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Yamareco

記録ID: 1812990 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢主脈縦走(大倉駐車場〜焼山登山口BS)

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
大倉駐車場 4:00 (土日祝 800円/1日)
下山後は、焼山登山口BSから三ヶ木BS、橋本駅、厚木駅、渋沢駅を経由して大倉BSまで戻る。4回の乗換え、約3時間の移動。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間8分
休憩
2時間24分
合計
11時間32分
S大倉駐車場04:3004:36大倉山の家04:55観音茶屋05:10雑木場ノ平05:1305:15見晴茶屋05:1805:43駒止茶屋05:4605:53堀山06:00堀山の家06:0706:23天神尾根分岐06:40花立山荘06:4606:54花立06:58金冷シ07:13塔ノ岳07:2107:44日高07:56竜ヶ馬場休憩所08:0008:19丹沢山08:3008:47早戸川乗越08:58箒杉沢ノ頭09:04不動ノ峰休憩所09:10不動ノ峰09:20棚沢ノ頭09:33鬼ヶ岩ノ頭09:37鬼ヶ岩09:4209:44中ノ沢乗越10:04蛭ヶ岳山荘10:0510:06蛭ヶ岳10:4511:44地蔵平11:5011:59原小屋平12:14姫次12:2012:35八丁坂の頭分岐12:49青根分岐12:52黍殻山避難小屋分岐12:57大平分岐13:05黍殻山分岐13:20黍殻山13:4513:57平丸分岐14:10鳥屋分岐14:18焼山14:3516:02焼山登山口BS ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

