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Yamareco

記録ID: 1602764
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
朝日・出羽三山

紅葉が凄い!大朝日岳(古寺鉱泉からピストン)

2018年10月03日(水) [日帰り]
 - 拍手
yamatake01 その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:45
距離
16.1km
登り
1,674m
下り
1,671m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:05
休憩
1:40
合計
9:45
距離 16.1km 登り 1,674m 下り 1,673m
5:21
79
6:40
6:47
4
6:51
6:53
35
7:28
23
7:51
8:00
35
8:35
8:41
75
9:56
29
11:25
11:42
10
12:19
12:20
71
13:31
13:36
15
13:51
19
14:10
14:11
3
14:14
52
15:06
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
<往/前泊>
東京9:24発(つばさ131号新庄行)、山形11:50着
昼食後、レンタカーにて寒河江市慈恩寺経由古寺鉱泉へ
*さくらマス養殖場から古寺鉱泉間の林道は平日は工事のため通行規制あり
 通行可能時間帯:10:00~10:30、12:00~13:00、15:00~15:30、工事終了後の17:00~翌朝8:00

<復>
山形(19:31)−(つばさ158号)−(21:58)大宮−(22:24)大宮(22:05)−(埼京線)−(22:36)新宿
コース状況/
危険箇所等
全ルートを通じて歩き易い整備された道が続く
その他周辺情報 日帰り湯:大江町テルメ柏陵健康温泉館(300円と安い)
さくらマス養殖場〜小寺鉱泉(駐車場)までは10月末まで平日のみ通行規制あり
2018年10月02日 16:19撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/2 16:19
さくらマス養殖場〜小寺鉱泉(駐車場)までは10月末まで平日のみ通行規制あり
古寺鉱泉駐車場/休日はこの広い駐車場もいっぱいになるとか
2018年10月02日 17:10撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/2 17:10
古寺鉱泉駐車場/休日はこの広い駐車場もいっぱいになるとか
古寺案内センターを作るというのですが利用者はいる?
2018年10月02日 17:11撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/2 17:11
古寺案内センターを作るというのですが利用者はいる?
今日のお宿は古寺温泉朝暘館/お風呂がいいです
2018年10月02日 17:15撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/2 17:15
今日のお宿は古寺温泉朝暘館/お風呂がいいです
夕食はイワナと山菜尽くし
2018年10月02日 18:08撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/2 18:08
夕食はイワナと山菜尽くし
さあー出発/最初の名所は合体の木(コヒメマツがブナより優勢勝ち)
2018年10月03日 05:55撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 5:55
さあー出発/最初の名所は合体の木(コヒメマツがブナより優勢勝ち)
一服清水で喉を潤し
2018年10月03日 06:44撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 6:44
一服清水で喉を潤し
ハナヌキ峰分岐で尾根に乗ります
2018年10月03日 06:53撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 6:53
ハナヌキ峰分岐で尾根に乗ります
三沢清水もしっかり出ています
2018年10月03日 07:26撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 7:26
三沢清水もしっかり出ています
古寺山への急坂は大きな石の道
2018年10月03日 07:34撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 7:34
古寺山への急坂は大きな石の道
途中から月山が今日唯一見えました
2018年10月03日 07:41撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 7:41
途中から月山が今日唯一見えました
古寺山に到着
2018年10月03日 07:51撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 7:51
古寺山に到着
目の前に小朝日岳/大朝日岳はガスに包まれ見えません
2018年10月03日 07:54撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 7:54
目の前に小朝日岳/大朝日岳はガスに包まれ見えません
中岳と西朝日岳
2018年10月03日 07:55撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 7:55
中岳と西朝日岳
巻き道の分岐は小朝日岳へ
2018年10月03日 08:22撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 8:22
巻き道の分岐は小朝日岳へ
いよいよ紅葉ショーの始まり
2018年10月03日 08:29撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:29
いよいよ紅葉ショーの始まり
小朝日岳山頂
2018年10月03日 08:38撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 8:38
小朝日岳山頂
何の標石でしょうか
2018年10月03日 08:35撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 8:35
何の標石でしょうか
大朝日岳への稜線は紅葉の道
2018年10月03日 08:36撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:36
大朝日岳への稜線は紅葉の道
期待高まる
2018年10月03日 08:37撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:37
期待高まる
さあー大朝日岳へ稜線を下り、紅葉纏う小朝日岳を振返る
2018年10月03日 08:45撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:45
さあー大朝日岳へ稜線を下り、紅葉纏う小朝日岳を振返る
紅葉の中へ突入
2018年10月03日 08:46撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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紅葉の中へ突入
凄い!
2018年10月03日 08:48撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:48
凄い!
小朝日岳の南斜面
2018年10月03日 08:50撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:50
小朝日岳の南斜面
真っ赤なドウダンツツジの見事な紅葉
2018年10月03日 08:50撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:50
真っ赤なドウダンツツジの見事な紅葉
こちらはカエデ
2018年10月03日 08:52撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 8:52
こちらはカエデ
