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Yamareco

記録ID: 1493945 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

三国岳〜カベヨシ北東稜☆魅惑の園より未踏の尾根へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年06月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
古屋集落の禿尻橋の南詰に
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間29分
休憩
8分
合計
5時間37分
S三国岳登山口05:3406:43岩谷峠08:06三国岳08:1008:41岩谷峠11:07三国岳登山口11:1111:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三国岳登山口〜岩谷峠〜三国岳〜カベヨシ:一般登山道で特に問題なし
カベヨシ北東稜:一般登山道なし、ところどころに微かな踏み跡あり
693m峰~中牧;シカのもの以外は踏み跡は見当たらず
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

写真

古屋の禿尻橋からの光景
2018年06月10日 05:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古屋の禿尻橋からの光景
2
林道保谷線の林縁を彩るコアジサイ
2018年06月10日 05:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道保谷線の林縁を彩るコアジサイ
1
一際、蒼いコアジサイの花
2018年06月10日 05:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一際、蒼いコアジサイの花
5
ヤマツツジとコアジサイのコラボ
2018年06月10日 05:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマツツジとコアジサイのコラボ
1
林道と別れ保谷を源流へと辿る
2018年06月10日 06:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道と別れ保谷を源流へと辿る
2
雲海に浮かぶ蛇谷ヶ峰
2018年06月10日 06:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海に浮かぶ蛇谷ヶ峰
4
枯れ木に纏わりつくツルアジサイ
2018年06月10日 07:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枯れ木に纏わりつくツルアジサイ
3
ホオノキの巨木達
2018年06月10日 07:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホオノキの巨木達
1
朝露を纏ったサワフタギ
2018年06月10日 07:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝露を纏ったサワフタギ
3
高島トレイルのカツラの巨木
2018年06月10日 07:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高島トレイルのカツラの巨木
2
ツルアジサイの花
2018年06月10日 07:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツルアジサイの花
1
遠くに蓬莱山
2018年06月10日 08:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに蓬莱山
樹間に武奈ヶ岳を望む
2018年06月10日 08:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間に武奈ヶ岳を望む
高島トレイルに戻り早朝と同じ地点から再び百里ヶ岳を望む
早朝の雲海はいつの間にか霧散し、右手に駒ケ岳が姿を顕す。
2018年06月10日 08:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高島トレイルに戻り早朝と同じ地点から再び百里ヶ岳を望む
早朝の雲海はいつの間にか霧散し、右手に駒ケ岳が姿を顕す。
遠く蛇谷ヶ峰を望む
2018年06月10日 08:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠く蛇谷ヶ峰を望む
ブナの林に朝陽の木漏れ日がさす
2018年06月10日 08:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナの林に朝陽の木漏れ日がさす
1
ニョキニョキ、いまにでも飛んでいきそうな
2018年06月10日 08:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニョキニョキ、いまにでも飛んでいきそうな
3
カベヨシの手前の杉の大樹
2018年06月10日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カベヨシの手前の杉の大樹
1
カベヨシにて
2018年06月10日 09:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カベヨシにて
3
ブナ林の中の巨木
2018年06月10日 09:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナ林の中の巨木
2
巨木を見上げて
2018年06月10日 09:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨木を見上げて
3
コナラとブナの美林が続く尾根
2018年06月10日 09:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コナラとブナの美林が続く尾根
官能的な花を咲かせる笹百合
2018年06月10日 09:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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官能的な花を咲かせる笹百合
2
803m峰を望む
2018年06月10日 10:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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803m峰を望む
花弁を落とした銀竜草の
2018年06月10日 10:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花弁を落とした銀竜草の
1
長い尾根から中牧集落の裏手の竹林に出る
2018年06月10日 10:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い尾根から中牧集落の裏手の竹林に出る
1
長閑な中牧集落の光景
2018年06月10日 10:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長閑な中牧集落の光景
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再び古屋に、正面右手に経ヶ岳を望む
2018年06月10日 11:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び古屋に、正面右手に経ヶ岳を望む
1
見事な八重の芍薬
2018年06月10日 11:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事な八重の芍薬
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再び古屋に戻る
2018年06月10日 11:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び古屋に戻る
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今回の山行の探しもの
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今回の山行の探しもの
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出遭えてよかった
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出遭えてよかった
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感想/記録

出張で他の地方へ出かけることが多く、京都の北山へ出かける機会は意外と少ない。この日曜日は本来doiご夫妻との山行を予定していたので数日前より何度も天気予報を見ていたのだが、日が近づくにつれ雨の確率が濃厚となっていく。しかし、どうしてもこの時期に訪れたところ・・・というか探しに行きたいものがあったので、雨を覚悟でこの高島トレイルの終着点へと向かうことにした。

予報は朝から雨マークのところが多いのだが、サイトによっては雨は昼からとするところもある。雨雲の動きの予報では本格的な雨雲が訪れるまではまだ少し時間があるようでだ。朝のうちなら雨の確率も低いかと思い、京都の自宅を早朝に出立し、大原のあたりではR367を本当に雨が降るのだろうかと訝ってしまうほどに美しいピンクローズの朝焼けに空の高いところで積雲が染まっている。気温は14℃とこの季節にしては冷涼である。しかし梅の木でR367を曲がり、久多から針畑川に沿って北上するあたりになると急に雲が低く垂れ込めてきた。

