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Yamareco

記録ID: 1815628 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

春山満喫第2弾・涸沢(雪崩敗退)

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月29日(月)
メンバー , その他メンバー10人
天候4/27 小雪のち吹雪
4/28 快晴
4/29 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さわんど第3(かすみ沢)駐車場利用 1日600円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間22分
休憩
1時間5分
合計
7時間27分
S上高地バスターミナル07:4807:53無料トイレ07:5308:02小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)08:0208:39明神館08:5709:03徳本口(徳本峠分岐)09:0309:44徳沢公衆トイレ09:4809:50徳澤園10:0210:16新村橋(パノラマ分岐)10:1611:02横尾 (横尾山荘)11:3211:54横尾岩小屋跡11:5412:44本谷橋12:4515:13涸沢15:1415:16涸沢ヒュッテ
2日目
山行
3時間25分
休憩
53分
合計
4時間18分
涸沢ヒュッテ09:3910:26本谷橋10:2711:11横尾岩小屋跡11:1111:29横尾 (横尾山荘)11:4712:26新村橋(パノラマ分岐)12:2612:37徳澤園13:1213:14徳沢公衆トイレ13:1413:53徳本口(徳本峠分岐)13:5313:57明神館
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横尾付近は所々雪道でしたがツボ足でOK。
本谷橋でアイゼン装着。下りは横尾大橋を渡る前までアイゼン。
26日の大雨により緩んでいる場所もありました。
27日は上高地でも雪が舞い、現地の方もGWに雪は珍しいと言われていました。

これらは涸沢より上部ではずっと積雪になっており、
28日の強い日差しと気温上昇で各所で雪崩が頻発しました。
テンパっていたこともあり、涸沢でGPSログが途切れています。
その他周辺情報前泊:小梨平キャンプ場(キャビン泊)
下山後入浴:せせらぎの湯
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック 冬靴 アイゼン ピッケル(リーシュ&スリング&カラビナ) スノーバスケット付きポール ハードシェル ゲイター 地獄ゴーグル サングラス ニット手袋 インナーグローブ アウターグローブ 予備グローブ バラクラバ 防寒着 タイツ ソックス 予備ソックス タオル ツエルト エマージェンシーシート LEDヘッドライト ニット帽 ヘルメット 万能ナイフ 日焼け止め 簡易トイレセット 常備薬 ティッシュ ウエットティッシュ 地図 コンパス スマートフォン モバイルバッテリー カメラ ビーコン COCOHELI子機 腕時計 ライター ラジオ 行動食 サーモス山専ボトル 非常食 ストーブ コッヘル 水入れ(プラティパスorナルゲン)

