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ヤマレコ

記録ID: 1778133 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲山:芦屋地獄谷からオリジナルスペシャルコースを歩く

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇りのちアラレのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
スタート:阪急芦屋川駅
ゴール:阪急岡本駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートトレースはフリーハンドで適当です。
写真配置及び通過時間も適当です。
コース状況/
危険箇所等
地獄谷・・・気をつけて歩きましょう
荒地山・・・岩、岩、岩
東おたふく山・・・草原
魚屋道・・・快適な遊歩道
その他周辺情報有馬側に下山すれば、金泉・銀泉等の日帰り温泉あり
神戸側に下山すれば、下山地点でそれなりに日帰り温泉や銭湯あり。

写真

姫路ではまだ桜咲いていないのに、芦屋川ではもう3分咲きかな。
2019年03月31日 08:34撮影 by SH-01K, SHARP
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姫路ではまだ桜咲いていないのに、芦屋川ではもう3分咲きかな。
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高座の滝入口まで来ました。今日はハイカーが多そうです。
2019年03月31日 08:55撮影 by SH-01K, SHARP
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高座の滝入口まで来ました。今日はハイカーが多そうです。
高座の滝。
2019年03月31日 08:58撮影 by SH-01K, SHARP
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高座の滝。
これをくぐって、芦屋地獄谷に突入〜w
2019年03月31日 09:01撮影 by SH-01K, SHARP
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これをくぐって、芦屋地獄谷に突入〜w
水量少なめの滝が
2019年03月31日 09:06撮影 by SH-01K, SHARP
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水量少なめの滝が
次々と
2019年03月31日 09:12撮影 by SH-01K, SHARP
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次々と
出現します。
2019年03月31日 09:12撮影 by SH-01K, SHARP
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出現します。
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大岩を迂回し
2019年03月31日 09:16撮影 by SH-01K, SHARP
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大岩を迂回し
滝を越え
2019年03月31日 09:20撮影 by SH-01K, SHARP
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滝を越え
滑らないように慎重に
2019年03月31日 09:22撮影 by SH-01K, SHARP
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滑らないように慎重に
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有名な小便滝ですが
2019年03月31日 09:25撮影 by SH-01K, SHARP
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有名な小便滝ですが
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ほぼ、水無し。
2019年03月31日 09:25撮影 by SH-01K, SHARP
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ほぼ、水無し。
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最近、小便滝のプレートが新調されたようです。
2019年03月31日 09:26撮影 by SH-01K, SHARP
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最近、小便滝のプレートが新調されたようです。
これは昔のプレートかな?
2019年03月31日 09:26撮影 by SH-01K, SHARP
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これは昔のプレートかな?
これが有名なA懸か〜。
2019年03月31日 09:33撮影 by SH-01K, SHARP
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これが有名なA懸か〜。
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A懸上部から万物相方向。
2019年03月31日 09:36撮影 by SH-01K, SHARP
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A懸上部から万物相方向。
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風化した花崗岩地帯を歩く。
2019年03月31日 09:43撮影 by SH-01K, SHARP
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風化した花崗岩地帯を歩く。
これもヤマレコで有名なメタボ岩w
2019年03月31日 09:46撮影 by SH-01K, SHARP
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これもヤマレコで有名なメタボ岩w
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細い壁際の通路。
2019年03月31日 09:50撮影 by SH-01K, SHARP
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細い壁際の通路。
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この壁は登らなくても、下のトラバースで万物相に行けます。
2019年03月31日 09:54撮影 by SH-01K, SHARP
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この壁は登らなくても、下のトラバースで万物相に行けます。
良く紹介されている亀裂の入った岩。
2019年03月31日 10:03撮影 by SH-01K, SHARP
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良く紹介されている亀裂の入った岩。
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感無量の山登泰造さん。
2019年03月31日 10:04撮影 by SH-01K, SHARP
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感無量の山登泰造さん。
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魚屋道の展望広場から、万物相や神戸の街並みを見下ろしてみました。
2019年03月31日 10:09撮影 by SH-01K, SHARP
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魚屋道の展望広場から、万物相や神戸の街並みを見下ろしてみました。