桑原のあたりになると道路沿いにトレランの案内を目にする。折しもこの日にFairy Trailのトレラン大会が開催されるらしい。トレランの時間に雨が降らないだろうか心配されることだろう。

この山域の魅力の一つに登山口に至るまでの針畑川に沿った長閑な光景の美しさが挙げられる。春夏秋冬、いつの時期でも季節折々の表情があり、晴れでも雨でも、訪れるたびに違った美しさを見せてくれる。そして、その中でも最もお気に入りの場所が広大なススキの原が広がる古屋のあたりだ。

古屋の禿尻橋の南詰に車を停めて、林道保谷線から入る。桑原から古屋にかけての県道でも道端には満開のコアジサイとサツキが目についたが、林道においてもこれらの花々が林縁を彩っている。

林道と別れて最初は苔むした沢に沿って遡行するが、やがて右手の尾根にユズリハの間をジグザグに登っていく。間もなく尾根にでると、先日の山行に引き続き、多くの銀竜草のお出ました。doi夫人のa2a2さんは潜望鏡のようだと評したが、言い得て妙である。彼女のこうした才能がレコの人気の秘訣なのではないだろうか。ギョロリんとした目玉のような花を中に抱くその姿は幽霊茸との別称に相応しく、地下から妖怪が外の様子を覗いているようにも思えるが、花が集簇しているものはむしろ滑稽であったりもする。

岩谷峠が近ずいたあたりから霧の中に入っていく。風が全くないせいもあるだろう、湿度の高い空気がやけに重く感じられる。高島トレイルに入ると杉やブナの林はこの濃厚な霧のために暗いながらも幻想的だ。三国岳に近づくにつれて、いつの間にか林間の空気が澄んできたかと思うと、眺望のきく地点に出て理由がわかった。辺りは見渡す限りの雲海となり、百里ヶ岳や遠く高島トレイルの三重嶽のあたりの山々の頂きが雲海に浮かび上がっている。

尾根筋からは枯れたブナの樹が花を咲かせているのが目立つかと思えば、樹にまとわりついた蔓紫陽花(ツルアジサイ)の花のようだ。いつしかトレイルの足元には羊歯が増え、登山路は羊歯の葉に隠れがちになる。倒れたブナの巨木を目にすると、高島トレイルから三国岳への分岐点に辿り着いたことを知る。ここは一月前に久多側からミゴ谷を遡行して訪れたところである。今回は写真は撮らなかったがブナは立派に新緑の葉をつけている。高島トレイルクラブの地図にはこの分岐点にはブナの巨木があることが記されているが、他にはこのような大樹が見当たらないので、地図に記されているのはこの倒れたブナの樹のことだろう。

いつもここでは食事をする習慣になっているのだが、今日は雨を気にするので行動食のみである。ふと足元を見ると家内のズボンには大柄なマダニが数匹纏わり付いているではないか。幸いにして今のところ、二人ともマダニには咬まれてはいなかったが、この時期、マダニには油断ならない。それにしてもマダニに好かれる者にはなりたくないだに。

三国岳への登りからは樹々の間に武奈ヶ岳から蓬莱山の間の比良の山々を見ることが出来る。意外とまだ雲が高いのだろう。頂上から蛇谷ヶ峰の姿を確認すると、高島トレイルを戻る。つい先程までの彼方まで拡がっていた雲海はどこへ行ったやら、いつの間にか霧散しており、百里ヶ岳や三重嶽の景色がまるで異なる。

岩谷峠で先程登ってきた尾根を見送ると、カベヨシを目指して小さなアップダウンを繰り返しながら高島トレイルを進んでゆく。高島トレイルの地図にある通り、斜面の上に聳える立派な杉の大樹を越えるとカベヨシのピークである。このカベヨシという北山らしいユニークな名称を刻んだ山名標は残念ながら見当たらない。

さてこのカベヨシからはいよいよ、中牧集落に向かって北東に延びる長い尾根を下る。勿論、名称もない尾根であるが、便宜上、このレコにおいてはカベヨシ北東稜と呼称させて頂く。一般登山道はおろかヤマレコ・マップにおける足跡すらない尾根である。草川啓三氏の湖西の山の本には積雪期にこの尾根を経由してカベヨシに登ったことが記されているが、無積雪期には道がないとされている。しかしカベヨシのピークから予期せぬ微かな踏み跡を見出し、踏み跡を頼りに細尾根を一気に下降する。

下るにつれ辺りは杉の樹が少なくなり、やがてあたり一面、圧巻のブナの美林となる。ご存知の方も多いと思うがブナの林は何故か下草が少なく、非常に歩きやすい道となる。冬の積雪が多くなるせいだろうか。この尾根にはいくつものピークがあるのだが、カベヨシから二つ目の大きなピークは山頂に主のごとく聳えるブナの巨木が非常に印象的だ。

