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Yamareco

記録ID: 1451118
全員に公開
ハイキング
奥武蔵

蕨山、初の埼玉の山

2018年05月04日(金) [日帰り]
 - 拍手
oysam その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:14
距離
9.5km
登り
851m
下り
918m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:47
休憩
0:27
合計
5:14
距離 9.5km 登り 851m 下り 922m
9:15
123
11:18
11:19
7
11:26
11:43
29
12:12
12:13
32
12:45
12:48
26
13:14
13:15
35
13:50
13:54
35
14:29
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り、日陰は意外に寒かった
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
飯能駅から国際興業バスで名郷バス停下車
飯能駅からは臨時バスが出て並んでいた人ははぼ全員座れました。
ほとんどの乗客は手前のさわらびの湯で下車、終点の名郷まで乗っていたのは私たちを含め3組6名。
帰りはさわらびの湯から乗車しました。
コース状況/
危険箇所等
整備された道で危険なところ、迷うようなところはありません。
名郷バス停に到着。空に少し怪しい雲が。
2018年05月04日 09:02撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3
5/4 9:02
名郷バス停に到着。空に少し怪しい雲が。
出発!
2018年05月04日 09:16撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 9:16
出発!
橋を渡って
2018年05月04日 09:18撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 9:18
橋を渡って
しばらくは沢沿いの林道を歩きます。
2018年05月04日 09:26撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 9:26
しばらくは沢沿いの林道を歩きます。
てくてくと。。。
2018年05月04日 09:26撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 9:26
てくてくと。。。
20分ほど歩いて林道の終点。かなり古びた道標に従って登山道へ。
2018年05月04日 09:35撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 9:35
20分ほど歩いて林道の終点。かなり古びた道標に従って登山道へ。
スギ林の中、特に見どころはないけど、道はとても歩きやすいです。20分ほど登ったところにあったベンチで休憩。
2018年05月04日 09:57撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 9:57
スギ林の中、特に見どころはないけど、道はとても歩きやすいです。20分ほど登ったところにあったベンチで休憩。
登山口から40分弱で尾根に乗りました。
2018年05月04日 10:12撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:12
登山口から40分弱で尾根に乗りました。
これまでのスギ林から一変、尾根は広葉樹の新緑に包まれてます。
2018年05月04日 10:15撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:15
これまでのスギ林から一変、尾根は広葉樹の新緑に包まれてます。
赤い小さな花。
2018年05月04日 10:21撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:21
赤い小さな花。
多少の岩場もあります。
2018年05月04日 10:26撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 10:26
多少の岩場もあります。
2018年05月04日 10:26撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:26
2018年05月04日 10:28撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:28
途中、右手に見えた山。有名な山かな?
2018年05月04日 10:32撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 10:32
途中、右手に見えた山。有名な山かな?
落石注意の看板、やや急な岩場が続きます。
2018年05月04日 11:01撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:01
落石注意の看板、やや急な岩場が続きます。
もうすぐ!
2018年05月04日 11:01撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:01
もうすぐ!
有間山と蕨山の分岐に到着、ここまで来れば左に曲がって山頂はすぐそこですが、本来の山頂(?)である最高峰は右に曲がった先にあるそうなので行ってみます。
2018年05月04日 11:22撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 11:22
有間山と蕨山の分岐に到着、ここまで来れば左に曲がって山頂はすぐそこですが、本来の山頂(?)である最高峰は右に曲がった先にあるそうなので行ってみます。
広い尾根を少し登った先、
2018年05月04日 11:20撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 11:20
広い尾根を少し登った先、
ありました。蕨山1044Mの山頂標識。近くにベンチが置かれていましたが展望もなく寂しい所です。
2018年05月04日 11:19撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:19
ありました。蕨山1044Mの山頂標識。近くにベンチが置かれていましたが展望もなく寂しい所です。
こちらが先ほどの山頂より10m低い、もう一つの山頂。
広くは無いけど開けていてベンチも3つあります。
2018年05月04日 11:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:27
こちらが先ほどの山頂より10m低い、もう一つの山頂。
広くは無いけど開けていてベンチも3つあります。
葉っぱが茂っちゃうとあまり景色は見えません。晴れていれば日光連山まで見渡せるそうです。
こんな曇り空ですが、まぁ時々日も差して暖かいので、山頂で昼食にしました。
2018年05月04日 11:28撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:28
葉っぱが茂っちゃうとあまり景色は見えません。晴れていれば日光連山まで見渡せるそうです。