奥高座の滝です。
2019年03月31日 10:22撮影 by SH-01K, SHARP
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奥高座の滝です。
キャッスルウォールへの分岐。
2019年03月31日 10:25撮影 by SH-01K, SHARP
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キャッスルウォールへの分岐。
キャッスルウォール。
2019年03月31日 10:28撮影 by SH-01K, SHARP
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キャッスルウォール。
荒地山正規ルートと合流。
2019年03月31日 10:42撮影 by SH-01K, SHARP
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荒地山正規ルートと合流。
岩梯子。ここ登るのがしんどい人は、右側に迂回路あります。
2019年03月31日 10:48撮影 by SH-01K, SHARP
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岩梯子。ここ登るのがしんどい人は、右側に迂回路あります。
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七衛門クラ。
2019年03月31日 10:52撮影 by SH-01K, SHARP
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七衛門クラ。
一旦リュック降ろさないと通れません。
2019年03月31日 10:52撮影 by SH-01K, SHARP
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一旦リュック降ろさないと通れません。
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テーブルロック。
2019年03月31日 10:56撮影 by SH-01K, SHARP
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テーブルロック。
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まだ登らせます。
2019年03月31日 11:01撮影 by SH-01K, SHARP
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まだ登らせます。
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もうそろそろ壊れるかも。
2019年03月31日 11:03撮影 by SH-01K, SHARP
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もうそろそろ壊れるかも。
サンデーモーニングスラブ。
2019年03月31日 11:05撮影 by SH-01K, SHARP
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サンデーモーニングスラブ。
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荒地山山頂。
2019年03月31日 11:16撮影 by SH-01K, SHARP
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荒地山山頂。
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一本松の黒岩で昼食。
2019年03月31日 11:29撮影 by SH-01K, SHARP
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一本松の黒岩で昼食。
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雨ヶ峠
2019年03月31日 12:27撮影 by SH-01K, SHARP
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雨ヶ峠
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東おたふく山へ向かいます。
2019年03月31日 12:42撮影 by SH-01K, SHARP
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東おたふく山へ向かいます。
ちょっまだ寒々してます。
2019年03月31日 12:45撮影 by SH-01K, SHARP
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ちょっまだ寒々してます。
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東おたふく山です。
2019年03月31日 12:52撮影 by SH-01K, SHARP
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東おたふく山です。
七曲がりへの進入路。
2019年03月31日 13:08撮影 by SH-01K, SHARP
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七曲がりへの進入路。
地味にしんどい七曲り。
2019年03月31日 13:21撮影 by SH-01K, SHARP
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地味にしんどい七曲り。
一軒茶屋到着。
2019年03月31日 13:42撮影 by SH-01K, SHARP
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一軒茶屋到着。
まずはビール。
2019年03月31日 13:44撮影 by SH-01K, SHARP
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まずはビール。
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少し寒くなってきたので、熱燗です。
2019年03月31日 14:04撮影 by SH-01K, SHARP
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少し寒くなってきたので、熱燗です。
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本庄堰堤経由の
2019年03月31日 14:53撮影 by SH-01K, SHARP
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本庄堰堤経由の
風吹岩経由の
2019年03月31日 15:49撮影 by SH-01K, SHARP
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風吹岩経由の
快適な薬大尾根を通り
2019年03月31日 16:04撮影 by SH-01K, SHARP
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快適な薬大尾根を通り
下山完了。ほぼ満開の桜。
2019年03月31日 16:20撮影 by SH-01K, SHARP
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下山完了。ほぼ満開の桜。
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岡本駅で山行終了。
2019年03月31日 16:36撮影 by SH-01K, SHARP
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岡本駅で山行終了。
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感想/記録

六甲山系については、一部の上級者コースを除き縦走路を中心に大体の登山道(ハイキングコース)は歩き倒している自負はあります。(西山谷とか水晶谷等の決して素人が足を踏み入れてはいけないルートは論外です)

