記録ID: 1470662
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ハイキング
関東
大菩薩嶺 新緑と快晴
2018年05月20日(日) [日帰り]



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:19
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 721m
- 下り
- 706m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:04
- 休憩
- 1:15
- 合計
- 5:19
距離 9.8km
登り 721m
下り 723m
雷岩で昼食
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
石丸峠から大菩薩峠間のピーク越えは踏み跡多数で正規ルートを見失いやすい。 |
写真
装備
個人装備 |
ミニ三脚・サポーター・お湯
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
前回、単独山行で夏山開幕をしたが、今回は友人たちと。1週間前の予報は雨であったが、結果は快晴。天気に恵まれた。大菩薩嶺は昨年秋に登山を計画していたが、2週間連続の週末の雨で中止に追い込まれた。そのリベンジに舞台を新緑に変えて挑戦。眺望も素晴らしく、夏山でここまでくっきりとした富士を見ることができたのは初めてで、緑と青のグラデーションも見事であった。
時期が時期のため混雑必至の予想だったので、比較的マイナーな石丸峠から唐松尾根の周回ルートを計画した。石丸峠までの前半はとても静かな山行で大菩薩峠からの後半は賑やかになり、多くの人と出会ったメリハリのある山行であった。石丸峠までの森閑からの、かつての旧街道の賑わいを彷彿とさせる大菩薩峠の喧騒は、時空を超えた感覚を体感させてくれた。そして稜線上でずっと見える富士に時にはかかり、時にはとれたりする雲もまた、いつまでも景色を飽きさせないデコレーションをしてくれた。
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