午前4時に駐車場到着。既に8割程度駐車している。小屋泊まりが多いのだろうか。薄明の4時30分に出発。
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午前4時に駐車場到着。既に8割程度駐車している。小屋泊まりが多いのだろうか。薄明の4時30分に出発。
大倉尾根を大倉から歩くのは30数年振り。大倉山の家、観音茶屋と順調に過ぎて行く。雑事場ノ平の先には、素敵な見晴茶屋。以前はどんな建物だったろうか。記憶を辿るが思い出せない。
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大倉尾根を大倉から歩くのは30数年振り。大倉山の家、観音茶屋と順調に過ぎて行く。雑事場ノ平の先には、素敵な見晴茶屋。以前はどんな建物だったろうか。記憶を辿るが思い出せない。
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早朝のピンと張り詰めた空気が心地よい。これは紅葉の木だろうか。新緑が爽やかだ。
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駒止茶屋を過ぎ、少し歩くと左側に小丸だろうか。何と雪を冠っている。えっ、昨夜は雪だった??
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登山路沿いには桜の花。オオシマザクラに似ているが。。
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登山路沿いには桜の花。オオシマザクラに似ているが。。
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何だ!この綺麗に整地された道は!
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坂を登っていると、こんな看板が目に飛び込む。その先には、
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堀山の家。表に居た山の家のオヤジさんと言葉を交わす。昨日午後から山は吹雪となり、下山出来なかった登山者も居るとのこと。何となく悪い予感。。
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堀山の家。表に居た山の家のオヤジさんと言葉を交わす。昨日午後から山は吹雪となり、下山出来なかった登山者も居るとのこと。何となく悪い予感。。
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山域の雪の状態を心配しつつ、歩を進める。今日初の富士山!
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大倉尾根名物の階段が続く。今日は総歩行距離が長いので、最初に飛ばしすぎないよう、ゆっくりと歩くように努める。
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大倉尾根名物の階段が続く。今日は総歩行距離が長いので、最初に飛ばしすぎないよう、ゆっくりと歩くように努める。
更に標高を稼いで行くと、視界が広がる。今日の富士山は、この後もずっとその艶やかな容姿を見せてくれた。
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更に標高を稼いで行くと、視界が広がる。今日の富士山は、この後もずっとその艶やかな容姿を見せてくれた。
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遠く箱根の山も雪景色。
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遠く箱根の山も雪景色。
登山路周辺もしっかりと雪景色。一部凍結している場所もあり、ゆっくりと歩く。
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登山路周辺もしっかりと雪景色。一部凍結している場所もあり、ゆっくりと歩く。
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花立山荘。ここでひと休み。昨日午前までの丹沢山域の状況から判断し、今日は軽アイゼン等滑り止めは持って来ていない。行ける所まで行くしかないと前へ進む。
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花立山荘。ここでひと休み。昨日午前までの丹沢山域の状況から判断し、今日は軽アイゼン等滑り止めは持って来ていない。行ける所まで行くしかないと前へ進む。
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積雪は数cm。気温が低いのでまだ融け始めてはいない。
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積雪は数cm。気温が低いのでまだ融け始めてはいない。
不動ノ峰、鬼ヶ岩の頭、蛭ヶ岳と続く稜線は真っ白だ。
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不動ノ峰、鬼ヶ岩の頭、蛭ヶ岳と続く稜線は真っ白だ。
塔ノ岳が見えて来た。何組か下山してくる方々に会う。皆靴には滑り止めは無し。昨日の吹雪について話をしてくれる方もいた。尊仏山荘に泊まられたのだろう。
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塔ノ岳が見えて来た。何組か下山してくる方々に会う。皆靴には滑り止めは無し。昨日の吹雪について話をしてくれる方もいた。尊仏山荘に泊まられたのだろう。
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山頂直下の階段を登りきると、
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塔ノ岳山頂。積雪は数cmのレベル。360度の展望が広がる。
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そして尊仏山荘。あれ、トイレ横の建物が無い?
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そして尊仏山荘。あれ、トイレ横の建物が無い?
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丹沢山(右)から不動ノ峰、鬼ヶ岩ノ頭、蛭ヶ岳と続く稜線。結構雪が積もってるようだが。
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丹沢山(右)から不動ノ峰、鬼ヶ岩ノ頭、蛭ヶ岳と続く稜線。結構雪が積もってるようだが。
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檜洞丸(中央)から大室山(右)。
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檜洞丸(中央)から大室山(右)。
山頂には早朝にも関わらず、登山者が多い。多くは、昨夜尊仏山荘かみやま山荘に宿泊された方のようだ。
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山頂には早朝にも関わらず、登山者が多い。多くは、昨夜尊仏山荘かみやま山荘に宿泊された方のようだ。
塔ノ岳から丹沢山に向かう。北側斜面に入るので積雪は多いかなと思ったが、それでも10cm未満。
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塔ノ岳から丹沢山に向かう。北側斜面に入るので積雪は多いかなと思ったが、それでも10cm未満。
丹沢山までは、みやま山荘から歩いて来られた登山者がいたので、何とか滑り止めなしで歩けるようだ。丹沢山から蛭ヶ岳までの稜線はどうだろうか?
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丹沢山までは、みやま山荘から歩いて来られた登山者がいたので、何とか滑り止めなしで歩けるようだ。丹沢山から蛭ヶ岳までの稜線はどうだろうか?
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振り返って塔ノ岳。
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振り返って塔ノ岳。
木道に積雪はあるが、足を乱暴に置かなければ、滑る事は無い。
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木道に積雪はあるが、足を乱暴に置かなければ、滑る事は無い。
日高。積雪のおかげで、泥濘が無いのは嬉しい。
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日高。積雪のおかげで、泥濘が無いのは嬉しい。
この景色。とても4月末の丹沢とは思えない。
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この景色。とても4月末の丹沢とは思えない。
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竜ヶ馬場、丹沢山(左)。
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竜ヶ馬場、丹沢山(左)。
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左側にはいつも富士山が望める。眼下の沢は、箒杉沢。
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左側にはいつも富士山が望める。眼下の沢は、箒杉沢。
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早くも雪が融けて、泥濘となる場所もあり。これから気温が上がると、一挙に雪が融けてに泥濘になってしまうかな。
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早くも雪が融けて、泥濘となる場所もあり。これから気温が上がると、一挙に雪が融けてに泥濘になってしまうかな。
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竜ヶ馬場休憩所でひと休み。
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竜ヶ馬場休憩所でひと休み。
