく(岐路に二組とすれ違うだけ)いい陽だまりもあり、お勧めです。
さぁ人ごみを覚悟してメインストリートに向かいます。
大菩薩峠を過ぎ賽ノ河原で右に折れ妙見ノ頭に寄り道して奥秩父の山々を目に焼き付けます
「大菩薩銀座」ストリートをすり抜けるように進み、目指す頂に着きました。
看板を撮り、急ぎ雷岩に戻ります。展望がないので有名ですからね。
昼食をとっていると、唐松尾根を授受つなぎで人の列が押し寄せてきています。
さすが百名山ものすごい人気です。
昼食を簡単に済ませ下山開始です。ラッキーだったのはルートのすぐ脇に獣道の
ような道がもう一本あり、Tチャンがガンガン降りて行きます。
差ほど渋滞に巻き込まれずに、福ちゃん荘に着きます。ここからは紅葉を獲物に道なき道をTチャンが進み、撮影会の始まりです。そんな楽しい時間はすぐに終わりを告げます。
はい、着きました。ロッジ付近では駐車場の誘導員の方が居るのに、少々驚きつつも身支度を整え帰路へ。
帰りは青梅街道を東京方面にすすみ、丹波山温泉のめこいの湯に浸り、圏央道経由で帰り
渋滞もほとんどなくすみました。
急遽Tちゃんと二人の山行になりましたが、今回も楽しい時間を共有でき、晴れている素晴らしさを堪能できました。
足の調子が戻れば、次回はもう少しハードな処に行きたいのですが、高山では地表が凍りついているレコも見受けられます。はたして、次回はどこになりますやら?
天気の神様しだいかもです。
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