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ヤマレコ

記録ID: 1538046 全員に公開 沢登り奥秩父

笛吹川東沢釜ノ沢〜甲武信小屋〜雁坂小屋

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月16日(月)
メンバー
天候晴れ〜小雨〜雷雨〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西沢渓谷入口駐車場に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間32分
休憩
2時間30分
合計
13時間2分
S西沢渓谷入口バス停06:1006:23ねとりインフォメーション06:27近丸新道登山口06:32徳ちゃん新道登山口06:3306:38二俣吊橋06:4006:46鶏冠谷出合06:4908:43東のナメ沢08:4709:15西のナメ滝09:46釜ノ沢10:0010:37両門ノ滝11:1314:19甲武信小屋14:4614:58木賊山まき道分岐15:35破風山避難小屋15:4616:25破風山16:2816:53東破風山16:5417:41雁坂嶺17:4318:13雁坂峠18:26雁坂小屋19:1219:12宿泊地
2日目
山行
2時間3分
休憩
12分
合計
2時間15分
雁坂峠08:1208:42井戸ノ沢出合08:4609:13沓切沢出合09:33沓切沢橋09:3710:03雁坂トンネル有料道路料金所駐車場10:0710:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・最後、甲武信のポンプ小屋に詰め上がる少し手前で左岸を巻くつもりが道迷い、危険なトラバースを経て30分ほどロスしました。ここは水線沿いに登るのが正解。
・両門の滝の左岸巻き、最後に滝上に着地するところ、安全のためロープを出しました。つるっと滑って巨大ウォータースライダーするのは嫌だったので(笑)
その他周辺情報笛吹の湯 JAF会員割引 \410円
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード 渓流シューズ トポ ルート図

写真

出発!(n)
沢グッズを洗濯ネットに入れて持ってきたけどブラブラしてダメね(U)
2018年07月15日 06:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発!(n)
沢グッズを洗濯ネットに入れて持ってきたけどブラブラしてダメね(U)
1
最近設置された案内板。何気にすごい。(n)
2018年07月15日 06:29撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最近設置された案内板。何気にすごい。(n)
1
鶏冠山!(n)
2018年07月15日 06:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鶏冠山!(n)
東沢吊橋を渡り(n)
2018年07月15日 06:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東沢吊橋を渡り(n)
鶏冠谷出会を左岸へ渡渉。
ここではまだ沢靴は履きません(n)
ビブラム濡らすと嫌だからって裸足になったけど
結局 すぐにグチュグチュになった(T_T) (U)
2018年07月15日 06:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鶏冠谷出会を左岸へ渡渉。
ここではまだ沢靴は履きません(n)
ビブラム濡らすと嫌だからって裸足になったけど
結局 すぐにグチュグチュになった(T_T) (U)
1
法螺ノ貝入口
今日は長丁場なので大人しく見るだけにする(n)
2018年07月15日 07:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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法螺ノ貝入口
今日は長丁場なので大人しく見るだけにする(n)
1
最近案内板が増えたなー(n)
2018年07月15日 07:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最近案内板が増えたなー(n)
お久しぶりの山の神
ここから入渓します(n)
2018年07月15日 07:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お久しぶりの山の神
ここから入渓します(n)
準備万端 いざ入渓!(U)
2018年07月15日 08:02撮影 by F-01J, FUJITSU
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準備万端 いざ入渓!(U)
圧巻の大絶壁(n)
2018年07月15日 08:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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圧巻の大絶壁(n)
しばらくは広い河原歩きが続く(n)
2018年07月15日 08:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくは広い河原歩きが続く(n)
東のナメ沢
いつかここを詰めて鶏冠山に登りたい(n)
2018年07月15日 09:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東のナメ沢
いつかここを詰めて鶏冠山に登りたい(n)
絶妙な傾斜に苦戦するUcchi先生(n)
ゴム底の沢足袋は滑ります〜(U)
2018年07月15日 09:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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絶妙な傾斜に苦戦するUcchi先生(n)
ゴム底の沢足袋は滑ります〜(U)
4時間歩いてようやく釜ノ沢。
魚留ノ滝右岸のスラブを登り、(n)
2018年07月15日 09:45撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4時間歩いてようやく釜ノ沢。
魚留ノ滝右岸のスラブを登り、(n)
美しい釜を過ぎると(n)
2018年07月15日 09:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい釜を過ぎると(n)
釜ノ沢のハイライト、千畳のナメ!
田部重治の時代から変わらぬ美しさに圧倒される(n)
2018年07月15日 09:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜ノ沢のハイライト、千畳のナメ!
田部重治の時代から変わらぬ美しさに圧倒される(n)
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上の方から流れてきました・・ウソ(U)
2018年07月15日 10:01撮影 by F-01J, FUJITSU
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上の方から流れてきました・・ウソ(U)
1
所々に残置ロープあり。
さすが秩父随一の人気沢(n)
2018年07月15日 10:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々に残置ロープあり。
さすが秩父随一の人気沢(n)
両門の滝
左岸を高巻き。最後ちょっとザイル使用(n)
2018年07月15日 10:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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両門の滝
左岸を高巻き。最後ちょっとザイル使用(n)
長い広河原歩きの後、再び沢へ(n)
2018年07月15日 12:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い広河原歩きの後、再び沢へ(n)
ここは右岸を登ります(n)
2018年07月15日 12:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは右岸を登ります(n)
若干道迷いの後、ポンプ小屋へ向けての詰め(n)
2018年07月15日 14:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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若干道迷いの後、ポンプ小屋へ向けての詰め(n)
見えたー!(n)
2018年07月15日 14:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見えたー!(n)
ようやくポンプ小屋に到着(n)
2018年07月15日 14:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやくポンプ小屋に到着(n)
1
少しベンチで休ませていただく。
さあ、あと4時間(悲)!
2018年07月15日 14:42撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しベンチで休ませていただく。
さあ、あと4時間(悲)!
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遅咲き(?)の石楠花
2018年07月15日 14:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遅咲き(?)の石楠花
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賽の河原より 国師〜金峰方面(n)
2018年07月15日 16:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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賽の河原より 国師〜金峰方面(n)
笹平避難小屋手前で突然の豪雨。
しばし小屋で雨宿りの後、「奥秩父最大のがっかりポイント」西破風への登りの途中で雨は上がる(n)
2018年07月15日 16:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹平避難小屋手前で突然の豪雨。
しばし小屋で雨宿りの後、「奥秩父最大のがっかりポイント」西破風への登りの途中で雨は上がる(n)
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西破風山頂まであと少し(n)
2018年07月15日 16:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西破風山頂まであと少し(n)
東破風より雁坂嶺を望む。
あと少し!(n)
2018年07月15日 17:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東破風より雁坂嶺を望む。
あと少し!(n)
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日の入りと同時に雁坂峠着(n)
ヘロヘロです(U)
2018年07月15日 18:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の入りと同時に雁坂峠着(n)
ヘロヘロです(U)
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小屋のヤナギランは開花寸前(この2時間後、ついに2輪開花!)(n)
2018年07月16日 04:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋のヤナギランは開花寸前(この2時間後、ついに2輪開花!)(n)
三連休最終日なので早めに帰ります(n)
2018年07月16日 08:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三連休最終日なので早めに帰ります(n)
今日も暑くなりそうだ(n)
2018年07月16日 08:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も暑くなりそうだ(n)
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下山後、雲間に覗く雁坂峠(n)
2018年07月16日 10:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山後、雲間に覗く雁坂峠(n)
午前中から既に猛暑の塩山で、あえて熱々のほうとうをいただきます。
うまい!
2018年07月16日 11:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午前中から既に猛暑の塩山で、あえて熱々のほうとうをいただきます。
うまい!
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感想/記録

