ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 174568
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

晴天の中の硫黄岳→横岳(トラバース疲れた)

2012年03月12日(月) 〜 2012年03月13日(火)
 - 拍手
GPS
16:00
距離
20.8km
登り
1,686m
下り
1,670m

コースタイム

<1日目>7:10美濃戸口-8:00美濃戸(10分休憩)-10:20行者小屋(様子見)-11:15赤岳鉱泉
<2日目>5:40赤岳鉱泉-8:08赤岩の頭-8:45硫黄岳-10:25横岳(休憩)-11:50日ノ岳(*1)-13:20地蔵の頭-14:00行者小屋(休憩)(*2)-16:30美濃戸(休憩)-17:30美濃戸口
(*1)ガイドさんに同行させて頂く。
(*2)行者からは美濃戸口から一緒にタクシーに乗った方々と一緒に下山
天候 3/12:強風・ガスで危険すぎる
 (途中ですれ違った人に風速30mはあるんじゃと言われました)
3/13:晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 タクシー
茅野から美濃戸口までタクシーで約5000円
コース状況/
危険箇所等
<赤岳鉱泉〜赤岩の頭>
たぶんしばらくは鉱泉から赤岩の頭の手前(森林限界前)まではトレースが残ると思います。
森林限界から赤岩の頭に出るまでは、風の通り道になっているようで、強風の後は毎度毎度トレース消えてしまうのでは?と思います。
(少し上がったら標識が見えるので、そちらのほうに向かって急斜面をトラバースしていけば登れます。谷筋に入らないように要注意かとは思いますが…。)

