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ヤマレコ

記録ID: 1525608 全員に公開 ハイキング剱・立山

【険刃作戦】剱岳(早月尾根往復)【甲57.0】

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
馬場島
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間12分
休憩
1時間46分
合計
11時間58分
S馬場島03:2103:25登山口03:54松尾平04:18標高1200m04:40標高1400m04:4604:57標高1600m04:5805:22標高1800m05:38三角点(1921m)05:50小屋跡05:55標高2000m06:0506:38早月小屋06:4807:15標高2400m07:44標高2600m08:41標高2800m08:4609:25剱岳10:1511:03標高2800m11:43標高2600m12:06標高2400m12:26早月小屋12:4013:08標高2000m13:12小屋跡13:1613:26三角点(1921m)13:37標高1800m13:55標高1600m14:0114:09標高1400m14:28標高1200m14:49松尾平15:14登山口15:19馬場島G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
短い距離を一気に3000m近くまで登るので、なだらかな箇所は僅か。体力勝負。
雪の上を歩く箇所が何箇所かあるが恐れることはない。ただ、雪融けで道が緩くなったり崩れたりしている箇所あり(ヒロシ氏が正規の道ではないと思って歩みを止めた程)
岩場は思ったほど難しくないが、かなり気をつけないと昇降する際に小さい石を落とすことになる。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