一昨年、ナメラ沢にnamiさんに連れてきてもらって以来の沢登り
それもハードな長丁場
一人じゃ 絶対やりません
でも雁坂小屋着いた時の達成感 最高でした。
良いパートナーがいたから出来たこと
namiさん ありがとねぇ〜

感想/記録

5月末の骨折以来自粛していた山。
ようやく沢登まで出来るようになりました。
復帰戦は、2年ぶりの東沢釜ノ沢から雁坂小屋へという長丁場ルートへ、これまた沢は2年ぶりのUcchi先生と行ってまいりました。
東沢は、最後に来た2年前と比べると、随所に案内看板が増え、整備が行き届いた感じを受ける。
しかし、4時間の河原歩きの後に釜ノ沢に入れば、そこは田部重治の時代から変わらぬ原始の世界。
魚留ノ滝から千畳のナメ、両門ノ滝へと繋がる区間は、何度来てもその美しさに圧倒される素晴らしい景色が広がるこの沢のハイライト。
退屈な広河原歩きをやり過ごし、最後の詰めの手前で左岸を巻くつもりが変な方に迷い込んでしまい、ちょっとヤバいトラバースを経てようやく辿り着いた源頭・甲武信小屋のポンプ小屋で頭から浴びた水は極楽浄土の甘露の趣でした。
が、まだ終わらない。
小屋前のベンチで少し休ませていただき、沢装備から山装備に着替えすぐに出発。
突然降り出した雷雨を笹平避難小屋でやり過ごし、奥秩父最大のガッカリポイント・西破風の登りをゼーハー言いながらクリアし、いくつもの偽ピークに騙される雁坂嶺を越えてようやく辿り着いた雁坂小屋。
小屋では、ゴローさん、masatさん、aiminさんに迎えてもらい、五臓六腑に染みわたるお酒と、aiminさん特製の唐揚(!)(*注*非売品です)に13時間行動の疲れも一気に吹き飛んだのでした。
いつもながら、本当に感謝!
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