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ヤマレコ

記録ID: 1828086 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/宮ヶ瀬鐘沢

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
 tadomasa(記録)
 13K(SL)
 Aki-CL(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ後雷雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
早戸川橋手前の松茸山自然の森公園の看板前に数台分の余地がありそこに停車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間24分
休憩
15分
合計
7時間39分
S松茸山散策路早戸川口07:4813:10本間ノ頭13:1413:20栂立分岐13:36鐘沢ノ頭14:09栂立ノ頭(ツガタチ)14:1814:37六百沢ノ頭14:3814:58タロベエ峰14:5915:27松茸山散策路早戸川口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・早戸川橋〜金沢林道終点(入渓点):駐車した所から金沢林道の舗装路終了点までで3.6km、林道終点までで4.9kmあった。金沢橋を渡った後の右岸側林道は歩行者も通行止めとされている。途中落石や法面崩壊も多いので要注意。
・宮ヶ瀬鐘沢:「丹沢の谷200ルート」参考。
・本間ノ頭〜早戸川橋:本間ノ頭から明確な踏み跡があるが上影平で本間ノ頭北西尾根を分けるとやや不明瞭さが増す。踏み跡とテープはあるが栂立ノ頭以降は間違え掛けた箇所もいくつかあった。GPSと電子地図を持った方が良い。
◆登山ポスト
周辺には無い。