馬場島の朝は早い。我々よりも早く出発したのが何組かいた。
2018年07月15日 03:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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馬場島の朝は早い。我々よりも早く出発したのが何組かいた。
ここから入山。
2018年07月15日 03:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから入山。
先行者に続いて登っていく。
2018年07月15日 03:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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先行者に続いて登っていく。
松尾平と思われるベンチのある所で何人か休んでいた。
2018年07月15日 03:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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松尾平と思われるベンチのある所で何人か休んでいた。
標高1200m地点。この後、標高200mごとに標識がある。
2018年07月15日 04:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1200m地点。この後、標高200mごとに標識がある。
標高1400m地点で日の出休憩。我々が休んでいる間にもサクサクと登っていく人がいる。
2018年07月15日 04:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1400m地点で日の出休憩。我々が休んでいる間にもサクサクと登っていく人がいる。
空がほのかに色づいてくる。
2018年07月15日 04:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空がほのかに色づいてくる。
路上に大きい岩が増えてきた。
2018年07月15日 04:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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路上に大きい岩が増えてきた。
標高1600m地点
2018年07月15日 04:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1600m地点
標高1600m地点から。空は快晴だが、この後、もっと濃い青を見ることになる。
2018年07月15日 04:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1600m地点から。空は快晴だが、この後、もっと濃い青を見ることになる。
素朴なハシゴ
2018年07月15日 05:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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素朴なハシゴ
水蒸気の塊のおかげで太陽光線がよく見える。
2018年07月15日 05:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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水蒸気の塊のおかげで太陽光線がよく見える。
1
時々、平坦な箇所がある。
2018年07月15日 05:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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時々、平坦な箇所がある。
標高1800m地点
2018年07月15日 05:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1800m地点
背後に堂々と見えるは猫又山、釜谷山。
2018年07月15日 05:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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背後に堂々と見えるは猫又山、釜谷山。
三角点
2018年07月15日 05:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三角点
太陽の光が稜線を越えて届く。
2018年07月15日 05:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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太陽の光が稜線を越えて届く。
残雪が出てくるが、この辺りでは道にかかっていない。
2018年07月15日 05:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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残雪が出てくるが、この辺りでは道にかかっていない。
足元は雪融け水でグチョグチョになっている。
2018年07月15日 05:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足元は雪融け水でグチョグチョになっている。
標高2000m地点
2018年07月15日 05:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2000m地点
標高2000m地点から猫又山。まだ見上げる感じ。
2018年07月15日 05:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2000m地点から猫又山。まだ見上げる感じ。
1
山頂部が見えてきた。
2018年07月15日 06:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂部が見えてきた。
雪の上を歩く。
2018年07月15日 06:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪の上を歩く。
平野部もよく見えるようになってきた。
2018年07月15日 06:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平野部もよく見えるようになってきた。
右側南方は大日の稜線。これを見に来た。
2018年07月15日 06:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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右側南方は大日の稜線。これを見に来た。
2
いよいよ道が険しくなってきた。
2018年07月15日 06:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いよいよ道が険しくなってきた。
昼には花開くだろう。
2018年07月15日 06:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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昼には花開くだろう。
早月小屋手前の高所
2018年07月15日 06:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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早月小屋手前の高所
1
剱岳と北方稜線
2018年07月15日 06:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剱岳と北方稜線
360度快晴で青天!
2018年07月15日 06:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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360度快晴で青天!
1
早月小屋
2018年07月15日 06:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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早月小屋
2
早月小屋から奥大日稜線
2018年07月15日 06:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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早月小屋から奥大日稜線
1
早月川とその扇状地。どこからが富山湾かは???
2018年07月15日 06:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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早月川とその扇状地。どこからが富山湾かは???
標高差あと800m。
2018年07月15日 06:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高差あと800m。
岩場の難度はそれほどでもない。
2018年07月15日 06:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩場の難度はそれほどでもない。
しかし、ずっと続く。
2018年07月15日 07:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、ずっと続く。
1
標高2400m地点
2018年07月15日 07:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2400m地点
周囲の山々と同じくらいの高さになってきた。
2018年07月15日 07:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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周囲の山々と同じくらいの高さになってきた。
乗り越える岩が大きくなってきた。
2018年07月15日 07:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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乗り越える岩が大きくなってきた。
稜線上の岩場も足場がしっかりしているので大丈夫。
2018年07月15日 07:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上の岩場も足場がしっかりしているので大丈夫。
左側に後続者。
2018年07月15日 07:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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左側に後続者。
標高2600m地点
2018年07月15日 07:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2600m地点
この後、雪上歩きを経て山頂へ。
2018年07月15日 07:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この後、雪上歩きを経て山頂へ。
パノラマ撮影で近くの剱岳と遠景を収めるのは大変だ。
2018年07月15日 07:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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パノラマ撮影で近くの剱岳と遠景を収めるのは大変だ。
さっきの黄色い花が開いたバージョン。
2018年07月15日 07:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さっきの黄色い花が開いたバージョン。
残雪を乗り越える。
2018年07月15日 07:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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残雪を乗り越える。
1
雪上の踏み跡があるが、道は右手側に上っていく。
2018年07月15日 08:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪上の踏み跡があるが、道は右手側に上っていく。
色とりどりの花が咲いているのが嬉しい。
2018年07月15日 08:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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色とりどりの花が咲いているのが嬉しい。
1
谷間からの涼しい風が心地良い。
2018年07月15日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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谷間からの涼しい風が心地良い。
浮石が多いので落石させないよう要注意だ。
2018年07月15日 08:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浮石が多いので落石させないよう要注意だ。
標高2800m地点
2018年07月15日 08:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2800m地点
ここに来て他の登山者も増えてくる。
2018年07月15日 08:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここに来て他の登山者も増えてくる。
下山する方々。皆ヘルメットを装着。
2018年07月15日 08:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山する方々。皆ヘルメットを装着。
剱岳へ最後の一踏ん張り。
2018年07月15日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剱岳へ最後の一踏ん張り。
カニのハサミに突入。
2018年07月15日 09:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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カニのハサミに突入。
1
カニのハサミ通過中。
2018年07月15日 09:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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カニのハサミ通過中。
2
ようやく山頂手前の分岐に到達。
2018年07月15日 09:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ようやく山頂手前の分岐に到達。
1
剱岳山頂到着。
2018年07月15日 09:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剱岳山頂到着。
5
長野との県境、五竜とかその辺りのはず。
2018年07月15日 09:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長野との県境、五竜とかその辺りのはず。
毛勝三山かな。
2018年07月15日 09:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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毛勝三山かな。
山の恵みは川を経て富山平野へ。
2018年07月15日 09:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山の恵みは川を経て富山平野へ。
右端の双耳峰は見覚えがあると思ったら鹿島槍ヶ岳だな。見知っている山があると山座同定がしやすい。
2018年07月15日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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右端の双耳峰は見覚えがあると思ったら鹿島槍ヶ岳だな。見知っている山があると山座同定がしやすい。
真ん中に富士山。ということは右側が南アルプス、左側が八ヶ岳。
2018年07月15日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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真ん中に富士山。ということは右側が南アルプス、左側が八ヶ岳。
2
立山主峰部。右側の池っぽく見えるところは地獄谷だろう。
2018年07月15日 10:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立山主峰部。右側の池っぽく見えるところは地獄谷だろう。
2
槍かなと思っていたら槍だった。
2018年07月15日 10:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍かなと思っていたら槍だった。
2
下山開始。
2018年07月15日 10:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山開始。
1
下りも早月尾根。
2018年07月15日 10:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りも早月尾根。
上空を航空機が通過。
2018年07月15日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上空を航空機が通過。
下りは上り以上に慎重に。
2018年07月15日 10:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りは上り以上に慎重に。
1
空の青、山の緑、雪の白。
2018年07月15日 10:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空の青、山の緑、雪の白。
次は雄山、大汝山を歩こうかな。
2018年07月15日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次は雄山、大汝山を歩こうかな。
1
先に行かせてもらう。
2018年07月15日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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先に行かせてもらう。
1
この先で雷鳥と遭遇。カメラに収める前に藪に隠れてしまったが。
2018年07月15日 11:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この先で雷鳥と遭遇。カメラに収める前に藪に隠れてしまったが。
おおう、往路では無かった岩が。
2018年07月15日 11:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おおう、往路では無かった岩が。
1
腰引け過ぎだろう。
2018年07月15日 11:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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腰引け過ぎだろう。
続けて降りてくる人達。
2018年07月15日 11:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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続けて降りてくる人達。
標高2600mで早月小屋が見えてくる。
2018年07月15日 11:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2600mで早月小屋が見えてくる。
だいぶ下ってきた。
2018年07月15日 12:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だいぶ下ってきた。
標高2400m、若干雲ができてきた。
2018年07月15日 12:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2400m、若干雲ができてきた。
早月小屋で水分・栄養補給。
2018年07月15日 12:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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早月小屋で水分・栄養補給。
1
昼過ぎともなると結構雲が出てくる。これで強い陽射しが抑えられるだろう。
2018年07月15日 12:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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昼過ぎともなると結構雲が出てくる。これで強い陽射しが抑えられるだろう。
徐々に樹林帯へ。
2018年07月15日 12:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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徐々に樹林帯へ。
段状になっているので下りやすい。
2018年07月15日 12:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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段状になっているので下りやすい。
雲は増えたが、まだ陽射しを防ぐほどではない。
2018年07月15日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲は増えたが、まだ陽射しを防ぐほどではない。
標高1800m付近になると立山杉の巨木が現れてくる。
2018年07月15日 13:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1800m付近になると立山杉の巨木が現れてくる。
麓が近く感じられてきた。
2018年07月15日 14:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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麓が近く感じられてきた。
標高1400m、最も暑い時間帯。
2018年07月15日 14:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1400m、最も暑い時間帯。
周囲の山の展望はこの辺りまで。
2018年07月15日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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周囲の山の展望はこの辺りまで。
その後は杉木立の中に入っていく。
2018年07月15日 14:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その後は杉木立の中に入っていく。
名前が付いていてもおかしくないほどの大樹が普通に何本も聳えている。
2018年07月15日 14:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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名前が付いていてもおかしくないほどの大樹が普通に何本も聳えている。
1
今頃森林限界上を歩いている人はかなりしんどいだろうな。
2018年07月15日 14:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今頃森林限界上を歩いている人はかなりしんどいだろうな。
道が広くなだらかになってきた。下山は近い。
2018年07月15日 15:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が広くなだらかになってきた。下山は近い。
最後の急傾斜を下って、
2018年07月15日 15:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後の急傾斜を下って、
無事下山。
2018年07月15日 15:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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無事下山。
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試練と憧れ。思いは達せられた。
2018年07月15日 15:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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試練と憧れ。思いは達せられた。
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馬場島に帰還。
2018年07月15日 15:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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馬場島に帰還。
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感想/記録

