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Yamareco

記録ID: 1679257
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

権現岳〜雪山初めはギボシを越えて

2018年12月15日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:00
距離
18.9km
登り
1,680m
下り
1,679m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:14
休憩
2:44
合計
10:58
距離 18.9km 登り 1,680m 下り 1,682m
7:09
7:17
19
7:36
27
8:03
8:10
37
8:47
84
10:11
10:43
37
11:20
11:21
13
11:34
12:00
12
12:12
12:28
6
12:34
12:37
1
12:38
12:45
5
12:50
13:05
6
権現岳
13:11
3
縦走路分岐
13:14
8
13:22
13:28
9
13:37
13:45
5
13:50
19
14:09
14:22
63
15:25
15:27
26
15:53
16
16:09
16:22
10
16:32
16:39
37
天候 快晴!
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
観音平への車道は冬期閉鎖されています。観音平口のゲートから3Kmほど車道を歩くことになります。
観音平口のゲートには特に駐車場は有りませんが、道路を渡った反対側に数台置けるスペースが有ります。(この日は私の車を含め2台だけでした)
コース状況/
危険箇所等
今年も少雪ですが先日ちょっとまとまった雪が降り、雪山らしくなりました。
青年小屋まではつぼ足(下山は時間短縮の為チェーンスパイク使用)で登れますが、青年小屋から先はピッケル・アイゼンの世界です。
この日は気温が低く(正午でも-15℃程)積雪が少ない割には雪が締まっていて登りやすかったです。
【観音平ゲート〜富士見平】
観音平への車道は冬季閉鎖です、車道を歩く事になります。山と高原地図に乗っているショートカットルートは見つかりませんでした。道路脇は擁壁になっていて登れない為無理してショートカットせずに車道を歩く方が良いと思います。
観音平まで行かずに手前の富士見平に登山口が有ります。
【富士見平〜青年小屋】
歩き始めは雪が有りませんが展望台の辺りから積雪が有ります。
途中先日の台風の倒木が有りますが特に問題なく通過できます。押手川で編笠山頂と青年小屋の分岐が有ります。山頂を巻く道は30分ほどの時間短縮になります。
但しこの日は積雪が少なく巻き道も容易でしたが、積雪状態に依っては時短にならない場合も有りますのでご注意を。
青年小屋は閉鎖ですが冬期小屋が開放されています。
【青年小屋〜権現岳】
夏ならば山頂まで1時間ほどで行けますが、冬は難路です。
この日はここで冬山完全装備にしました。
樹林帯を登り狼煙場までは特に危険な場所は有りません。ルーファイも必要有りません。
狼煙場からギボシまでがこのコースの核心部です。
狼煙場からは左に立場川に落ちる断崖が続き、ギボシに取り付きます。
ギボシは直登では無く右に巻きながら登って行く夏道が基本ルートです。
この日は夏の鎖が出ていたり、掘り起こせましたので夏道通りに登りました。
岩と雪の急斜面で落ちたら相当まずいことになりますのでピッケルとアイゼンで慎重に登って下さい。
夏の鎖はもう少し雪が積もると掘り出せなくなると思います。
ギボシの稜線に立つと後は権現小屋まで細い稜線を辿ります。
もう少し雪が積もるとナイフリッジになりますがこの日はまだ余裕でした。
狭い稜線ですので強風時はバランスを崩さない様注意が必要です。
権現小屋からひと登りで稜線の縦走路、権現岳山頂は右に三ツ頭方面に少し進んだ先から登れます。
権現岳山頂は尖った岩峰で危険ですので強風時は登らない方が良いと思います。
その他周辺情報 下山後は翌日の霧ヶ峰散策のため道の駅小淵沢に有る「スパティオ小淵沢」に泊まりました。
部屋は広くてきれいで快適、温泉は大満足。一人で泊まっても2食付き1万円以下と非常にリーズナブルでした。(山小屋では有りませんので当然個室です)
お勧めです。
日の出が遅い為ヘッデン点けて出発します。
2018年12月15日 06:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 6:14
日の出が遅い為ヘッデン点けて出発します。
観音平への車道は冬季閉鎖、約3キロ車道歩きです。
2018年12月15日 06:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 6:14
