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ヤマレコ

記録ID: 1771549 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳:近くてよい山で今冬の雪山納め、春めく天神尾根をのんびり歩く♪

日程 2019年03月26日(火) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り、のち快晴
午前中はほぼ無風(暑い)、午後は上部で少し風あり
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
JR上越新幹線:上毛高原ST→関越交通バス:谷川岳RW

往復新幹線利用の場合、バスとロープウェイのセット券がお得です。
上毛高原STの観光案内所で購入できます。¥3850
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
45分
合計
5時間0分
S天神平09:4010:10天神平・天神峠分岐点10:34熊穴沢避難小屋10:3811:14天狗の留まり場11:1711:43天神ザンゲ岩11:4512:01谷川岳・肩の小屋12:0312:11谷川岳(トマノ耳)12:1512:35谷川岳12:3812:45休憩地13:0513:12谷川岳(トマノ耳)13:1413:18谷川岳・肩の小屋13:1913:27天神ザンゲ岩13:2913:38天狗の留まり場13:3913:59熊穴沢避難小屋14:20天神平・天神峠分岐点14:2114:40天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
土日の降雪の後、昨日(月曜日)は結構人が入ったようで、しっかりとしたトレースがあり、無問題。
クラック、雪庇、踏み抜きには注意が必要です。
雪の状態は場所によりさまざま。概ねアイゼンはよく効きましたが、ザラメ雪がぐずぐずになって歩きにくい所もあり。
終始アイゼンとダブルストック使用。

写真

薄曇りですが、ネコ耳ネコ眼、ちゃんと見えています
予報ではこのあとしっかり晴れてくる、はず…
2019年03月26日 09:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薄曇りですが、ネコ耳ネコ眼、ちゃんと見えています
予報ではこのあとしっかり晴れてくる、はず…
3
こんなに空いている天神尾根は初めて
2019年03月26日 10:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなに空いている天神尾根は初めて
1
この前上った武尊山や
2019年03月26日 10:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この前上った武尊山や
1
至仏山も見えてきました
2019年03月26日 10:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏山も見えてきました
1
熊穴沢ノ頭からの下り(振り返って)
岩が出始めているので凍結したら注意が必要
2019年03月26日 10:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊穴沢ノ頭からの下り(振り返って)
岩が出始めているので凍結したら注意が必要
俎瑤眄秕なめ、春だねぇ
2019年03月26日 11:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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俎瑤眄秕なめ、春だねぇ
オジカ沢ノ頭
手前の尾根が今にも雪崩落ちそう
2019年03月26日 11:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭
手前の尾根が今にも雪崩落ちそう
1
苗場山が見えてくると最後の急登
ここが踏ん張りどころです
2019年03月26日 11:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苗場山が見えてくると最後の急登
ここが踏ん張りどころです
1
肩の小屋を通過します
2019年03月26日 12:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋を通過します
1
いつ見てもいつ来ても、よい景色!
2019年03月26日 12:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつ見てもいつ来ても、よい景色!
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トマの耳から
オキの耳、一ノ倉と茂倉
2019年03月26日 12:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマの耳から
オキの耳、一ノ倉と茂倉
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オキの耳と馬蹄形の稜線、越後の山々
2019年03月26日 12:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オキの耳と馬蹄形の稜線、越後の山々
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東尾根のクリーム、ではなく雪庇
2019年03月26日 12:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東尾根のクリーム、ではなく雪庇
トマの耳を振り返って
2019年03月26日 12:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマの耳を振り返って
1
俎稜線の奥にはうっすら浅間山
2019年03月26日 12:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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俎稜線の奥にはうっすら浅間山
2
吸い込まれそうな万太郎谷
2019年03月26日 12:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吸い込まれそうな万太郎谷
1
向こう側からこちらを見るのは来季に持ち越し
日白山、どのあたりなんでしょう?
2019年03月26日 12:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こう側からこちらを見るのは来季に持ち越し
日白山、どのあたりなんでしょう?
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この稜線は花の時季に歩きたい
2019年03月26日 12:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この稜線は花の時季に歩きたい
至仏の奥に燧ヶ岳
2019年03月26日 12:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏の奥に燧ヶ岳
1
武尊の向こうに日光白根山
2019年03月26日 12:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武尊の向こうに日光白根山
谷川岳本峰(オキの耳)
2019年03月26日 12:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳本峰(オキの耳)
どっちを見てもシャッターを切ってしまうけれど、やっぱり主役はこちらですね
2019年03月26日 12:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どっちを見てもシャッターを切ってしまうけれど、やっぱり主役はこちらですね
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エビのしっぽも融けては再凍結を繰り返し、だんだん小さくなってきている様子
この岩陰でお昼休み
2019年03月26日 13:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビのしっぽも融けては再凍結を繰り返し、だんだん小さくなってきている様子
この岩陰でお昼休み
そして再びのトマの耳
いつもは混んでいてスルーすることが多い山頂標識
2019年03月26日 13:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして再びのトマの耳
いつもは混んでいてスルーすることが多い山頂標識
さて下山です
2019年03月26日 13:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて下山です
2
肩の小屋から延びていく主脈稜線も見納め
2019年03月26日 13:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋から延びていく主脈稜線も見納め
1
すっかり青と白の世界になりました
シュプールも気持ちよさげ
2019年03月26日 13:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっかり青と白の世界になりました
シュプールも気持ちよさげ
午後は違う表情になります
2019年03月26日 13:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午後は違う表情になります
熊穴沢避難小屋はまだ雪の下
2019年03月26日 13:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊穴沢避難小屋はまだ雪の下
いつもの振り返りポイントから
谷川と
2019年03月26日 14:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもの振り返りポイントから
谷川と
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白毛門、笠ヶ岳、朝日岳
2019年03月26日 14:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白毛門、笠ヶ岳、朝日岳
3
次は花のシーズンかな
2019年03月26日 14:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次は花のシーズンかな
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スキー場トップの雪の壁を乗り越えて、ここまで尻セードで滑り降りました
2019年03月26日 14:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場トップの雪の壁を乗り越えて、ここまで尻セードで滑り降りました
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誰もいないスキー場にゴール
2019年03月26日 14:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいないスキー場にゴール
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感想/記録