ここ最近は季節の変わり目の体調不良があったり、気温が高過ぎて出かける気が起きなかったりで山行というと稲庭高原を歩いたくらいだったが、結構ブランクができてきたので、夏山山行をどこか一つと考える。一枚2000m級のステップ山行を噛ませることも考えたが、眠っている身体を目覚めさせるにはガツンとしたカンフル剤的山行が必要だと剱岳・早月尾根往復を対象山域に選定。富山は三連休中、最も天候が安定し、かつ、気温も猛暑というほどには上がらないと予報されていたので適地と言えた。

【早月尾根雑感】
馬場島には多くの車が泊まり、連休さながらの様相を呈している。眠りに就いてからもチリンチリンと山行に出発する者の鈴の音が時たま聞こえてくる。寝起きがよかったこともあり、予定より10分早く出発する。
他にも日帰り往復を企図する人が結構いるらしく、端からやや急な傾斜を、他の人達と前後しながら歩く。一名だけゼーハー言いながら登っている人がいたが、大体は手練れと言うか足練れの人ばかり。我々も何人かに追い抜かされる。元よりスピードを競っているわけではないが、やはり年をとってきたのだなと思う。しかし、こう思えることが大事。老いや衰えを自覚することなく「以前はできた。まだできるはず。」と分不相応な山行をやって遭難したのでは元も子もない。身の丈身の程を常時顧みることが安全山行の基本だ。

