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Yamareco

記録ID: 1797991 全員に公開 ハイキング 比良山系

ヒジキ滝(比良山系・登山道整備)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月18日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴(気温高し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朽木栃生旧集落跡入口の広い所に、4~5台駐車、可能です。R-367から登る道路の、擁壁工事は、終わっています。駐車地に入る前の急坂の舗装は荒れています。崩落して来た、土石・落枝等で、少し通り難い感じです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6~1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
4時間38分
合計
8時間29分
S地蔵峠・釣瓶岳登山口09:3010:45コメカイ道出合10:4811:34倒木・トラロープ設置14:3014:40ステップ切り作業15:2615:47ヒジキ滝16:3017:12コメカイ道出合17:1517:50地蔵峠・釣瓶岳登山口17:5717:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
重装備の為、ゆっくりと進んでいます。また、途中、トラロープ設置・ステップ切りの為、コースタイムは延びています。
コース状況/
危険箇所等
 朽木栃生登山口から、コメカイ道出合までは、普通に歩けます。コメカイ道出合からのコメカイ道は、分岐点に、遭難対策協議会から、「この先、登山道崩落につき通行できません。」に表示がされています。実際、ハイキング気分で、気軽に、山登りを楽しめると云う状態ではありません。滑落・道迷いの危険性が、かなり高い状態です。
 今回、トラロープ設置、ステップ復旧の為に、滑落防止の為の装備や、唐鍬・手鋸・腰鉈を携行して入っています。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット 簡易ハーネス ザイル30m・10m スリング カラビナ ATC下降器 アセンダー ゴム付き軍手 携帯用鋸 携帯用鉈 ナイフ 唐鍬 山仕事用手鋸 腰鉈 ザック ストック ヘッドランプ 予備電池 地図(地形図) コンパス GPS2台 筆記用具 携帯 予備バッテリー 雨具 時計 タオル ファーストエイドキット 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート トラロープ12mm×100m・9mm×20m
備考 携行した良かった物は、ザイル・ハーネス他の滑落防止用具、ステップを切る為の唐鍬です。このコメカイ道は、大部分が、急斜面に作られたトラバース道で、上方よりの、土石・落ち葉で、ステップが無くなっている箇所が増えています。滑落の危険性の高いルートですので、対策として、携行しています。