こんな曇り空ですが、まぁ時々日も差して暖かいので、山頂で昼食にしました。
帰りは河又へ。さわらびの湯バス停があるところです。
2018年05月04日 11:52撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:52
帰りは河又へ。さわらびの湯バス停があるところです。
帰りの距離は長いけど、その分、道はなだらか。
2018年05月04日 11:56撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 11:56
帰りの距離は長いけど、その分、道はなだらか。
藤棚山。雑木林の中です。
2018年05月04日 12:09撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 12:09
藤棚山。雑木林の中です。
登山道から少し離れた尾根上部にある踏み跡を辿っていると、
2018年05月04日 12:31撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 12:31
登山道から少し離れた尾根上部にある踏み跡を辿っていると、
右の視界が開けて棒の折山から続く尾根がよく見えました。
2018年05月04日 12:36撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 12:36
右の視界が開けて棒の折山から続く尾根がよく見えました。
あれはたぶん、川苔山。二回登りました。
2018年05月04日 12:41撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 12:41
あれはたぶん、川苔山。二回登りました。
大ヨケの頭。この先、地図を見ると小ヨケの頭もありますが、そちらは右手に巻くように道が付けられています。
2018年05月04日 12:46撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 12:46
大ヨケの頭。この先、地図を見ると小ヨケの頭もありますが、そちらは右手に巻くように道が付けられています。
林道通貨。オフロードバイクが走る音がずっとしていました。
2018年05月04日 13:01撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 13:01
林道通貨。オフロードバイクが走る音がずっとしていました。
2018年05月04日 13:13撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 13:13
大ヨケの滝、少し気になりましたが地図には難路とされており、往復1時間50分のコースタイムなので今回はパス。
2018年05月04日 13:14撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 13:14
大ヨケの滝、少し気になりましたが地図には難路とされており、往復1時間50分のコースタイムなので今回はパス。
だいぶ標高を下げました。右手に名栗湖が見えてきます。
2018年05月04日 13:23撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 13:23
だいぶ標高を下げました。右手に名栗湖が見えてきます。
豪快に真っ二つに折れてる。
2018年05月04日 13:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 13:27
豪快に真っ二つに折れてる。
秋葉大権現の小さな祠。
2018年05月04日 13:44撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 13:44
秋葉大権現の小さな祠。
こちらは金毘羅神社跡。火災で焼けてしまいましたが、焼け残った土台の上に小さな祠が祭られていました。
2018年05月04日 13:50撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 13:50
こちらは金毘羅神社跡。火災で焼けてしまいましたが、焼け残った土台の上に小さな祠が祭られていました。
祠の前にはお賽銭が小銭の種類ごとに積まれていました。やっぱり10円玉が一番人気。崩さないように上に積みました。
2018年05月04日 13:53撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 13:53
祠の前にはお賽銭が小銭の種類ごとに積まれていました。やっぱり10円玉が一番人気。崩さないように上に積みました。
神社跡から先は本格的な最後の下り。
2018年05月04日 13:55撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 13:55
神社跡から先は本格的な最後の下り。
神社跡から10分弱で石の鳥居を通過。
2018年05月04日 14:03撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 14:03
神社跡から10分弱で石の鳥居を通過。
杉林の中を下っていきます。
2018年05月04日 14:22撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 14:22
杉林の中を下っていきます。
2018年05月04日 14:25撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 14:25
2018年05月04日 14:26撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 14:26
2018年05月04日 14:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5/4 14:27
最後に橋を渡って、お墓を通過して道路に出ます。
2018年05月04日 14:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 14:27
最後に橋を渡って、お墓を通過して道路に出ます。
金毘羅神社跡からバス停までは35分。大勢の登山者がいました。14:36分のバスで帰りました。
2018年05月04日 14:30撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
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5/4 14:30
金毘羅神社跡からバス停までは35分。大勢の登山者がいました。14:36分のバスで帰りました。
撮影機器:

感想

小学校の遠足で天覧山に登ったことはあるけど、山登りを始めてから、雲取山や棒の折山など、他の都県との境界に立つ山を除き、純粋な埼玉県の山には初めて登りました。
GWは毎年、実家の千葉県我孫子市に滞在しているので、どこの山に行くにも遠くて苦労します。先日行った日光方面も今回の蕨山も、電車やバスで三時間もかかります。千葉県の登山者はちょっとかわいそう。
でも、地図をよく見ると西武線沿線は登山口に直結している駅も多く、いろいろな周回コースが楽しめそうです。また実家に帰った際には、伊豆が岳など西武線沿線の山に登ってみたいと思いました。

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