剱岳・早月尾根はハードだと言われる。それは距離に対して標高差が大きいからだが、そんなルートでも辛さを軽減して歩く術はある。それは「山頂まであと何キロ」、「次のランドマークまでどのくらいかかる?」といったことを一切考えないことだ。そもそも標高差は2000m以上で片道7時間8時間は優にかかるルート。頻繁に時計や高度計を見たところで劇的に距離や高度が縮まるわけでもない。むしろ精神がジワジワとダメージを受ける恐れさえある。
タイムトライアルのために来ているのでなければ、もっと周囲に目を配り、関心を向けてみたら良い。見上げれば堂々たる立山杉、足元には白黄紫ピンク等々色とりどり多種多様な花々、左を見れば猫又や毛勝の山々、右を向けば大日の稜線、後ろを振り返れば広大な富山の野と海、前には屹立する岩壁・・・。「うぉーすげー!」、「絶景かな〜!」、「何だこれ!?」、「雪だ〜!」などと箸が転がっても笑う年頃のような感じで歩いていれば、いつの間にか山頂に着いている。別にそうしようと努める必要は無い。山好きなら自然とそうなる。
そうは言っても時間も気にしないと・・・と言われるかもしれないが、自分のペースを把握した上で十分余裕のある計画を立てておけば、予定から大幅に遅れることはそうそう無いだろう。

花満ち満ちて、岩場あり、残雪あり、上空快晴、展望絶好と爽快な早月尾根を経て剱岳に到着。山頂は既に多くの山行者で賑わっている。時間が許せばカニのタテバイ、ヨコバイまで足を伸ばそうかと考えていたが、既に渋滞が発生しているとのことだったので断念。その分、剱岳をまったりと堪能する。遠くの山域では早くも雲がモコモコし始めているのがうかがえたが、上空はなおも快晴。数ある候補の中から富山を選んで本当に良かった。

山の世界には「上り優先か下り優先か」という議論があるらしい。そんなもの、「より安全な方」が優先に決まっている。そして早月尾根の岩場では、確実に上り優先の方が安全である。というのは、大体の人は岩場を昇降する時に浮石や砂利を落とすからだ。蹴飛ばされた岩石は上の方に行くことは無い。重力に従って下にいる人の方に落ちていく。自明のことだ。自分の落とした石が下で待っている人に当たる可能性の低からぬことを思えば、自然と上る人に先に行ってもらうようになる。
もし、下りに譲る場合があるとすれば、昇る側に岩場に不得手な人がいて、通過に時間を要して昇り下りともに渋滞を招き岩場の危険を増大させる恐れがある場合か、自分の山行ペースのことしか考えていない独り善がりな山行者が下ってきた場合に君子危うきに近寄らずで退避する場合くらいだと思うが、早月尾根ではそのような山行者・グループに出くわすことは無かった。
もう一つ、岩場の安全通過のために付言しておくと、前の人とは一定距離を空けること。変に間合いを詰めると前の人を煽る形になって危険だし、何かあったときに自分も巻き込まれる恐れが増す。
下山途中、岩場でルートを外れて間違った方向に昇っている単独女性に声をかけたのだが、難儀している人を周囲の人がサポートすることも安全山行に資するだろう。

岩場を過ぎ、早月小屋で休憩すれば暑さをやり過ごせる木陰の中。折り良く雲も出てきた。と思っていたのだが、実際はその後も暫くは日の照りつける中を歩く。山とは言ってもやはり昼過ぎは暑い。こんな中森林限界上を歩いている人は大変だろう。夏山は早朝の涼しい時に歩くに限る。立山杉の巨木が林立する段になって暑さもしのげるようになり、体力、水分、養分に余裕を残しての下山となった。しかし、これは楽な山行だったということを意味しない。無事な下山は十分な準備と睡眠と覚悟の結果である。

【総括】
私のような者がアルプスなどの高く険しい山に登ることを考える時、まず訪れるのは”不安”である。「初心者は来るべからず」的な言説がまかり通る世界だ。果たして歩ききることができるのだろうか、と。
しかし、不安に覆われたまま悶々としているだけではいつまで経っても初心者の域から脱することはできない。初心者の殻を破るためにも一歩踏み出そう。
山は覚悟を決めた者に応えてくれる。剱岳がまさにそうであったように。

〜おしまい〜
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