御沢(おさわ)野営場スタート。
チェーンを越え林道歩き
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8/4 4:00
御沢(おさわ)野営場スタート。
チェーンを越え林道歩き
300メートル程で右手に登山口(御沢小屋跡)。
飯豊詣での表参道。
御山駆けのはじまり。
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8/4 4:07
300メートル程で右手に登山口(御沢小屋跡)。
飯豊詣での表参道。
御山駆けのはじまり。
まずは長坂尾根の登りがはじまる
とくに急登ではないが単調。
序盤の序盤なのでペース配分を意識して。
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8/4 4:47
まずは長坂尾根の登りがはじまる
とくに急登ではないが単調。
序盤の序盤なのでペース配分を意識して。
下十五里・中十五里・上十五里と500M(?)ごとに休憩スポット(拝所)がある。
汗を拭い水分補給。
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8/4 4:49
下十五里・中十五里・上十五里と500M(?)ごとに休憩スポット(拝所)がある。
汗を拭い水分補給。
全国どこの山にもありそうな眺めのない登りが続く。
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8/4 5:01
全国どこの山にもありそうな眺めのない登りが続く。
笹平を通過。
ここからやや傾斜がおさまる
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8/4 5:03
笹平を通過。
ここからやや傾斜がおさまる
日が昇る。
今日はいい天気になりそうだ
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8/4 5:06
日が昇る。
今日はいい天気になりそうだ
川入コース(一ノ木道)は古くから参拝者で賑わった登路。
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8/4 5:10
川入コース(一ノ木道)は古くから参拝者で賑わった登路。
横峰小屋跡。
ここまで標高差800M弱位だったか?
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8/4 5:12
横峰小屋跡。
ここまで標高差800M弱位だったか?
横峰からは気分的に水平移動に近くなる。
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8/4 5:16
横峰からは気分的に水平移動に近くなる。
往時は横峰小屋・地蔵小屋とシーズン中だけ掛小屋が立てられ、入山者(参拝者)の面倒をみていたそうだ。
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8/4 5:20
往時は横峰小屋・地蔵小屋とシーズン中だけ掛小屋が立てられ、入山者(参拝者)の面倒をみていたそうだ。
ようやく木々の間から三国岳が望め気分が高まる。
ここでガスってたときの落胆は大きい・・・
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8/4 5:22
ようやく木々の間から三国岳が望め気分が高まる。
ここでガスってたときの落胆は大きい・・・
アップ。
頂上には三国小屋、その手前には剣ヶ峰の岩場。
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8/4 5:22
アップ。
頂上には三国小屋、その手前には剣ヶ峰の岩場。
峰秀水。
ちょっと細かったが冷たくでおいしい。
これのお陰で川入からは水の携行が少なくてすむ。
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8/4 5:25
峰秀水。
ちょっと細かったが冷たくでおいしい。
これのお陰で川入からは水の携行が少なくてすむ。
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8/4 5:32
水場からほどなく丁字路。
五段山方面からの道と合わさる。
ここは左折。
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8/4 5:33
水場からほどなく丁字路。
五段山方面からの道と合わさる。
ここは左折。
緩く下ると三国岳が正面に。
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8/4 5:37
緩く下ると三国岳が正面に。
いよいよ剣ヶ峰の登りへ。
高低差は230M.
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8/4 5:39
いよいよ剣ヶ峰の登りへ。
高低差は230M.
序盤、足元はわりとザレてるのでスリップに注意。
どうも岩場はペース配分が狂ってしまい息があがる。
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8/4 5:42
序盤、足元はわりとザレてるのでスリップに注意。
どうも岩場はペース配分が狂ってしまい息があがる。
とくに難しい箇所は無い。
登りよりも疲れた下りの時が危ないように思う
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8/4 5:43
とくに難しい箇所は無い。
登りよりも疲れた下りの時が危ないように思う
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8/4 5:47
剣ヶ峰の標柱
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8/4 5:51
剣ヶ峰の標柱
自分の影が入らないようにひと苦労。
鞍部から三国岳までは距離800Mほどなのでわりと長い。
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8/4 5:51
自分の影が入らないようにひと苦労。
鞍部から三国岳までは距離800Mほどなのでわりと長い。
岩場だが浮き石や落石注意ってことはない。
アルプス等の岩場の多い山に慣れた方なら何の問題も無いように思う。
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8/4 5:54
岩場だが浮き石や落石注意ってことはない。
アルプス等の岩場の多い山に慣れた方なら何の問題も無いように思う。
右手には七森への稜線が。
これからあそこを歩くことになる。
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8/4 5:55
右手には七森への稜線が。
これからあそこを歩くことになる。
頂上直下の岩の塊を護摩壇と言うらしい。
ところどころ鎖やロープが設置されている
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8/4 5:55
頂上直下の岩の塊を護摩壇と言うらしい。
ところどころ鎖やロープが設置されている
三国岳避難小屋。
小屋番の金子さん(新津の方)に挨拶。
通りがかるほとんどの登山者に声をかけアドバイスをして下さる。
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8/4 6:00
三国岳避難小屋。
小屋番の金子さん(新津の方)に挨拶。
通りがかるほとんどの登山者に声をかけアドバイスをして下さる。
三国岳からの眺め。
磐梯山がクッキリ。
中央あたりに御沢野営場が見える。
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8/4 6:02
三国岳からの眺め。
磐梯山がクッキリ。
中央あたりに御沢野営場が見える。
トイレの様子。
はじめて小屋の中に入った。
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8/4 6:03
トイレの様子。
はじめて小屋の中に入った。
小屋から進行方向。
大日がクッキリ。今日は当たりだ!
