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ヤマレコ

記録ID: 1700245 全員に公開 ハイキング霧島・開聞岳

霧島 韓国岳

日程 2019年01月03日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大浪池の登山口は道の両側に駐車スペースあり
トイレもあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
49分
合計
4時間51分
S大浪池登山口10:0310:38大浪池休憩所11:13大浪池11:33韓国岳避難小屋11:4312:32霧島山13:0813:43韓国岳避難小屋14:26大浪池休憩所14:2914:52大浪池登山口14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

霧島の最高峰であります韓国岳に登ってきました。韓国岳は2回目。1回目はなんと学生の時にバイクで九州周ってる時にだから、30年ぶりってことになります。韓国岳自体は霧島の中では平凡な山容。大浪池と高千穂峰へと続く山並みの展望がウリですな。阿蘇もそうだけど、やっぱ火山のロケーションは素晴らしいです。

今日は欲張りメニュー。韓国岳登山と鵜戸神宮初詣の2本立て。はじめは韓国岳の後に鵜戸神宮のつもりだったけど、後の行程が忙しいので逆にしました。天気は一日中晴れ予報だったし。これがなかなか良い選択でした。一応山のページなので、鵜戸神宮のことは後半で。

鵜戸神宮初詣の後に霧島に向かいます。鵜戸神宮から霧島までは100キロちょい。10時登山開始が目標だな。山は5時間くらい。天気も良さそうだし、山道もノープロブレムだろうし、人も多いだろうし、遅めの出発でも問題ないでしょう。大浪池登山口はほぼ満車だったけど、運よく良い場所が空いていました。朝から登って既に下山して空いたのかも…?

大浪池までは250mほどの標高差。斜めに緩やかに登っていきます。ほぼずっと舗装された石段でした。バイクで来た時はバイクのブーツで登ってます。歩くのに苦労した記憶はないので、当時から石段だったのかも…?展望もなくて楽しくない道でしたが、30分ちょっとで大浪池の縁に着きました。コースタイムは1時間。1時間は多めに見すぎでしょうけど、遅い出発の時は縮めれると気分的に楽です。

山頂にこんなに大きな池があるとは!とビックリしちゃいますよね。バイクで来た時の記憶はほとんどないけど、この大浪池の記憶はちゃんとあります。池にビックリしましたもん!水の色もコバルトブルーで神秘的だし、向こうに韓国岳が見えるのもいいですね〜。ここを最終目的地に登って来る人もいるようです。

大浪池からは右回りと左回りがあります。距離は同じ2キロだけど、コースタイムは10分左が短いです。右の外輪の方が少し高いからなのかな?帰りが短い方が気が楽なのと、太陽の向きを考えて、往きは右回りルートで。外輪の道は本場ミヤマキリシマ?地図に『紅葉きれい』とあるので、紅葉の時はきれいなんだろうな〜。

ツツジ繁茂であまり展望ないけど、時々岩峰のようなところから絶景を拝めます。適度な間隔で展望台が出てきて、韓国岳と大浪池の角度が少しずつ変わっていきます。大浪池はほぼまん丸なので、あまり変化はなし。池と韓国岳に気を取られますが、反対側に目をやれば噴煙を上げる桜島と、昨年登った高隅山地が

せっかく登ったのに結構下って左ルートと合流。ここに韓国岳避難小屋がありました。韓国岳本体を登る前のよい休憩場です。うちらも登りに備えてひと休み。

韓国岳本体の登りはキツかったです。山自体の斜度もさることながら、登りのほとんどが木の階段。直登でしかも段差が大きい!前半、中盤と景色もほとんどないですし…。山頂が近付いてくると木がなくなってきます。振り返れば大浪池。高いところから見ると、直不思議な景色です。地図には大浪池とあるけれど、山の名前はないんかいな?(笑)

登り上げたところが、ちょうど韓国岳最高点1700m。展望は雄大であります。見下ろす感じの大浪池と高千穂峰へと続く霧島主稜線の山並みが展望のツートップ。高千穂峰は山の曲線が芸術的ですよね〜。品があるというか優美な感じで。その手前には小さな噴気があちこちから立ち上ってる新燃岳。昨年はほとんど噴気が見られなかったけど、今年はやや多め?

北側には九州山地があるんですが、特徴のある山がないので、何が何やらわからず…。南は特徴ありありの桜島。ここから見ると錦江湾がカルデラってことが一目瞭然。阿蘇のカルデラとどっちが大きいんでしょ?今日はホント穏やかなお天気。1月というのにポカポカでした。

…と思って調べてみると、阿蘇の方が大きかったです。阿蘇は世界有数とのことだけど、そうではないみたい。日本一でもないみたい。日本一は屈斜路カルデラとのことでした。ただ、阿蘇の方がこれぞカルデラ!という形してますよね。

遅い出発だったけど、かなりのんびりできました。お昼を中心に登ると陽も高いし。早い時間だったら高千穂峰の方が逆光で見えづらかったかもです。段差の大きな階段はガツンガツンと膝に効きます。帰りは池の反対側ルートで。やっぱり登り下りが楽なぶん早く感じました。大浪池と韓国岳の見納めをして、最後は舗装階段でさらに膝が痛くなってオシマイ。

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