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Yamareco

記録ID: 1660134 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 石鎚山

赤石山、綱繰山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年11月22日(木) ~ 2018年11月23日(金)
メンバー
天候1日目 曇のちあられときどき雨
2日目 曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間35分
休憩
15分
合計
6時間50分
Sタクシー降りた地点09:3010:30河又11:30大森越13:25権現山前の鉄塔13:4013:55権現山15:35東赤石山16:20赤石山荘
2日目
山行
7時間0分
休憩
35分
合計
7時間35分
赤石山荘06:2007:35物住頭08:15西赤石山08:3009:25銅山越09:3009:55西山10:30綱繰山10:4011:20銅山越11:2511:45第三通洞13:55遠登志G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 18.92km
累積標高(上り): 2022m
コース状況/
危険箇所等
河又まではダートなので、車高の低い車はお勧めしません。
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

11月22日木曜日、新居浜駅です。
会社の社員旅行をサボって遠征にやって来ました。
昨日の夜から明け方にかけて雨だったので、予定を変更して河又から登る事にしました。
タクシーを待つ間に一枚。メッチャ観光客丸出しです(笑)
2018年11月22日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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11月22日木曜日、新居浜駅です。
会社の社員旅行をサボって遠征にやって来ました。
昨日の夜から明け方にかけて雨だったので、予定を変更して河又から登る事にしました。
タクシーを待つ間に一枚。メッチャ観光客丸出しです(笑)
新居浜駅からタクシーでここまで来ました。
ここから先にも道が続いていましたが、ダートなのでタクシーに気を使ってここで降ろしてもらいました。ここまで約3000円。
ここの場所と地図のスタート地点と一致していませんが、ここから約1時間ほど歩いた所が山と高原地図の河又という地点のようでした。
2018年11月22日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新居浜駅からタクシーでここまで来ました。
ここから先にも道が続いていましたが、ダートなのでタクシーに気を使ってここで降ろしてもらいました。ここまで約3000円。
ここの場所と地図のスタート地点と一致していませんが、ここから約1時間ほど歩いた所が山と高原地図の河又という地点のようでした。
ここが河又のようです。
ここの少し手前に、私有地につき立ち入り禁止の立札がありましたので、本当は登山者は入っちゃいけないのかもしれません。
2018年11月22日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここが河又のようです。
ここの少し手前に、私有地につき立ち入り禁止の立札がありましたので、本当は登山者は入っちゃいけないのかもしれません。
ここの登山道は鉄塔を管理する人のために作られた道だと思います。
まずは、鉄塔1本目。
2018年11月22日 10:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここの登山道は鉄塔を管理する人のために作られた道だと思います。
まずは、鉄塔1本目。
鉄塔2本目。
雨予報でしたが、小降りなのでカッパは不要でした。
何故こんなマイナールートを選んだのかというと、マイントピア別子から赤石山荘に向かう途中に渡渉ポイントが2ヵ所あったためそれを避けたかったから。
降雨による増水を危惧して大事を取って安全な尾根ルート、しかも送電線巡視路という事で道がハッキリしているだろうと思い、わざわざタクシーでこちらの道をチョイスしました。
2018年11月22日 11:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔2本目。
雨予報でしたが、小降りなのでカッパは不要でした。
何故こんなマイナールートを選んだのかというと、マイントピア別子から赤石山荘に向かう途中に渡渉ポイントが2ヵ所あったためそれを避けたかったから。
降雨による増水を危惧して大事を取って安全な尾根ルート、しかも送電線巡視路という事で道がハッキリしているだろうと思い、わざわざタクシーでこちらの道をチョイスしました。
鉄塔3本目。
以降、数えながら登りましたが、写真のアップは省略します。
2018年11月22日 11:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔3本目。
以降、数えながら登りましたが、写真のアップは省略します。
たまにこんな歩きやすい道。
2018年11月22日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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たまにこんな歩きやすい道。
4本目の鉄塔を過ぎたところで大森越の分岐に着きました。
2018年11月22日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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4本目の鉄塔を過ぎたところで大森越の分岐に着きました。
5本目と6本目の鉄塔を過ぎたところで2つ目の分岐です。
2018年11月22日 12:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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5本目と6本目の鉄塔を過ぎたところで2つ目の分岐です。
7本目の鉄塔を過ぎたところで、ネットが出てきました。
何となくですが、鹿対策ではなさそうです。下をくぐって進めましたので。
これ以降も5,6回ほどネットが出てきました。
2018年11月22日 12:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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7本目の鉄塔を過ぎたところで、ネットが出てきました。
何となくですが、鹿対策ではなさそうです。下をくぐって進めましたので。
これ以降も5,6回ほどネットが出てきました。
10本目の鉄塔で空が見えてきて風も強まって参りました。
もう稜線は間近だと思います。
2018年11月22日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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10本目の鉄塔で空が見えてきて風も強まって参りました。
