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ヤマレコ

記録ID: 1833112 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

至仏山

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見下駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間54分
休憩
35分
合計
9時間29分
S富士見下04:4805:12十二曲り05:1406:02馬洗渕06:23元休憩所06:2406:56アヤメ平下07:22冨士見小屋07:44富士見田代(尾瀬原分岐)07:4707:51セン沢田代07:5208:08アヤメ平08:20中原山08:2108:54横田代09:04中ノ原09:0509:45鳩待峠10:0611:13原見岩11:43オヤマ沢田代12:05小至仏山12:0612:45至仏山12:4913:42高天ヶ原14:17山ノ鼻
2日目
山行
6時間19分
休憩
20分
合計
6時間39分
山ノ鼻04:4905:25上ノ大堀橋05:36牛首分岐(中田代三叉路)05:3705:53下ノ大堀川橋06:17竜宮十字路08:34長沢頭08:3608:54土場09:34富士見田代(尾瀬原分岐)09:3509:38冨士見小屋09:5310:59田代原11:13十二曲り11:1411:27富士見下11:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール

感想/記録

 先週に続いての雪山登山になりました。
 鳩待峠の駐車場代をとにかく浮かしたいという思いで、今回は富士見下駐車場を利用しました。
 富士見下からの富士見峠、アヤメ平を経由して鳩待峠までの道のりは、とにかく人に会わず、先週に引き続き、またまた瞑(迷)想の時間を過ごすことができました。 鳩待峠からは予想通り人の多さに疲れも倍増しそうになりましたが、それでも夏休み中に比べれば・・・ということで、トイレ休憩のあと一目散に至仏山に向かいました。
 正直の至仏山頂までの道は、雪がぐじゅぐじゅでとにかく足に踏ん張りがきかない状態でした。
 それでも途中から見える尾瀬ヶ原と燧ケ岳の展望は最高でした。西側には遠く北アルプスや八ヶ岳をも望むことができましたが、山頂についたころには残念ながら西側はかすんでしまい、また武尊山の方向からは雷鳴も聞こえてきました。
 至仏山の下山道はシーズン中は不可能な山ノ鼻への直滑降です。このために尻ソリを用意している方が多かったです。
 本日は至仏山荘泊:こちらの山荘は、ご存知の方は多いと思いますがものすごく快適です。山小屋のつもりで行くとがっかりすると思います。

 2日目は、朝日を浴びながら尾瀬ヶ原を歩きました。どんな言葉も安っぽくなってしまうぐらいの風景をたくさん見ることができました。雪景色の中で白一色かと思いきや、水芭蕉がいくつか咲いていました。とても印象的でした。
 竜宮小屋の庭先を借りて朝食をとり、富士見下駐車場に下山しました。

 なお今回の非常に残念なことがあります。それは、写真が1枚も保存されていなかったのです。至仏山から眺めた景色も、燧ケ岳からのぼる朝日も、至仏山のモルゲンロートも、幻想的な尾瀬ヶ原の風景も、水芭蕉も・・・あ〜あでした。
 仕方ないのでまた行きます。
訪問者数:69人
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