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ヤマレコ

記録ID: 1562962 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

笹子から「丸」シリーズを巡る

日程 2018年08月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:笹子駅より
復路:栄和交通バス※
※やまと天目山温泉からは、栄和交通のほか甲州市営バス(甲州市縦断線)もあります。
こちらは17〜18時まで便があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

笹子駅(8:35)・・・道証(みちあかし)地蔵(9:30)・・・曲沢峠(10:40)・・・コンドウ丸(11:00-11:10)・・・大谷ヶ丸(おおやがまる)(11:50‐12:05)・・・米背負峠(12:20)・・・天下石(12:35)・・・ハマイバ丸(13:05-13:20)・・・大蔵高丸(13:45-14:00)・・・湯ノ沢峠(14:20)・・・湯ノ沢峠登山口(林道出合)(15:00)・・・やまと天目山温泉バス停(15:55)
コース状況/
危険箇所等
・全般に一般ルートであり危険箇所等はありません。なお、登山ポストはありません。

・強いて言えば・・曲沢峠から大谷ヶ丸までの間は、すこし踏み跡が薄かったです。

・湯ノ沢峠から登山口まで、沢沿いの下りとなります。渡渉とぬかるみが若干あります。勝手に遊歩道的な道を想像していましたが、全然違いました。
その他周辺情報やまと天目山温泉前に自販機があります。なお、普通の値段です。
(しかし、コーラはまさかの缶オンリー)
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