大山には積雪は無いのか?
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大山には積雪は無いのか?
塔ノ岳から歩いて来た稜線。
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塔ノ岳から歩いて来た稜線。
丹沢山への最後の登り。
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丹沢山への最後の登り。
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丹沢山山頂には、標識の前で記念撮影をする人達が数グループ屯している。待つのは面倒なので、横からパチリ。写っている登山者さん、すみません。
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丹沢山山頂には、標識の前で記念撮影をする人達が数グループ屯している。待つのは面倒なので、横からパチリ。写っている登山者さん、すみません。
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みやま山荘。綺麗に改築されてからは泊まった事が無い。食事が好評との事なので、一度泊まってみたい。
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みやま山荘。綺麗に改築されてからは泊まった事が無い。食事が好評との事なので、一度泊まってみたい。
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丹沢山を後にして、蛭ヶ岳に向かう。蛭ヶ岳(奥)まで、これから歩く稜線がはっきりと見える。積雪は大分融けたのか、予想していたより少なそう。
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丹沢山を後にして、蛭ヶ岳に向かう。蛭ヶ岳(奥)まで、これから歩く稜線がはっきりと見える。積雪は大分融けたのか、予想していたより少なそう。
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塔ノ岳(中央)から大丸・小丸へと続く稜線。奥には天城連山も見える。
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塔ノ岳(中央)から大丸・小丸へと続く稜線。奥には天城連山も見える。
急な階段の下り。これは西側斜面なので、まだ雪は残るが凍結していない。
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急な階段の下り。これは西側斜面なので、まだ雪は残るが凍結していない。
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一旦下った後、今度は東側斜面を登る。朝陽を浴びて、もう雪は融け泥濘となり始めている。
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一旦下った後、今度は東側斜面を登る。朝陽を浴びて、もう雪は融け泥濘となり始めている。
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箒杉沢ノ頭への道。登山路には雪は無く、水が流れている。
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箒杉沢ノ頭への道。登山路には雪は無く、水が流れている。
雪の中からコバイケイソウ、ではなくコバイケイソウの芽が出て来たところに積雪。季節外れの雪にビックリしたかな?
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雪の中からコバイケイソウ、ではなくコバイケイソウの芽が出て来たところに積雪。季節外れの雪にビックリしたかな?
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不動ノ峰休憩所。中から声が聞こえるので立ち寄らず。
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不動ノ峰休憩所。中から声が聞こえるので立ち寄らず。
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塔ノ岳(右)から丹沢山(左)への稜線。アップダウンが続いている様子が良くわかる。
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塔ノ岳(右)から丹沢山(左)への稜線。アップダウンが続いている様子が良くわかる。
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振り返って雪景色の丹沢山。右奥の大山には積雪無し。コントラストが面白い。
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不動ノ峰からも富士山。
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不動ノ峰からも富士山。
鬼ヶ岩ノ頭、蛭ヶ岳と続く稜線。登山路がくっきりと茶色く見えるのは、雪が融けている為。泥濘になっているのかな。
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鬼ヶ岩ノ頭、蛭ヶ岳と続く稜線。登山路がくっきりと茶色く見えるのは、雪が融けている為。泥濘になっているのかな。
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次は、棚沢ノ頭に向かって一旦下る。この階段辺りは西側斜面。まだ陽が当たり始めたばかりなので、積雪が多く残る。
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次は、棚沢ノ頭に向かって一旦下る。この階段辺りは西側斜面。まだ陽が当たり始めたばかりなので、積雪が多く残る。
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棚沢ノ頭。ここは陽当たりがいいので、雪が一挙に融けてきている。
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棚沢ノ頭。ここは陽当たりがいいので、雪が一挙に融けてきている。
棚沢ノ頭から少し下り、次は鬼ヶ岩ノ頭への登り。
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棚沢ノ頭から少し下り、次は鬼ヶ岩ノ頭への登り。
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鬼ヶ岩ノ頭。その向うには鬼ヶ岩がある。
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鬼ヶ岩ノ頭。その向うには鬼ヶ岩がある。
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定番写真。鬼ヶ岩の角の間から望む蛭ヶ岳。
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鬼ヶ岩からの急坂(鎖場)を下る。凍結していないので良かった。
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鬼ヶ岩からの急坂(鎖場)を下る。凍結していないので良かった。
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下る途中、鬼ヶ岩を仰ぐ。
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下る途中、鬼ヶ岩を仰ぐ。
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ここを下れば、蛭ヶ岳まで最後の登りだ。
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ここを下れば、蛭ヶ岳まで最後の登りだ。
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振り返って鬼ヶ岩ノ頭(右)と鬼ヶ岩(左)。
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振り返って鬼ヶ岩ノ頭(右)と鬼ヶ岩(左)。
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蛭ヶ岳はもう目前なのだが、
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蛭ヶ岳はもう目前なのだが、
登山路は、泥濘というより水溜りになっている。
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ひと登りして蛭ヶ岳山荘へ。ひるカレーの幟がはためく。
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ひと登りして蛭ヶ岳山荘へ。ひるカレーの幟がはためく。
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山荘はスルーして蛭ヶ岳山頂へ。360度の展望が広がる。数グループが休憩中。私もここで少し早い昼食休憩。
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山荘はスルーして蛭ヶ岳山頂へ。360度の展望が広がる。数グループが休憩中。私もここで少し早い昼食休憩。
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大室山(中央)、御正体山(左)。奥に南アルプスの山々。
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大室山(中央)、御正体山(左)。奥に南アルプスの山々。
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南アルプスの山々をズーム。右から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白根三山。
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南アルプスの山々をズーム。右から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白根三山。
