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Yamareco

記録ID: 1794587 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

伊吹山(上平寺尾根〜伊吹山〜表登山道)

情報量の目安: S
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日程 2019年04月15日(月) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス
東名厚木〜本山(JRバス関東)\4,620
本山〜犬山遊園\740
犬山遊園〜名鉄岐阜\450
岐阜〜大垣\240
大垣〜関ヶ原\240
高番〜近江長岡駅(湖国バス)\240
近江長岡〜名古屋\1,140
名古屋駅〜東名厚木(JR東海バス)\4,530
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
25分
合計
6時間10分
S関ヶ原駅05:4006:00関ケ原古戦場(決戦地)07:05伊吹神社07:40上平寺城跡07:4509:15日本武尊像(伊吹山)09:20伊吹山09:3509:40びわこ展望台10:25伊吹山五合目10:3011:00伊吹山一合目(伊吹高原荘)11:00ひろきち地蔵11:20伊吹登山口(三之宮神社前)バス停11:50高番バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

犬山城を前日に観光。
2006年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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犬山城を前日に観光。
関ケ原駅。どこかで見たようなスタイルですが。
2006年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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関ケ原駅。どこかで見たようなスタイルですが。
決戦地に立ち寄り。
2006年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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決戦地に立ち寄り。
京極氏遺跡入口です。駐車場はガラガラでした。
2006年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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京極氏遺跡入口です。駐車場はガラガラでした。
鳥居の左手から登山道に入っていきます。
2006年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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鳥居の左手から登山道に入っていきます。
進行方向逆からの写真です。城跡の本丸は左へ。かなり見落としそうです。
2006年01月01日 00:31撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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進行方向逆からの写真です。城跡の本丸は左へ。かなり見落としそうです。
こちらが本丸跡。
2006年01月01日 00:33撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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こちらが本丸跡。
弥高からの道と合流。「5合目へ」にバッテンしてるように見えますが、固定のためのようです。
2006年01月01日 00:55撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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弥高からの道と合流。「5合目へ」にバッテンしてるように見えますが、固定のためのようです。
正面の尾根を目指します。
2006年01月01日 00:57撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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正面の尾根を目指します。
ほぼ登りきったところから振り返って。
2006年01月01日 01:58撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ほぼ登りきったところから振り返って。
シカ柵に沿って山頂を目指します。
2006年01月01日 01:58撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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シカ柵に沿って山頂を目指します。
日本武尊。良いお顔ですね。
2006年01月01日 02:05撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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日本武尊。良いお顔ですね。
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三角点は山頂東寄りです。
2006年01月01日 02:09撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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三角点は山頂東寄りです。
北方の山塊。
2006年01月01日 02:15撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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北方の山塊。
山頂トイレはきれいでした。
2006年01月01日 02:24撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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山頂トイレはきれいでした。
分岐多すぎという感じの標識。
2006年01月01日 02:25撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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分岐多すぎという感じの標識。
びわこ展望台からですが、かなり霞んでしまいました。
2006年01月01日 02:30撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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びわこ展望台からですが、かなり霞んでしまいました。
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展望台を経てこちらから下山します。
2006年01月01日 02:35撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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展望台を経てこちらから下山します。
絶壁の上の祠。
2006年01月01日 02:50撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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絶壁の上の祠。
6合目付近にきれいな小屋があります。
2006年01月01日 03:05撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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6合目付近にきれいな小屋があります。
5合目から山頂を見上げて。
2006年01月01日 03:15撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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5合目から山頂を見上げて。
1合目にもきれいなトイレがあります。
2006年01月01日 03:51撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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1合目にもきれいなトイレがあります。
これが表登山口。
2006年01月01日 04:06撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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これが表登山口。
ビジターセンターです。協力金はこちらに。
2006年01月01日 04:08撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ビジターセンターです。協力金はこちらに。
伊吹登山口バス停。後ろの建物はトイレです。
2006年01月01日 04:11撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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伊吹登山口バス停。後ろの建物はトイレです。
高番バス停まで歩いてバスに乗りました。
2006年01月01日 04:41撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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高番バス停まで歩いてバスに乗りました。
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感想/記録