<赤岩の頭〜硫黄岳>
今日は結構歩いていたはずなので、しばらくはトレース残っているものかと。
山頂は氷の地面です。


<硫黄岳〜横岳>
これまでのトレースで踏み固められた雪が逆に風に吹き飛ばされずに浮き上がってます。
今日13日も(大同心からなど)途中からのトレースも含めて5名分ぐらいはトレースあると思います。
*カニの横這い…凍ってます。アイゼン・ピッケル効きますが使い方わかってないと危ない
*一枚岩の日ノ岳…トレースがルンゼじゃないほうに伸びていました。
 私はたまたま一緒になったガイドさんにロープで岩直下におろしていただきました。
 先行者がどうやって通ったのかはわかりません。。。積雪が多く、ルンゼを回避したものと思われます。
 危険度の高いトレースなので追わないほうがよいです。
 (少し雪が減るのをまったほうが良いのかもしれないです)
*地蔵へのトラバース…雪が深く太ももまで埋まります。
イラストがかわいい。赤岳鉱泉のブログで見た車だ〜。
2012年03月12日 07:55撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 7:55
イラストがかわいい。赤岳鉱泉のブログで見た車だ〜。
南沢から行きます。
2012年03月12日 08:12撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 8:12
南沢から行きます。
大きな岩には枝の支えがなぜかありますね。
2012年03月13日 23:24撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 23:24
大きな岩には枝の支えがなぜかありますね。
南沢から。山は見えず。
2012年03月12日 10:30撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 10:30
南沢から。山は見えず。
山がないー。
2012年03月12日 10:53撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 10:53
山がないー。
赤岳鉱泉に到着。時間が有り余っているのでマンガよんだり登山客の方々と話をして過ごしました。
2012年03月12日 11:17撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 11:17
赤岳鉱泉に到着。時間が有り余っているのでマンガよんだり登山客の方々と話をして過ごしました。
マムート君。ほしい。。
2012年03月12日 12:11撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/12 12:11
マムート君。ほしい。。
たまにお日様が顔を見せることもありましたが、ずっと曇りか雪でした
2012年03月12日 16:38撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/12 16:38
たまにお日様が顔を見せることもありましたが、ずっと曇りか雪でした
赤岳鉱泉の夜ご飯☆カツ煮でした
2012年03月12日 18:11撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/12 18:11
赤岳鉱泉の夜ご飯☆カツ煮でした
豪華ですね〜
2012年03月12日 18:11撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/12 18:11
豪華ですね〜
月とうっすら見える山
2012年03月13日 05:36撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 5:36
月とうっすら見える山
今日は天気がよさそう
2012年03月13日 05:48撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 5:48
今日は天気がよさそう
月と阿弥陀岳
2012年03月13日 05:49撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 5:49
月と阿弥陀岳
ジョウゴ沢にうっかり入る。そして戻る。
2012年03月13日 23:26撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 23:26
ジョウゴ沢にうっかり入る。そして戻る。
八ヶ岳に朝が来た
2012年03月13日 06:43撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
6
3/13 6:43
八ヶ岳に朝が来た
青空と霧氷は最高です♪
2012年03月13日 07:23撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
6
3/13 7:23
青空と霧氷は最高です♪
赤岩の頭に到着!
2012年03月13日 08:08撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 8:08
赤岩の頭に到着!
天気が良かったので赤岩の頭でぐるっと1周して写真をとりました。
アルプスのほうもよく見えていたハズなのですが、写真にあまり写っておらず。。
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3
3/13 8:09
天気が良かったので赤岩の頭でぐるっと1周して写真をとりました。
アルプスのほうもよく見えていたハズなのですが、写真にあまり写っておらず。。
その1
登ってきたふもとを臨む
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 8:09
その1
登ってきたふもとを臨む
その2
北八ヶ岳方面
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 8:09
その2
北八ヶ岳方面
その3
今日の行く先1
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 8:09
その3
今日の行く先1
その4
今日の行く先2
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 8:09
その4
今日の行く先2
その5
今日の行く先3
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 8:09
その5
今日の行く先3
その6
赤岳・阿弥陀岳
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 8:09
その6
赤岳・阿弥陀岳
その7
阿弥陀岳
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3
3/13 8:09
その7
阿弥陀岳
その8
甲斐駒はいつみても美しい
2012年03月13日 08:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 8:09
その8
甲斐駒はいつみても美しい
硫黄岳までの雪庇。
2012年03月13日 23:29撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3
3/13 23:29
硫黄岳までの雪庇。
逆の雪庇?
2012年03月13日 23:29撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 23:29
逆の雪庇?
硫黄の三角点。見過ごすところでした(汗)
2012年03月13日 08:49撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 8:49
硫黄の三角点。見過ごすところでした(汗)
硫黄岳の山頂は広いなぁ。
2012年03月13日 08:49撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 8:49
硫黄岳の山頂は広いなぁ。
爆裂火口。地面が凍っていたのであまり近づきませんでした。
2012年03月13日 08:52撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 8:52
爆裂火口。地面が凍っていたのであまり近づきませんでした。
トレースが逆に浮き上がってました。
不思議な光景です。
2012年03月13日 09:01撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 9:01
トレースが逆に浮き上がってました。
不思議な光景です。
硫黄岳山荘。
こんなに埋もれているのにそのうち営業開始になるなんて信じられない。。と思ってしまいました。
2012年03月13日 09:12撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 9:12
硫黄岳山荘。
こんなに埋もれているのにそのうち営業開始になるなんて信じられない。。と思ってしまいました。
ここは案内の棒がしっかり立ってます。上まで登らなくても先には進めます。
2012年03月13日 09:44撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 9:44
ここは案内の棒がしっかり立ってます。上まで登らなくても先には進めます。
横岳の方面。2名登られてました。
2012年03月13日 09:54撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 9:54
横岳の方面。2名登られてました。
トラバース。。。多かった。
2012年03月13日 23:30撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
9
3/13 23:30
トラバース。。。多かった。
横岳につきました。
2012年03月13日 23:30撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 23:30
横岳につきました。
鉱泉、美濃戸方面。
2012年03月13日 10:26撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 10:26
鉱泉、美濃戸方面。
硫黄から来た道を振り返る。
2012年03月13日 10:26撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 10:26
硫黄から来た道を振り返る。
横岳の梯子は2本ともでてます。梯子までは急なので後ろ向きでしっかりおります。
2012年03月13日 23:31撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 23:31
横岳の梯子は2本ともでてます。梯子までは急なので後ろ向きでしっかりおります。
岩稜は毎度毎度、上にいったん登ってルート確認してから進んでました。かなり疲労。
2012年03月13日 10:58撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 10:58
岩稜は毎度毎度、上にいったん登ってルート確認してから進んでました。かなり疲労。
横岳を振り返ります。また2名いらっしゃるようです。
2012年03月13日 11:13撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 11:13
横岳を振り返ります。また2名いらっしゃるようです。
通ってきたトラバースを撮ったつもりが岩稜しか写っていなかった。
2012年03月13日 11:47撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 11:47
通ってきたトラバースを撮ったつもりが岩稜しか写っていなかった。
日ノ岳。間違いなく本日の核心部。
2012年03月13日 11:56撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
2
3/13 11:56
日ノ岳。間違いなく本日の核心部。
二十三夜峰
2012年03月13日 13:09撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 13:09
二十三夜峰
地蔵までのトラバースは雪が深く、また斜度もあり苦労しました。
1か月前はお地蔵さんの顔が見えなかったけど、すっかり見えるようになってました。
2012年03月13日 23:32撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 23:32
地蔵までのトラバースは雪が深く、また斜度もあり苦労しました。
1か月前はお地蔵さんの顔が見えなかったけど、すっかり見えるようになってました。
行者小屋に到着。
…地蔵は写真撮れてません。
2012年03月13日 14:01撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
3/13 14:01
行者小屋に到着。
…地蔵は写真撮れてません。
今日はいい天気です。
2012年03月13日 14:07撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
4
3/13 14:07
今日はいい天気です。
帰りの美濃戸。ここからも山が見えるのは初めて気がつきました。
2012年03月13日 16:01撮影 by  DMC-FX07, Panasonic
1
3/13 16:01
帰りの美濃戸。ここからも山が見えるのは初めて気がつきました。
撮影機器:

感想

天気予報では火曜に少し期待が持てそうだったので、月火で八ヶ岳に行ってきました。

1日目。天気はいまいち。
行者に行く途中で「今日は登れませんねぇ」と帰っていく男性の方。
ゆっくり行者に向かっていくと、途中で雪が降り出す…。うーん。

そして行者小屋についたら、ちょうど文三郎から降りてきたパーティがいらしゃったので話を聞くと「上は強風とガスで登れる状況ではない」らしい。様子見の間にも次々にパーティが降りてきます。こわい。
1日目は天気次第で赤岳に登りたかったのですが「今日はやめておこう」と即断です。

そんなこんなで昼過ぎには赤岳鉱泉に到着。
やることもなく。「孤高の人」を読んでました。
おなじ単独行の私ですが、この主人公は完璧すぎるなぁ…個人的には「岳」かなぁなんて思いながら。

赤岳鉱泉の晩御飯は予想どおりすごかったです。山でカツ煮とは☆

翌朝はやめに出ようと思ってたので20時には寝てしまいました。
大広間でお気に入りの雲取山の話題が出てて、うれしかったです。

2日目。
この日、鉱泉から硫黄に登る一番乗りだったようで。
途中、地図に書いてあった「沢に入らないこと」のほうにあっさり入ってしまい、立派な滝をみてすぐ引き返しました。
(ジョウゴ沢までのトレースはかなりしっかり残ってます)

戻ってきたら学生さんと思われる団体さんとちょうど出合いました。
変なトレース残して申し訳なかったです。。
「間違えちゃいました」とお詫びしました。お恥ずかしい(T_T)

赤岩の頭までのしずかな樹林帯は時たま阿弥陀・赤岳や甲斐駒が見えニヤけました。
霧氷の輝くなか、気持ちのいい朝の山行となりました。
森林限界から赤岩の頭までは…またイケてないトレースが残っていたことかと思います。あぁ。。ごめんなさい。