もう稜線は間近だと思います。
11本目の鉄塔で稜線に出ました。
雨混じりの風が結構強いのでカッパを着て、手袋も指ぬきだったのを外して指先まで覆うタイプに付け替えました。
装備をしっかりやってザックをデポして、権現山に向かいます。
2018年11月22日 13:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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11本目の鉄塔で稜線に出ました。
雨混じりの風が結構強いのでカッパを着て、手袋も指ぬきだったのを外して指先まで覆うタイプに付け替えました。
装備をしっかりやってザックをデポして、権現山に向かいます。
地図の標準CT通り、15分で権現山です。
四国で初のピークをゲット!と言っても何の感動もない・・・
結構天気が荒れてきてましたので。
2018年11月22日 13:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地図の標準CT通り、15分で権現山です。
四国で初のピークをゲット!と言っても何の感動もない・・・
結構天気が荒れてきてましたので。
鉄塔まで戻って、東赤石山に向かいます。
この稜線、晴れていればどんな景色だったんだろう。もし雷が鳴ってたら怖いなぁ。
2018年11月22日 14:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔まで戻って、東赤石山に向かいます。
この稜線、晴れていればどんな景色だったんだろう。もし雷が鳴ってたら怖いなぁ。
愛媛県の山、こんにちは。初めまして。
2018年11月22日 14:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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愛媛県の山、こんにちは。初めまして。
1
分岐までやって来ました。
山荘にも行けますが、今日はピークを先にやっつけちゃいます。
と、その前に休憩。
2018年11月22日 14:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分岐までやって来ました。
山荘にも行けますが、今日はピークを先にやっつけちゃいます。
と、その前に休憩。
休憩していると、何と霰(あられ)が降ってきました!
2018年11月22日 14:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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休憩していると、何と霰(あられ)が降ってきました!
霰がどんどん降ってきて地面を白く染めていきます。
2018年11月22日 14:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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霰がどんどん降ってきて地面を白く染めていきます。
休憩を終えて歩き始めてもまだまだ降り続いて凄いことに!
いやー、まさかこんな冬景色が見られてしまうとは。
2018年11月22日 14:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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休憩を終えて歩き始めてもまだまだ降り続いて凄いことに!
いやー、まさかこんな冬景色が見られてしまうとは。
そろそろ東赤石山が見えてきたかな?
2018年11月22日 15:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そろそろ東赤石山が見えてきたかな?
さっきの分岐から頂上までは樹林帯の中に岩が混じって、ちょっと歩きにくかったです。
山頂直下まで来るとこんな岩を登ります。
風が強くて、岩も雨で濡れているもんだから踏ん張りが効かず、滑りそうで怖かった。
2018年11月22日 15:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さっきの分岐から頂上までは樹林帯の中に岩が混じって、ちょっと歩きにくかったです。
山頂直下まで来るとこんな岩を登ります。
風が強くて、岩も雨で濡れているもんだから踏ん張りが効かず、滑りそうで怖かった。
やっとこさ、東赤石山に到達しました。
岩には一切マーキングがなくて、ここまで来る間にちょっと迷った箇所もありました。
雨も混じってきたし、さっさと山荘に行きますかなっと。
2018年11月22日 15:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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やっとこさ、東赤石山に到達しました。
岩には一切マーキングがなくて、ここまで来る間にちょっと迷った箇所もありました。
雨も混じってきたし、さっさと山荘に行きますかなっと。
1
ここを折れます。
写真右手方向に水場があるようでしたが、小屋で買えばいいやと思い、スルーしてしまいました。
2018年11月22日 15:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここを折れます。
写真右手方向に水場があるようでしたが、小屋で買えばいいやと思い、スルーしてしまいました。
この分岐からは15分ほどで小屋に着くようです。
2018年11月22日 16:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この分岐からは15分ほどで小屋に着くようです。
本日の目的地、赤石山荘に着きました。
ひっそりとしていて、人は少なさそうな予感・・・
2018年11月22日 16:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本日の目的地、赤石山荘に着きました。
ひっそりとしていて、人は少なさそうな予感・・・
1
朝は6時に出発するつもりで奥の部屋から土間まで来ましたが・・・
ちなみに、ハイシーズンや休前日などは要予約との事ですので、こちらの電話番号へどうぞ。
2018年11月23日 05:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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朝は6時に出発するつもりで奥の部屋から土間まで来ましたが・・・
ちなみに、ハイシーズンや休前日などは要予約との事ですので、こちらの電話番号へどうぞ。
6時ジャストに出発しようとしたところ、ちょっとしたハプニングが。
土間に置いておいた靴が一部凍結していて、靴ひもが固まって結べませんでした。
手で暖めたりして何とか結べるようにしましたが、いつも通りに結ぶことができず、ユルユルのまま出発することに。
おまけに、スパッツのジッパーも固まっていたり、前日の雨で水を含んでいた手袋もほぼ凍結していたので予備の手袋を取り出したりして、15分ほどのタイムロスになりました。
