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Yamareco

記録ID: 1470662
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ハイキング
関東

大菩薩嶺 新緑と快晴

2018年05月20日(日) [日帰り]
 - 拍手
cham18 その他5人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:19
距離
9.8km
登り
721m
下り
706m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:04
休憩
1:15
合計
5:19
距離 9.8km 登り 721m 下り 723m
8:38
8
スタート地点
8:56
8:57
20
10:08
10:20
12
10:32
13
10:45
11:00
11
11:11
5
11:16
16
11:32
11:33
10
11:43
10
11:53
11:55
9
12:04
12:46
43
13:29
13
13:42
13:44
13
13:57
ゴール地点
雷岩で昼食
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
8:15の段階で上日川峠第三駐車場は満車。大菩薩湖畔の臨時駐車場は10台程度。
コース状況/
危険箇所等
石丸峠から大菩薩峠間のピーク越えは踏み跡多数で正規ルートを見失いやすい。
上日川第3駐車場は満車。臨時駐車場(大菩薩湖の沿岸に所在。車で3キロほど勝沼方面に戻る)はスカスカでそこに駐車。
2018年05月20日 08:46撮影 by  iPhone SE, Apple
5/20 8:46
上日川第3駐車場は満車。臨時駐車場(大菩薩湖の沿岸に所在。車で3キロほど勝沼方面に戻る)はスカスカでそこに駐車。
臨時駐車場が上日川峠までは新緑遊歩道で10分。ちょうどよいアップ。
2018年05月20日 08:50撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 8:50
臨時駐車場が上日川峠までは新緑遊歩道で10分。ちょうどよいアップ。
大菩薩峠へ直接向かうルートではなく、石丸峠経由ルートを選択。(ロッジ長兵衛から向かって左前方の遊歩道へ)
2018年05月20日 09:04撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 9:04
大菩薩峠へ直接向かうルートではなく、石丸峠経由ルートを選択。(ロッジ長兵衛から向かって左前方の遊歩道へ)
静かな森の中の等高線に沿った緩い道を進む。
2018年05月20日 09:17撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 9:17
静かな森の中の等高線に沿った緩い道を進む。
渡渉を2回行う。
車道を挟んで上下の登山道は今回いちばんの急登
2018年05月20日 09:24撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 9:24
車道を挟んで上下の登山道は今回いちばんの急登
次の車道を超えると、旧登山道が崩壊しており新たな登山道が右方向250m先に作られているため、そこを使用。
2018年05月20日 09:44撮影 by  X-T20, FUJIFILM
1
5/20 9:44
次の車道を超えると、旧登山道が崩壊しており新たな登山道が右方向250m先に作られているため、そこを使用。
しだいに急登も緩くなり、笹原に囲まれる石丸峠に到着。
2018年05月20日 10:10撮影 by  iPhone SE, Apple
5/20 10:10
しだいに急登も緩くなり、笹原に囲まれる石丸峠に到着。
ここからの眺望は、雷岩に劣らぬ絶景の上、とにかく静か。
2018年05月20日 10:32撮影 by  X-T20, FUJIFILM
1
5/20 10:32
ここからの眺望は、雷岩に劣らぬ絶景の上、とにかく静か。
富士は樹林帯以外ではずっと見えていた。
2018年05月20日 10:21撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 10:21
富士は樹林帯以外ではずっと見えていた。
雲がとれたり、かぶったり。そのたびに変化を楽しむ。
2018年05月20日 10:27撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
3
5/20 10:27
雲がとれたり、かぶったり。そのたびに変化を楽しむ。
石丸峠と大菩薩峠の熊沢山はちょっとつらい。ガレており、道も見失いやすい。比較的土の露出した固まった道を選ぼう。
2018年05月20日 10:35撮影 by  iPhone SE, Apple
5/20 10:35
石丸峠と大菩薩峠の熊沢山はちょっとつらい。ガレており、道も見失いやすい。比較的土の露出した固まった道を選ぼう。
大菩薩峠の標示は混んでいてい順番待ち。山座同定テーブルもまたよい。
2018年05月20日 10:52撮影 by  iPhone SE, Apple
5/20 10:52
大菩薩峠の標示は混んでいてい順番待ち。山座同定テーブルもまたよい。
いよいよ百名山大菩薩嶺を射程に。左手前の「親不知の頭」を越えればすぐ。
2018年05月20日 10:53撮影 by  iPhone SE, Apple
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5/20 10:53
いよいよ百名山大菩薩嶺を射程に。左手前の「親不知の頭」を越えればすぐ。
「親不知の頭」から雷岩までの稜線からは南アルプス・中央アルプス・八ヶ岳の眺望がずらり。
2018年05月20日 11:18撮影 by  X-T20, FUJIFILM
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5/20 11:18
「親不知の頭」から雷岩までの稜線からは南アルプス・中央アルプス・八ヶ岳の眺望がずらり。
中央アルプス。遠い分、雪白が際立つ