写真

横尾。結構雪ありますが、帰りにはだいぶ融けてました。
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横尾。結構雪ありますが、帰りにはだいぶ融けてました。
1
本谷橋。橋は雪の下に埋まっていて、言われるまで気づきませんでした。
2019年04月27日 12:57撮影 by iPhone X, Apple
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本谷橋。橋は雪の下に埋まっていて、言われるまで気づきませんでした。
吹雪いてきました。でも気温が0℃程度と高く、2月の「プチ地獄」より全然ラク。むしろ涼しいくらい。ハイドレーションも全く凍りませんでした。
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吹雪いてきました。でも気温が0℃程度と高く、2月の「プチ地獄」より全然ラク。むしろ涼しいくらい。ハイドレーションも全く凍りませんでした。
涸沢ヒュッテの小屋泊は初めてです。前回は秋のテン泊でした。
2019年04月27日 16:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテの小屋泊は初めてです。前回は秋のテン泊でした。
3
夕食。見た目も味も立派な定食です。
2019年04月27日 17:03撮影 by iPhone X, Apple
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夕食。見た目も味も立派な定食です。
3
モルゲン北穂南峰。
2019年04月28日 05:03撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モルゲン北穂南峰。
5
奥穂・涸沢岳。
2019年04月28日 05:03撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂・涸沢岳。
1
早くもザイテン右にトレース。
2019年04月28日 05:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早くもザイテン右にトレース。
2
涸沢岳アップ。
2019年04月28日 05:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢岳アップ。
1
涸沢槍も入れて。
2019年04月28日 05:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢槍も入れて。
1
奥穂アップ。
2019年04月28日 05:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂アップ。
1
涸沢小屋から北穂南峰へも人影あり。
2019年04月28日 05:06撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢小屋から北穂南峰へも人影あり。
2
寝坊したからか、この時期の特徴なのか、秋のような真っ赤なモルゲンは見られませんでした。
2019年04月28日 05:06撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寝坊したからか、この時期の特徴なのか、秋のような真っ赤なモルゲンは見られませんでした。
大天井〜横通までの稜線。
2019年04月28日 05:07撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井〜横通までの稜線。
涸沢小屋にはレスキュー隊の姿。
2019年04月28日 05:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢小屋にはレスキュー隊の姿。
1
通常はザイテン左の小豆沢を登りますが、今日は雪崩のリスクを避けるため右側にトレースがつけられたようです。
2019年04月28日 05:09撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通常はザイテン左の小豆沢を登りますが、今日は雪崩のリスクを避けるため右側にトレースがつけられたようです。
もう穂高岳山荘まで到達したようです。
2019年04月28日 05:11撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう穂高岳山荘まで到達したようです。
1
山荘の湯気か煙だかが見えます。(実際は除雪機の吐き出す雪だったようです)
2019年04月28日 05:11撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘の湯気か煙だかが見えます。(実際は除雪機の吐き出す雪だったようです)
2
朝イチ登山者にはレスキューのアドバイスがあったのでしょう。
2019年04月28日 05:13撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝イチ登山者にはレスキューのアドバイスがあったのでしょう。
1
飛行機雲。
2019年04月28日 05:24撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛行機雲。
このあと涸沢岳に登る予定になっています。
2019年04月28日 05:24撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあと涸沢岳に登る予定になっています。
ハロ出現。吉兆か、それとも…。
2019年04月28日 07:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハロ出現。吉兆か、それとも…。
3
さあ出発。連休初の晴天日とあって大勢登ってます。
2019年04月28日 07:59撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ出発。連休初の晴天日とあって大勢登ってます。
2
テントが菓子箱のチョコかキャンディのよう。
2019年04月28日 08:00撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントが菓子箱のチョコかキャンディのよう。
9
いつもの貫禄、常念岳。
2019年04月28日 08:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもの貫禄、常念岳。
滑落停止訓練が終わり、稜線へ向けて再スタートしようとした時、突然目の前の斜面で雪崩発生!ザイテンの右トレースのさらに右側です。表層雪崩と思われます。
2019年04月28日 09:52撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑落停止訓練が終わり、稜線へ向けて再スタートしようとした時、突然目の前の斜面で雪崩発生!ザイテンの右トレースのさらに右側です。表層雪崩と思われます。
5
それほど大規模ではありませんが、かなりの人が巻き込まれたようです。最下部に流された人がすぐ立ち上がってトラバースし始めたので安心しました。
2019年04月28日 09:52撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それほど大規模ではありませんが、かなりの人が巻き込まれたようです。最下部に流された人がすぐ立ち上がってトラバースし始めたので安心しました。
4
レスキュー隊集結!見ていた限りでは埋まった人はいないようでしたが、下山してきた人の話では一人行方不明なんだそうです。心配です。
2019年04月28日 10:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レスキュー隊集結!見ていた限りでは埋まった人はいないようでしたが、下山してきた人の話では一人行方不明なんだそうです。心配です。
3
捜索が始まりました。結局30名ほどが巻き込まれたものの、不明者も重症以上の人もいなかったそうです。本当によかった。不安定な雪に加え、一度に大勢が登り降りした事による人為的雪崩の可能性もあるそうです。
2019年04月28日 10:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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捜索が始まりました。結局30名ほどが巻き込まれたものの、不明者も重症以上の人もいなかったそうです。本当によかった。不安定な雪に加え、一度に大勢が登り降りした事による人為的雪崩の可能性もあるそうです。
5
ヘリが到着。我ら一行は隊長の判断で撤退が決定しました。安全第一。涸沢小屋を目指して下りました。
2019年04月28日 10:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘリが到着。我ら一行は隊長の判断で撤退が決定しました。安全第一。涸沢小屋を目指して下りました。
5
ハロが幻日環にバージョンアップ!
2019年04月28日 10:12撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハロが幻日環にバージョンアップ!
4
前穂北尾根には環水平アークまで出現!
2019年04月28日 10:36撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根には環水平アークまで出現!
13
美しくも不気味な感じです。
2019年04月28日 10:36撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しくも不気味な感じです。
16
なんか夢を見ているような光景です。黒澤映画にありましたね。
2019年04月28日 10:36撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんか夢を見ているような光景です。黒澤映画にありましたね。
17
カールにはデブリがいっぱい。
2019年04月28日 11:22撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カールにはデブリがいっぱい。
2
あ、なんと小豆沢にも雪崩が!ザイテン下部で休憩でもしてたら、どストライクでした。汗)こちらは2名巻き込まれたそうですが、大事には至りませんでした。
2019年04月28日 12:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あ、なんと小豆沢にも雪崩が!ザイテン下部で休憩でもしてたら、どストライクでした。汗)こちらは2名巻き込まれたそうですが、大事には至りませんでした。
3
涸沢小屋のソフトクリームでカンパイ!登山者の無事と、前穂奥穂、そして見守ってくれたハロに!
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涸沢小屋のソフトクリームでカンパイ!登山者の無事と、前穂奥穂、そして見守ってくれたハロに!
1
ヒュッテに戻ってランチタイム。
2019年04月28日 12:06撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒュッテに戻ってランチタイム。
雪崩を物ともせず大勢登ってます。(下山者かもしれませんが)
2019年04月28日 12:13撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪崩を物ともせず大勢登ってます。(下山者かもしれませんが)
相変わらず吊尾根の向こうから大きな目玉が覗いています。
2019年04月28日 12:30撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらず吊尾根の向こうから大きな目玉が覗いています。
2
輸送ヘリその1。
2019年04月28日 13:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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輸送ヘリその1。
その3。真下は耐風姿勢の練習ができそうです。
2019年04月28日 13:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その3。真下は耐風姿勢の練習ができそうです。
最終日。またまた寝坊の極薄モルゲン笑。
2019年04月29日 05:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終日。またまた寝坊の極薄モルゲン笑。
1
雪崩の傷痕も生々しい。でももう登ってる。今日は安定してるのかな。この後急遽ビーコン実習を追加していただきました。実際に役立つことがないよう期待しつつも、万一にはしっかり備えたいです。
2019年04月29日 05:04撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪崩の傷痕も生々しい。でももう登ってる。今日は安定してるのかな。この後急遽ビーコン実習を追加していただきました。実際に役立つことがないよう期待しつつも、万一にはしっかり備えたいです。
3
河童橋到着。午後は急速に下り坂で、パラパラ雨が降り出しました。
2019年04月29日 14:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河童橋到着。午後は急速に下り坂で、パラパラ雨が降り出しました。
1
岳沢も盛大に雪崩れてます。大丈夫だったんでしょうか。
2019年04月29日 14:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳沢も盛大に雪崩れてます。大丈夫だったんでしょうか。
2