赤岩の頭から硫黄まではルートがわかりやすく、楽しみにしていた爆裂火口もばっちり見れました。

で、問題はここから。
硫黄すぎたあたりから先行2名のトレース。
トレースに頼り切らずに、ルートと足場の状況を確認しながら慎重に進みます。
横岳からの連続トラバースは疲れました。休み休みなのでかなり時間を要しました。

日ノ岳の上でルート確認していたところ、後ろから来たガイドさんと女性の方とたまたま合流。
先行者の一枚岩を西側に進むトレースを女性の方が降りようとしました。ルンゼの反対側です。
しばらくして「一枚岩で足が届かない。怖くて無理」と戻られて来ました。
ガイドさんも「こんなルートあったっけ?」と。その後、しばらく考えたり休んだあとガイドさんビレイしてロープで岩から降りると判断をされ女性の方をロープでおろしてました。

道がない。
この一連の流れを見て、私は思考停止。某然と立ち尽くしていたところ、親切なガイドさんが「君も下ろしてあげようか?」とロープでおろして下さいました。初のロープは怖かった。
申し訳なさすぎて、すみませんでしたとありがとうございますしか言葉は出ない。

この出会いがなかったらどうなっていたことか。。。
大同心からのガイドさん、女性の方、ありがとうございました。
クライミングやったらいいよ!とご教示頂いたのも納得でした。

ガイドさんチームはロープの片付けとのことで、お礼をいって先に地蔵に進みました。

地蔵までは雪が深いしトラバースも続き、苦労は続きました。
ようやくついた地蔵の頭。そして降りる。

ナイフリッジはいつも通り怖く息の抜けない時間が続く。
雪も柔らかい。。。疲れたので適宜シリセードを発動。

行者に降りたら昨日鉱泉で一緒だったおじさま2名がブルーシートしいて赤岳眺望&ひなたぼっこで楽しそうにランチを満喫してました。宴会かと思いました(笑)
ピッケル・アイゼン使いで疲れきってましたのでこの平和な?光景には、かなり癒されました。
聞くと美濃戸口からタクシーとのことで、じゃ一緒に行こう!とお誘い頂き、帰りのあずさでも仲良く帰りました(笑)
おやつ沢山頂きありがとうございました。携帯みつかったかなぁ。

美濃戸までの道で鹿さんを大量に10頭近くみました。丹沢より出るとは。。。


実は3.11が誕生日なのです。当日は震災の日だったので自粛しました。

山行の数々の反省も、横岳の奇跡の出会いも、行者のおじさまの出会いも、鹿ラッシュも。。。山からの贈りもののように思えます。

まぁ楽観視はしません。反省しつつ今度はどうするか?を考えます。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:3798人

コメント

凄い凄い
ちょっと危なかったようですね。硫黄から横岳を越え地蔵まで積雪によってはロープ必携と思ってます。
雪の少ない正月や雪が安定していてトレースバッチリの時に簡単に日帰りする人もいますが、たまたま条件がよかっただけです。
あまり他人の記録に惑わされないように。
基本、南八ヶ岳は一般ルートでもパーティならアンザイレンと思ってます。単独行ではダメですがね!
それにしてもこのルートを平日に単独で挑むとはたいした度胸です。
でも単独行、慎重すぎるくらいがちょううどいいと思います。
気をつけて山行続けてください。
おせっかいなじじいですみません。
2012/3/14 20:55
おぉー!
・・・・・
参りました・・・

being
2012/3/14 21:36
ゲスト
今回は反省しかないです・・・
kaitoさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

お察しの通り他人の記録に惑わされた部分も大きいです。
「たまたま条件がよかっただけ」も今となってはよくわかります。今回もそうだと思っています。

単独行の限界もよくわかりましたので、
もうここ最近のハードコースを1人で入ることはしないです。

山の先生を探さないと。。
2012/3/14 23:43
ゲスト
これはだめレポです。。。
beingさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

昨日からずっと猛省中です。。。
記録を残そうかだいぶ迷いましたが、悪い例として残しておこうと思って書きました。
2012/3/14 23:49
うへ〜〜
すごすぎますよ〜〜〜
物凄い風景ですね
すべてにおいて、スゴイとしか言いようが無いです。

でも若いんだから命は大事にしてね〜〜〜

山の先生???

