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Yamareco

記録ID: 1813827 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走石鎚山

四国石鎚山

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
石鎚温泉「京屋」駐車場(1日700円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
1時間27分
合計
7時間4分
S西之川06:5408:58成就社09:0509:11八丁坂09:19八丁のコル09:58前社が森10:0110:24夜明峠10:43一ノ鎖(下)10:4410:56二の鎖下10:5711:27石鎚山(弥山)12:3412:34二ノ森・面河渓方面分岐12:39二の鎖下12:44一ノ鎖(下)12:4612:55夜明峠13:03前社が森13:0513:24八丁のコル13:33八丁坂13:40成就社13:54山頂成就駅13:5813:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
06:49 スタート(0.00km) 06:49 - その他(0.99km) 07:12 - 休憩(3.35km) 08:52 - その他(3.72km) 08:58 - その他(3.75km) 08:59 - その他(4.75km) 09:19 - その他(5.79km) 10:02 - その他(6.23km) 10:24 - 休憩(6.91km) 10:56 - その他(6.91km) 10:57 - 山頂(7.20km) 11:27 - その他(7.21km) 11:27 - その他(7.66km) 12:38 - その他(9.87km) 13:25 - 休憩(10.76km) 13:40 - その他(11.21km) 13:48 - ゴール(11.90km) 14:00
コース状況/
危険箇所等
3の鎖の巻き道に残雪有り
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ(中厚手) インナー(メリノウールEXP.長袖) ズボン グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯(ドコモ) 携帯(ソフトバンク) 時計 タオル カメラ ファーストエイドキット スイスアーミー 地形図 チェーンスパイク

写真

石鎚登山ロープウェイ前の道を600m程登って行くと西之川登山口があります。
2019年04月28日 06:44撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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石鎚登山ロープウェイ前の道を600m程登って行くと西之川登山口があります。
西之川登山口
無人の有料駐車場有り。5台分くらい500円/日でした。
2台駐車していました。
2019年04月28日 06:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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西之川登山口
無人の有料駐車場有り。5台分くらい500円/日でした。
2台駐車していました。
集落跡を通っていきます。このため様々な道が通してあります。いくつか看板がありますが、迷わないように注意しながら道を選択しました。
2019年04月28日 07:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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集落跡を通っていきます。このため様々な道が通してあります。いくつか看板がありますが、迷わないように注意しながら道を選択しました。
1
途中、柿の木がある分岐点(方角看板有り)を右に曲がって石鎚古道に入ります。そこから当分の間、比較的整備されたスギ人工林の中を進みます。
2019年04月28日 07:28撮影 by SO-03G, Sony
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途中、柿の木がある分岐点(方角看板有り)を右に曲がって石鎚古道に入ります。そこから当分の間、比較的整備されたスギ人工林の中を進みます。
主尾根にでると、左側スギ人工林、右側広葉樹林となります。
2019年04月28日 08:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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主尾根にでると、左側スギ人工林、右側広葉樹林となります。
1
1300m辺りから中木の林の中を進みます。右手にロープウェーからの道があります。
2019年04月28日 08:37撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1300m辺りから中木の林の中を進みます。右手にロープウェーからの道があります。
ロープウェーからの道にでます。(写真は帰りに撮りました)
2019年04月28日 13:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ロープウェーからの道にでます。(写真は帰りに撮りました)
石鎚神社中宮成就社
ここで登山届を出すことができます。
2019年04月28日 09:03撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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石鎚神社中宮成就社
ここで登山届を出すことができます。
登山口からいきなり100m弱下ります。帰りはこの坂が辛い・・・
2019年04月28日 09:37撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登山口からいきなり100m弱下ります。帰りはこの坂が辛い・・・
夜明峠から石鎚山(弥山、天狗岳)を望む
手前の一軒茶屋のつめたい力冷やし飴(400円)を頂きました。ショウガが効いて美味しかった〜。
2019年04月28日 10:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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夜明峠から石鎚山(弥山、天狗岳)を望む
手前の一軒茶屋のつめたい力冷やし飴(400円)を頂きました。ショウガが効いて美味しかった〜。
夜明峠から頂上までもうひと踏ん張り
2019年04月28日 10:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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夜明峠から頂上までもうひと踏ん張り
1の鎖場。既に登り為の渋滞が始まっています。しかも、鎖場に複数人取り付いていて危ない。
2019年04月28日 10:39撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1の鎖場。既に登り為の渋滞が始まっています。しかも、鎖場に複数人取り付いていて危ない。
石鎚山公衆トイレ休憩所(2の鎖場手前)の先の巻き道は、このような階段が整備されていて、更に登り(おのぼりさん)と下り(おくだりさん)に分けられています。でも何故か手摺りは谷側には無い。
2019年04月28日 11:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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石鎚山公衆トイレ休憩所(2の鎖場手前)の先の巻き道は、このような階段が整備されていて、更に登り(おのぼりさん)と下り(おくだりさん)に分けられています。でも何故か手摺りは谷側には無い。
3の鎖場の巻き道。北斜面にはつららと昨日出来た霧氷がびっしり。この辺りは残雪も残り、登山道は所々状にシャーベット状または圧雪された状態になってました。もはや登山靴でも注意して進まなければ(実際、後ろの方が滑ってあわや滑落ってことになっていました)
2019年04月28日 11:21撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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3の鎖場の巻き道。北斜面にはつららと昨日出来た霧氷がびっしり。この辺りは残雪も残り、登山道は所々状にシャーベット状または圧雪された状態になってました。もはや登山靴でも注意して進まなければ(実際、後ろの方が滑ってあわや滑落ってことになっていました)
石鎚山@弥山に到着。鎖場は全て巻き道使用でした。ちなみに3の鎖場を登ると山頂の石鎚神社前(写真)に出てきます。なんか筑波山に似ている。
2019年04月28日 11:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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石鎚山@弥山に到着。鎖場は全て巻き道使用でした。ちなみに3の鎖場を登ると山頂の石鎚神社前(写真)に出てきます。なんか筑波山に似ている。
山頂はこのとおり混雑してました(社の後ろに平らなところがありますが、ここも人でいっぱい)。
すでにお腹はグーグー鳴っていて、減り腹だったので早速場所を探して昼食することに。
2019年04月28日 11:36撮影 by SO-03G, Sony
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山頂はこのとおり混雑してました(社の後ろに平らなところがありますが、ここも人でいっぱい)。
すでにお腹はグーグー鳴っていて、減り腹だったので早速場所を探して昼食することに。
天狗岳(1982m)の方が10m位高いです。弥山から往復30分ですが・・・
2019年04月28日 11:34撮影 by SO-03G, Sony
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天狗岳(1982m)の方が10m位高いです。弥山から往復30分ですが・・・
昼食を取っているうちに、天狗岩へは長蛇の列。
もはやこうなると行って帰って1時間って感じなので、今回は諦めて下山します。
2019年04月28日 12:09撮影 by SO-03G, Sony
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昼食を取っているうちに、天狗岩へは長蛇の列。
もはやこうなると行って帰って1時間って感じなので、今回は諦めて下山します。
西之川登山口への降り口。
下りの渋滞&天候の崩れが予想よりも早くなりそうなので、今回はロープウェーで降りることにしました。
2019年04月28日 13:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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西之川登山口への降り口。
下りの渋滞&天候の崩れが予想よりも早くなりそうなので、今回はロープウェーで降りることにしました。