感想/記録

春山満喫シリーズ第2弾は7か月ぶりの涸沢です。「3〜5月(下界の春)の北アルプスを『春山』と呼ぶべきではない」と言われる御大もいらっしゃいますが(北アの本当の春は6〜7月なので)、厳冬期とは明らかに趣の異なる雪山の美しさ、楽しさ、そして怖さを実感しました。

今回はいつものようなソロではなく、訓練を兼ねたグループツアー(BC穂高・涸沢バカンス)に参加しました。比較的小規模とは言え、実際に人が雪崩に流される光景は衝撃的でした。安全を考慮し、稜線の穂高岳山荘や涸沢岳へはリーダー判断で中止となりましたが、得るものが多い山行となりました。
訪問者数:1865人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/14
投稿数: 753
2019/5/1 14:12
 ありがとうございます
yamazazenさん
こんにちはtakadiveです。
この度は俺っちの涸沢(奥穂)レコに拍手ありがとうございます。
分割してしまったレコは無事一つにまとめる事が出来ましたが
皆様の拍手が消えてしまいます。
申し訳ありません。
今後とも宜しくお願い致します。

俺っちの1日前だったのですね。
目の前で雪崩が起きたらと思うと
怖いですね。
お疲れ様でした。
登録日: 2018/4/8
投稿数: 3
2019/5/1 15:02
 お疲れさまでした
takadiveさん

テン泊フル装備でお疲れさまでした。
レコ興味深く、また楽しく拝見しました。
上の状況大変参考になります。

昨秋に涸沢テン泊から奥穂&涸沢岳には行きましたが、
あの雪壁はまだまだ私の手に負えそうにありません。
レスキューの方々のご厄介にならないよう、
十分なスキルを積んでから挑戦したいです。

コメントありがとうございました。
登録日: 2016/7/2
投稿数: 4
2019/5/17 9:05
 環水平アーク!
雪崩の状況と環水平アークのレポート、興味深く読ませていただきました。
この記事と環水平アークの写真(32,34枚目)、ツイッターで紹介させていただいてもよろしいでしょうか?(ツイッターアカウント:@zephr2009)
登録日: 2018/4/8
投稿数: 3
2019/5/17 11:34
 Re: 環水平アーク!
zep09さん

ご覧いただき、ありがとうございました。

またツイッターでご紹介いただけるとのこと、
拙いレコですが、もしよろしければお願いします。
登録日: 2016/7/2
投稿数: 4
2019/5/17 23:04
 Re[2]: 環水平アーク!
ありがとうございます。
ツイートさせていただきました。
https://twitter.com/zephr2009/status/1129371396885307392

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