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御正体山の奥には、左から聖岳、赤石岳、荒川岳。右端に塩見岳。
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御正体山の奥には、左から聖岳、赤石岳、荒川岳。右端に塩見岳。
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檜洞丸の後には富士山!
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檜洞丸の後には富士山!
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箱根の山(中央)と左奥には天城連山。
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箱根の山(中央)と左奥には天城連山。
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右端の塔ノ岳から丹沢山、不動ノ峰、棚沢ノ頭、鬼ヶ岩ノ頭と歩いて来た稜線を一望する。
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右端の塔ノ岳から丹沢山、不動ノ峰、棚沢ノ頭、鬼ヶ岩ノ頭と歩いて来た稜線を一望する。
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大休憩後、蛭ヶ岳からは、焼山登山口にむけて下山する。まずは急な階段。雪は融け始めており、階段は凍結していない。
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大休憩後、蛭ヶ岳からは、焼山登山口にむけて下山する。まずは急な階段。雪は融け始めており、階段は凍結していない。
陽当たりのいい場所では、登山路の雪は融けて泥濘が出始めている。
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陽当たりのいい場所では、登山路の雪は融けて泥濘が出始めている。
蛭ヶ岳から30分程下って来ると、もう登山路に積雪は無くなる。
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蛭ヶ岳から30分程下って来ると、もう登山路に積雪は無くなる。
ずっしりとした山容の大室山。塔ノ岳から見た大室山は雪化粧をしていたが、積雪らしきものが見当たらない。もう融けてしまったのか。その奥に御正体山。
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ずっしりとした山容の大室山。塔ノ岳から見た大室山は雪化粧をしていたが、積雪らしきものが見当たらない。もう融けてしまったのか。その奥に御正体山。
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ブナの林だろうか。
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ブナの林だろうか。
木々の枝が空に広がる。新緑はまだこれから。
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木々の枝が空に広がる。新緑はまだこれから。
地蔵平でひと休み後、200m程歩いてトレッキングポールを忘れた事に気付く。仕方なく取りに戻る。早めに気がついて良かった。
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地蔵平でひと休み後、200m程歩いてトレッキングポールを忘れた事に気付く。仕方なく取りに戻る。早めに気がついて良かった。
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原小屋跡を過ぎた辺りで桜の木。これは山桜かな?
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原小屋跡を過ぎた辺りで桜の木。これは山桜かな?
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姫次。山頂にはこれから蛭ヶ岳に向かう登山者と、下山する登山者が入り混じる。
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姫次。山頂にはこれから蛭ヶ岳に向かう登山者と、下山する登山者が入り混じる。
檜洞丸(左)から熊笹ノ峰、大笄と続く稜線。
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檜洞丸(左)から熊笹ノ峰、大笄と続く稜線。
蛭ヶ岳。結構歩いて来たね。
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蛭ヶ岳。結構歩いて来たね。
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姫次から焼山に向かう。緩やかな下りが続く。
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姫次から焼山に向かう。緩やかな下りが続く。
丹沢三峰。三峰には積雪が無いようだ。
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丹沢三峰。三峰には積雪が無いようだ。
黍殻山避難小屋。数年前に蛭ヶ岳山荘に泊まった時、ヘリがここから疾病による遭難者を搬出するのを山荘から見ていた。避難小屋前はヘリが着陸出来る程広い。
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黍殻山避難小屋。数年前に蛭ヶ岳山荘に泊まった時、ヘリがここから疾病による遭難者を搬出するのを山荘から見ていた。避難小屋前はヘリが着陸出来る程広い。
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大平分岐で黍殻山寄って行こうかと迷ったが、そのまま巻き道を進む。この分岐点で一考。時間的に余裕が有り過ぎるので、やっぱり山頂に寄って行こうと決める。
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大平分岐で黍殻山寄って行こうかと迷ったが、そのまま巻き道を進む。この分岐点で一考。時間的に余裕が有り過ぎるので、やっぱり山頂に寄って行こうと決める。
木の根が幾重にも張り出した痩せ尾根をひと登りすると、
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木の根が幾重にも張り出した痩せ尾根をひと登りすると、
黍殻山山頂。雨量計の建物前で、バス時間に合わせる為、大休憩。バス停で1時間も待つのはね。。
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黍殻山山頂。雨量計の建物前で、バス時間に合わせる為、大休憩。バス停で1時間も待つのはね。。
黍殻山を過ぎてから、左膝の痛みがさらに強くなってきた。バス時刻にはまだ充分に余裕があるので、膝に負担をかけないよう、ゆっくりと歩く。振り返って、今日最後に望む蛭ヶ岳。
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黍殻山を過ぎてから、左膝の痛みがさらに強くなってきた。バス時刻にはまだ充分に余裕があるので、膝に負担をかけないよう、ゆっくりと歩く。振り返って、今日最後に望む蛭ヶ岳。
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ミツバツツジ。標高が1,000mを越えているから、トウゴクミツバツツジだろうか。
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ミツバツツジ。標高が1,000mを越えているから、トウゴクミツバツツジだろうか。
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焼山山頂。焼山の名前の由来が書かれた案内板を読みながら、ここでも多めの休みをとる。バス時刻30分前に到着が目標。
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焼山山頂。焼山の名前の由来が書かれた案内板を読みながら、ここでも多めの休みをとる。バス時刻30分前に到着が目標。
展望塔があったが、登り口にロープが張られて、立入り出来ないようになっていた。
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展望塔があったが、登り口にロープが張られて、立入り出来ないようになっていた。
暗い檜林を歩いていると、ブナの新緑が鮮やかに浮かび上がる。
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暗い檜林を歩いていると、ブナの新緑が鮮やかに浮かび上がる。
足元には、一人静か。
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足元には、一人静か。
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今日一番多く目にした花はスミレ。(実物はもっと紫色です。)
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今日一番多く目にした花はスミレ。(実物はもっと紫色です。)
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焼山からかなり時間をかけて、やっと焼山登山口へ。後はバス停までは林道、車道歩きのみ。なんとか左膝はもってくれた!
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焼山からかなり時間をかけて、やっと焼山登山口へ。後はバス停までは林道、車道歩きのみ。なんとか左膝はもってくれた!
焼山登山口BSにゴール!今日はここからバス・電車を4回も乗り継いで大倉まで戻らなければならない。(結局、大倉駐車場まで3時間程かかった。疲れた〜!)
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焼山登山口BSにゴール!今日はここからバス・電車を4回も乗り継いで大倉まで戻らなければならない。(結局、大倉駐車場まで3時間程かかった。疲れた〜!)
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感想/記録