ブナのプロムナードとも云うべき快適な尾根筋を快速で下るのは勿体ないのだが、尾根の下部にどんな藪こぎや難路が待ち構えているか分からないので、家内のmaxと思われるスピードで下ってゆく。我々を歓迎するかの如く、尾根筋に見事な一輪の百合に出遭う。見たことのない葉を有するかと思えば、下草の間から大輪の花を咲かせている笹百合であった。ブナに混じってコナラやカエデの樹も多く、晩秋はどんなに美しいことかと思う。

いつしがブナも少なくなり、植林地へと入ると、無数の杉の倒木が行く手を阻む地点に達する。多くの支尾根の分岐点でもあるのでルート・ファインディングにかなり神経を費やすことになるが、倒木を乗り越えてなんとか尾根を辿ることが出来る。やがてこの尾根の最後のピーク、698m峰に辿り着く。三角点探しの不得手な我々は石標を見いだせない。緊張感が続いているためか、急に空腹を感じ、ここで二度目の行動食の食事タイムに。尾根からは遠敷(おにゅう)峠とナベクボ峠の間の803m峰を樹間に垣間見る。

698m峰のピークからは尾根が三筋に別れ、これまでは随所で見出すことが出来た踏み跡もここからは全く不明瞭となる。下山ルートとしては生杉の大宮神社に下る尾根、中牧へと下る尾根、そして東の保谷の方へと延びる長い尾根があるが、真ん中の中牧への尾根を辿ることにする。当初はユズリハの藪の中をシカのものと思われる踏み跡を頼りに尾根を下るとさらに尾根は二股に分かれる。集落の裏手に至ると思われる右手の長い尾根を辿ると、遂に雨が到来する。斜度を増してゆく植林地の斜面を一気に下ると集落の裏手の竹林に出る。

後は針畑川に沿って古屋へと県道を戻る。まだ俄雨なのだろう、雨脚は徐々に緩やかになり、我々も雨傘を閉じる。雨に打たれながらも美しい山里の情景を堪能しつつ、コアジサイ、ウツギ、サツキの花々が彩る県道を歩む。やがて渺々たるススキの原が広がるようになると古屋の集落が近いことを知る。道端の民家のご婦人に会釈を頂く。その民家の軒先にはユキノシタ、八重の芍薬、白いサツキ、真紅のバラと美しい花々が咲き誇っていたる。写真を撮らせて頂き、ご婦人としばし歓談させて頂く。こんな素敵な環境で生活されているのは羨ましい限りだ。いつした雨も止んだようだ。ご婦人にお別れを告げて禿尻橋のたもとに戻る。

車に乗り込み、桑原に戻ると多数のトレランのランナー達と擦れ違う。ランナーの方々、お疲れ様でした。雨が酷いことにならずに何よりだ。Fairy trailは私も好きな山々が連なるところ、サルメンエビネに出遭えなくなったら私もトレランの大会に参加してみたいところだ。

※今回の山行のタイトルはnakato932氏、ikajyu氏、tomoya氏の山行のタイトルを参照させて頂いたことをお三方へのacknowledgeと共にお断り申し上げたい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail.php?did=1470705&com_id=1915173&com_rootid=1915173&com_mode=flat&com_order=0#comment1915173

※※この時期にこの山域に入られる方、呉々もマダニには要注意❗️
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この記録へのコメント

登録日: 2010/2/10
投稿数: 627
2018/6/11 20:43
 カベヨシ北東稜
こんばんわ。
朽木の山々は植林も多めですが、奥深くて魅力的ですね。
昨年夏ごろに保谷林道途中からカベヨシ北東稜へ取付き三国岳へと歩いた事が有ります。

稜線に出れば踏み跡は感じられるも熊が出そうな雰囲気で獣の気配を感じました。
あとGPSと地図など準備は必要ですがマイナールート好きな方なら愉しめると思います。
登録日: 2015/4/6
投稿数: 161
2018/6/11 22:16
 マイナールートはyamanekoさんの真骨頂ダニ
またまたおそらくマイナーバリルートでしょうか。
花々のお写真いいですね。珍しいお目当てのエビネランにも出遭え良かったですね。中牧の集落と里山は日本の原風景のようです。
先日は有難うございました。また宜しくお願いします。

登録日: 2017/10/26
投稿数: 693
2018/6/12 6:36
 Re: カベヨシ北東稜
やはりこのカベヨシ北東稜を通られた方がいらっしゃるんですね。このレコのご本家とも云える方からnakato932さんからこうしてコメントを頂けることは嬉しい限りです。昨年のレコを大変興味深く拝見させて頂きました。保谷から右手に分岐する林道がとても気になっており、今度はこの林道から入ってみたいものだと考えていたところでした。そして美しい花のお写真の数々、とても素晴らしいレコを教えて頂き、有難うございました。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 693
2018/6/12 6:53
 Re: マイナールートはyamanekoさんの真骨頂ダニ
有難うございます。この針畑川の流域の里山の風景は仰る通りだと思います。秋冬の風景もとても素晴らしくて、いつ来てもこの里山の風景に魅了されます。きっとshinjidoiさんも気に入って下さると思いますので、是非、この山域にもご一緒させて頂きたいものです。

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