写真

朽木栃生旧集落跡の駐車地です。4~5台駐車出来ます。正面の狭い舗装路を、谷沿いに進みます。
2019年04月18日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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朽木栃生旧集落跡の駐車地です。4~5台駐車出来ます。正面の狭い舗装路を、谷沿いに進みます。
1
トラロープ12mm×100m、9mm×20mをリュックの後ろに、結わえています。このトラロープ2巻きで、4.2kgありました。チェーンソー携行時の装備と同じ位です。
2019年04月18日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラロープ12mm×100m、9mm×20mをリュックの後ろに、結わえています。このトラロープ2巻きで、4.2kgありました。チェーンソー携行時の装備と同じ位です。
2
P449東の標識です。下山時の直進防止が主目的の様です。
2019年04月18日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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P449東の標識です。下山時の直進防止が主目的の様です。
1
コメカイ道出合です。「通行不可」と表示してあります。トラロープ設置と、ステップ復旧の為、入ります。
2019年04月18日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道出合です。「通行不可」と表示してあります。トラロープ設置と、ステップ復旧の為、入ります。
2
少し、登って行くと、伐採された開けた場所があります。夏は、ワラビの羊歯に覆われています。
2019年04月18日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し、登って行くと、伐採された開けた場所があります。夏は、ワラビの羊歯に覆われています。
2
コメカイ道出合から入って、最初の鞍部です。鹿の角磨きで、標識が反対を向いています。手で簡単に回ります。
2019年04月18日 11:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道出合から入って、最初の鞍部です。鹿の角磨きで、標識が反対を向いています。手で簡単に回ります。
1
元に戻し、根元に、枯れ枝を数本、腰鉈を使って打ち込みました。少し、しっかりして来ました。
2019年04月18日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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元に戻し、根元に、枯れ枝を数本、腰鉈を使って打ち込みました。少し、しっかりして来ました。
1
トチの大木の最初の群生帯です。
2019年04月18日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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トチの大木の最初の群生帯です。
2
トチの巨木です。コメカイ道から見える中では、最大です。芽吹きが始まっています。これからも、生き延びて欲しいと、願います。
2019年04月18日 11:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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トチの巨木です。コメカイ道から見える中では、最大です。芽吹きが始まっています。これからも、生き延びて欲しいと、願います。
4
造られた当時のコメカイ道の姿が、良く残っています。
2019年04月18日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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造られた当時のコメカイ道の姿が、良く残っています。
3
昨夏、結わえ直した、レスキューポイント「地蔵峠1」の標識です。
2019年04月18日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨夏、結わえ直した、レスキューポイント「地蔵峠1」の標識です。
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昨夏、倒れたコナラの大木です。根に付いていた土が、かなり流れ落ち少なくなって来ました。細かい根が露出して来ています。
2019年04月18日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨夏、倒れたコナラの大木です。根に付いていた土が、かなり流れ落ち少なくなって来ました。細かい根が露出して来ています。
1
12mmのトラロープを設置し、ステップを切りました。重いリュックを背負っていても、簡単に登れます。
2019年04月18日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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12mmのトラロープを設置し、ステップを切りました。重いリュックを背負っていても、簡単に登れます。
2
反対側は、固定出来るのは、上方の立ち木なので、少し、登山道を元に戻ってから上がり、トラバースして、立ち木まで、移動し、自分のハーネスと立ち木をスリング・カラビナで結び、確保してから、設置作業を行いました。
2019年04月18日 14:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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反対側は、固定出来るのは、上方の立ち木なので、少し、登山道を元に戻ってから上がり、トラバースして、立ち木まで、移動し、自分のハーネスと立ち木をスリング・カラビナで結び、確保してから、設置作業を行いました。
2
昨年9/13、倒木処理に入った時のこのコナラの倒木の状態です。根元に付いていた土が、かなり流れ落ちている印象です。少しずつ変化している様です。
2018年09月13日 15:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨年9/13、倒木処理に入った時のこのコナラの倒木の状態です。根元に付いていた土が、かなり流れ落ちている印象です。少しずつ変化している様です。
2
シシ谷の支谷、ワリ谷の源流部のトチの大木です。このトチの下を、左に進みます。
2019年04月18日 14:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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シシ谷の支谷、ワリ谷の源流部のトチの大木です。このトチの下を、左に進みます。
2
次のトチの大木の群生帯です。枝を空中に一杯に伸ばしたトチの本来の姿です。
2019年04月18日 14:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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次のトチの大木の群生帯です。枝を空中に一杯に伸ばしたトチの本来の姿です。
2
左のトチの根元辺り、ステップが消えていますので、唐鍬で、ステップを切り直します。
2019年04月18日 15:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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左のトチの根元辺り、ステップが消えていますので、唐鍬で、ステップを切り直します。
2
20m位をザイルで、確保して、ステップを切ります。滑落すれば、30〜40m落ちます。
2019年04月18日 15:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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20m位をザイルで、確保して、ステップを切ります。滑落すれば、30〜40m落ちます。
2
春になり、トチの表皮が剥がれ落ちている様です。
2019年04月18日 15:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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春になり、トチの表皮が剥がれ落ちている様です。
3
沢登りの方の破れた足袋が、落ちています。沢登りの方々は、シシ谷-ヒジキ谷を登って来られて、このコメカイ道を使って、朽木栃生を経て、朽木村井に戻られている様です。
2019年04月18日 15:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢登りの方の破れた足袋が、落ちています。沢登りの方々は、シシ谷-ヒジキ谷を登って来られて、このコメカイ道を使って、朽木栃生を経て、朽木村井に戻られている様です。
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古いトラロープが谷側にありますが、次回以降、山側に設置したいと考えています。
2019年04月18日 15:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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古いトラロープが谷側にありますが、次回以降、山側に設置したいと考えています。
2
トラロープを使って、ヒジキ滝に降りて行きます。滝壺周辺に残雪が見えます。このトラロープには、本当に感謝です。この箇所のトラロープ補強は、次回以降の課題です。
2019年04月18日 15:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラロープを使って、ヒジキ滝に降りて行きます。滝壺周辺に残雪が見えます。このトラロープには、本当に感謝です。この箇所のトラロープ補強は、次回以降の課題です。
2
トチの大木の下辺り、ステップが無くなっています。次回以降の課題です。此処では、ツルハシが必要だと考えています。今は、このトラロープが頼りです。
2019年04月18日 15:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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トチの大木の下辺り、ステップが無くなっています。次回以降の課題です。此処では、ツルハシが必要だと考えています。今は、このトラロープが頼りです。
2
雪崩が運んだと思われる「浮石」です。非常に危険です。足元のみで無く、上方にも、危険は存在します。
2019年04月18日 15:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪崩が運んだと思われる「浮石」です。非常に危険です。足元のみで無く、上方にも、危険は存在します。
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ヒジキ滝です。左側に、残雪が見えます。
2019年04月18日 16:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒジキ滝です。左側に、残雪が見えます。
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シルエットになっていますが、トチの大木の枝です。滝の上の空中に、一杯に広がっています。もう直ぐ、葉が付き美しい姿になります。
2019年04月18日 16:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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シルエットになっていますが、トチの大木の枝です。滝の上の空中に、一杯に広がっています。もう直ぐ、葉が付き美しい姿になります。
2
ヒジキ滝右岸に設置したトラロープ・ハーケンを確認の為、登ってみました。この後、滝の下で少し休み、帰途につきました。
2019年04月18日 16:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒジキ滝右岸に設置したトラロープ・ハーケンを確認の為、登ってみました。この後、滝の下で少し休み、帰途につきました。
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コメカイ道出合に戻って来ました。今日も、難しい山行きでしたが、無事、此処まで下山出来ました。山の神々に感謝致します。
2019年04月18日 17:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメカイ道出合に戻って来ました。今日も、難しい山行きでしたが、無事、此処まで下山出来ました。山の神々に感謝致します。
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梨の花が、廃屋の裏に咲いていました。失礼して写真を撮らせて頂きました。昨年の台風の被害でしょうか?枝が折れています。
2019年04月18日 17:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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梨の花が、廃屋の裏に咲いていました。失礼して写真を撮らせて頂きました。昨年の台風の被害でしょうか?枝が折れています。
2
微かに緑掛かった白く清楚な花です。今日の重装備での山行きの疲れを癒されます。感謝です。
2019年04月18日 17:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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微かに緑掛かった白く清楚な花です。今日の重装備での山行きの疲れを癒されます。感謝です。
4
朽木栃生登山口の桜です。安曇川沿いでは、ソメイヨシノが満開でした。
2019年04月18日 18:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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朽木栃生登山口の桜です。安曇川沿いでは、ソメイヨシノが満開でした。
2