2018年05月20日 11:28撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
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5/20 11:28
中央アルプス。遠い分、雪白が際立つ
八ヶ岳。先週の群馬西部からの眺望では見えない赤岳の前衛峰たちがこちらからはばっちり。雪も先週よりもとけたようだ。
2018年05月20日 11:28撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
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5/20 11:28
八ヶ岳。先週の群馬西部からの眺望では見えない赤岳の前衛峰たちがこちらからはばっちり。雪も先週よりもとけたようだ。
あと少しで雷岩。気持ちがはやるとなかなか着かない。眺望を楽しんで、気長に!
2018年05月20日 11:33撮影 by  iPhone SE, Apple
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5/20 11:33
あと少しで雷岩。気持ちがはやるとなかなか着かない。眺望を楽しんで、気長に!
緑と青と白の奥行き
2018年05月20日 11:36撮影 by  X-T20, FUJIFILM
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5/20 11:36
緑と青と白の奥行き
大菩薩嶺山頂は大変地味で質素。
2018年05月20日 11:46撮影 by  iPhone SE, Apple
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5/20 11:46
大菩薩嶺山頂は大変地味で質素。
だが機能美を感じる。
2018年05月20日 11:57撮影 by  iPhone SE, Apple
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5/20 11:57
だが機能美を感じる。
雷岩からの今日一番の絶景をみながら昼食。
2018年05月20日 11:49撮影 by  X-T20, FUJIFILM
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5/20 11:49
雷岩からの今日一番の絶景をみながら昼食。
最後まで雲が取れなかった南アルプス。
2018年05月20日 12:20撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
5/20 12:20
最後まで雲が取れなかった南アルプス。
ミニチュアのような麓の里
2018年05月20日 12:37撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
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5/20 12:37
ミニチュアのような麓の里
広がる甲府盆地と甲州市
2018年05月20日 12:41撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 12:41
広がる甲府盆地と甲州市
新緑のグラデーション。これも雲がちょっとあるからみられる。
2018年05月20日 12:48撮影 by  FinePix S1, FUJIFILM
5/20 12:48
新緑のグラデーション。これも雲がちょっとあるからみられる。
下りの前半はなかなか急。ただし絶景をみながらなのであまり気にならない。
2018年05月20日 12:58撮影 by  X-T20, FUJIFILM
5/20 12:58
下りの前半はなかなか急。ただし絶景をみながらなのであまり気にならない。
樹林帯に入れば気楽に。カラマツの新緑を味わい、木漏れ日を浴びる。
2018年05月20日 13:29撮影 by  X-T20, FUJIFILM
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5/20 13:29
樹林帯に入れば気楽に。カラマツの新緑を味わい、木漏れ日を浴びる。
無事、下山。臨時駐車場は結局混まなかったようだ。
野球ができそう。
2018年05月20日 13:56撮影 by  iPhone SE, Apple
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5/20 13:56
無事、下山。臨時駐車場は結局混まなかったようだ。
野球ができそう。

装備

個人装備
ミニ三脚・サポーター・お湯 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

感想

前回、単独山行で夏山開幕をしたが、今回は友人たちと。1週間前の予報は雨であったが、結果は快晴。天気に恵まれた。大菩薩嶺は昨年秋に登山を計画していたが、2週間連続の週末の雨で中止に追い込まれた。そのリベンジに舞台を新緑に変えて挑戦。眺望も素晴らしく、夏山でここまでくっきりとした富士を見ることができたのは初めてで、緑と青のグラデーションも見事であった。
時期が時期のため混雑必至の予想だったので、比較的マイナーな石丸峠から唐松尾根の周回ルートを計画した。石丸峠までの前半はとても静かな山行で大菩薩峠からの後半は賑やかになり、多くの人と出会ったメリハリのある山行であった。石丸峠までの森閑からの、かつての旧街道の賑わいを彷彿とさせる大菩薩峠の喧騒は、時空を超えた感覚を体感させてくれた。そして稜線上でずっと見える富士に時にはかかり、時にはとれたりする雲もまた、いつまでも景色を飽きさせないデコレーションをしてくれた。

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技術レベル
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体力レベル
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