観音平への車道は冬季閉鎖、約3キロ車道歩きです。
観音平手前の富士見平登山口から入山です。
今日は快晴、南アルプスがよく見えます。
2018年12月15日 07:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 7:14
観音平手前の富士見平登山口から入山です。
今日は快晴、南アルプスがよく見えます。
富士見平の名の通り富士山の絶景です。
2018年12月15日 07:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 7:14
富士見平の名の通り富士山の絶景です。
南アルプス、鋸岳・甲斐駒・北岳。
後には真っ白な仙丈ヶ岳も姿を見せています。
2018年12月15日 07:15撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 7:15
南アルプス、鋸岳・甲斐駒・北岳。
後には真っ白な仙丈ヶ岳も姿を見せています。
こちらが登山口。
2018年12月15日 07:15撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 7:15
こちらが登山口。
登り始めに雪はありません。
冬枯れの明るい道を登って行きます。
2018年12月15日 07:23撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 7:23
登り始めに雪はありません。
冬枯れの明るい道を登って行きます。
ひと登りで観音平からの道と合流します。
2018年12月15日 07:37撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 7:37
ひと登りで観音平からの道と合流します。
先日の台風の倒木が所々残っています。
2018年12月15日 07:54撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 7:54
先日の台風の倒木が所々残っています。
展望台。
ここでも観音平への分岐があります。
若干雪が出てきました。
2018年12月15日 08:10撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 8:10
展望台。
ここでも観音平への分岐があります。
若干雪が出てきました。
徐々に積雪が増えてきました。
2018年12月15日 08:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 8:33
徐々に積雪が増えてきました。
今日は時間節約の為、編笠山は巻いて行きます。
巻き道の積雪が心配でしたが、それほど有りませんでした。
2018年12月15日 09:46撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 9:46
今日は時間節約の為、編笠山は巻いて行きます。
巻き道の積雪が心配でしたが、それほど有りませんでした。
青年小屋到着。
ここまではつぼ足で来られました。
2018年12月15日 10:10撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 10:10
青年小屋到着。
ここまではつぼ足で来られました。
編笠山はすぐそこです、帰りに時間が有ったら登りたいところです。
2018年12月15日 10:10撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 10:10
編笠山はすぐそこです、帰りに時間が有ったら登りたいところです。
八ヶ岳ブルーの空に権現岳が光っています。
一気に気分が盛り上がります。
2018年12月15日 10:10撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 10:10
八ヶ岳ブルーの空に権現岳が光っています。
一気に気分が盛り上がります。
ここで冬山完全装備に変更です。
久々のアイゼンの感触が新鮮です。
2018年12月15日 10:40撮影 by  SC-01K, samsung
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12/15 10:40
ここで冬山完全装備に変更です。
久々のアイゼンの感触が新鮮です。
ひと登りで樹林帯抜け視界が広がります。
編笠山の後のに南アルプスが広がっています。
2018年12月15日 11:09撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:09
ひと登りで樹林帯抜け視界が広がります。
編笠山の後のに南アルプスが広がっています。
ノロシ場。
ギボシが圧倒的存在感で迫ってきます。