笹子駅よりスタートします。
2018年08月19日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹子駅よりスタートします。
国道を直進し、吉久保入口バス停にて左折。
2018年08月19日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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国道を直進し、吉久保入口バス停にて左折。
程なくしてこの神社が登場。ここを左折。
2018年08月19日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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程なくしてこの神社が登場。ここを左折。
道なりにまっすぐ進み、公園脇を通過。林道をひたすらまっすぐ行き・・
2018年08月19日 08:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道なりにまっすぐ進み、公園脇を通過。林道をひたすらまっすぐ行き・・
出会ってしまったヤマカガシ。心なしご機嫌斜め。無害な人間をアピールし、やりすごします。
2018年08月19日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出会ってしまったヤマカガシ。心なしご機嫌斜め。無害な人間をアピールし、やりすごします。
2
さて道証地蔵に到着。ここから登山道へ。
2018年08月19日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて道証地蔵に到着。ここから登山道へ。
沢沿いの気持ちいい道を進んでいきます。
2018年08月19日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢沿いの気持ちいい道を進んでいきます。
途中で沢沿いを離れ・・・
2018年08月19日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中で沢沿いを離れ・・・
九十九折に斜面を登って行きます。
2018年08月19日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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九十九折に斜面を登って行きます。
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滝子山方面との分岐を通過。曲沢峠方面へ。
2018年08月19日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝子山方面との分岐を通過。曲沢峠方面へ。
曲沢峠に到着。なお、ここから曲沢(甲斐大和)方面のルートもあるみたいでした・・
2018年08月19日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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曲沢峠に到着。なお、ここから曲沢(甲斐大和)方面のルートもあるみたいでした・・
が、このメッセージが気になります・・。すでにどこが道なのか、はっきりしないような・・。
2018年08月19日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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が、このメッセージが気になります・・。すでにどこが道なのか、はっきりしないような・・。
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踏み跡が気持ーち・・薄めとなります。ここまで来ると沢の音も聞こえず・・・なんか静かです。
2018年08月19日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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踏み跡が気持ーち・・薄めとなります。ここまで来ると沢の音も聞こえず・・・なんか静かです。
最初の「丸」のコンドウ丸に到着。展望はなく、特にコンドウっぽさもないようです。
2018年08月19日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の「丸」のコンドウ丸に到着。展望はなく、特にコンドウっぽさもないようです。
3
次に大谷ヶ丸を目指します。この辺りからカラマツ軍団が登場。
2018年08月19日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次に大谷ヶ丸を目指します。この辺りからカラマツ軍団が登場。
こちらはダケブキ手前、右手から合流しました。逆回りのときはすこし注意でしょうか。(振り返って撮影)
2018年08月19日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらはダケブキ手前、右手から合流しました。逆回りのときはすこし注意でしょうか。(振り返って撮影)
1
大谷ヶ丸に到着しました。こちらも展望なしです。
2018年08月19日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大谷ヶ丸に到着しました。こちらも展望なしです。
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なので、なけなしの技術を駆使して、三角点を写しておきます。
2018年08月19日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なので、なけなしの技術を駆使して、三角点を写しておきます。
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すぐ近くに滝子山方面への分岐があります。今日はハマイバ丸方面へ。
2018年08月19日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すぐ近くに滝子山方面への分岐があります。今日はハマイバ丸方面へ。
道標が曲がってしまってますが・・米背負峠を通過。
2018年08月19日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道標が曲がってしまってますが・・米背負峠を通過。
こちらが天下石のようです。
2018年08月19日 12:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらが天下石のようです。
眺望が開けてきました。
2018年08月19日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眺望が開けてきました。
ハマイバ丸に到着!眺望は・・・
2018年08月19日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハマイバ丸に到着!眺望は・・・
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これはこれで味。
2018年08月19日 13:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これはこれで味。
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本日最後の「丸」、大蔵高丸を目指します。
2018年08月19日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日最後の「丸」、大蔵高丸を目指します。
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ぐるっと好展望となっています。
2018年08月19日 13:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ぐるっと好展望となっています。
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すこし見えたっ!
2018年08月19日 13:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すこし見えたっ!
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最後はこちらの湯ノ沢峠より湯ノ沢登山口方面へ下山します。
2018年08月19日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後はこちらの湯ノ沢峠より湯ノ沢登山口方面へ下山します。
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峠付近に避難小屋と駐車場、そしてトイレがあり・・・
2018年08月19日 14:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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峠付近に避難小屋と駐車場、そしてトイレがあり・・・
水場もありました。水は出ていました。
2018年08月19日 14:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水場もありました。水は出ていました。
沢沿いの道を下って行きます。一部ぬかるみなどもあり・・
2018年08月19日 14:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢沿いの道を下って行きます。一部ぬかるみなどもあり・・
すこし渡渉もあり・・
2018年08月19日 14:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すこし渡渉もあり・・
湯ノ沢登山口に到着。この後は長い林道歩き。(振り返って撮影)
2018年08月19日 15:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湯ノ沢登山口に到着。この後は長い林道歩き。(振り返って撮影)
苦節55分。県道に合流。(振り返って撮影)
2018年08月19日 15:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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苦節55分。県道に合流。(振り返って撮影)
やまと天目山温泉バス停に着きました!(栄和交通のほか、市営バスもあります)これにて終了です。
2018年08月19日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やまと天目山温泉バス停に着きました!(栄和交通のほか、市営バスもあります)これにて終了です。

感想/記録

ようやく火炎放射器のような熱波もおさまった。
そこで、すこし長い距離を歩いても大丈夫なのではないかと思い、笹子から「丸」と名付く山々を巡ってみることにした。

曲沢峠から大谷ヶ丸まではまったく人気が無く・・さらにはなぜか蝉や鳥の声もまったく聞こえず・・不気味な静寂につつまれていた。時折のガサッという音に過剰に反応してしまう。
ハマイバ丸から大蔵高丸までは、一転眺望が開け、行きかう人もすこし増えた。
想像どおりの気持ち良い道。全般的に思ったよりも人は少なかった。
ところで、この日は冒頭の蛇をはじめとして、3回ほど蛇に遭遇した。・・だからどうしたという感じだが。

最後の仕上げは、必殺の長い林道歩きである。公共交通機関登山と長い林道歩きは、切っても切り離せない関係であり、もはや慣れた。ややもすると、バスの時間の都合で走ったりもすることもあるが、今回はそんなこともなく無事終了。
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