感想/記録

 今回の山行きは、戦後、暫く迄、比良越えの物資輸送ルートとして使われていた「コメカイ道・笹峠道」の完全廃道化を防ぐ為に、微力ながら行っている作業の一つです。
 通常の登山道は、維持し易い稜線に設置してあるのが普通ですが、この「コメカイ道・笹峠道」は、物資輸送の為のルートで、高低差の大きい移動を避ける目的で、急斜面にトラバース道として設置してあります。この為、間断なく崩れて来る土石・落ち葉・枯れ木・倒木等の為に、トラバース道のステップは、短時間で、埋まります。又、大きい崩落が起きれば、通行が出来なくなる可能性も常に存在します。
 小生は、山里に生まれ、育ちました。戦後、日本の社会が、自動車を利用した物資輸送に切り替わり、山村の生活が激変して行くのを、目の当たりにして来ました。又、エネルギー源が、石油系ガス・電気に切り替わり、山村の重要産業であった、薪炭の生産が、激減し、無数の山道が廃道となり、藪に戻って行くのを目の当たりにして来ました。コメカイ道は、歴史的価値も大きく、途中に、ヒジキ滝・シシ谷もあり、出来る事ならば、廃道化(自然の状態に戻る)を防ぎたいと考えています。 
  「追記」コメカイ道維持の重要な要素として、「トチの巨木・大木の群生帯」の存在を記述する事を忘れていました。反省です。
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コメント

youtoushaさん、はじめまして。
 コメカイ道の整備、お疲れ様です。昨年、何度も作業されているレコを拝見しておりました。

古道の峠道を歩いているときに、昔はこの道を農作物や薪や炭、米俵を担いで歩いていたんだろうな。昔の人は凄いな。など考えながら歩いたことも多いです。
このコメカイ道は、安易な考えで入っては危ないと以前より聞いており、未だ踏めていないルートなのですが、歩いてみたいルートのひとつです。

ネットで「コメカイ道、米買道」など検索すると、出てくるのは愛宕エリアや朽木エリアばかりなのが不思議です。
他の地方にも、このような物資運搬に使われた古道があると思うのですが、中々見つからないです。言い方が相違するのかも?