写真

早戸川林道の松茸山自然の森公園の看板前の余地に駐車して出発。今日も良い天気に恵まれそうだ、とこの時点では思った。
2019年05月04日 07:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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早戸川林道の松茸山自然の森公園の看板前の余地に駐車して出発。今日も良い天気に恵まれそうだ、とこの時点では思った。
早戸川橋を渡る。
2019年05月04日 07:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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早戸川橋を渡る。
早戸川橋から数分、湯沢を過ぎた所に階段発見。新多摩線33号とある。案の定帰りはここに出た。
2019年05月04日 07:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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早戸川橋から数分、湯沢を過ぎた所に階段発見。新多摩線33号とある。案の定帰りはここに出た。
金沢橋を渡る。考えていたよりも遥かに立派な橋梁だった。この辺りまでバードウォッチャーがとても多かったがヤマセミとかオオルリがお目当てのようだった。
2019年05月04日 08:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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金沢橋を渡る。考えていたよりも遥かに立派な橋梁だった。この辺りまでバードウォッチャーがとても多かったがヤマセミとかオオルリがお目当てのようだった。
1
随分と立ち枯れが多い。これが宮ヶ瀬鐘沢のようだけど考えていたよりもこれまた大きい流れだ。
2019年05月04日 08:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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随分と立ち枯れが多い。これが宮ヶ瀬鐘沢のようだけど考えていたよりもこれまた大きい流れだ。
獣の足跡多し。
2019年05月04日 08:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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獣の足跡多し。
法面が崩壊している所や落石も多々あり。
2019年05月04日 08:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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法面が崩壊している所や落石も多々あり。
ヤマツツジも咲いてきている。
2019年05月04日 08:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジも咲いてきている。
2
この黄色い花は何だったっけ?
2019年05月04日 08:16撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この黄色い花は何だったっけ?
フジも満開。
2019年05月04日 08:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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フジも満開。
3
送電線の鉄塔が見える。帰りはあの辺りを通過するはず。
2019年05月04日 08:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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送電線の鉄塔が見える。帰りはあの辺りを通過するはず。
ヤマブキはそろそろ花期も終わりの様子。
2019年05月04日 08:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤマブキはそろそろ花期も終わりの様子。
1
ヒメウツギがそこら中で満開。
2019年05月04日 08:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヒメウツギがそこら中で満開。
2
舗装路はここまで。松茸山の看板から3.57km。
2019年05月04日 08:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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舗装路はここまで。松茸山の看板から3.57km。
舗装路の終点には大きな広場がある。
2019年05月04日 08:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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舗装路の終点には大きな広場がある。
キランソウ?
2019年05月04日 08:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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キランソウ?
1
ダイモンジソウ。
2019年05月04日 08:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ダイモンジソウ。
1
猪の頭蓋骨と背骨 四肢骨はない
2019年05月04日 08:49撮影 by SO-02H, Sony
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猪の頭蓋骨と背骨 四肢骨はない
林道金沢線終点の看板がある。舗装路の終点から1.3kmあった。ここで沢装備を身につけるがAki-CLさんがヒル発見!撤退ですか?
2019年05月04日 08:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道金沢線終点の看板がある。舗装路の終点から1.3kmあった。ここで沢装備を身につけるがAki-CLさんがヒル発見!撤退ですか?
2
他のメンバーにはヒルは付いておらず実害も無かったのでそのまま入渓。今年はヒルは多いかも?
2019年05月04日 09:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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他のメンバーにはヒルは付いておらず実害も無かったのでそのまま入渓。今年はヒルは多いかも?
入渓後暫くは穏やかな流れが続く。
2019年05月04日 09:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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入渓後暫くは穏やかな流れが続く。
1
結構大岩がゴロゴロしている。
2019年05月04日 09:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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結構大岩がゴロゴロしている。
小滝を越える。
2019年05月04日 09:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小滝を越える。
これが3m滝か?580m地点。
2019年05月04日 09:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これが3m滝か?580m地点。
折角なので水流と戯れながら越えていく。
2019年05月04日 09:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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折角なので水流と戯れながら越えていく。
600m二俣。左俣へ進む。
2019年05月04日 09:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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600m二俣。左俣へ進む。
さざれ石の大岩。
2019年05月04日 09:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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さざれ石の大岩。
この近辺は段丘っぽい地形が見られる。
2019年05月04日 09:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この近辺は段丘っぽい地形が見られる。
新緑が眩しい。
2019年05月04日 09:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新緑が眩しい。
2段2mかな?蜘蛛の巣が張っていた。
2019年05月04日 09:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2段2mかな?蜘蛛の巣が張っていた。
樋状の所はステミングが楽。
2019年05月04日 09:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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樋状の所はステミングが楽。
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尾っぽが立っている茶色い小鳥。何でしょう?
2019年05月04日 09:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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尾っぽが立っている茶色い小鳥。何でしょう?
左岸に人工的な石積みが見られた。炭焼き小屋か何かがあったんだろうか?
2019年05月04日 09:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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左岸に人工的な石積みが見られた。炭焼き小屋か何かがあったんだろうか?
これも2段2mかも?
2019年05月04日 10:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これも2段2mかも?
小休止して登りだすとすぐに725mの二俣。ここは左へと進む。
2019年05月04日 10:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小休止して登りだすとすぐに725mの二俣。ここは左へと進む。
ナメ滝。この辺りゴロゴロした岩が無くなれば綺麗なナメが現れるのだろう。
2019年05月04日 10:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ナメ滝。この辺りゴロゴロした岩が無くなれば綺麗なナメが現れるのだろう。
Lucky-Jさんが好きそうなナメの滑り台だ。
2019年05月04日 10:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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Lucky-Jさんが好きそうなナメの滑り台だ。
またナメ。
2019年05月04日 10:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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またナメ。
2段5m滝か。上段は2条になっているが左側からが容易。
2019年05月04日 10:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2段5m滝か。上段は2条になっているが左側からが容易。
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2段5m滝の上段。
2019年05月04日 10:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2段5m滝の上段。
すぐ上に5mナメ滝。これはIII+位の印象。
2019年05月04日 10:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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すぐ上に5mナメ滝。これはIII+位の印象。
Aki-CLさんはコケ付きを登る。
2019年05月04日 10:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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Aki-CLさんはコケ付きを登る。
フォローした13Kさんは流心側から行く。流心側の方がスタンスが良い。
2019年05月04日 10:54撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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フォローした13Kさんは流心側から行く。流心側の方がスタンスが良い。
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またすぐ上に2段5m滝。