2018年12月15日 11:17撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:17
ノロシ場。
ギボシが圧倒的存在感で迫ってきます。

阿弥陀岳が立派です。
奥には北八と蓼科山が見えます。
2018年12月15日 11:17撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:17
阿弥陀岳が立派です。
奥には北八と蓼科山が見えます。
これから辿る道。
ここからが今日の本番です。
2018年12月15日 11:17撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:17
これから辿る道。
ここからが今日の本番です。
三ツ頭からの道が平和そうに見えます。
2018年12月15日 11:18撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:18
三ツ頭からの道が平和そうに見えます。
狼煙場からの南アルプス。
2018年12月15日 11:18撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:18
狼煙場からの南アルプス。
いよいよギボシの登りに入ります。
2018年12月15日 11:25撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:25
いよいよギボシの登りに入ります。
久々のピッケル・アイゼンの感触を確かめながら登って行きます。
2018年12月15日 11:35撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
3
12/15 11:35
久々のピッケル・アイゼンの感触を確かめながら登って行きます。
ちょっと嫌なトラバースルート、鎖が出ているので精神的にずいぶん楽です。
2018年12月15日 11:46撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:46
ちょっと嫌なトラバースルート、鎖が出ているので精神的にずいぶん楽です。
権現岳・ギボシ・阿弥陀岳をパノラマで。
2018年12月15日 11:56撮影 by  SC-01K, samsung
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12/15 11:56
権現岳・ギボシ・阿弥陀岳をパノラマで。
ギボシの先に権現岳が見えて来ました。
2018年12月15日 11:57撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
5
12/15 11:57
ギボシの先に権現岳が見えて来ました。
立場川から突き上げるギボシの「壁」一種異様な光景です。
2018年12月15日 11:57撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:57
立場川から突き上げるギボシの「壁」一種異様な光景です。
阿弥陀岳と硫黄岳・中岳・横岳。
2018年12月15日 11:57撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:57
阿弥陀岳と硫黄岳・中岳・横岳。
いよいよ権現岳が近づいてきました。
ここからが正念場です。
2018年12月15日 11:57撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 11:57
いよいよ権現岳が近づいてきました。
ここからが正念場です。
厳しいトラバースが続きます。
久々の雪山なので慎重に進んでいます。
2018年12月15日 12:10撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:10
厳しいトラバースが続きます。
久々の雪山なので慎重に進んでいます。
直登も厳しいですが所々鎖が出ているので安心出来ます。
2018年12月15日 12:13撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:13
直登も厳しいですが所々鎖が出ているので安心出来ます。
頂上直下ですが、休み休み登っている為なかなか着きません。
2018年12月15日 12:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:14
頂上直下ですが、休み休み登っている為なかなか着きません。
やっとギボシの稜線に立ちました。
権現岳まであと少し。
2018年12月15日 12:28撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:28
やっとギボシの稜線に立ちました。
権現岳まであと少し。
ギボシの稜線。積雪は少な目でですが、締まって安定している為歩き易い状態です。
2018年12月15日 12:31撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:31
ギボシの稜線。積雪は少な目でですが、締まって安定している為歩き易い状態です。
主峰赤岳のお出ましです。
う〜んやっぱり雪を纏った赤岳は迫力満点ですね。
2018年12月15日 12:31撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:31
主峰赤岳のお出ましです。
う〜んやっぱり雪を纏った赤岳は迫力満点ですね。
赤岳(縦位置で)
キレットの縦走路にトレース有り、ちょっと行ってみたい気がしますがこの時からでは無理ですね。
2018年12月15日 12:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:33
赤岳(縦位置で)
キレットの縦走路にトレース有り、ちょっと行ってみたい気がしますがこの時からでは無理ですね。
やっと権現小屋到着。
山頂はすぐそこです。
2018年12月15日 12:35撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 12:35
やっと権現小屋到着。
山頂はすぐそこです。
歩いてきたギボシへの道を振り返って。
2018年12月15日 12:35撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 12:35
歩いてきたギボシへの道を振り返って。
権現岳山頂。
やっと到着です。
久々の雪道で苦戦し、正午到着予定が大幅に遅れてしまいました。
2018年12月15日 12:42撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:42
権現岳山頂。
やっと到着です。
久々の雪道で苦戦し、正午到着予定が大幅に遅れてしまいました。