小朝日岳
2018年10月03日 09:08撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:08
小朝日岳
何とも凄い
2018年10月03日 09:32撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:32
何とも凄い
燃えるナナカマドと沢山の赤い実
2018年10月03日 09:34撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:34
燃えるナナカマドと沢山の赤い実
紅葉絨毯
2018年10月03日 09:36撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:36
紅葉絨毯
ため息が出ます
2018年10月03日 09:39撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:39
ため息が出ます
素晴らしい紅葉の道
2018年10月03日 09:41撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:41
素晴らしい紅葉の道
振返ると
2018年10月03日 09:45撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 9:45
振返ると
冷たく美味しい銀玉水
2018年10月03日 09:52撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 9:52
冷たく美味しい銀玉水
大朝日岳へ階段の道を進みます
2018年10月03日 09:55撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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大朝日岳へ階段の道を進みます
小屋手前のピークは朝日嶽岳神社奥宮
2018年10月03日 10:19撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 10:19
小屋手前のピークは朝日嶽岳神社奥宮
ガスの中から大朝日岳避難小屋
2018年10月03日 10:24撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 10:24
ガスの中から大朝日岳避難小屋
小屋前から中岳方面の伸びやかな縦走路
2018年10月03日 11:06撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 11:06
小屋前から中岳方面の伸びやかな縦走路
大朝日岳への途中で蝶の姿
2018年10月03日 11:23撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 11:23
大朝日岳への途中で蝶の姿
大朝日岳山頂に多くのハイカー
2018年10月03日 11:46撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 11:46
大朝日岳山頂に多くのハイカー
大朝日岳山頂に到着
2018年10月03日 11:23撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 11:23
大朝日岳山頂に到着
小朝日岳方面の眺め
2018年10月03日 11:44撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 11:44
小朝日岳方面の眺め
こちらは平岩山方面の紅葉の道
2018年10月03日 11:26撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 11:26
こちらは平岩山方面の紅葉の道
大朝日岳の斜面の紅葉
2018年10月03日 12:02撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 12:02
大朝日岳の斜面の紅葉
下山開始し、大朝日岳を振返る
2018年10月03日 12:03撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:03
下山開始し、大朝日岳を振返る
前方には紅葉纏った小朝日岳
2018年10月03日 12:19撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:19
前方には紅葉纏った小朝日岳
凄いの一言
2018年10月03日 12:20撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 12:20
凄いの一言
圧巻の紅葉
2018年10月03日 12:24撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 12:24
圧巻の紅葉
ため息が出っ放し
2018年10月03日 12:24撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:24
ため息が出っ放し
大朝日岳と肩に避難小屋
2018年10月03日 12:29撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 12:29
大朝日岳と肩に避難小屋
小朝日岳の山頂まで続く錦絵
2018年10月03日 12:32撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:32
小朝日岳の山頂まで続く錦絵
紅葉続く登山道
2018年10月03日 12:32撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:32
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2018年10月03日 12:38撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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小朝日岳の北西斜面は岩壁の紅葉
2018年10月03日 12:45撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
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10/3 12:45
小朝日岳の北西斜面は岩壁の紅葉
帰りは小朝日岳は巻き道で巻いていきます
2018年10月03日 12:56撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 12:56
帰りは小朝日岳は巻き道で巻いていきます
大きなブナ
2018年10月03日 13:23撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 13:23
大きなブナ
面白いブナ
2018年10月03日 13:26撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 13:26
面白いブナ
大朝日岳の見納め
2018年10月03日 13:36撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 13:36
大朝日岳の見納め
大江町健康温泉館で汗を流します
2018年10月03日 16:17撮影 by  Canon EOS Kiss X6i, Canon
10/3 16:17
大江町健康温泉館で汗を流します
撮影機器:

感想

今年の紅葉登山第一弾は晴天予報が出た山形県の大朝日岳へ。
何とも凄い紅葉だった。今までで見たトップ3に入る鮮やかさだ。
地元の方も数年ぶりの素晴らしさとのことで、丁度見頃のピーク日にあたった。
大朝日避難小屋の女性管理人さんも1週間滞在中で最終日とのことだったが、今日が一番とのお話。

特に小朝日岳の西斜面から稜線、大朝日岳に向かう稜線と北斜面は赤、オレンジ、黄色、ハイマツの緑が綾なす錦繍の絨毯模様で”モノ凄い!””天国の敷物だ”といった言葉の連続である。
写真も同じようなもののついつい撮るため足が前へ進まない状態で久方ぶりの凄い紅葉を満喫した。

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