2019年05月04日 10:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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またすぐ上に2段5m滝。
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上段は右壁から。
2019年05月04日 10:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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上段は右壁から。
I久保さんが続く。
2019年05月04日 11:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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I久保さんが続く。
I保さん
2019年05月04日 11:03撮影 by SO-02H, Sony
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I保さん
外傾した右壁があるからここも2段5mかな?
2019年05月04日 11:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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外傾した右壁があるからここも2段5mかな?
部分的に青色が入った岩を多く見る。
2019年05月04日 11:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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部分的に青色が入った岩を多く見る。
2
5m滝、その奥に10m滝が見えて来た。
2019年05月04日 11:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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5m滝、その奥に10m滝が見えて来た。
5m滝は右壁から越えていく。
2019年05月04日 11:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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5m滝は右壁から越えていく。
岩壁に鳥の巣。
2019年05月04日 11:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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岩壁に鳥の巣。
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ここも右壁から越えていく。
2019年05月04日 11:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここも右壁から越えていく。
2段5mと3mが連続する。
2019年05月04日 11:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2段5mと3mが連続する。
少しぬめりも出て来て意外と苦労する。
2019年05月04日 11:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少しぬめりも出て来て意外と苦労する。
外傾したスタンスに右足で立ち込んで後は岩溝に足をねじ込んで登る。
2019年05月04日 11:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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外傾したスタンスに右足で立ち込んで後は岩溝に足をねじ込んで登る。
I保さん
2019年05月04日 11:26撮影 by SO-02H, Sony
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I保さん
tadomasaさん
2019年05月04日 11:27撮影 by SO-02H, Sony
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tadomasaさん
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Aki-CLさん
2019年05月04日 11:27撮影 by SO-02H, Sony
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Aki-CLさん
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約1000m地点。だいぶん水量も少なくなって来た。
2019年05月04日 11:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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約1000m地点。だいぶん水量も少なくなって来た。
未だ滝が現れて来た。5m位。
2019年05月04日 11:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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未だ滝が現れて来た。5m位。
右壁から越える。
2019年05月04日 11:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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右壁から越える。
これも右壁から。
2019年05月04日 11:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これも右壁から。
ゴロゴロしたのが無ければ一枚岩のナメが良いのだろうけど。
2019年05月04日 11:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ゴロゴロしたのが無ければ一枚岩のナメが良いのだろうけど。
1100mの手前で休憩。この辺りは伏流水になっている。
2019年05月04日 12:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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1100mの手前で休憩。この辺りは伏流水になっている。
沢に咲く白い花。
2019年05月04日 12:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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沢に咲く白い花。
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ラッパのような黄色い花。
2019年05月04日 12:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ラッパのような黄色い花。
だんだんと稜線が近づいて来た。最後の三俣は稜線が近そうな左側へと進む。
2019年05月04日 12:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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だんだんと稜線が近づいて来た。最後の三俣は稜線が近そうな左側へと進む。
しかし全面腐葉土のようなグズグズの斜面には苦労した。
2019年05月04日 12:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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しかし全面腐葉土のようなグズグズの斜面には苦労した。
1
本間ノ頭の直下の特別保護地区標識の所に出た。ここで沢装備を解き、小休止。
2019年05月04日 12:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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本間ノ頭の直下の特別保護地区標識の所に出た。ここで沢装備を解き、小休止。
遠雷が聞こえて来た。表尾根の方が暗い。急いで下山して来た単独行の人が蛭ヶ岳の方で雷が鳴っていると言う。
2019年05月04日 13:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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遠雷が聞こえて来た。表尾根の方が暗い。急いで下山して来た単独行の人が蛭ヶ岳の方で雷が鳴っていると言う。
本間ノ頭に出た。
2019年05月04日 13:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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本間ノ頭に出た。
北側にある明瞭な踏み跡から栂立尾根へと入る。
2019年05月04日 13:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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北側にある明瞭な踏み跡から栂立尾根へと入る。
栂立尾根ではアセビが満開だった。
2019年05月04日 13:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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栂立尾根ではアセビが満開だった。
2
朽ちた道標。丹沢観光センターへ行くのがメインのルートのようだ。
2019年05月04日 13:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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朽ちた道標。丹沢観光センターへ行くのがメインのルートのようだ。
遠雷は続いているが数km西側の雰囲気。この時点では未だ不安は無い。ブナの巨木が多い。
2019年05月04日 13:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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遠雷は続いているが数km西側の雰囲気。この時点では未だ不安は無い。ブナの巨木が多い。
新緑が濃い広葉樹林。
2019年05月04日 14:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新緑が濃い広葉樹林。
1
登り返し。
2019年05月04日 14:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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登り返し。
栂立ノ頭だ。
2019年05月04日 14:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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栂立ノ頭だ。
すぐに鹿柵があって潜って行ったがこれは間違いだった。結局戻ってもう一度潜って柵沿いに降りる。
2019年05月04日 14:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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すぐに鹿柵があって潜って行ったがこれは間違いだった。結局戻ってもう一度潜って柵沿いに降りる。
この柵沿いの急坂はまた足元グズグズでなかなか大変。
2019年05月04日 14:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この柵沿いの急坂はまた足元グズグズでなかなか大変。
樅の木も多いようだ。
2019年05月04日 14:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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樅の木も多いようだ。
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脚立で越えていくのも二度程。
2019年05月04日 14:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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脚立で越えていくのも二度程。
六百沢ノ頭。この辺りから雨が降り出す。
2019年05月04日 14:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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六百沢ノ頭。この辺りから雨が降り出す。
2
この後、冷たい空気が入り込んで来て雷も徐々に遠雷で無くなって来る。結局タロベエ峰から下る頃には本降りで雷雨になった。沢で雷雨にならなくて良かった。お疲れ様でした。
2019年05月04日 14:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この後、冷たい空気が入り込んで来て雷も徐々に遠雷で無くなって来る。結局タロベエ峰から下る頃には本降りで雷雨になった。沢で雷雨にならなくて良かった。お疲れ様でした。