ギボシ方面を振り返って。
山頂は意外に風が弱く助かりました。
2018年12月15日 12:43撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:43
ギボシ方面を振り返って。
山頂は意外に風が弱く助かりました。
キレット越しの赤岳。
源治梯子もよく見えます。やっぱり怖そうですね。
2018年12月15日 12:43撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 12:43
キレット越しの赤岳。
源治梯子もよく見えます。やっぱり怖そうですね。
権現岳と言ったらこのアングル。
富士山と権現岳のコラボが最高です。
予定を1時間近くオーバーしているので急いで下山です。
2018年12月15日 12:43撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
6
12/15 12:43
権現岳と言ったらこのアングル。
富士山と権現岳のコラボが最高です。
予定を1時間近くオーバーしているので急いで下山です。
午後になっても快晴のままです。
2018年12月15日 13:21撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 13:21
午後になっても快晴のままです。
富士山もくっきり。
2018年12月15日 13:21撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 13:21
富士山もくっきり。
難所が終わってほっと一息。
でもまだ気が抜けません。
2018年12月15日 13:30撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 13:30
難所が終わってほっと一息。
でもまだ気が抜けません。
降りてきたギボシを振り返って。
2018年12月15日 13:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
3
12/15 13:33
降りてきたギボシを振り返って。
ギボシと権現岳
2018年12月15日 13:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
2
12/15 13:33
ギボシと権現岳
狼煙場まで降りてきました。
ここからは悪場は有りません。
2018年12月15日 13:50撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 13:50
狼煙場まで降りてきました。
ここからは悪場は有りません。
権現・ギボシ、見納めです。
2018年12月15日 13:53撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 13:53
権現・ギボシ、見納めです。
青年小屋まで戻って来ました。
ここで雪山装備を解きます。
今シーズン初の雪山装備大活躍でした。
2018年12月15日 14:12撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 14:12
青年小屋まで戻って来ました。
ここで雪山装備を解きます。
今シーズン初の雪山装備大活躍でした。
押手川(編笠山分岐)まで降りてきました。
時間が無くて結局帰りも編笠山には登れませんでした。
2018年12月15日 15:22撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 15:22
押手川(編笠山分岐)まで降りてきました。
時間が無くて結局帰りも編笠山には登れませんでした。
ちょと分かりにくいですが、こちらが青年小屋への巻き道入り口です。
うっかりしていると見過ごして編笠山頂へ直登してしまいます。
2018年12月15日 15:22撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 15:22
ちょと分かりにくいですが、こちらが青年小屋への巻き道入り口です。
うっかりしていると見過ごして編笠山頂へ直登してしまいます。
いよいよ日が傾いて来ました。
明るいうちに富士見平に下れる様急ぎます。
2018年12月15日 15:53撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 15:53
いよいよ日が傾いて来ました。
明るいうちに富士見平に下れる様急ぎます。
富士見平到着。
日が沈んでしまいましたが、ここからは舗装道路なので安心です。
2018年12月15日 16:32撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 16:32
富士見平到着。
日が沈んでしまいましたが、ここからは舗装道路なので安心です。
鋸岳と甲斐駒、北岳。
2018年12月15日 16:32撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 16:32
鋸岳と甲斐駒、北岳。
早川尾根、観音三山。後に北岳。
2018年12月15日 16:32撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 16:32
早川尾根、観音三山。後に北岳。
甲斐駒をアップで。後に仙丈ヶ岳も見えてます。
2018年12月15日 16:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 16:33
甲斐駒をアップで。後に仙丈ヶ岳も見えてます。
北岳をアップで。
2018年12月15日 16:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 16:33
北岳をアップで。
鳳凰三山をアップで。
2018年12月15日 16:33撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 16:33
鳳凰三山をアップで。
最後に富士山。
本当に一日良い天気でした。
2018年12月15日 16:36撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 16:36
最後に富士山。
本当に一日良い天気でした。
疲労感よりも満足感が大きく最後の車道歩きも苦になりません。
2018年12月15日 16:37撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
1
12/15 16:37
疲労感よりも満足感が大きく最後の車道歩きも苦になりません。
大満足の雪山初めでした。
2018年12月15日 17:04撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/15 17:04
大満足の雪山初めでした。