感想/記録

四国2座目の石鎚山。昨日の剣山があまりにも寒かったので用心して初冬装備で挑むが、想像以上に温かくなり、西之川登山口(480m)からロープウェー山頂駅先の分岐点(1350m)までの約3kmは汗が滝のように流れる(シャツは袖をまくり、インナーには給水・発汗した汗の球が浮かぶ)。石鎚神社中宮成就社にて登山届を書く間に呼吸を整え、軽くお参りをしてから山門へ。山門をくぐるといきなり下りが続き1310m程度まで高度を下げますが、その後から1972mの山頂まで登りに転じます。
今回は左手の傷(汗疱)のため鎖を握るのが困難なためと、渋滞が予想されることから、試し、1、2、3の鎖場全て巻き道を使用する予定でした。
一軒茶屋までの八丁の登りと階段に悪戦苦闘(やはり前日の剣山のオーバーペースと西之川からの3kmが効いている)。更にお腹がすき始めたので途中ザックを下ろし行動食を胃に収める。何とか一軒茶屋に到着。そのまま登ろうか少し休もうか迷っていたところ「つめたい力あめ湯」に目が行き、少し休むことに。屋根があって日影の中で休めたので良かった。店主の方と話したところ、毎年3日が登山客のピークで、今日はまだまだ少ないとのこと!また、昨日の寒さについては一軒茶屋で朝の開店時に氷点下1度、頂上は氷点下3度だったそうでこちらも寒かったようでした。
一軒茶屋を出た頃には登り集団に巻き込まれる形で全体のペースで登る。と言っても鎖場はパスしたのでその間に抜いちゃいますけど。
途中、所々で昨日剣山に登ったらしい方の会話が聞こえてきます(笑)
石鎚山公衆トイレ休憩所で「昨日、剣山に登ってました?」を声をかけられ、そう言えば頂上付近ですれ違いましたっけ。その後、3の鎖場まではご一緒させていただきました。
頂上に到着した時にはかなり混雑してしてましたが、まだまだ昼食を取る場所の確保が出来そうでしたが、山頂写真を撮っている間に場所もほぼ埋まり、なんとか一人分のスペースに潜り込ませていただきました。昼食を取っている間に天狗岳行きの長蛇の列が出来てしまったのと、想定よりも雲の早く出てきて冷たい風も吹いてきたので諦めて下山しました。
下りも登りの人達とのすれ違いなどがあり、渋滞気味で下って行きましたが、八丁のところでパスさせていただけたことで集団から逃れていつものペースで下ることができました。抜き場は八丁まで我慢ですね。
西之川登山口の分岐点まで来ましたが、すこし余裕も無くなってきていたので石鎚登山ロープウェイで降りることにしました。
下り途中にも、多くの方とすれ違いました。小学生くらい子供連れの親子や、中学生の団体さん、幼児を背負ったお父さん、いかにこの山が愛されているのかが判ったような気がします。関東で言うところの高尾山や筑波山を思い出しました。
最後に、今回は天狗岳に登ることが出来なかったので、いつかまた訪問したいと思います。
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