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ヤマレコ

記録ID: 1561268 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北ア焼岳 新中の湯→上高地

日程 2018年08月17日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ。山々にかかる雲
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
さわんど大橋の霞沢駐車場に駐車場(\600-/日)。
タクシーで新中の湯登山口へ(\4400-)。
帰りは上高地バスターミナルからタクシー乗り合い。
さわんどまで乗り合いで定額を割って\900-でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間20分
合計
8時間10分
S新中の湯登山口06:3008:00広場08:1009:40焼岳(北峰)10:2011:20焼岳展望台11:40焼岳小屋12:0012:20長ハシゴ12:40峠沢梯子場13:30上高地焼岳登山口14:00ウェストン碑14:20河童橋14:3014:40上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース及びタイムはおおよそ。
山頂からの下りは安全優先でだいぶ時間がかかりました。
コース状況/
危険箇所等
新中の湯ルートは特に危険箇所なし。
上高地ルートは山頂下が荒れた急斜面なため初心者にはあまりおすすめできない。
その他周辺情報上高地バスターミナルの食堂でお昼ご飯。
いつもの習慣で梓湖畔の湯で入浴。
上高地のホテルは日帰り入浴可能なところが多く、さわんどエリアにも入浴、食事可能なところは何件もあります。
案内所でマップをもらうといいかも。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

6:00さわんど温泉の霞沢駐車場。登山口の駐車場は狭いのでここからタクシーで。山々はガスの中。
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6:00さわんど温泉の霞沢駐車場。登山口の駐車場は狭いのでここからタクシーで。山々はガスの中。
6:30新中の湯登山口。駐車スペースは埋まっている。一応まだスペースはあるのでこれから来る人は路駐するのでしょう。
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6:30新中の湯登山口。駐車スペースは埋まっている。一応まだスペースはあるのでこれから来る人は路駐するのでしょう。
新中の湯登山口。時期によっては羽虫天国ですが今日は虫がいない。上々。
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新中の湯登山口。時期によっては羽虫天国ですが今日は虫がいない。上々。
前穂?が見え……ない!雲が流れることを期待して出発。
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前穂?が見え……ない!雲が流れることを期待して出発。
山頂の見える広場付近までは樹林帯。
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山頂の見える広場付近までは樹林帯。
伝説の樹(嘘)。
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伝説の樹(嘘)。
霧が流れていて陽が差すと細かいミストが見える。マイナスイオン?
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霧が流れていて陽が差すと細かいミストが見える。マイナスイオン?
オヤマリンドウ、かな。花の種類は少なめ?
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オヤマリンドウ、かな。花の種類は少なめ?
広場から。左が焼岳の南峰。北峰は右のピークの奥。
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広場から。左が焼岳の南峰。北峰は右のピークの奥。
小さい秋見つけた?
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小さい秋見つけた?
前穂の吊尾根が見えた。右が霞沢岳で奥が常念山脈かな。
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前穂の吊尾根が見えた。右が霞沢岳で奥が常念山脈かな。
霞沢岳をバックに登る。遠くに見えるのは鉢盛山?
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霞沢岳をバックに登る。遠くに見えるのは鉢盛山?
噴煙の上が北峰山頂。いい天気。
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噴煙の上が北峰山頂。いい天気。
乗鞍岳〜。なんとなく観測所や畳平っぽい辺が見える。
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乗鞍岳〜。なんとなく観測所や畳平っぽい辺が見える。
緑の山とオンダテ。
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緑の山とオンダテ。
鞍部と山頂が近づく。
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山頂と噴煙。硫黄臭がすごい。
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山頂と噴煙。硫黄臭がすごい。
鞍部から南峰。危ないので立入禁止らしい。
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鞍部から南峰。危ないので立入禁止らしい。
鞍部から見た火口湖。透明度はあまりない。あそこが温泉だったらなー。
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噴気口に近づくと……結構でかい。
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噴気口に近づくと……結構でかい。
湯気の向こうが山頂。回り込む。
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湯気の向こうが山頂。回り込む。
ちょっと岩岩した山頂直下。
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ちょっと岩岩した山頂直下。
ちょっと踏み込めば噴気孔。温かい。
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北峰山頂に到着。
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北峰山頂に到着。
穂高も常念も残念ながら雲の中。早朝だけ見えたらしいです。上高地はよく見える。
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穂高も常念も残念ながら雲の中。早朝だけ見えたらしいです。上高地はよく見える。
岐阜方面。笠ヶ岳も雲の中。
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岐阜方面。笠ヶ岳も雲の中。
一瞬だけ槍がちらり。雲厚いなあ。
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一瞬だけ槍がちらり。雲厚いなあ。
穂高方面をバックに。撮影ありがとうございました。
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穂高方面をバックに。撮影ありがとうございました。
ピストンの予定を変更し、焼岳小屋経由で上高地へ降りることに。北峰を下り、写真左に降りる。
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ピストンの予定を変更し、焼岳小屋経由で上高地へ降りることに。北峰を下り、写真左に降りる。
写真中央付近の緑の屋根が焼岳小屋。小屋から右に向かって上高地への登山道が見える。
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山頂下は結構な急斜面。足場が悪い場所も少なくない。なれていないと神経を使うのであまりオススメの道ではない。
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山頂下は結構な急斜面。足場が悪い場所も少なくない。なれていないと神経を使うのであまりオススメの道ではない。
振り返って焼岳を見上げる。岩の要塞感がある。
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振り返って焼岳を見上げる。岩の要塞感がある。
慎重にガレた急坂を下り終える。
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慎重にガレた急坂を下り終える。
少し登って展望台から焼岳を振り返る。既にどこを降りてきたのかわからない。
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少し登って展望台から焼岳を振り返る。既にどこを降りてきたのかわからない。
焼岳小屋。トイレを借りる。
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焼岳小屋。トイレを借りる。
飲料、カップ麺などが買える。この日は荷揚げのヘリが飛び回っていましたが、こちらは人力で荷揚げしているようです。ボッカの人に会いました。
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飲料、カップ麺などが買える。この日は荷揚げのヘリが飛び回っていましたが、こちらは人力で荷揚げしているようです。ボッカの人に会いました。
小屋から下も急坂。少し下ると鎖場に。ここは鎖がないと降りるのは難しい。
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小屋から下も急坂。少し下ると鎖場に。ここは鎖がないと降りるのは難しい。
長梯子。ネットで見た写真と同じだ。しっかり固定されており恐怖感はない。
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大正池が見える。
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大正池が見える。
ちょっとした梯子が2,3箇所あった。
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ちょっとした梯子が2,3箇所あった。
梯子場。ちょっとぐらつくので長梯子より怖いかもしれない。
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梯子場。ちょっとぐらつくので長梯子より怖いかもしれない。
斜度がなくなって堤防まできたら上高地の登山口まで後少し。
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斜度がなくなって堤防まできたら上高地の登山口まで後少し。
焼岳上高地側登山口に到着。
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焼岳上高地側登山口に到着。
上高地梓川は前日の雨のわりには澄んでいる。
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遊歩道まで猿がゆうゆうとのさばっている。
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遊歩道まで猿がゆうゆうとのさばっている。
野生動物が人に慣れすぎるとトラブルになります。餌をやらないように。
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野生動物が人に慣れすぎるとトラブルになります。餌をやらないように。
上高地から望む焼岳。結構遠い。あそこから降りてきたのか。
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上高地から望む焼岳。結構遠い。あそこから降りてきたのか。
河童橋に到着。周辺の食堂や売店は人でいっぱい。早々にバスターミナルへ。
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河童橋に到着。周辺の食堂や売店は人でいっぱい。早々にバスターミナルへ。
結局穂高は一日雲の中でした。
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結局穂高は一日雲の中でした。
上高地食堂で遅い昼食。さわんど行きのバスは長蛇の列だったのでタクシーでさわんどへ。
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上高地食堂で遅い昼食。さわんど行きのバスは長蛇の列だったのでタクシーでさわんどへ。