芦屋地獄谷については、かなり以前から興味はありましたが、大抵のウェブ情報では上級者に同行してもらって歩くよう注意喚起がなされております。
永遠の初級ハイカーの私には、上級者の知人・友人がいないため、行きたくとも行けない状態が今日まで続いておりましたが、山行仲間の山登り泰造さんが、過去に一度歩いた事があり、今年のGWに大勢の仲間を引き連れて歩く予定らしい。
但し、その前にルートの再確認と歩行時間の計測を兼ねて3月30日(土曜日)に事前調査の山行を予定されていた。
私は、30日は仕事なので無理言って31日(日曜日)に変更してもらい、結果的には土曜日は雨、日曜日は晴れのち曇りだったので結果オーライです。

さて、いつもの阪急芦屋川駅に午前8時30分到着。駅前広場は既に大勢のハイカーでごった返しております。
まず、いつも通り高座の滝を目指して高級住宅地内を歩きます。予定通り、約30分で高座の滝に到着。いつもならここからロックガーデン中央稜線を経由して風吹岩、雨ヶ峠、一軒茶屋へと至り、有馬温泉へ下山するゴールデンルートを歩きますが、今回は中央稜には乗らずその西側の谷筋に降ります。

ここからワクワクの地獄谷遡行開始です。
ガレ場、岩場をどんどん歩き、次から次へと現れる小滝を軽い足取りで制覇していきます。何と言いますか、恐怖を感じる高く大きな滝は出現せず、全ての滝にステップや手掛かり足掛かりがあるので、おそらく大抵の人は難なくクリアできるでしょう。
どうしても濡れたくなければ巻き道もあるのでそちらを歩くのも良いでしょう。(私の主観ですが、巻き道の方が歩きにくいかもしれません)

今日は完全に涸れてしまっていた小便滝まで来ると、面白かった滝登りももう終了です。ここから少し谷沿いを歩くと左手にA懸が出現します。
ここからガラッと雰囲気が変わり、風化した花崗岩のザレ場地帯を万物相(ピラーロック)まで歩きますが、これがまた面白いです。

芦屋地獄谷・・・。上級者コースと思っていましたが、完全な初級コースです。

次は、奥高座方面へ進路をとり、キャッスルウォールをかすめて荒地山のふもとの岩梯子に到着です。
自慢では無いですが、この付近のコース取りは、土地勘のある歩きなれた人でないと難しいかもしれません。
奥高座滝上部から、岩梯子手前の尾根筋に合流するのは経験者と同行する必要があるでしょう。私などは、何度も道を間違えてブラックフェースやプロペラ岩方面に出てしまった苦い経験もありますから。

縦横無尽に踏み跡がつけられている点では、芦屋地獄谷も荒地山ふもとも同じで、まさに迷路ですね〜。(遭難する事は無いと思いますが、思ったところに行けませんw)
荒地山では、岩梯子、七右衛門クラ、テーブルロック、サンデーモーニング等を通過して昼食休憩で賑わう山頂をスルーして、3分ほど下った場所にある一本松の黒岩で昼食にしました。
アドベンチャラスなルートはここで終了。この後は歩きなれた魚屋道のゴールデンコースを雨ヶ峠まで歩き、東おたふく山を経由して、七曲りを登って一軒茶屋に到着です。

最初の予定では、このまま有馬に下山ですが、何の変哲もない道を1時間ほど歩くだけなので面白みがない。そこでトレーニングを兼ねてもう一度来た道を下りることになりました。

もうすでにちょっと足が痛かったのですが、泰造さんがやる気満々だったので、だまって従う事に致しました。
ちょっとしんどかったけど、何とか風吹岩まで戻ってきたので、ここからは薬大尾根を歩く事にしました。理由はいつも保久良神社の方に下りてしまい、この薬大尾根も歩いた事が無かったからです。

神戸薬科大学の桜は満開でした。

このまま阪急岡本駅まで歩いて本日の山行は終了です。あ〜疲れた・・・。

※余談ですが、山登り泰造さんのハイキング仲間さんのGWの山行案内拝見いたしました。プロ〇イド蠅箸いΣ饉劼気鵑HPですが、「まぁまぁガッツリコース」と紹介されていましたが、私の主観では「相当なガッツリコース」という表現の方がピッタリだと思われます。
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