感想/記録

令和初山行は新緑の宮ヶ瀬鐘沢へ。難しい登攀も無く癒し系の沢であるが本間ノ頭にまで詰めて行くので結構長さも楽しめた。快晴の沢登りで始まったが遠雷を聞きながらの下山になり最終的には雷雨に遭遇してしまった。鍋割山では落雷で亡くなられた方もいたと言う。謹んでお悔やみ申し上げます。

伊勢原駅でI久保さんと落ち合って宮ヶ瀬湖の縁を周って早戸川林道へ。マス釣り場へ向かうクルマも多かったが早戸川橋の近くにも結構駐車しているクルマが見られた。さすが釣り師は朝が早いと思っていたら早戸川橋を渡って出会う人はみんな超望遠レンズ付きの一眼レフを持っていてどうやらバードウォッチングを楽しむ人達らしい。聞くとヤマセミが狙いとか。バードウォッチングも朝が勝負なのかもしれない。

金沢橋を渡ってからも長い林道歩きが続き結局5km近く歩いて終点に至ったが、道すがらヒメウツギやフジやヤマツツジが盛んに咲いているのが見られて飽きることは無かった。林道終点で沢装備を整えて入渓となるが、ここでAki-CLさんが靴にヒルが3匹ついているのを発見した。撤退?と言う話になるかと思ったが、その他のメンバーにはヒルはいなかったのでまず入渓することにした。結論的には沢ではヒルを見ることは無かったが帰りのクルマの中で僕は足に1匹小さいのが付いているのを発見し、Aki-CLさんは帰宅後に沢靴、ゴム靴下等を入れたビニールを開けたところ2匹発見したとのこと。もうそろそろ東丹沢には足を踏み入れられない季節のようだ。小川谷はどうなんだろう?

入渓して暫くはゴーロ歩きが続き如何にも緑が深く人跡未踏感も強い癒し系の沢の雰囲気だ。725mの二俣以降に滝らしい滝が現れてくる。最初に出合う2段5m滝の上の5m滝がやや難しく先に登ったAki-CLさんからロープを降ろしてもらったが、他の滝ではロープを出す必要な無く、どれも直登可能だった。5m, 10m滝が続く辺りが核心なのだろうが楽しい登攀が楽しめた。詰めは登山道がある稜線を目指して100m位登ることになるがグズグズの腐葉土の斜面なのでなかなか大変だった。この辺りでポツポツ一旦降って来たがすぐに止んだ。稜線に出て沢装備を解いていると西の方から遠雷が聞こえて来た。林道辺りでは蜜蜂でなくてクマンバチが飛んでたな、とかボンヤリと考えていたがまさかこちらの方に近づいて来て雷雨に降られるとはこの時は思っていなかった。

一旦本間ノ頭に登り詰める。北側に繋がる尾根の入り口には明瞭な踏み跡があり、これを辿って降りて行く。100m程下った上影平の分岐を北東の栂立尾根に進む。約1時間で栂立ノ頭に着く。この間遠雷は続いていたがこちらに近く気配も無いので不安は感じなかった。栂立ノ頭を越えると植生保護柵が張られているが通り抜け用の穴が開いているので迷わず潜って行く。更に正面に大岩があるのでこれを巻いて少し下った所で電子地図を見た13Kさんがルートから逸れていることに気が付いた。結局植生保護柵まで戻って穴を潜り直すことになった。ルートは最初は保護柵に沿って降りて行くのだったがこの最初の下りがまた急で楽では無い。柵に沿って歩いて行き所々で跨いだり脚立を越えたりしながら尾根を下って行く。

六百沢ノ頭は緩い登りのピークだったがこの辺りから空も暗くなりポツポツと少しだが確かな雨が降り出した。段々と遠雷も近づいて来て度々稲光が光るようになったので距離を雷鳴までの時間から測るようになった。2km程度あるなと思っていたので下り切るまで持つかと思ったがタロベエ峰に達する前には冷たい空気が入って来て更に雨は強くなった。雨具を着るタイミングをすっかり失してしまったがどうせ沢の帰りと開き直る。タロベエ峰で再度脚立で柵を越えて右手に送電線を見ながら尾根を下って行くとやがて鉄塔に出合う。この辺りでは稲光から雷鳴まで3秒程度しか無かった。金物を沢山持っているのがやや不安材料だったが標高も低いから大丈夫だろうととにかく先を急いだ。周囲も暗くなっていたせいか鉄塔からの下りでルートから外れたが右手の尾根に登り返して再合流、朝確認して行った鉄塔巡視路の道標で林道に出た。ここからクルマまで5分位だが早戸川橋の先で林道上を川のように雨水が流れているのに驚かされた。

ヒルが多いのでなかなか来る機会が無い山域の沢だったが良い経験になった。でもこれからはもう避けるべき山域だな。バードウォッチャーと釣り師は別として沢では誰にも出逢わず、本間ノ頭までの登山道で出逢ったのも数名とゴールデンウィークの丹沢とは思えない静けさの中で豊かな新緑と渓を存分に楽しめた山行だった。

感想/記録
by 13K

令和最初の山行は下山時の雨でずぶ濡れになりました。
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