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Yamareco

記録ID: 151224 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

JWV 廻り目平〜金峰山〜瑞牆山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2008年11月08日(土) ~ 2008年11月09日(日)
メンバー
 aaib1360(CL)
, その他メンバー8人
天候8日 晴のち曇
9日 曇のち小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
11/8 JR小海線 信濃川上駅改札口  10時40分
   新宿駅(JR特急あずさ3号)発7時30分=立川発7時53分=八王子発8時01分=   9時36分小淵沢9時50分=信濃川上着10時34分
11/9 JR韮崎駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

11/8 小淵沢駅9:50=10:34信濃川上駅10:40=11:07村営金峰山荘
   (昼食)11:40‐12:43砂防提‐13:08最後の水場‐14:55金峰
   山小屋(泊)

11/9 金峰山小屋6:45‐7:15金峰山7:35‐9:10大日岩9:20‐9:45
   大日小屋9:55‐10:40富士見平(昼食)11:15‐11:35天鳥川‐
   12:55瑞牆山13:05‐14:10天鳥川‐14:40富士見平14:45‐15
   :10瑞牆山荘15:30=15:50増富温泉立寄り湯(入浴・休憩)17
   :00=18:00韮崎駅18:23(解散)
コース状況/
危険箇所等
金峰山‐大日岩
下り始めてから巻き道と合流するまでの間は
南側は切り立った崖ですので慎重に歩いて下さい。

天鳥川‐瑞牆山
登り下りとも要注意です。

その他
特に問題はありません。

登山ポスト・トイレ
廻り目平キャンプ場そばにあります。

温泉
瑞牆山荘15:30のバスに乗り、途中の増富温泉立ち寄り湯で
入浴をして、17:00の最終バスで韮崎駅に行けます。

過去天気図(気象庁) 2008年11月の天気図 [pdf]

写真

岩峰に囲まれたキャンプ場です。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す岩峰に囲まれたキャンプ場です。
砂防堤まで来ました。
金峰山小屋方面に行きます。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
砂防堤まで来ました。
金峰山小屋方面に行きます。
晴れていればカラマツの黄葉が
きれいでしょうね…拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れていればカラマツの黄葉が
きれいでしょうね…
お疲れ様でした。中間点です。
小屋まで1時間です。
ガンバッテ…拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お疲れ様でした。中間点です。
小屋まで1時間です。
ガンバッテ…
これからこの景色が続きます。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すこれからこの景色が続きます。
瑞牆山がだいぶ下になりましたね。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す瑞牆山がだいぶ下になりましたね。
富士山が目の前に飛び込んできました。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す富士山が目の前に飛び込んできました。
翌日の朝です。今回のメンバーです。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す翌日の朝です。今回のメンバーです。
晴れていると最高なのですがね…拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す晴れていると最高なのですがね…
この岩稜を下り富士見平から
瑞牆山に登ります。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この岩稜を下り富士見平から
瑞牆山に登ります。
巻き道の先に、昨夜泊った
金峰山小屋が見えます。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻き道の先に、昨夜泊った
金峰山小屋が見えます。
まだみんな元気ですね…
2008年11月09日 08:10撮影 by FinePix F11 , FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだみんな元気ですね…
この様な所もあります。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すこの様な所もあります。
大日岩です。富士見小屋に荷物を預け瑞牆山に向かいます。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す大日岩です。富士見小屋に荷物を預け瑞牆山に向かいます。
瑞牆山に着きました。
まだ元気ですが、寒いです。
2008年11月09日 12:54撮影 by FinePix F11 , FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
瑞牆山に着きました。
まだ元気ですが、寒いです。

感想/記録

8日 
今回はJWVメンバー5名に私の山友達4名、計9名の山歩きである。それぞれがJR特急スーパーあずさ3号に乗り込み、小淵沢駅での小海線への乗り換えで合流する。信濃川上駅で予約してあったジャンボタクシーに早速乗りこみ、車中でメンバーの紹介をする。里は紅葉の真っ盛りであり、天気もまあまあの状態だ。川端下を過ぎ山道に入り廻り目平キャンプ場に着く。ここまでタクシーが入るので時間を稼げる。村営金峰山荘で管理費一人100円を払う。早めの昼食をとり11時半過ぎに出発だが、だいぶ冷え込んできた。西俣沢沿いの林道を砂防堤まで歩く。砂防提を過ぎてしばらくすると山道であり、唐松の落葉が黄金色の絨毯のようである。中間点を過ぎ尾根に出ると、裏瑞牆や瑞牆山が見える。気温は0度。ちょっと苦しい登りの後、傾斜がゆるやかになり樹林帯を抜けると、金峰山小屋へ飛び出す。混んでいるかと心配していたが、一人一枚の敷布団に羽毛の掛布団それに暖かそうな毛布で助かる。今夜はゆっくり眠れそうだ。歩き足りない6名は荷を下ろして山頂に向かう。山頂までの登りの途中からは八ヶ岳連峰、北アルプス、浅間山、瑞牆山、小川山の眺望が素晴らしい。山頂からは甲斐の山々、富士山、南アルプス連峰・北岳、間ノ岳も望まれ雪化粧をしている。明日もまた山頂に来るので急いで小屋に戻る。夕食は食前酒に赤ワインが付き、メインデッシュはチキンソテー、デザートは洋ナシの豪華版である。コタツで歓談後二階で眠りにつく。

9日 
5時30分に起床し6時に朝食を済ませ、金峰山山頂を目指す。天気は曇りで雲海から廻りの山の山頂が顔を出している。山頂は寒い思い出しか無いが、今日は風も無くまあまあの天気である。これから行く瑞牆山が遥か下に見える。瑞牆山山頂まで雨が降らないと良いのだがと考えながら岩稜を慎重に歩く。千代の吹上、砂払の頭の左側は、のぞき込むと眩暈がする絶壁である。尾根道を外れ針葉樹の樹林帯に入りどんどん下ると、大日岩に着く。一休み後大日小屋でトイレと水の補給をし富士見平に向かう。富士見平で昼食とする。小屋に荷物預け賃、1個200円を払い預ける。ここから瑞牆山へは尾根を巻くように登り下りをし、天鳥川まで下るが、気温がだいぶ下がってきた。天候が心配である。山頂までは急な登りの連続で、倒木、階段、岩の隙間、ロープと多彩である。登山者も多く、賑やかである。オオヤスリ岩を過ぎ登りが緩やかになると山頂は直ぐである。山頂からの眺望は雲が垂れ込み金峰山も何もかも見えない。霧雨が降ってきたので登ってきた道を慎重に下るが、途中で霧氷を見る。それだけ気温が下がってきたのだろう。天鳥川まで下るが今度はここから登りであり、そろそろ疲れが出てきたようだ。富士見平小屋で預けた荷物を受け取り一路、瑞牆山荘へと下る。途中林道を横切る所で、先行組が道を間違え林道を行き、慌てて戻ってくる。瑞牆山荘附近は唐松の落葉が一面を埋めている。ここからバスで増富温泉立寄り湯に寄り汗を流す。風呂上りにビールを飲み休憩をして、またバスで「小奥入瀬」と呼ばれる紅葉の素晴らしい、本谷釜瀬林道を進み韮崎駅に向かう。駅前で食事をとも考えたがそれらしい飲食店が無く、全員特急あずさで帰る。皆、楽しい山行であったようだ。
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