紅葉の大万木山と等検境


- GPS
- 05:40
- 距離
- 9.3km
- 登り
- 849m
- 下り
- 858m
コースタイム
- 山行
- 4:51
- 休憩
- 0:50
- 合計
- 5:41
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
とても明瞭な道です。等検境への道は遊歩道のような感じ。 |
その他周辺情報 | 道の駅頓原の近くに頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉あり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
ストック
カメラ
|
---|
感想
伯耆大山を予定していたけれ
ども早朝だと天気が悪そう。
遅くに出発すると人が多そう
。予報の気温が思っていたよ
りも高くて霧氷は期待薄。な
ので久しぶりに大万木山へ登
ることにした。でも10年ぶり
くらいでどうやってアプロー
チするか、そこから思案しな
いといけなかった。今回はぜ
ひ等検境にも登ってみたい。
滝見コースで大万木山へ登っ
て等検境へ登って滝見コース
で登山口へ戻ることにした。
7時20分に出発して国道375号
を西条方面から北上して三良
坂インターで尾道道へ。雲南
吉田インターでおりて県道38
号→国道54号を南下。頓原郵
便局前にて左折して登山口へ
。門坂駐車場分岐を過ぎて位
出谷駐車場までいってしまっ
た。着いたすぐ後にマイクロ
バスがやってきた。広い駐車
場でトイレもある。この後、
門坂駐車場へ向かった。こち
らも広い駐車場だ。トイレも
ある。分岐で出会った車が止
まっているのみ。
案内地図があるので確認する
。滝見コースで120分とある
。等検境は行けるところまで
行ってみることとしてまずは
大万木山山頂を目指すことに
した。山頂部には雲がかかっ
ているけれどもとれるだろう
と期待。
9時43分に出発した。滝見コ
ース登山口山頂へ3.1kmと
ある。黄葉の谷沿いの道を登
っていく。よく整備されてい
る。左に砂防ダムがでてきた
。その先に横手ルートへの分
岐があり位出谷駐車場→・横
手ルート→との道標がでてき
た。
曇っているけども黄葉がとて
もきれい。谷を隔てた山肌は
黄色に赤に緑にととてもカラ
フルだ。10時02分に門坂駐車
場へ0.7kmとの道標がでて
きた。権現滝への分岐をすぎ
て登っていくと沢が浅くなっ
た。
10時10分に小屋が見えてきた
。案内地図にあった小屋だろ
う。木橋をわたりさらに沢沿
いに登っていく。黄葉に紅葉
が加わって素晴らしい景色だ
。10時22分に岩がでてきた。
道標に一服岩とある。大万木
山山頂へ2.1kmとある。
門坂駐車場へは1kmだ。そ
こからすぐ10時24分に舗装林
道へでてきた。すぐ右で終点
になっている。大万木山山頂
がみえている。全山黄葉して
いる。左に舗装林道を登って
いく。向こうに大きな山がみ
えている。吉田毛無山だろう
。10時28分に右手に大万木山
山頂へ・門坂駐車場へとの道
標がでてきた。ここから右の
山の中へと入っていく。浅い
沢にそって登っていく。
10時40分に等検境分岐にでて
きた。等検境まで2.7kmと
ある。意外と距離がある。こ
ちらは帰りに寄るのでまっす
ぐ大万木山山頂を目指す。こ
こには大万木山まで1.6km
・門坂駐車場まで1.5kmと
の道標がある。このあたりは
草黄葉が素晴らしい。
10時50分にベンチがでてきた
。祠がある。地蔵尊展望台と
ある。ここから(吉田)毛無
山への縦走路が分岐している
。展望良く紅葉した吉田毛無
山が良く見える。あちらも久
しぶりに登ってみたい。等検
境も見えている。ここから見
るとだいぶん遠い。宍道湖や
日本海も見えている。三瓶山
もみえている。いつも見る姿
はとても小さいけれどもここ
からだと近い。稜線沿いに登
っていく。大きくなだらかな
山頂部が見えている。青空が
たまに見えてきた。
11時05分頃になるとなだらか
な登りとなる。木々が点在し
た明るい稜線歩きだ。11時20
分に水場がでていた。団体さ
んが休んでおられる。道標を
撮らせてもらう。11時28分に
小屋がでてきた。高原状にな
っている。11時半山頂に着い
た。誰もいない。ひろーい山
頂だ。ただ展望はない。青空
が広がってきた。タコブナ1
分・山頂展望台へ2分とある
。こちらへ行ってみる。すぐ
に左に一本の幹からたくさん
枝分かれしたブナがでてきた
。そのすぐ先に大万木山頂展
望台との道標がありそちらへ
行くと団体さんがおられ後ろ
から眺める。沖ノ郷や吉田毛
無山・猿政山などが見えてい
る。しばらく景色を楽しみ山
頂へ引き返す。
11時47分に山頂へ。さっきの
静寂がうそのようで大賑わい
だ。休まずそのまま登ってき
た道を引き返していく。11時
52分に小屋へ。すっかり青空
になっている。12時20分に地
蔵尊まで下りてきた。ここで
昼食。カップ麺を食べる。風
が強く寒いので防寒具を着る
。吉田毛無山に日が照り紅葉
した山肌がとても美しい。12
時43分に再び下っていく。
12時50分に等検境ルートとの
分岐にでてきた。ここは等検
境へ。右へと進む。1分ほど
歩くと右に車がとまっている
のが見える。林道まで0.1k
mとある。等検境なで2.5k
m。遊歩道のような道が続く
。紅葉の尾根歩きが続く。途
中、大万木山山体が良く見え
るところがある。紅葉が素晴
らしい。あっちもこっちも素
晴らしい。
13時に舗装林道へでてきた。
車止めがしてある。横切りさ
らに進む。帰りはこれを下り
ていく予定。ここには案内地
図がある。車が一台止まって
いる。等検境オコナデ駐車場
へとの道標に従い歩いていく
。
13時13分に等検境展望台へで
てきた。360度の大パノラマ
だ。ここまで来るだけでも価
値があるだろう。女性が等検
境の方から登ってこられ少し
話をする。
景色を楽しみさらに進む。前
方にピークがある。遊歩道は
右にまいてる。ここはまっす
ぐ踏み跡を登ってみると954
mピークにでてきた。道標が
ある。前に見える三角の山が
等検境だろう。左が植林にな
っている。いったんぐんぐん
下っていく。登り返さないと
いけないと考えるとげんなり
する。鞍部まで下って登り返
し。予想通りきつい。暑くて
暑くてここまでくると風がな
い。我慢できず防寒具を脱い
だ。
遊歩道がピークを右に巻いて
いるので尾根沿いに登ってい
く。珍しく岩が多くて気を遣
う。14時03分に等検境山頂91
6mに着いた。景色をさっと
楽しみ時間がないので引き返
す。ススキに日が当たりきれ
い。紅葉も素晴らしいしいう
ことなし。
14時40分に等検境展望台へ。
伯耆大山もよく見える。猿政
山にも日が当たってきた。14
時58分に舗装林道へでてきた
。これを右へと下っていく。
行き止まりとなったところで
15時04分に右手に道標があり
下っていく。15時32分に駐車
場まで戻ってきた。思ったよ
り早く下りてこれた。素晴ら
しい景色・素晴らしい自然を
満喫できた。車での帰りは尾
道道を遣わず国道54号を経由
して17時半に帰った。思った
よりも早く帰ることができた
。あえて尾道道を使わなくて
いいかもしれない。
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