2018年11月23日 06:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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6時ジャストに出発しようとしたところ、ちょっとしたハプニングが。
土間に置いておいた靴が一部凍結していて、靴ひもが固まって結べませんでした。
手で暖めたりして何とか結べるようにしましたが、いつも通りに結ぶことができず、ユルユルのまま出発することに。
おまけに、スパッツのジッパーも固まっていたり、前日の雨で水を含んでいた手袋もほぼ凍結していたので予備の手袋を取り出したりして、15分ほどのタイムロスになりました。
昨日の雨霰のお陰で稜線の木々は真っ白に!
小屋の中でもマイナス5度ですからね。
2018年11月23日 06:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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昨日の雨霰のお陰で稜線の木々は真っ白に!
小屋の中でもマイナス5度ですからね。
東の空が少しずつ明るくなってきました。
手前は山荘で一緒になった九州から来たというソロの登山者の方。心強かったです。
2018年11月23日 06:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東の空が少しずつ明るくなってきました。
手前は山荘で一緒になった九州から来たというソロの登山者の方。心強かったです。
1
樹林帯は冬景色。
オレはこんな景色を見に来たんじゃねぇ〜!
2018年11月23日 06:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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樹林帯は冬景色。
オレはこんな景色を見に来たんじゃねぇ〜!
西赤石方面へ向かいます。
今日は晴れ予報だから、この白いヤツ全部消えてしまえばいいのに。
2018年11月23日 06:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西赤石方面へ向かいます。
今日は晴れ予報だから、この白いヤツ全部消えてしまえばいいのに。
西赤石山に向けて標高を上げていくにつれて、少しずつ白いのがボリュームを増していく気がするなぁ。
2018年11月23日 06:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西赤石山に向けて標高を上げていくにつれて、少しずつ白いのがボリュームを増していく気がするなぁ。
2
おおっ!ちょっと陽が差してきた!
早く稜線が見たい。
2018年11月23日 07:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おおっ!ちょっと陽が差してきた!
早く稜線が見たい。
オレの靴も真っ白。
まだ靴ひもが固くてしっかり結べません。
足が靴の中で動いて靴ズレしてきます。
2018年11月23日 07:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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オレの靴も真っ白。
まだ靴ひもが固くてしっかり結べません。
足が靴の中で動いて靴ズレしてきます。
ガスが取れた瞬間に西赤石山が見えてきました。
立派な山容かも。
2018年11月23日 07:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガスが取れた瞬間に西赤石山が見えてきました。
立派な山容かも。
1
白いのがモッサリ。
霧氷を撮るとピントがずれてるみたいになるね。
2018年11月23日 07:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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白いのがモッサリ。
霧氷を撮るとピントがずれてるみたいになるね。
物住頭です。
スゲー変わった名前。
2018年11月23日 07:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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物住頭です。
スゲー変わった名前。
ピークを過ぎたところで稜線が出ました!
カッコイイ〜!
2018年11月23日 07:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ピークを過ぎたところで稜線が出ました!
カッコイイ〜!
5
カメラをちょっと右にずらすと今治の街並みと瀬戸内海も見えました。
霧氷の付き方を見ると、風は瀬戸内海から吹いているのがわかります。
2018年11月23日 07:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カメラをちょっと右にずらすと今治の街並みと瀬戸内海も見えました。
霧氷の付き方を見ると、風は瀬戸内海から吹いているのがわかります。
1
西赤石山に到着です。
依然として、気温はマイナス5度くらい。
早く晴れてくれないかな〜
2018年11月23日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西赤石山に到着です。
依然として、気温はマイナス5度くらい。
早く晴れてくれないかな〜
1
少し離れたところにも、西赤石山の山頂碑があります。
こっちの方が好きかも。
2018年11月23日 08:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し離れたところにも、西赤石山の山頂碑があります。
こっちの方が好きかも。
1
ホワイトロードを進みます。
少しですが、青空も見えてきたような。
2018年11月23日 08:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ホワイトロードを進みます。
少しですが、青空も見えてきたような。
1
ちょっと下ると、さっきまでの白さはどこへやら。
こんな景色もあったのね。
2018年11月23日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ちょっと下ると、さっきまでの白さはどこへやら。
こんな景色もあったのね。
銅山越に着きました。
ここは5方向への分岐になっています。
2018年11月23日 09:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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銅山越に着きました。
ここは5方向への分岐になっています。
祠っぽい感じになってたので手を合わせてお賽銭入れときました。