今日は丹沢主脈縦走。
以前より日帰りで歩きたかったコースだが、距離が長く体力的に心配もあり、歩く機会がなかった。今回は満を持しての挑戦となる。

前日は雨。このコースは、雨後泥濘となる場所が多いし、ヤマビルを心配する時期でもある。もう凍結の心配も無いだろうからと、軽アイゼン等雪の装備は省き、荷物は最小限にした。ヤマビル対策には、自作の塩水スプレーを用意。水分と行動食を多めに持って・・と万全の対策を取ったのだが。

冷え込む朝。薄明の時間に大倉駐車場を出発。
順調に歩を進めるが、明るくなって望めた小丸や表尾根の稜線が白い。
堀山の家で小屋のオヤジさんに話を聞く。昨日午後から吹雪の状態で、一挙に雪が積もった様子。春の装備で、下山出来なくなり、山小屋に泊まった登山者も多くいたようだとのこと。

二人で話をしていると、早くも塔ノ岳から下って来た登山者が通り、情報を得る。山頂は10cm程度の積雪。滑り止め無しでも何とか歩けるようだ。
今日は雪装備を持って来ていないが、塔ノ岳までは行けそうだ。ひとまず安心する。そこから先は、行けるとこまで行って、無理なら引き返すというプランで歩を進めることとした。

そうして、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳と丹沢を代表する山々を繋いで縦走するこの丹沢主脈縦走コースの山行は、最高のものとなった。
快晴微風の天候。陽に輝く雪の稜線。富士山を始めとする360度の大展望。東京スカイツリーや筑波山。奥秩父、八ヶ岳に南北アルプス。箱根に伊豆の山々等々。

陽が高く昇るまでは、泥濘箇所も少なく、適度な積雪で歩き易い登山路であった。
陽が高くなると、あっという間に雪は融け始め、水溜りや泥濘の道が出現し始めたのはご愛嬌か。
流石のヤマビルも、寒くて出て来れなかったようで、顔を見る事もなかったのは残念。塩水スプレーの効果がみたかったのに。

蛭ヶ岳で大休憩の後、持病の左膝が冷えの為痛み始め、姫次を越えた辺りから痛みは更に強くなってしまう。
焼山登山口のバス時刻が16:38の1本のみと決まっているが、時間的に充分すぎる程余裕あったので、痛みを我慢しながらでもゆっくりと歩き通す事が出来たのは嬉しかった。

平成最後の登山に、このコースを日帰りで歩けた満足感は大きかった。
今日も、安全に楽しい山歩きをすることが出来た。
ありがとうございます!

追記:焼山登山口BSから大倉まで戻るのに、バスと電車を4回乗り継いで3時間もかかってしまった。そこから車で自宅まで2時間半。下山後からの方が疲れたね。
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