もともと21日に予定していた山行ですが、その日はあまりお天気がよさそうではなくて見送り、土日は都合が悪くて出かけられず。
やっぱりあと1回くらいは雪を踏みたい、今冬は谷川に行ってない…てなわけで、平日休みをゲットし”近くてよい山”谷川へGo!

たぶん、平日に谷川へ来るのは初めて。紅葉の時期とかだったら平日でも多少は混んでいるのかもしれないけれど、この日のチケット売り場には誰もいないし、貸切の一人乗りRWだし。アリンコ大行列の天神尾根が馴染みなので、こんな状況にやや戸惑いながらも出発。
スキー場脇を上る最初の急坂では早くも大汗。薄曇り、無風で暑い暑い。たまにスライドするほかの方たちも皆さん「暑いですね」を連呼。これ以上は脱げないよ、ってところまで薄着(メリノウールの長そで1枚)になって上る。結局この日はお昼休憩までこのまま。下山時は風も出てきたので、さすがにジャケットを1枚追加。春の陽気の一日でした。
穏やかすぎて最後に落とし穴。のんびりペースで下山(予定時刻にぴったり)、スマホのログを止めて、アイゼン外して、荷物を背負って、チケット出して、RWに乗り込み、ドアが自動で閉まったその瞬間、ストックを忘れてきたことに気づく。やっちまった〜〜!!
このまま一度下りてまた上って…プラス30分だな。バスは1時間に1本だから仕方ない、1本遅らせてもう1往復だ。と思っていたのですが、下でRWスタッフに相談したら、なんとストックを回収してRWでおろして下さる、とのこと。ありがたや〜♪
RW乗り場のすぐ近くでアイゼンを外したので、多分乗り場から外へ出た所にストックが刺してあると思われます、と説明すると、上のスタッフへ連絡してくださり。あと20分足らずで下りてきますから座ってお待ちください、と言っていただきました。谷川岳RWのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。これからも、何度も利用させていただきます!

この3月は、新潟側から谷川を見ようと、東谷山〜日白山を計画していたのですが。
初見でソロで出かけるのはまずいと思って、他力本願を画策したものの、ガイドしてくれる方の都合とこちらの都合、お天気や雪の状態がミスマッチで結局今季は見送りとなり。
でもその代わり武尊山も谷川岳も、ほどほどの良いお天気の下でしっかり歩けて、2019冬シーズンを無事に締めくくることができました。めでたし。
訪問者数:426人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/2
投稿数: 958
2019/3/29 0:10
 近くて好い山^^
yuki genkiさん こんばんは^^
はじめてコメントさせて頂きいます。

平日登山、静かで好いでしょう^^
自分は平日から歩き始めたので、たまに祭日歩くと人の多さにびっくりです。
平日は寂しすぎる登山道に慣れるまでに時間がかかりましたけどね

自分も二年前に天神駅にアイゼン忘れ、3日後に気付きRW駅に慌てて電話。
丁寧に対応してくれました
全てに、近くて好い山谷川岳ですね^^
登録日: 2014/1/10
投稿数: 118
2019/3/29 11:00
 Re: 近くて好い山^^
irohaさん、おはようございます。そして、はじめまして。
いつもレコを楽しみに読ませていただいています。

技量も経験も持ち合わせていないので、雪山ソロでは「お天気の良い・人気のある」ところへ出かけています。谷川なら平日でもそこそこの人出かと思いきや、なんのなんの…(汗)
でも穏やかなストレスフリーなコンディションで、楽しく歩けました。
最後の「ヘマ」さえなければ、なお良かったのですが。
山で物を落としてしまったこと(サングラスとかグローブとか)はあっても、忘れてしまったのは初めてだったので、焦りました。
でも空いていたので、スタッフの方も直ぐに対応してくださって。これも平日の恩恵でしたね。
谷川岳、またひとつ好い思い出ができました。

コメントありがとうございました。

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