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ヤマレコ

記録ID: 1831936 全員に公開 山滑走尾瀬・奥利根

大雪原で風を切る 至仏山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩待峠駐車場 2500円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
46分
合計
5時間26分
S鳩待峠04:0405:31原見岩06:04オヤマ沢田代06:38小至仏山06:4307:18至仏山07:5909:30鳩待峠09:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレース明瞭。踏み抜きはほぼなし(朝早かったからかもしれない)。
危険箇所もなし。
小至仏山〜至仏山まで一部夏道あり。
至仏山山頂から牛首までは一部夏道あり。

ストック+スキーブーツ+ツボ足でハイクアップ。

状況に応じた装備を自己判断でお願い致します。

写真

あまりキレイに撮れなかったけど天の川銀河。
天の川の写真は撮れる時期・時間帯・方角があるそうです。知らなかった…
2019年05月05日 03:17撮影 by ILCE-7R, SONY
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あまりキレイに撮れなかったけど天の川銀河。
天の川の写真は撮れる時期・時間帯・方角があるそうです。知らなかった…
3
そろそろ夜明け 
2019年05月05日 04:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ夜明け 
1
日の出の時刻の30分ぐらい前からヘッデンが不要になってくる。
2019年05月05日 04:56撮影 by ILCE-7R, SONY
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日の出の時刻の30分ぐらい前からヘッデンが不要になってくる。
1
朝日が眩しい
2019年05月05日 04:57撮影 by ILCE-7R, SONY
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朝日が眩しい
小至仏山頂より至仏山を眺める
2019年05月05日 06:36撮影 by ILCE-7R, SONY
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小至仏山頂より至仏山を眺める
2
武尊山が奥に見えますが、見る角度が変わると山容も変わるので最初はちょっと考えます。
2019年05月05日 06:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武尊山が奥に見えますが、見る角度が変わると山容も変わるので最初はちょっと考えます。
谷川連峰方面
2019年05月05日 06:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川連峰方面
今日もこのスタイル。荷物は17圓舛腓辰…もう少し重量を減らしたいけれど、なかなかできない。トレーニングにはなりますな。
2019年05月05日 06:58撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日もこのスタイル。荷物は17圓舛腓辰…もう少し重量を減らしたいけれど、なかなかできない。トレーニングにはなりますな。
3
至仏山頂 ここの頂上の標は立派で重厚感を覚えます。
2019年05月05日 07:15撮影 by ILCE-7R, SONY
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至仏山頂 ここの頂上の標は立派で重厚感を覚えます。
1
良く晴れましたが、ややモヤっとしています。
2019年05月05日 07:16撮影 by ILCE-7R, SONY
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良く晴れましたが、ややモヤっとしています。
平ヶ岳までけっこう距離があります。尾瀬からアプローチしてみたいです。2泊3日かな?鳩待峠に駐車した場合は7500円か‼
2019年05月05日 07:16撮影 by ILCE-7R, SONY
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平ヶ岳までけっこう距離があります。尾瀬からアプローチしてみたいです。2泊3日かな?鳩待峠に駐車した場合は7500円か‼
当初の予定はムジナ沢へ降ろうと考えていた。頂上から少し下り、どこを滑って降るか検討中。
2019年05月05日 07:19撮影 by ILCE-7R, SONY
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当初の予定はムジナ沢へ降ろうと考えていた。頂上から少し下り、どこを滑って降るか検討中。
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳…2017年5月7日は燧ヶ岳から至仏山を眺めました。今回は対側ですね。
先日、景鶴山に登ろうと話をしていたのですが、あいにくの天気でキャンセル。また、今度!
2019年05月05日 07:24撮影 by ILCE-7R, SONY
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尾瀬ヶ原と燧ヶ岳…2017年5月7日は燧ヶ岳から至仏山を眺めました。今回は対側ですね。
先日、景鶴山に登ろうと話をしていたのですが、あいにくの天気でキャンセル。また、今度!
中央にはアヤメ平?右奥は日光白根山が見えます。
2019年05月05日 07:26撮影 by ILCE-7R, SONY
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中央にはアヤメ平?右奥は日光白根山が見えます。
こっち方面はよくわからないんです。越後駒ケ岳とかみえるんですか?
2019年05月05日 07:30撮影 by ILCE-7R, SONY
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こっち方面はよくわからないんです。越後駒ケ岳とかみえるんですか?
上から滑ってきました。
2019年05月05日 08:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から滑ってきました。
他に滑っている人はいなくて、無駄に広範囲、自由気ままに滑走しました。
2019年05月05日 08:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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他に滑っている人はいなくて、無駄に広範囲、自由気ままに滑走しました。
1
この角度の燧ヶ岳はなかなか見ることができない。
2019年05月05日 08:15撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この角度の燧ヶ岳はなかなか見ることができない。
そろそろ水芭蕉の季節ですね。
2019年05月05日 08:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ水芭蕉の季節ですね。
あそこを滑走してきたのかー
結局ワル沢に降ってきました。
2019年05月05日 09:09撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あそこを滑走してきたのかー
結局ワル沢に降ってきました。
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鳩待峠。人はまばら。
2019年05月05日 09:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳩待峠。人はまばら。

感想/記録

5月5日片品村戸倉は桜が満開だ。この中5月中旬までなら鳩待峠までマイカーで行くことができる。つまりバスやタクシーを使わない分時間に拘束されることがない。しかし、この時期の鳩待峠の駐車場は残雪の影響で駐車可能台数が少ない。帰りがけに職員さんに聞いた話では現段階では40台未満、雪がなくなっても50台未満と多くはない。そんな駐車場に停められるか否かわからないまま向かった。もちろん停められなければ戸倉まで戻る必要があった。先行車が一台、これで停められなかったらただただ悔しいだけだが、幸いにも停めることができた。一休みをして出発前に天の川の写真を数枚撮り、準備をし出発した。登山ポストは登山届で溢れかえっており、抜き出そうと思えば抜き出せるような状況で、届を無理やり押し込む感じで余計な時間を消費した。今回の時間帯だと人が少なく、静かに歩みを進めることができるが、鼓動は静かではなかった。スキーを背負っている分負荷が大きいからである。日の出の時間に撮影に適しているポイントまで行けるかと思ったが、間に合わなかった。歩いては止まりを繰り返し、静かな頂上に着いた。先行者は二人だった。写真を撮ったら、どこを滑るかしばし偵察。当初はムジナ沢へ滑降し、山の鼻から鳩待峠までハイクアップをしようかと考えていたが、結局ワル沢へ滑降することにした。ここからはご褒美タイムで、大雪原で風を切って縦横無尽に滑降することができる。ゲレンデではとても味わうことができない贅沢な滑降だ。大雪原はGWのBCでだいぶ荒れているのではないかと心配をしたが、そんな様子は感じさせなかった。ワル沢まで滑降してからは、沢に落ちないよう気を遣った。滑降しきるとそこからは登り返す必要があり、何らかの仕打ちかと思うか、追い込みをかけると思うかは自由だが、ハイクアップが嫌なら滑降コースを変えるしかない状況。まぁ、それでもあっという間の時だったが十分楽しめた。
今回は針ノ木岳にBCに出かけようと思っていたが、鳩待峠まで直接行ける期間や雪の量などを考慮すると、針ノ木岳を後に行ってもいいんじゃないかという結論に至った。今度は至仏山だけでなく景鶴山からも滑降してみたい。
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