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ヤマレコ

記録ID: 1830317 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大峯釈迦ヶ岳往復+八経ヶ岳、明星ヶ岳

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊渡に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間59分
休憩
58分
合計
10時間57分
S熊渡05:0005:16金引尾根・弥山川分岐06:11カナビキ尾根分岐06:1206:30ナベの耳06:43高崎横手06:54日裏山07:33明星ヶ岳07:4408:01禅師ノ森08:0208:25五鈷峰08:43舟ノ垰09:08楊子ノ宿09:0909:13水場09:2209:25楊子ノ宿09:2610:10孔雀岳10:1210:32両部分け10:35橡の鼻10:50馬の背10:5110:56釈迦ヶ岳11:1211:20馬の背11:2111:39橡の鼻11:4012:03孔雀岳12:37楊子ノ宿12:3813:01舟ノ垰13:22五鈷峰13:42禅師ノ森13:4314:05明星ヶ岳14:14大峰山14:2414:53日裏山14:58高崎横手15:07ナベの耳15:19カナビキ尾根分岐15:2015:44金引橋15:57熊渡15:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
概ね良好、一部倒木が多い箇所あり

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ 携帯トイレ

写真

本日はカナビキ尾根から登ります
2019年05月04日 05:17撮影 by SH-M08, SHARP
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本日はカナビキ尾根から登ります
美しい樹林帯
2019年05月04日 06:41撮影 by Canon IXY 160, Canon
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美しい樹林帯
明星ヶ岳山頂
2019年05月04日 07:30撮影 by SH-M08, SHARP
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明星ヶ岳山頂
八経ヶ岳
2019年05月04日 07:47撮影 by Canon IXY 160, Canon
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八経ヶ岳
1
七面山がどーんとみえます
2019年05月04日 08:16撮影 by Canon IXY 160, Canon
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七面山がどーんとみえます
3
釈迦ヶ岳が近づいてきました
2019年05月04日 10:22撮影 by Canon IXY 160, Canon
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釈迦ヶ岳が近づいてきました
2
両部分けのキレット これより先は胎蔵界
2019年05月04日 10:31撮影 by Canon IXY 160, Canon
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両部分けのキレット これより先は胎蔵界
1
ピラミダルな美しい山容
2019年05月04日 10:35撮影 by Canon IXY 160, Canon
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ピラミダルな美しい山容
1
釈迦ヶ岳山頂への最後の登り
2019年05月04日 10:43撮影 by Canon IXY 160, Canon
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釈迦ヶ岳山頂への最後の登り
山頂の釈迦如来像
2019年05月04日 10:58撮影 by Canon IXY 160, Canon
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山頂の釈迦如来像
2
先ほど通ってきた明星ヶ岳と八経ヶ岳が奥に見えます
2019年05月04日 11:00撮影 by Canon IXY 160, Canon
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先ほど通ってきた明星ヶ岳と八経ヶ岳が奥に見えます
1
金剛山、葛城山も見えます
2019年05月04日 11:01撮影 by Canon IXY 160, Canon
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金剛山、葛城山も見えます
1
本日のザックはommのクラシック25
2019年05月04日 11:11撮影 by SH-M08, SHARP
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本日のザックはommのクラシック25
3
八経ヶ岳到着
2019年05月04日 14:15撮影 by SH-M08, SHARP
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八経ヶ岳到着
3
八経ヶ岳から釈迦ヶ岳を振り返ります
2019年05月04日 14:17撮影 by Canon IXY 160, Canon
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八経ヶ岳から釈迦ヶ岳を振り返ります
1
弥山とその奥に大普賢岳
2019年05月04日 14:18撮影 by Canon IXY 160, Canon
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弥山とその奥に大普賢岳
1
撮影機材:

感想/記録

連休中、家族から1日時間をもらって、前から行ってみたかった釈迦ヶ岳に行ってきました。
日帰りなので、熊渡からカナビキ尾根経由で奥駆道に取り付き、釈迦ヶ岳までの往復+八経ヶ岳、弥山、明星ヶ岳に寄り道するという行程に。
カナビキ尾根の急登を過ぎ、ナメリ坂に出合うと植生がブナ、トウヒ、シラビソに変わり、大峰らしい美しい森が広がります。弥山辻手前は道を塞ぐ倒木が多くありました。
弥山辻からはまず明星ヶ岳に登り、目的地の釈迦ヶ岳を見据えます。ここからは奥駆道らしい、開けた稜線上の道に。途中、水場の確認や野鳥観察をしながら進み、両部分け以降の岩場、急登を越えて釈迦ヶ岳山頂に到着。山頂からはこれまで歩いてきた稜線と、延々と連なる山々の大パノラマが広がります。
山頂で小休止した後、八経ヶ岳を目指して来た道を引き返しますが、暑さにやられてバテてしまい、ヘトヘトになりながら八経ヶ岳に到着。下山予定時刻が迫っていることから、弥山には寄らずに弥山辻経由で熊渡まで戻りました。
釈迦ヶ岳は、山容、辿り付くまでの道程、眺望のどれを取っても素晴らしく、「峯中、第一の秀峰」と言われるのも納得です。暑さに少々やられましたが、快晴の下で楽しむことができ、大満足の一日でした。
訪問者数:139人
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