2018年11月23日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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祠っぽい感じになってたので手を合わせてお賽銭入れときました。
西山をスルーして綱繰山へ行きたい人は、写真左手方向に進んで下さい。
自分は、取りこぼしなく全部のピークを踏みたいので西山へ向かいます。
2018年11月23日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西山をスルーして綱繰山へ行きたい人は、写真左手方向に進んで下さい。
自分は、取りこぼしなく全部のピークを踏みたいので西山へ向かいます。
後ろを振り返って一枚。
西赤石山は逆から見ても立派ですね〜
2018年11月23日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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後ろを振り返って一枚。
西赤石山は逆から見ても立派ですね〜
2
西山に着きました。
地図にはありませんが、分岐になっているようです。
2018年11月23日 09:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西山に着きました。
地図にはありませんが、分岐になっているようです。
急な斜面をひたすら登ると綱繰山(ツナクリ山)に着きました。
2018年11月23日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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急な斜面をひたすら登ると綱繰山(ツナクリ山)に着きました。
これから歩く山々が一望できました。
ぼ〜っと眺めていて、ふとある考えが。
2018年11月23日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これから歩く山々が一望できました。
ぼ〜っと眺めていて、ふとある考えが。
10分少々考えた末に出した決断は、引き返して下山。
もう11時なのに晴れる気配がないし、先の稜線も真っ白。
あと2回のテント泊の寒さを考えると、もう耐えられん。
残念でしたが、エスケープがあるうちにと思い、下山することにしました。
2018年11月23日 11:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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10分少々考えた末に出した決断は、引き返して下山。
もう11時なのに晴れる気配がないし、先の稜線も真っ白。
あと2回のテント泊の寒さを考えると、もう耐えられん。
残念でしたが、エスケープがあるうちにと思い、下山することにしました。
銅山越に戻ってきました。
意外と登山者はいないもんですね〜
ここまで一人すれ違っただけでした。
2018年11月23日 11:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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銅山越に戻ってきました。
意外と登山者はいないもんですね〜
ここまで一人すれ違っただけでした。
これは、間引く準備かな?
2018年11月23日 11:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これは、間引く準備かな?
東平への分岐です。
素直に下山します。
2018年11月23日 11:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東平への分岐です。
素直に下山します。
滝が遠くに見えてきましたので、ちょっと立ち寄ってみます。
2018年11月23日 12:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝が遠くに見えてきましたので、ちょっと立ち寄ってみます。
滝を見ながらしばし休憩。
標高を下げると暖かくなってきたものの、依然として空は曇り模様です。
2018年11月23日 12:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝を見ながらしばし休憩。
標高を下げると暖かくなってきたものの、依然として空は曇り模様です。
銅の採掘現場の跡地のようです。
2018年11月23日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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銅の採掘現場の跡地のようです。
橋の片側の手すりが外れていました。
この辺一帯の橋はどれも結構古いので、一人一本で歩いた方がいいと思います。
道もあまり整備されていない箇所が多かったように感じました。
2018年11月23日 13:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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橋の片側の手すりが外れていました。
この辺一帯の橋はどれも結構古いので、一人一本で歩いた方がいいと思います。
道もあまり整備されていない箇所が多かったように感じました。
ダムの展望台まで降りてきました。
2018年11月23日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ダムの展望台まで降りてきました。
下山完了です。
消化不良ですが。
2018年11月23日 13:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山完了です。
消化不良ですが。
マイントピア別子までの途中で、正式な登山口がありました。
2018年11月23日 14:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マイントピア別子までの途中で、正式な登山口がありました。
またいつか、リベンジしますよ〜!
2018年11月23日 14:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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またいつか、リベンジしますよ〜!
ぐるっと回らずに歩行者用の小道を通って道の駅まで歩きました。
新居浜駅行きのバスもタイミング良く来てくれたし、この日のうちに東京の自宅まで帰ってしまいました。
残り2泊分の食料などがたっぷり入ったザックは重かった〜(*_*)
2018年11月23日 14:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ぐるっと回らずに歩行者用の小道を通って道の駅まで歩きました。
新居浜駅行きのバスもタイミング良く来てくれたし、この日のうちに東京の自宅まで帰ってしまいました。
残り2泊分の食料などがたっぷり入ったザックは重かった〜(*_*)
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感想/記録