お怪我の無いようお気を付けくださいませ。

PS
Oregon600を始め色々とGPSをお使いの事と日記で拝見しました。私は近年、スマホのGPS機能と地図アプリが良くなったので、スマホしか使っておりません。
2カ月ほど前に久しぶりにスマホを替えまして、とても重宝しております。高価なものは買う気が無かったので、シャープ アクオス SH-M07というSIMフリー機種を購入しました。どこのキャリアでも使用できるのでいいです。

以前使っていたアクオスもGLONASS対応で、結構測位精度も良かったのですが、今回の機種は「みちびき」にも対応しております。
電子基準点へのシステム対応は未だなのでTVで耳にする「数儻躡后廚鰐詰ですが、米国GPS、ロシアGLONASSと合わせると精度が上がるものかと。
EUのGalileoと中国のBeidouにも対応とのことですが、こちらの精度はよくわかりません。

実際使ってみてログをカシミール3Dに読み込んでも測位精度が上がったことが実感できました。
15m間隔でのログ録りですので多少のずれはあるものの、行きと帰りのログが重なっている個所も多く、自転車や車で試してみると4車線の道路なんかは、上りと下りがキッチリ分かれておりました。

バッテリーの持ちがいいのがとてもいいです。普段使いでは6日持ちますし、山行きの際は地図ロイドでの現在地確認及びルート確認、山旅ログ録り、LINE、写真撮影。帰りの電車内ではLINE、電車・バスの時刻検索アプリ、ネットを少々使って帰宅時に60%は残っております。ザックに10000mAのモバイルバッテリーも入れておりますので安心です。

20年以上契約していたauから離れ、格安スマホサービスにしてから早6年。マイネオのdocomo回線を使って月々2000円以下ですのでとても助かっております。
専用GPSには敵わないかと思いますが、地理院地形図や山と高原地図も表示できるのでいいですね。

長々と長文失礼いたしました。
2019/4/23 10:40
Re: youtoushaさん、はじめまして。
 no2さん、コメント有難う御座います。コメカイ道の整備は、安曇川沿い南部の集落と、比良山系東側の畑集落を結ぶ、昔の物資輸送ルートである「コメカイ道・笹峠道」の中、「コメカイ道」だけでも、何とか、ギリギリ、通過可能な状態で、次の世代に、引継ぎたいと考え、行っているものです。
 「コメカイ道:米買い道」の名称の由来について。朽木栃生の旧庄屋さんの方のお話しでは、朽木栃生から地蔵峠までの建設費用を、当時の朽木栃生の庄屋さんが負担されたとの事です。地蔵峠から、畑集落までは、黒谷集落の庄屋さんが負担されたと、伺っています。「木炭」を山向こうの「畑集落」に運び、帰途、「米を買って」帰られていたので、名称も「コメカイ道:米買い道」と、当時の朽木栃生の庄屋さんが、決められたとの事です。おそらく、朽木栃生周辺ならではの、呼称だと思われます。
 GPS機器については、no2さんのコメントの内容から、最近のスマートフォンが、バッテリーの消費を抑える方向で、改良されている事が良く分かりました。有難う御座います。
 小生が、GPS専用機を使用している理由の一つは、滑落・転落時の強度を考慮しての事です。ザイルを使用して、降下・登攀等を行えば、滑落・転落の可能性がそれなりにあります。
 登山中、リュックの肩ひもに吊り下げて、ルートチェックに使用しているのは、液晶が大きく、タッチ機能のある、Oregon600ですが、ヤマレコに送っているトラックログは、etrex20の方です。etrex20の方が、ログの記録頻度を多く設定していますので、地形図上に表示した時に、精度が高く、読み取り易いと考えています。又、etrex20の方は、リュックのトップの物入れにいれていますので、GPS信号の受信状態も、少し良いのでは?と考えています。
 これからも、時間のある時に、コメカイ道周辺に出掛け、登山道の整備を、事故の無い様に、気を付けて行いたいと、考えています。お気遣い、有難う御座います。
2019/4/23 14:22
プロフィール画像
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