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ

感想

やっと寒波がやって来て遅ればせながら八ヶ岳にも雪が積もりました。
今季の雪山初めは権現岳からスタートです。

権現岳は去年もこの時期に登ったのですが、厳冬期になると営業小屋が無い分赤岳周辺と比べると難易度が増すため、今年もまたこの時期になりました。
コースは天女山から三ツ頭を越えて行く人が多いようですが、今回はちょっとスリルの有る青年小屋からギボシを越えて行くルートにしました。

観音平への車道は冬期閉鎖のため、車道歩きが約1時間加算され往復約10時間と見積もって、明るい内に帰って来られる様まだ暗い6時に出発し編笠山は巻道を行くこととしました。
天気は快晴、出発時の気温は-10℃と中々の冷え込みの中ヘッデンを点けてスタート。
積雪はそれほど多くは無く青年小屋まではつぼ足で登れました。
青年小屋で服装を整えピッケル・アイゼンを装備して山頂へ、夏でもなかなか厳しい岩場が続くコースですが、雪が着くと緊張を強いられるコースです。
久々の雪山でしたがしばらく歩くとアイゼン・ピッケルの感触にも慣れてきて雪山を楽しむ余裕が出てきました。
この日はまだ積雪が少なく夏の鎖が出ている所も有り、出ていない鎖は掘り出せた為、鎖に頼ることは無くとも精神的には随分楽でした。
また、日中も気温が低く(正午頃で-15℃)雪が良く締まっていた事にも大いに助けられました。
それでも途中慎重にゆっくり進んだ為、山頂到着は予定より1時間近く遅くなってしまいました。
頂上は風も弱く大展望が広がっていたので、もう少しゆっくりしたかったのですが、日暮れが早いので早々に下山せざるを得ませんでした。
狼煙場までは慎重にゆっくり下山、その後は遅れを取り戻すべく急ぎましたが富士見平の登山口に着いた時にちょうど日没となり、車道歩きの途中で真っ暗になってしまいました。

今季雪山初めの山行でしたが、好天に恵まれ雪の状態も良かったため楽しくて充実したものとなりました。
これから5月の連休の頃まで半年間またあちこちの雪山を歩いて楽しみたいと思います。

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コメント

雪も降り、早速の雪山初め
yamayaさん、こんばんは。
今週は暖かい日が続いていますが先週は冷えこみ、漸く山も白く雪化粧されてきたようです。先週末あたりには八ヶ岳へ出向いているんじゃないかと思っていたら、昨日レコがアップされていたので拝見させていただきました
先週末はこの辺りでもとっても寒く暖房もフル稼働で過ごしていましたが、山の上は想定を上回る-15℃ なんて。
でも雪で白くなった山と澄んだ空気で真っ青な空、そこを歩いているわけではありませんが自分の目で見ているような感じでyamayaさんの写真を眺めておりました。
おっ〜、自分も早く雪山へ行きたくなって来ちゃいました

さすがyamayaさん、雪山経験も豊富なので雪のあるのろし場からギボシまで難なく歩かれているのでやっぱりスゴいなぁ。
無雪期でも気を抜くと危ないところですから、積雪期の単独行となると私にはチャレンジ出来ないかな

今季の雪山初めなのに行動時間も11時間と長丁場、お疲れさまでした。そして青空が映える白い山を写真で楽しませていただきありがとうございました。

霧ヶ峰に続きます
2018/12/19 17:25
Re: 雪も降り、早速の雪山初め
opiroさん、こんばんは。
また今年も雪が少なくてやきもきしていましたがやっと少し降りましたね
積雪の情報を聞いて、速攻で行ってきました
何だか年々雪が減っている様で、そのうち八ヶ岳は1月にならないと雪が積もらない、なんてことになってしまいそうで心配です

権現岳、昔は厳冬期でも登ったのですが最近は技術・体力共に厳しいので、この時期が定番になってしまいました。
青年小屋が冬期営業してくれれば1泊で行けるので、随分ハードルは低くなるのですが、、、。

opiroさんは今週雪山初めですか
谷川岳はもう相当積もっているでしょうね 金曜日は谷川岳も快晴の予報ですから期待大ですね
雪山初めレコ楽しみに待っております。

早々のコメントありがとうございました。
2018/12/19 21:18
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