11月後半の連休、勤労感謝の日は諸事情により4連休。
連休の前日、21日にも午後休を取って移動に充てた。

せっかくの4連休という事もあって、今年最後のロング縦走をと思い、季節を考慮してなるべく南の方で長く歩ける稜線はないかと探していた所に四国の石鎚方面が目に留まった。
地図を見てみると、稜線上でテント泊が出来るという事で数か月前からこの時期を楽しみに待っていたが、写真コメントにもある通り、如何せん来る時期が遅すぎた。

初日の霰(あられ)に始まり、2日目の起床時の小屋の中はマイナス4度。
まさかこんなに気温が下がるとは夢にも思わず、土間に置きっぱなしにしておいた靴や濡れた手袋などは半凍結状態に。
出発前に見た天気予報も外れ、2日目の昼になっても晴れ間は出てこなかった。

問題は朝の寒さなのだが、あと1泊ならまだ我慢できたかもしれないが、あと2泊はさすがにキツい。
綱繰山の山頂に立ち、雲がのさばった灰色の空とその下に佇む白い稜線を見て、縦走は断念することにした。

オレの望んでいた山歩きはこんなんじゃねぇ〜!
綱繰山の山頂で、いつかリベンジする時の経路の時間計算まで済ませ、大きく舵を取り直してマイントピア別子へ向かう事にした。

という訳で、次回もし来るチャンスがあるならば11月の上旬か春先に時期を定め、今度は石鎚山を縦走のゴールとする計画で再訪したいと思う。
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