右奥にひょっこり出てるのが本山(ピークはもっと奥)。
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8/4 6:04
小屋から進行方向。
大日がクッキリ。今日は当たりだ!
右奥にひょっこり出てるのが本山(ピークはもっと奥)。
小屋直下は急な下りなので注意
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8/4 6:05
小屋直下は急な下りなので注意
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8/4 6:06
一ヶ所だけ梯子が設置されている。
コツは2つ目を使わないこと
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8/4 6:12
一ヶ所だけ梯子が設置されている。
コツは2つ目を使わないこと
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8/4 6:13
ややザレた斜面が続く
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8/4 6:22
ややザレた斜面が続く
三国岳から小さなアップダウンをこなす区間。
気温の上がった帰り道が厄介だ。
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8/4 6:25
三国岳から小さなアップダウンをこなす区間。
気温の上がった帰り道が厄介だ。
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8/4 6:27
ちょっとした岩場を通過。
普通の運動神経ならまず問題はない
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8/4 6:32
ちょっとした岩場を通過。
普通の運動神経ならまず問題はない
種蒔山にて。
いよいよ飯豊の懐に入ってきた
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8/4 6:37
種蒔山にて。
いよいよ飯豊の懐に入ってきた
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8/4 6:40
一部道が付け替えられていた。
左に草履塚。奥に本山。
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8/4 6:43
一部道が付け替えられていた。
左に草履塚。奥に本山。
切合小屋に到着。
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切合小屋に到着。
小屋前の水場。
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8/4 6:47
小屋前の水場。
小屋裏のテン場の様子。
大日岳が正面に。
ここにテントと荷物をデポし、軽装で本山をピストンするのがよろしいかと。
※帰りに撮影
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8/4 12:48
小屋裏のテン場の様子。
大日岳が正面に。
ここにテントと荷物をデポし、軽装で本山をピストンするのがよろしいかと。
※帰りに撮影
おトイレの外観。
※帰りに撮影
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8/4 12:41
おトイレの外観。
※帰りに撮影
※帰りに撮影
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8/4 12:41
※帰りに撮影
中の様子。
※帰りに撮影
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8/4 12:42
中の様子。
※帰りに撮影
草履塚への登りが待っている
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8/4 6:57
草履塚への登りが待っている
しばらく雪渓が残る場所だが、さすがにもう雪を踏むことはない
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8/4 7:00
しばらく雪渓が残る場所だが、さすがにもう雪を踏むことはない
晴天続きのせいかすっかり水の流れはない
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8/4 7:03
晴天続きのせいかすっかり水の流れはない
縫うように緩い登りが続く
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8/4 7:04
縫うように緩い登りが続く
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8/4 7:06
草履塚到着。
昔は草履小屋がありここで汚れた草履を履き替え、神聖な飯豊山神社の境内へ向かった。
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8/4 7:12
草履塚到着。
昔は草履小屋がありここで汚れた草履を履き替え、神聖な飯豊山神社の境内へ向かった。
北峰(笈山)から進行方向。
いよいよ本山が目の前に(頂上ピークは左奥)。
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8/4 7:15
北峰(笈山)から進行方向。
いよいよ本山が目の前に(頂上ピークは左奥)。
まずは鞍部まで100M急降下
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8/4 7:15
まずは鞍部まで100M急降下
鞍部には姥権現。
飯豊で行方不明になった息子を探すため女人禁制を破った女性が岩にされたとか。
※いろいろな話のパターンあり
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8/4 7:19
鞍部には姥権現。
飯豊で行方不明になった息子を探すため女人禁制を破った女性が岩にされたとか。
※いろいろな話のパターンあり
御秘所へ。
50Mほどの岩場。
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8/4 7:21
御秘所へ。
50Mほどの岩場。
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8/4 7:22
片側は切れ落ちてるが難しくはない。
昔は御秘所掛けなるもっと危ない場所を通ったとか。
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8/4 7:23
片側は切れ落ちてるが難しくはない。
昔は御秘所掛けなるもっと危ない場所を通ったとか。
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いよいよ御前坂(おまえざか)へ。
高低差200Mのジグザグの登り。
本山への最後の試練。
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8/4 7:30
いよいよ御前坂(おまえざか)へ。
高低差200Mのジグザグの登り。
本山への最後の試練。
団体さんが先行していたがすんなり譲っていただけた。
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8/4 7:34
団体さんが先行していたがすんなり譲っていただけた。
マーキングがしっかりあるのでガスでも大丈夫だろう
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8/4 7:37
マーキングがしっかりあるのでガスでも大丈夫だろう
左手には最高峰大日岳。
どうやら招かれてるようです
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8/4 7:38
左手には最高峰大日岳。
どうやら招かれてるようです
苦しい登りもあと少し。
登りきれば一ノ王子の石積みが。
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8/4 7:39
苦しい登りもあと少し。
登りきれば一ノ王子の石積みが。
一ノ王子を過ぎればテン場。
ここまで来れば傾斜はおさまる。
右手に下ると水場がある。
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8/4 7:45
一ノ王子を過ぎればテン場。
ここまで来れば傾斜はおさまる。
右手に下ると水場がある。
本山小屋。
奥に飯豊山神社。
トイレの撮影を失念。
すいません
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8/4 7:48
本山小屋。
奥に飯豊山神社。
トイレの撮影を失念。
すいません
小屋を過ぎれば本山へのビクトリーロード。
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8/4 7:50
小屋を過ぎれば本山へのビクトリーロード。
なんと本山直下でchee2005さんと嬉しいバッタリ。
山関係の数少ない顔見知り。
またどこかで。
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8/4 7:55
なんと本山直下でchee2005さんと嬉しいバッタリ。
山関係の数少ない顔見知り。
またどこかで。
飯豊本山到着。
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8/4 7:58
飯豊本山到着。
右手にはダイグラ尾根。
本山にダイレクトに突き上げる唯一のルート。
もうちょっと涼しくなったら。
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8/4 7:58
右手にはダイグラ尾根。
本山にダイレクトに突き上げる唯一のルート。
もうちょっと涼しくなったら。
御西岳方向を望む。
「飯豊連峰ー!!」と叫んでしまう。
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8/4 8:02
御西岳方向を望む。
「飯豊連峰ー!!」と叫んでしまう。
北股も朳差もバッチリ。
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8/4 8:02
北股も朳差もバッチリ。
さて先へ進みましょう。
魅惑の草月平へ向けて。
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8/4 8:12
さて先へ進みましょう。
魅惑の草月平へ向けて。
御西までは細長く飯豊山神社の境内地らしい(イコール福島県)。
1
8/4 8:22
御西までは細長く飯豊山神社の境内地らしい(イコール福島県)。
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8/4 8:24
高原漫歩。
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高原漫歩。
お花畑。
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8/4 8:26
お花畑。
御西小屋が近づく。
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8/4 8:36
御西小屋が近づく。
御西岳避難小屋。
翌日の予報が悪いせいか人は少なかった。
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8/4 8:38
御西岳避難小屋。
翌日の予報が悪いせいか人は少なかった。
小屋の裏からは最高峰であり飯豊の奥座敷「大日岳」が。
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8/4 8:38
小屋の裏からは最高峰であり飯豊の奥座敷「大日岳」が。
大日までの道を善三郎親子新道と言うらしい。
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8/4 8:42
大日までの道を善三郎親子新道と言うらしい。
これほどの快晴の日に歩けるとは。
右手の眼下に文平ノ池があるが撮影を失念した。
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8/4 8:47
これほどの快晴の日に歩けるとは。
右手の眼下に文平ノ池があるが撮影を失念した。
左手には牛首山。
鹿瀬の実川から牛首山を経て登頂するオンベ松尾根コースがある。
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8/4 9:02
左手には牛首山。
鹿瀬の実川から牛首山を経て登頂するオンベ松尾根コースがある。
次第に傾斜を増す登山道。
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8/4 9:03
次第に傾斜を増す登山道。
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8/4 9:05
さすがに頂上直下では何度も足が止まってしまう。
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8/4 9:19
さすがに頂上直下では何度も足が止まってしまう。
大日岳到着。
ここは新潟県。
バックは西大日岳。
大日とはもちろん大日如来からきている。
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8/4 9:25
大日岳到着。
ここは新潟県。
バックは西大日岳。
大日とはもちろん大日如来からきている。
牛首山。
紅葉の時期にまた歩きたい
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8/4 9:33
牛首山。
紅葉の時期にまた歩きたい
惣十郎清水はダメそうだ。
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8/4 9:33
惣十郎清水はダメそうだ。
北股岳方向。
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8/4 9:35
北股岳方向。
御西岳と奥に本山。
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8/4 9:40
御西岳と奥に本山。
御西へ戻る。
こんなに下ったか?
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8/4 10:02
御西へ戻る。
こんなに下ったか?
御西の水場。
冷たくて生き返る。
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8/4 10:21
御西の水場。
冷たくて生き返る。
水場から大日岳を望む。
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8/4 10:26
水場から大日岳を望む。
本山へ戻りましょう。
草月平は地上の楽園
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8/4 10:45
本山へ戻りましょう。
草月平は地上の楽園
ふたたび本山。
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8/4 11:20
ふたたび本山。
御前坂から草履塚を望む
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8/4 11:50
御前坂から草履塚を望む
草履塚を越え切合小屋が見えてきた。
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8/4 12:26
草履塚を越え切合小屋が見えてきた。
種蒔山から本山を振り返る。
さようなら
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8/4 13:00
種蒔山から本山を振り返る。
さようなら
アップダウンをこなし三国小屋が射程に入る。
気温の上がったこの区間はいつも苦しい。
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8/4 13:22
アップダウンをこなし三国小屋が射程に入る。
気温の上がったこの区間はいつも苦しい。
三国小屋直下。
ここをいかに息を乱さずに登り、涼しい顔で登場できるか。
事前に汗を拭っておくと尚良し。
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8/4 13:34
三国小屋直下。
ここをいかに息を乱さずに登り、涼しい顔で登場できるか。
事前に汗を拭っておくと尚良し。
誰にも注目されていなかった。
金子さんに無事を報告し休憩。
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8/4 13:36
誰にも注目されていなかった。
金子さんに無事を報告し休憩。
剣ヶ峰は慎重に下りましょう。
過去に転落事故もおきてるようだ。
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8/4 13:48
剣ヶ峰は慎重に下りましょう。
過去に転落事故もおきてるようだ。
うんざりするような長坂尾根の下り。
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8/4 14:59
うんざりするような長坂尾根の下り。
無事に下山。
登山者カウンターに無事を報告。
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8/4 15:08
無事に下山。
登山者カウンターに無事を報告。
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8/4 15:10
ゴール。
メジロはまだかろうじて許容範囲だった。
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8/4 15:13
ゴール。
メジロはまだかろうじて許容範囲だった。
姿のtoujimaさんにお会いするのは初めてだったので、一層テンション上がりました!素晴らしい履きこなし、お似合いでした(//∇//)
私も比較的(笑)長靴愛用者です。次回は私も長靴でお会いしたいものですー♪
cheeさん、先日はどうも。
やはり長靴を華麗に履きこなしてこそ越後の岳人でしょうか。
ただ梶川・丸森の下山はいい修行になりそうですね(^^;
次回のバッタリに期待してます
三國岳の管理人さんは、確かに気さくに話しかけてくださります。新津のかたとは、余計親近感がわきますね。山終いする前にもう一度行こうと思います。今度は地下足袋で。
そうそう、もしかしたらcurryriceさんのご近所さんかもですよ。
地下足袋で飯豊とはカッコいいですね。
確か以前、中敷を入れれば冬でも大丈夫なんて書かれてましたね。
自分も地下足袋に憧れがありますが、どうも踏み出せないでいます。
同じ日に本山近辺でスライドしてる様なのですが…えーと某SNS関連の昨年暮れに三条であった飲み会に参加されていらしたでしょうか?(´・ω・`)?
かなりの人数がいたので直接お話し出来た記憶はないのですがひょっとしたらと思いコメントさせていただきました。
大日まで行かれてこの時間に下山とは恐ろしい健脚ですね。素晴らしい。羨ましい限りです!
おそらく本山をタッチの差ですれ違った山ガールさんですね。
挨拶を交わしたのを覚えてます。
大日まではちょっと欲張りでしたが最高の山日和でしたね。
残念ながら飲み会の件は人違いですが、同じ新潟県人なのでまたどこかで会ったらよろしくお願いいたします
大変失礼致しました。
てっきり粟ドローン空撮の時のお披露目会にいらっしゃった方と間違えてしまったようですm(_ _)m申し訳ありません、本当。
またお会い出来る時を楽しみにしてます。
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