感想/記録
by SK-II

会社の先輩方と3人で焼岳へ行ってきました。
当初は新中の湯からピストンの予定でしたが、山頂で軽く話して上高地へ降りるコースを選択。
僕は楽しかったのですが思ったより険しい道で、今年初の御二方にはちょっと申し訳なかったです。リサーチ不足でした。

■新中の湯〜焼岳山頂
駐車場は道の脇に10台停められる程度の広さ。
早朝でも満車で路駐してる車で溢れていることがあるので、今回はさわんどバスターミナルからタクシーで来ました。
さわんどエリアは駐車場がたくさんあるので駐車に困ることはありません。
新中の湯登山口は6:30時点で空いたスペースに路駐はできる感じでした。

新中の湯からの登りは前半が樹林帯、後半は視界の開けた斜面を北峰と南峰の鞍部を目指して登っていきます。
北峰の直下からは噴煙がもうもうと出ており、焼岳を望める広場のあたりから硫黄の匂いが漂ってきます。
山頂の上は青空がひろかるものの、穂高や乗鞍は雲の中。少しでも晴れてくれないかな〜と思いながら登っていきました。

■焼岳山頂〜焼岳小屋
山頂は360度の大展望なのですが、笠ヶ岳も穂高も乗鞍も雲の中。
残念ですが火口湖や上高地を望めるいい天気だっただけ儲け物、と思っておきましょう。
登山口に戻るか上高地へ降りるか、どうしましょう?と話して、軽い感じで上高地へ行ってみようか、と下山開始。

■焼岳小屋〜上高地
山頂付近から見える焼岳小屋へ下りますが、こちらはなかなかの急斜面。
あまり整備されていない自然な感じのガレぎみコースで、初心者には厳しい道かもしれません。
滑落もありえますので安全第一でかなり慎重に時間をかけて下りました。。

焼岳小屋から上高地へは前半で梯子場がいくつかあります。
梯子は安定しており、しっかり掴んでいれば安全です。
峠沢梯子場だけはちょっとぐらつきます。
上高地の遊歩道に出たら田代橋まではすぐです。

そこから河童橋まで「混んでるな〜」「穂高見えない……」「焼岳けっこう遠い。あれを下ってきたのか……」とか言いつつ歩き、バスターミナルの上高地食堂でお昼を食べてさわんどバスターミナルまでタクシーで帰りました。

なんだかんだ15:00になってしまい、さわんど行きのバスは長蛇の列でした。
タクシーも少し並んでいましたが、こっちのが早そうだとタクシーで。
わりと早く乗れたうえ、乗り合いでバスより安く済みました。

いい天気で楽しい登山でしたが、北アの山々が見られなかったのが心残り。
またいつか再チャレンジしたいです。
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