何と今年初登山です。なぜ行っていなかったのか自分でも不思議。
伊吹山は約20年前登りましたが、レポが残っていないので再訪して来ました。前回はドライブウェイからのお気楽登山で、もっとじっくり味わいたいというのもありましたし。
ドライブウェイ以外のルートは表登山道しかないようで、そこで考えたのが、ドライブウェイ開通前にさざれ石公園から登り、静馬ヶ原から山頂までは開通前のドライブウェイを歩かせてもらうという案。4/20がオープンで、4/14はヒルクライムがあるので、その間の4/15を目標に、宿もとったし高速バスもとったし万全のつもりでいました。
しかし、直前にドライブウェイのサイトを見ると、「4/15プレオープン」と書いてあってしばし呆然。今さらキャンセルする訳にもいかないし表登山道で仕方ないかとも思いましたが、改めて地図を見ると山頂のほぼ真南に「京極氏遺跡」というのがあって、そこから表登山道の真ん中あたりに破線の道があります。これどうだと調べてみたら、破線ルートの途中から尾根を直登して山頂に行ってる人がちらほらいたので、これいいんじゃない、と勢いで決定。登山口までバスはもちろんありませんが、関ヶ原から6kmくらいなので歩けるだろうと判断しました。破線すらないので多少の不安はありましたが。
前日に移動です。当初乗るつもりだった揖斐駅からさざれ石公園方向のバスが朝早かったので、前泊しかありませんでした。時間も十分あるので名古屋まで高速バス移動。時間はかかりますが、新幹線料金の7掛けくらいなのは魅力です。スタートは東名厚木バスストップ。多少辺鄙なところですが、本厚木駅から30分程で歩けます。予定通り来たバスには10人以上乗っていました。その後もたくさん乗ったり降りたり。結構需要あるんですね。
休憩を3回挟んで名古屋市内へ。本山で途中下車し、地下鉄・名鉄を乗り継いで犬山遊園駅へ。雨が少し降る中、木曽川の岸を歩いて犬山城へ。さすが国宝という品格がありました。やはり姫路がトップだとは思いますが、ここも独特の良さがあると思います。ちなみに、犬山遊園駅が最寄りですが、駅の周りに何もありません。特に急いでいるとかなければ、犬山駅からゆっくり歩いて行くのが良いと思います。
ここまで前置きで、いよいよ登山の話を。大垣の始発に乗って関ヶ原駅に降り立ち、いざ伊吹山へ。ちょっとだけ古戦場に立ち寄り。とにかく範囲が広すぎてイメージが湧かないというのが正直なところです。その後は国道365を3km歩いて藤川交差点を右に入り、1つ目の信号のところが上平寺の入口。きれいな看板があります。京極氏の屋敷があったのは戦国でも初期の頃のようですね。山道に入ると、最初左へトラバースしていってやがて尾根に乗ります。尾根は緩く登って行って三の丸、二の丸を経て本丸。これが分岐が分かりづらくて見逃しそうでした。着いた本丸は何も残っていませんが、かなり広くて、下の展望も見事。城にはふさわしいところだと思いました。
ここからやや傾斜がきつくなりますが、道は明瞭。弥高からの道を合わせて以降も道は明瞭です。前に見える直登の尾根目指して歩いて行って、標識も何もありませんから、ここだと思ったところで踏み込むしかありません。ササヤブですが、ときおり踏み跡やリボンもあります。とにかく尾根から離れないように歩いて、多少ヤブに突っ込んでも高さはしれているのでなんとか歩けます。迷う心配はまずないと思います。背丈の低いマツが出てきて、足元に白い石が目立つようになったら、右の方に行くと木がなくなって、白い岩の上を歩けます。この辺から傾斜は相当きつくなりますが、とにかく上を目指せばOK。やがてマツもなくなって、白い石とカヤのような草の道をひたすら登れば頂上直下のシカ柵が出てきて、柵に沿って山頂に向かえば柵も切れて、そこがもう山頂です。
とにかく風がすごい。立ってられないくらい、これまでの経験のベスト3に入るような強風でした。広い頂上を一通り歩いて写真いくらか撮ったらもう寒くていられないので早々に退散。
表登山道はもちろん歩きやすい道ですが、意外と傾斜があるのと、昨日の雨のためか泥だらけになっていました。月曜の朝ですが登って来る人も多くいました。そういえば山頂には誰もいなかったかな。プレオープンでも朝一から来る人は少なかったんでしょうかね。
まあまあ順調に下ってバス停に到着。バスの待ち時間が30分程あったので少し歩いて高番バス停、ちょうど国道365を越えるところでバスに乗車して近江長岡駅へ。帰りは名古屋から新幹線乗るつもりだったのですが、14:30の東名バスが予約出来たので帰りもバスを使いました。5時間かかりますが、思ったより良かったです。
破線ルートですらない道を歩けて満足です。
歩いた時間だけだったら日帰りで十分だった訳ですが、それは結果論。泊まった分楽しいこともありました。
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