私のように、一生付き合ってくれる山オトコのパートナーを見つけなさい
(けけけ)
毎日エサを与えるだけでなんでもしてくれてよ
2012/3/15 0:01
ゲスト
エサって(笑)
tekutekugoさん

こんばんは、コメントありがとうございます
なにやってんだ山行の大反省でへこんでいました

tekutekugoさんのアネキ節コメントで少し復活です。

いつか横岳のふわふわツクモグサを見に行けるように、山ダンナを探さにゃイカンです

だぁー
2012/3/15 0:40
ご無事で・・・
あの天気でまさか行ってないよなあ、、、と心配しておりましたが、行ってたんですね。
しかも横岳までの縦走・・・相変わらずの単独で・・・
はぁ〜〜、まだ心臓がドキドキ言ってます。
本当に無事でよかったです。火曜が好天だったようで、よかったよかった。。。

私の行った時とは別世界。
赤岩の頭の標識があんなに埋まってる。
きわめつけは36/49の写真、「意味わかんない」と思わずつぶやいてしまいました。
新たに雪を纏い、真っ白になった景色は美しくてうらやましい!
でもこの条件で自分が行くか?となるとちょっと話の次元が違うかなと思いました・・・(いやどうだろう、晴れてたら行っちゃうかな、そして力量不足で敗退、なんてストーリーか。)

悪い例とは思いません。
このルートの真のシビアさを思い知らされるレコでした。

お疲れ様でした!
2012/3/15 3:14
ゲスト
登るもんじゃない時のお手本ですね(汗)
yokowvさん

おはようございます。コメントありがとうございます。

yokoちゃんがアタックしたときと比べると、横岳は雪がたまってしまっている感じです。
ほんの1週間でこんなに変わってしまいました、ということになります。

ほんと山のシビアさを痛感です。
あと、日焼けの跡が・・・ね・・・。。。

無事に帰れたからには「もっと勉強しなさい」と言われているような気がします。
また、努力してみようと思います。
2012/3/15 6:28
はははは、kaitoさんに弟子入りしたら?
なかなか言ってくれませんよ。
まず。

私も含めて、通り一辺の事しか書き込みませんからね。

かっこいいジジイだと思いますが(失礼、私も同じ歳ですが)。
2012/3/15 21:30
単独で縦走とは凄いですね
s3214さん

こんばんは。私達は13日に硫黄岳、14日に赤岳へ登ってきました。
13日に硫黄岳で写真を撮っているとガイド山行の2人に会いました。
たぶん横岳で助けていただいたガイドさんだと思います。私の写真26枚目
の方では。小さいのでわかりづらいですが。それにしても単独で縦走されるとは
凄いですね。

初めての冬の八ヶ岳は天気に恵まれて登頂出来ましたがやはり冬山は
綺麗けど恐いですね....
2012/3/16 19:19
ゲスト
弟子入り希望者です
ricalojpさん

こんばんは。コメントまでありがとうございます。
みなさまのコメント、真摯に受け止めております。
ありがたいです。

がんばります(`_´)ゞ
2012/3/16 19:27
ゲスト
13日、14日はいい天気でしたね
> yokochanさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
すれちがいですね

ガイド山行さんは…ごめんなさい写真からは判別できませんでした。
ガイドさんが青いマムートウエアを着ていたのと小柄な女性のかただったことは覚えています。

1日目の悪天候の恐怖から一変。その後は好天に恵まれたようですが、雪が多いと怖いです。
2012/3/18 16:54
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら